醍醐寺 霊物館 桜写真

桜を追いかける毎春の楽しみ、2014年は京都の醍醐寺へ。

 

醍醐寺の桜写真のページにベストな写真は載せているけど、数多く撮ったので次点の写真をここに。

 

 

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あいにく、満開を少し過ぎた頃だったけど、物理的な桜の満開なんて無意味。

 

 

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醍醐寺の桜を愛でる、その心が春なのですから。

 

 

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インターネット上の桜満開情報は取り扱いが難しいな、2−3日遅めに出ている気がする。

 

 

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前回訪れた時も驚いたが、醍醐寺は広い境内に無数の桜、魅せ方も心得たもので、絵になる場所が多い。

 

 

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「お醍醐さん」の桜力はハンパなく、多くの桜愛好家たちを呼び寄せている。

 

 

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とりわけ、霊物館付近の桜の美しさが醍醐寺の象徴でしょう。

 

 

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一日かけて京都の桜写真を撮る旅、醍醐寺の次は東山駅から白川沿いを歩いて、知恩院へ。

 

 

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丸山公園のしだれ桜、八坂神社の提灯、高台寺のしだれ桜。

 

 

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二年坂・三年坂を登って、清水寺へ、夕方の祇園白川

 

 

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最後はインクラインを歩きつつ、南禅寺でおしまい。

 

 

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このページの写真はすべて醍醐寺のものだが、各場所でなかなか良い写真が撮れた。

 

 

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桜修行の京都旅に出る度、自分のカメラスキルが向上し、センスが磨かれている気配を感じる。

 

だから止められない春の楽しみ。

 

家康行列 画像

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あの徳川家康公が、岡崎城付近を当時の装いのままでパレードをする。

 

 

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鬼の本田忠勝が、こんな笑顔で手を振ってくれるなんて。

 

 

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それぞれの色の具足をつけた徳川十六神将。

 

 

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井伊の赤備えが、桜の中を歩いて行く。

 

 

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桜をバックに、兵士がにこやかに歩いていました。

 

 

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桜天井のおかげか、みなさんの表情も晴れやかに、家康行列らしい画像。

 

 

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馬がサラブレッドばかりだったのは大袈裟、当時はもっと足の短い馬に乗っていたのでしょう。

 

 

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正眼に構えてくれた井伊の赤備えの兵士、斬りつけられるかと思った。

 

 

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姫君よりも侍女の着物が素敵でした。

 

 

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華やかな着物、築山御前。

 

 

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しかしそんな姫君よりもこの馬の轡を取っている女性が一番キレイでした。

 

 

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馬上の主役よりも輝いていた人。

 

 

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こども家康将軍とその家来たち。

 

 

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おかざえもん登場!セグウェイに乗って!

 

 

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鉄砲隊の演武、当時を偲ばせる仕掛けね。

 

 

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家康本陣に諸将が腰かけている様、絵巻物のように。

 

 

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家康本陣前で鉄砲隊が敵兵を迎射。

 

 

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日の丸の扇子が良く似合うスター、家康行列にありき。

 

 

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家康行列の主役はやはりこの方・徳川家康公、日本一の兵ですから。


それは楽しい家康行列の画像、愛知県岡崎市で行われる年1回きりの大イベント。

 

長久手イケア オープン

自分で運び・作る、このイケアセオリーを長久手イケアでも踏襲できるか?

フルサービスに慣れている東海地方の人たちは、家具を自分で組み立てるという意識は薄い。

イケア商品の安さが配送・組立を自分で行うことが理由としても、当初は通用しないロジックになるだろう。

もちろん、日本の他店舗でも同じく自分組立(DIY=Do It Yourself)の理解度の低さで

痛い目にあっているだろうイケアだ、なんらかの代案を持って長久手イケアをオープンさせるとは思う。

 

 

 

 

自分で運ぶという点では自動車と高速道路網が発達した東海地方だから課題はない。

リニモ公園西駅に隣接してできる長久手イケア、逆に鉄道での来客は見込みよりも少ないはず。

すぐ近くにできる長久手イオンを合わせて車で回る人が多いのでは。

環境とか見栄えとか先進性を考えてのリニモ駅直結、実態はどう考えてもマイカーでの来店客ばかり。


だから長久手イケアで購入した商品を重くてかさばるから、店から自宅まで配送を頼む人は少なくないはず。

来るべき東海大地震の備えとして、耐震仕様の設置・組立は当社へお任せ!みたいな宣伝文句は強い。

「配送は自分で、組立は専門業者で」というのが長久手イケアのスタイルになると予想する。

 

 

 

 

ブーム到来、モテる男は週末に長久手イケアの家具を自分で設置・組立する!

そんな記事が東海のファッション雑誌を飾って、イケメンの条件・趣味にDIYがお目見えする。

まぁそんなはずはないよね〜、欧米文化にはありそうな感じだけど、日本ではどうでしょう。

イケア家具芸人とか名乗って、先駆者が出れば面白そうだけど。


長久手イケアでは組立サービスが標準化され、当初は別料金のカタチで名札に明記。

次第に、基本料金に含めて記載したほうがスムーズと感じて、込み料金で表示。

自分で組み立てする稀でヒマな人向けに「組立を自分でしたら●%割引」という表記になる。

イケア本国での発送とはかけ離れた運用、そんなイメージを長久手イケアに思い浮かべている僕だよ。

 

リニアモーターカー 名古屋駅

名古屋にとって、リニアモーターカーは次世代の新幹線じゃないもん、現にもう走っているし。

通称「リニモ」が、名古屋⇔長久手⇔豊田を結んでいる、それも2005年の万博以前から。

名古屋駅近郊にリニア・鉄道館という博物館もあるし、愛知県は名古屋市はリニアの先駆者。


それはね、時速500km超えのリニアモータカーと、リニモは同じ仲間には区別できないかも。

まぁ仕組みは同じなんだ、超電導磁気で車両を浮上させて走るという意味だけ取れば一緒。

リニモの走りはゆったりだよ、普通の電車より遅く、モノレールに良く似た動き。

 

 

 

 

技術は先行投資した者勝ちというが、リニモで培った技術をリニアモータカーに活かしました、と言える?

車両技術もそうだけど、東京駅⇔名古屋駅区間の8割がトンネルの中、一方リニモは100%高架線上。

分かっていたけど、素人目にはこれが同じリニアモータカーとは言い難い。。。

大体、リニモが先進技術の先の先を行っている輸送機関という認識は乏しいし。

 

リニアモータカーの技術開発が1962年からスタートしたと聞いて驚きだ。

1979年に時速500km超えを達成、そこからもう35年経った現代でも商品化はされていない。

世代を超えて完成する技術の粋・リニアモータカーが名古屋駅へ、僕たちはいよいよ体験できるのか。

リニモの経験が、リニアモータカーの完成の一助となっていれば嬉しい、ただそれだけ。

 

東山動物園の桜

動物と桜を一緒に楽しめる、そんな動物園は東山動物園こそが最強でしょう。

東山タワーに桜を添えて、この重なりは写真映えします。


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動物園内に多くの桜があって、動物たちが桜の下で遊んでいる絵はないけど、春の輝きがあった。


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暖かくなったからか、それはカンガルーさんも仕事を忘れて日向ぼっこしますよ。


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ところでウチの娘は東山動物園3回目にして、ようやくそれぞれ動物の名前が分かるようになりました。

こども動物園でヤギの子供に触って、それはそれは楽しそうだったのが良い思い出。

暗いオリやコアラ館に行ったら「暗い怖い」と言って泣きながら拒否していました。


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ベストな写真だけを切り取って置いておこう、桜とウチの子も思い出と一緒に。

東山動物園の桜、2014年春のこと。
 





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