伊良湖岬灯台 画像

Salyuさんの楽曲「Lighthouse」、幾度聴いてもその本物さ具合に心が震える。

 

Lighthouse=灯台だから、曲の素晴らしさにお礼をしたくて、伊良湖岬灯台を写真に撮ろうと思った。

 

角度は違えども、Lighthouseも僕の画像も「心を込めたモノ創り」という意味では一緒だろう。

 

 

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気温11℃・晴天の条件が重なった年末の一日、渥美半島の先端・伊良湖岬灯台へ。

 

Salyuさんの歌声に惚れ込んで数年、この曲も小林武史さんが彼女の歌声を強調させるコンセプトで創ったのかな。

 

昼の晴天ではないな、コントラストの高い画像でもないな、Lighthouseをイメージするなら薄暮・夜の長秒露光。

 

 

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まだ陽が落ちる前からスローシャッターで表現したくて、NDフィルタを使って波を柔らかく止める。

 

Salyuさんの歌声はもっと伸びやかに、芯を残しつつ、美しさを放っている。

 

だから今日の伊良湖岬灯台の画像をもっと高品質に仕立てようと、冷たい海風にも負けずに撮影をする僕。

 

 

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本当を言えば、初めて聴いたときからSalyuさんの歌声に夢中。

 

今年も終わるけど、来年からまた新しく生まれて生きていけるね、この灯台の思い出があれば。

 

伊良湖岬の灯台画像を「Lighthouse」へのお礼、それで僕はとても満足だった。

 

夜景画像 四日市工場

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「工場萌え」で知られる三重県四日市市のコンビナート、僕も撮ってみた。

 

 

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霞ヶ浦緑地エリア、四日市ドーム裏の遊歩道から撮るのは定番。

 

 

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大正橋の川沿いからの景色がまた凄い、川向うにそびえるお城、テーマパークの建物かと思った。

 

 

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雑然としていながら、機能美を感じる工場の一角。

 

 

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色を変えてみると、また違う美しさの四日市工場夜景

 

 

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塩浜地区の工場は、明かりも多く、まさにゴールドに輝く仕事場。

 

 

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雰囲気の暗い職場を明るくしようとして、こうなったの?機能を求めたら偶然こうなったの?

 

 

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彩度を落として撮る、非現実の世界に陥りそうな、四日市の工場夜景画像

 

 

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垂坂公園から撮る四日市の工場地帯夜景の画像、これはピントが上手く合いませんでした。失敗。

 

四日市工場夜景 治安

高名な景色を自分のカメラで写してみたい。

 

自分の技量が飛び抜けていて、他人では撮れない一枚になる、とは思っていないけど、冒険を求める心が背中を押す。

 

 

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工場萌えの聖地・四日市のコンビナート群、工場夜景のトップクラス。

 

金城ふ頭での工場夜景が良かったから、二匹目のドジョウをイメージして四日市ドーム前へ。

 

 

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灯りの数とか工場パターンの多さとか豊富な四日市工場の風景。

 

治安を心配したけど人通りもあり、カメラマン仲間もいて問題ない。

 

思わず長居し、幾度も長秒露光を繰り返して悦に入っていたけど、

 

イカン、次の撮影場所もあるのだと、大正橋、塩浜、垂坂公園と回る。

 

 

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「武骨な仕事場がゴールドに輝く」というフレーズを思いついたが、輝く工場夜景がどこも素晴らしい。

 

本物の被写体、得難い撮影経験になった。

 

 

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四日市工場夜景をアートとして、夜遊びスポットとして捉えているようで若者・カメラマンたちの姿がたくさん。

 

 

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本物に触れた嬉しさ、深夜まで撮り続けて、眠気は「Sカップ」を飲んで堪えた。

 

 

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初めての四日市工場撮影だからHDRも使わず、大変シンプル・ベーシックな撮り方。次来る時があればトリッキーに撮るか。

 

赤レンガ倉庫 長秒露光

なんとも写真の撮り甲斐のある街だ、横浜。

 

子供を寝かしつけた後、赤レンガ倉庫・みなとみらい一帯に夜の撮影へ。

 

雲の多い日、都会の明かりとカメラの長秒露光で、暗さと明るさが程良い具合に。

 

 

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もう夜景は長秒露光でないと面白くない、長秒露光なら納得のいくキレイな写真が撮れる。

 

現実に手を加えて、より美しい景色に変えてみよう。

 

 

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横浜赤レンガ倉庫の写真、この日は風邪をひいていて体調悪かったけど、撮りたい願望に負けて夜遊び。

 

途中でカメラのバッテリー切れになるという失態を・・・まぁそれがなかったら深夜まで撮っていただろう。

 

 

赤レンガ倉庫_長秒露光3.jpg

 


それにしても横浜、昔に幾度も訪れたことがあるけど、こんなに魅力的な観光都市だとは!

 

改めて知る魅力、僕が大人になって、見る目が成長したから分かったのだろうか。

 

上高地 三脚 写真撮影

題材は問わない、とにかく本物の写真が撮りたい。

 

本物の写真とは? 今が最高潮のもの、簡単便利には手に入らないもの。

 

そして僕は秋の上高地をチョイスした、涸沢の紅葉が終わった今、紅葉のピークは上高地に降りてきているはず。

 

 

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三脚を立てて大正池を映してみる、手持ち撮影よりも精巧に浮かび上がってきた一枚にうっとり。

 

 

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河童橋付近、梓川の流れも入れた渓谷の写真、PLフィルターを使い、シャッタスピードをどうするか贅沢に悩む。

 

 

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撮りたくなるものを求めて明神池まで歩く、かさばるけど三脚は欠かせない、より良い写真のためには。

 

 

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秋晴れに程よい具合の雲、天気に恵まれた一日のこと。

 

 

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自分の目で見た以上の景色がカメラに映っている気がしてならない。

 

 

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未知のものを探す冒険、今日の上高地での時間は他ではない最高のもの、一日を目いっぱい生きた実感あり。

 





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