赤目四十八滝 画像

赤目四十八滝の主役・荷担滝、やはりここが一番写真映えした。

 

 

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NDフィルターを駆使しての長秒露光、赤目四十八滝で作品画像創りの時間。

 

 

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双子の滝はもちろん、中央の岩と緑がキレイな荷担滝、一番時間をかけて撮っていた。

 

 

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一番奥の琵琶滝、歩くのは遠いが価値はある。

 

 

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赤目五瀑のひとつ・千手滝、緑との兼ね合いが素敵だった。

 

 

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布曳滝、長さ30mの滝の糸。

 

 

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入口に一番近い不動滝へ滝参り。

 

 

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数多い他の滝たちに個性を名付けた赤目四十八滝、ここが伊賀忍者たちの修行場だったと信じておこう。

 



名古屋アンパンマンミュージアム 画像

3回目の名古屋アンパンマンミュージアム、レイナもパパも大好きな場所。

新しい単焦点レンズの試し撮りも兼ねていたが、レイナが遊ぶ姿をひたすら写真に撮る。


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やや暗い室内のアンパンマンのショーを見るレイナちゃん、f1.2の明るいレンズだから映し出しちゃう。


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f4まで絞るとバイキンマンは鮮やかに、それでいて背景のボケは美しい。


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新しいボールプールで2つもボールを転がすレイナ、名古屋アンパンマンミュージアムの新しい遊び場。


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スーパースターだからバックダンサーを従えて出てくる、笑顔が素敵なお姉さんたち。

いつもながら名古屋アンパンマンミュージアムは楽しい場所。
 


松本城 画像

松本城の画像がもう一度撮りたかった。

 

2009年に訪れたが、「烏城」の別名を持つ松本城の黒い概観が印象的で、記憶に残っている。

 

高遠城の桜を撮り終えた後、桜と城のコラボも良いモノだろうと松本城まで車を走らせる。

 

 

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あいにくの白い空!からっと青空になってくれていたら、もっと堂々と撮れたのに。

 

 

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松本城をぐるりと一周、桜満開でみんなが楽しそうに散策していたのが微笑ましい。

 

 

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しかし僕は一人、カメラの技巧に走り、あぁでもない、こうでもないと城と桜を睨みつける。

 

 

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30秒の長秒露光、超望遠レンズ、三脚も持って歩き、カメラマンとしてできる限りのことをした。

 

 

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松本城と桜の画像、課題は空だった、やはり早朝か夕暮れ時、夜のライトアップを狙って空に色をつけないとなぁ。。。

 



中京競馬場 写真撮影

超望遠レンズを携え、やってきました中京競馬場、あの桶狭間からすぐ。

三脚・一脚は使用禁止だけど、写真撮影は禁止ではないから動きモノの撮影スポットとしては良い所。


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難しかったのは場所選び、どこでどう撮って良いのか、初めての撮影場所ではいつも悩むことだが、今回はさらに難しかった。


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とにかく早い!30分毎のレースのうち、シャッターチャンスはわずか数秒、撮り逃してばかりだった。


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それにしても中京競馬場は「清潔・明るい」の印象だ、昔の競馬場の「汚い」の感じがまったくしない。


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馬券は一切買わずにずっと写真撮影を続けていた、馬券の買い方すらもしりません・・・。


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35mm換算で810mmの超望遠レンズだと簡単に画作りができるが、もう一段質の高い写真にするにはやはりフルサイズ一眼か。


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躍動感のある写真を撮りたかったのに、それはまた次回の課題としておこう。


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中京競馬場での写真撮影、こんな世界もあるんだ、またひとつ見聞が広まり、写真技術も進歩しただろう。
 





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