アメリカのハロウィン写真2016年

2016年10月31日、アメリカのハロウィン写真。

 

あっという間の出来事で、満足に写真が撮れなかったけど少ない成功作だけ載せよう。

 

 

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午後6時から7時の間、まだ暗くなる前の1時間が賑やかだった。入れ違いに色々な仮装をした子供たちが来るのでお菓子あげた。

 

わざとニコニコして「誰の恰好?」楽しそうに話しかけると、みなさん答えてくれた。

 

この時間帯だけは絶対に逃すものか、と理由をつけてオフィスを早く出る、クローガーでお菓子を買う。

 

 

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20年前、シアトルでもハロウィンの夜は外をぶらぶら歩いて様子を見ていた。

 

今はなんと自分の家に子供たちが来る、自分の家に、あの僕が自分の家を持った?

 

異文化に刺激を受けるアメリカ赴任初年度まっしぐら。

 



アメリカの家に入居

遂にアメリカの家に入居。3か月のホテル暮らしは長かった。

 

色々なホテルに泊まり較べして違いが分かるようになったし、ホテル暮らしは上手くなったけど、

 

荷物を抱えて移動する不自由さに心底疲れていた頃でした。

 


まだ船便は届かないので、エアベッドを買い、スーツケースで持ってきた荷物を収納する。

 

ウォールマートとクローガーで買い出しして、一通り整えてみた。

 

アメリカの一戸建ては広いから、異様にスペースが余る。

 

当面の一人暮らしでは家の3分の1も使わない、何というか、Emptyだ。

 

 

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土曜日にはインターネット契約と開通作業、

 

IKEAに遠征してキッチンとお風呂周りの小物、そして椅子を買って組み立てた。

 

丸一日がかりの作業だったが、これですっかり自分の家らしくなった。準備完了だ。

 

 

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アメリカの家、思い出すのは19歳、シアトルでのホームスティ先のことばかり。

 

あれよりずっと広くて快適な家を借りた39歳の僕、随分と恵まれた生活を送っている。

 

車もお金もカメラもあるし、家族もいて幸せな限り。

 

 

1か月もここに住めば19歳の記憶を塗り替えることができるのだろうか。

 

昔が嫌いということはないが、今は今なりのものに更新しないといけないね。


仕事と小説と写真のことで成果を出せるといいな、自信はあるけど。

 

自分が大人になった、とまたひとつ実感したアメリカの家入居だった。

 



仕事のフレームワーク

自分が担当/責任者になった仕事のフレームワークを再構築する。

 

時間をかければ必ず改善できるのだが、途中はまぁストレスフル。

 

誰かが今まで長年やってきたことだから、抵抗勢力は多い。

 

 

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「どうすればその仕事が上手くいくか?」ではなく、「そもそもその仕事ってウチがやること?やれること?」

 

という観点から僕は入っていくから、何もかもが曖昧で不条理な仕事にしか見えない。

 

こんなに脳漿と集中力と時間を費やした仕事は今までにないかもしれないね。

 


約3か月目にして、ようやく英語への苦手意識も消えてなくなったし、堂々としていられる。

 

誰がなんと言おうと無視して、己がイメージしているあるべき姿に変えてしまおう、そこに躊躇はいらない。

 

半年後には余裕で仕事ができる体制にするのが最優先さ。

 


・やりたくないことを「12年分の環境変化」を盾に提案した僕の鬼謀が通るかどうか・・・。

 

・病院アテンドは大変だったが、英会話の度胸試しと思えばなんていうことはない。

 

 



安宿の旅 思い出

まだ新しいアメリカを僕は立ち上げられない、20年前にSAKAIとしていたような安宿の旅の思い出を振り返ってしまう。

 

ホテル巡りが続いている。Hyatt Placeで満足した後、土曜日は何故かEcono Lodgeに率先して泊まる、もっと上でもいいのに。

 

アラスカや国立公園巡りの冒険旅行の際に泊まったモーテル級、懐かしさを求めて、家族とは泊まらないけど僕一人なら。

 

 

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狭い部屋の中で、なんだか不満足をバネにサイト更新する時間も悪くなかった、今の僕は携帯にパソコンに囲まれた電子人間。

 

インド系ご夫婦が住み込み?で営業されていたホテル、朝食会場のラフさ、なんだか求めていた懐かしさに触れられた。

 

 

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ショッピングモールでアディダスのスウェット上下(パジャマを持ってき忘れた)を買い、Tycoon Lakeという湖を気ままな目的地に。

 

日曜日の出張先に向かう道すがら、ちょっとした旅路。来週も似たような安宿の旅をしちゃうかもしれない。

 





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