レキシントン ケンタッキーホースパーク

冬の訪れの前に、ケンタッキーホースパークまでレガシートレイルを通ってバイクで行ってみた。

朝はフロントガラスが凍る時期になったけど、日中でお日様が出ていれば15℃にもなり暑さすら感じるレキシントン。

 

 

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期せずして馬場には多くの馬乗りさんたちがトレーニング中、望遠レンズで撮るのに夢中になった僕。

 

 

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紅葉と騎乗の人、素晴らしい写真が撮れたね、足元の馬糞を避けながら撮る角度を探した甲斐があった。

 

 

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ケンタッキホースパーク内の野生のリス、動きが機敏過ぎてカメラを振り回すのが大変でした。

 

 

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「僕の馬はどうだい? まぁ僕のは馬じゃなくて自転車だけど・・・」

 

 

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ケンタッキホースパークでは馬の文化というものに触れることができるな。

 

 

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今日もまた光栄な時間を得ることができた、季節と被写体を考え、幸運を呼び込んで。

 

レキシントン 牧場写真

たまには、この街一番の写真撮影スポットに出向いて、レキシントン・牧場写真を撮ってみる。

夏に陸生ホタルを多重露光・比較明合成して以来、季節はもう秋の終わりに。

 

 

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あっ、D850 に Nikkor 2.8mm f/1.4E を付けてきたつもりが、24-120mm f/4 が付いている。

同じ77mm filterだからって、まさか間違えるとは。

 

 

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いつまで、このレキシントンにいられるだろう。

他州に移る案も出て来たから、時間に限りが見えてきた今は、これが最後の季節じゃないかと後ろ髪を引かれる。

 

 

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自然環境そのものから、天敵や飢餓を取り除いたのがこのケンタッキー州レキシントンの牧場風景だろうよ。

これ以上の環境に住む馬はいないかな、野生馬になると生存競争が厳しいだろうし。

 

 

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そして僕のレキシントン牧場写真探求はもうしばらく続くようで、いつか急に途切れる。

今を生きること、手探りで進むのだ、忍びのごとく。

 

アメリカンサイン博物館

失礼ながら、1つ1つのサインに魅力・興味は薄くとも、集合すると急に輝きを増した。

 

 

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オハイオ州シンシナティ郊外、アメリカン・サイン(標識)博物館という異質空間。

 

 

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名前を聞いた瞬間に「良い写真が撮れる」と閃いた写真家としての勘、訪問して合致。
 

 

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懐古して楽しむつもりはないよ、どうして私はアメリカの昔を知らない。
 

 

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アメリカの看板センスを一息に楽しむ。
 

 

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賑やかなネオン、どうやって計算すればこの美を弾き出せるのかな。

 

 

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アメリカでもこうしたサイン専門の博物館って珍しいようだ。
 

 

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凝縮されたアメリカらしさを味わう、アメリカンサイン博物館はシンシナティに。

 

ルイビル ジャックオーランタン・スペキュタクラー

アメリカで見つけた「確かなもの」。
ルイビルのジャックオーランタン・スペキュタクラーがそれに当たる。

 

 

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家族に見せてあげたい、限られたアメリカでの時間、この好機は逃せない。
土日の夜なんて寒い中で2時間待ちだな、それなら平日の温かい夜を選んでスマートに。

 

 

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1年前は重い三脚を持ちながら日付が変わるまで本気モードの単独撮影。
今日は手持ち撮影だから限度があるなと思いきや、NIKON D850のISO高感度恐るべし。


写真は上から順にISO 6400/1600/32000/20000での手持ち撮影。
レンズも28mm f/1.4Eとはいえ、イロクウォイ公園の暗いパンプキンの径でもブレない描写力。

 

 

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5,000個のジャックオーランタンはスペキュタクラーなハロウィン体験。
どうやら家族も驚き、認め、楽しんでくれたようだ。
飛び込めば本物だってある、アメリカライフも単色だとは限らないさ。

 

 

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インスタグラムに1枚目の写真を載せたところ、フィーチャーされるわ、250いいね付くわ、なかなか愉快なことになった。

アメリカの「本物」は強い、まだまだしばらくそれを探す旅を続けてみよう。

 





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