日本人補習校 入学式

小学校の入学式でした。

 

式典はなんとなくで終わり、それよりも初めての教室で、ウチの子がどんな感じで過ごしているのかに興味が募る。

 

日本人補習校とはこんな感じなのか、またひとつ世界が広がった気がした、娘も両親も。

 

まさかの雪、そういえば幼稚園入園式も卒園式も寒い日でしたね。

 

 

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あのベトナムフォーにも、LEX No.1馬牧場にも家族を連れてくることができたのが、もう意外というか事件!

 

アウトレットにお付き合いし、抱っこして、交換日記して、かくれんぼして、家族タイムで過ぎて行った週末。

 

本気写真は撮りに行けないが、このなんだか懐かしい感覚、愛のある日々。

 

 

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ひと通り、この町のクライマックスは紹介した。

 

どうやら奥さんも娘もここでの生活に苦手意識は持っていないようだ。

 

ここから季節は上り調子、ますます楽しい、いよいよ楽しいアメリカ生活が過ごせるのかな。


映画「関ヶ原」「NANA」を鑑賞、アウトプットよりインプットがしたくなるのは、心が満たされているからか。

 

レキシントン墓地 桜写真

日本で数多くもらった心の中の桜を愛でる、アメリカでの日々。

 

インスタグラムにあがる日本各地の桜写真を見て、あのピンク色の華やかさに心を焦がしていた。

 

 

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ところがどうだ、レキシントンにも桜の名所はあった。

 

レキシントン墓地、まさかのお墓なの、神社仏閣ではないけど、アメリカ流の明るい墓地にも桜は似合う。

 

 

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池に噴水に鳥さん、そして水辺を囲むように桜が。一眼レフカメラを構える腕にやけに力が入る。

 

 

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よーく見ると墓標がちらほら見える、そうだ、ここはレキシントン墓地なのだ。

 

 

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「どうにかして桜をキレイに写そう」、そうそう、この感覚、このやる気。懐かしいのね。

 

 

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PLフィルターをパリッと効かせての桜並木撮影、日本には滅多にないこの原色具合。派手ね、派手。

 

 

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やっぱり桜を撮るのが好き、そう思い出させてくれたレキシントン墓地、ここは桜の名所。

 

家族アメリカ到着直後

せわしい2週間だった。

 

家族が到着してから、色々なことがあり、まだ落ち着く気配もない。

 

単身1年半の間で培ったテクニックを全面開放して、この街の良さをアピール。

 

 

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ウォールマート、シェイクシャック、トレジョ、クローガー、ベッドバス&ビヨンド、

 

テキサスロードハウス、カエデ&アヤメ、ショッピングモール、マローンズ、ターゲット。

 

降雪があり、雨続き、航空便到着と庭の兎、お手製便座カバーが詰まる。

 

土曜日にようやくイケアとプレミアムアウトレットへ。

 

バッファローワイルドウィングスとパネラ、これでもか、これでもかっ!

 

 

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この週末、日本では満開の桜でしょう、京都に写真撮りに行きたい。

 

遠国の季節に想いを馳せていたここ数日、場所は異なれど春の確実な訪れは当地にも。


ウチの子は割合堂々としている、カルチャーショックで塞ぎ込む気配は今のところ見当たらない。

 

奥さんも大丈夫そうだけど、生活が立ち上がって目先のやることがなくなった頃に注意か。

 

名古屋 LCC

フルサービスキャリアもLCCも両方あるのがセントレア、名古屋の施策なのだろう。

 

日本国内線のみならず、ソウル・プサン・台北・香港・上海らの路線を揃え、

2019年にはLCC専用ターミナルをオープンさせてきたセントレア名古屋のLCCバリエーション。


東京・大阪に次ぐ第3の空港サービスを盛り上げていこうとする気概が見て取れる。

 

余計な心配をさせていただけるのなら、全方位作戦は規模の大きさが重要なのだから

3位では先細りが怖いのだ、いっそ、シェアの半分をLCCで揃えるのが名古屋の空港、

いずれはLCCをメインに据えた路線設定といった振り切り方がなくて、

このまま維持継続できるかが分からないでいる。

 

 

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ジェットスターという格安航空会社が、セントレア中部国際空港を2018年に拠点化したのは大きい。

国土が狭い本邦、二大都市の「郊外空港」としての名古屋のポテンシャルはある。

利便性の高い新幹線で容易にアクセスできる日本のど真ん中にある空港、LCCの色が滲み出しそう。


東京においては茨城空港あたりとの争い、どっちが「郊外空港」になりうるのか。

大阪においては神戸空港でもなし、和歌山空港でもなし、「郊外空港」の概念がないのか。

 

LCC名古屋の立ち居地はまだ可能性に膨らんでいる、そんな思いでいっぱいね。

 

家族帯同 一時帰国

ようやく終焉した仕事プロジェクトの直後、貯まった14万マイルを使ってフリーチケットを。

 

家族をお迎えに日本へ、卒園式と引越し、1年半の単身赴任を閉じるのだ。

 

ほぼ空のスーツケース2つを抱え降り立った日本、家族との再会は嬉しかった。

 

 

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コンビニのおにぎりでさえ美味しい、会社に行き全員に挨拶したら楽しくて半日以上かかった。

 

プライムツリー赤池、スギ薬局&イオン&ユニクロでの爆買い、プロに整えてもらった髪。

 

すみっコぐらし、娘のいる生活。丸亀製麺。右ハンドルでは逆走3回。

 

 

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役所・引越関係手続き、まだ新築の匂いが残るすこぶる快適な家で一気に片付けた引越し作業。

 

ゴミ袋の数は40にも、日本人はどなたも親切(包装紙という無駄が目についたが)。

 

空っぽになった家は2012年末以来の光景、埃や汚れがついた家はもう新築とは呼べないのね。

 

三好池にまだ桜はなく、花見は数年後までお預け。

 

 

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荷物6個の大変だった移動、人生初めてのフライトで体調を崩したレイナを見るのも忍びない。

 

レトルトカレー・オロナミンC・乾麺に溢れた荷物は税関を素通りできて最高。

 

アメリカの家の広さに驚いていた妻&娘、なんだか二人がレキシントンに居て、Whole Foodsを紹介するのは不思議な心地。

 

こうして僕の人生も新しいステージに立った、もう1人きりではないって。

 



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