しばらくの別離

こういうことが受け入れられない。

 

慣れ親しんだ若者2人が離れるという、NRTからNRTへ。

 

しばらくの別離? もう2度と逢えない?

 

 

自分だって居場所を幾度と変えてLEXに流れてきたのに、

 

今この瞬間は一人でビルの前に立ち尽くして、車のヘッドライトの往来を眺めている気分。

 

 

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こんなこと書きたくないが、俺も年を取った実感。

 

初めて挨拶した時の、明るく華やかな感じ、若さってことかな、あの瞬間が忘れられない。

 


写真で表現しようと、ビームの暖色だけを残し、白黒反転してみた。

 

するとイメージ通りで満足、どうにも後ろ髪を引かれる悲しい物語になった。

 

チャールストン夜景写真

幅広のカナワ川があること自体が、個性なんだよ。

 

橋がかかり、日没時のキラキラ、街灯りが浮かび上がる、チャールストンの夜景写真ってそういうこと。

 

 

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夜9時半まで明るいアメリカの夏では叶いにくい夜のカメラ遊び、冬のこの時期は6時15分がTwilightかな。

 

 

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チャールストンとサウスチャールストンの間にかかるパトリックストリート橋、水面をつるっつるにして撮った。

 

 

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B級被写体だろうが、テクニックを駆使して面白く撮ろうとする。だが、そろそろ自分の引き出しも定番化してきた。

 

 

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Dow Chemical Co.という化学工場、水溜まりと線路の反射に個性を見た。

 

 

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「今日は焼けたなぁ」、カメラ用語でサンセットの赤色が濃いこと、そうつぶやいたチャールストン夜景写真だった。

 

3本の追加ツアーの合間、NIKON D850を携えての冒険写真旅。

 

レキシントン夜景写真

身近なレキシントンを、非現実の世界に引き込んで、美に昇華させてみせよう。

 

昼間の味気ない街に興味はないんだ、マジックアワーの10分間、それから空気が夜の闇に塗られた後こそ、僕の出番だから。

 

 

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レキシントンのダウンタウン、W.Main St.とN.Broadwayが交差する角、そこがベストでしょう。

 

 

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スルーブレッド パーク(Thoroughbred Park)の像の迫力を、暗くなりかけた時間帯に撮ることで表現した。

 

 

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UK(University of Kentucky)構内のステージ、3色を並べて、薄いインスタ映えを創った。残像は自分。

 

 

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ブルーグラス空港近辺の馬牧場、取り立てて何もなくても、時間帯さえ焦点を外さなければ。

 

 

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マイナス8℃は撮影者に酷だなぁ。

 

寒いが、寒くても、写真が美しければそれが正。

 

ケンタッキー州レキシントンで前々から感じていた個性のある場所を、際立った時間帯に出向いて撮った週。

 

冬の並木に佳人はおらず

地方ライブツアーを5本6日間やり終えた。

 

最も厳しい1月が終わり、あとは惰性で過ごせる月々が訪れてくれるだろうか。

 

100名とお会いして楽しいやり取りができた、こんな経験は他にはないんだ。

 

 

2月1日の内示、40にしてとうとう・・・。そういう年齢になったのね、僕も。

 

家のこと、車のこと、学校のこと、家族到着にあたってやることが多い、もう「来月」なのか、実際にやらないと。

 

 

 

 

インスタグラムに凝っている、500人のフォロワー、150いいね。

 

これ以上の写真SNSの行方がイメージできない、すごい広がり方だ。

 

 

今冬の寒さは特筆すべき。

 

それでも、こんな時こそ美しい写真が撮れると身を震わせて向かうトワイライトの写真スポット。

 

冬の並木に佳人はいないけど、美味しいところに注力したいね。

 

Ridenour Memorial Park

森の間にあるから、風がなく、湖面がぶれず安定しているRidenour Lake

 

水鏡になってくれ、Twilight時はこの通りの絶景。

 

 

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Rindenour Memorial Park(ライデンアー記念公園)には釣り人、散歩の人。カメラマンは珍しい。外国人なら尚更。

 

 

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若干のエフェクトをかけたカメラの目からはこうした色合いに見えるのか、肉眼とはやや異なる。

 

 

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写真を上下逆様にしても、僕は気が付かないだろうな、Rindenour Memorial Park(ライデンアー記念公園)の水鏡。

 



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