カンバーランド州立公園

カンバーランド州立公園にある滝、ムーンボウで有名な場所、満月でも夜でもなかったが、下見に行ってみた。

 

次来るときは本気の撮影道具に、満月前後の夜、星の出ている夜を選んでくるかな。

 

 

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予想よりずっと規模が大きかったカンバーランド川の滝、これは面白い被写体になるではないか!

 

30秒間の長秒露光で見つけた「なるとの渦」みたいな奴。

 

 

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駐車場から滝まで歩く道が、上流→下流になっている。反対の方が物語性があるのに、とか呟いて。

 

 

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肉眼で見る滝はそうドラマティックでもない、滝はやはり非現実設定のカメラで撮るからこそ面白い。

 

そんなカンバーランド州立公園との初めての遭遇。

 

ブーンホール プランテーション

美しいものを探して、格好の写真被写体を求めて、アメリカ南部を見渡してみる。

 

アレだ、黒い歴史はあるものの、プランテーションの写真でみた豪勢な感じ、富の象徴。

 

サウスカロライナ州・チャールストンを訪れるにあたり、郊外のブーンホール プランテーションへ。

 

 

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それも、この一枚のために訪れたと言って過言ではない、樫の木から下がるスパニッシュモスという植物。

 

南部特有の光景だが、どこでも見れるわけじゃない。

 

 

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マンション内を歩くツアーに参加すると、他全員白人の中、僕一人がアジア人、そんなのも楽しい。

 

中は写真撮影禁止だが、その当時の富の粋がそこにあった、随分と豪華な文化ね。

 

 

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好ましい生活があったかのように誤認してしまう素敵な景色ばかり。写真映えはするのだけど。

 

 

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この奴隷小屋も自分の目で見たかった、樫とスパニッシュモスの道の脇に並ぶ建物。

 

 

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建物内はこんな感じだったようだ、ここにどれだけの人が、何十年も。

 

 

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美醜入り混じったブーンホール・プランテーション、忘れられない歴史と文化であることは間違いなく。

 

 

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目を背けずに見たチャールストンの歴史と文化、ブーンホール・プランテーションの写真と思い出。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園 写真

アメリカの東半分に山脈は少ないが、アパラチア山脈・グレートスモーキーマウンテンズ国立公園がある奇跡。

 

テネシー州から車で入って行くと、一気に標高を上げ、景色が急変する、思わず車を停めた。

 

 

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この豊かな緑色は特筆に値するでしょう、近郊のどの州にもこの風景はない。

 

 

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車で容易にアクセスできることもあって、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園には全米一番の入園者がいる。

 

グランドキャニオンの二倍と言えば、その凄さが伝わるだろう。

 

 

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麓のケーズコーブからニューファウンドギャップまで登ってくると、もう別世界ね。

 

ここはテネシー州とノースカロライナ州との境、標高1,529mのニューファウンドギャップ。

 

 

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アパラチアントレイルがあった、ここは歩き/走り甲斐があるトレイルだ、いつは僕は走るに違いないと直感した。

 

 

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2−3億年前にできたグレートスモーキーマウンテンズ、独自の動植物の種類が豊富らしい。

 

確かに、南部らしさが全くない高地だ、それは多様性が顕著だから世界遺産にも登録されたのだろう。

 

 

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クリングマンズドームはグレートスモーキーマウンテンズ国立公園の最高峰2,025mにあった。

 

遥か遠くまで視界があり、そして見える樹木は南部の州には見られないもの、世界は独特なのだ。

 

 

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先住民チェロキー族たちが、ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園一帯に神を感じたのは分かる。

 

日本の長野県あたりの景色に似たところがある、豊かな自然には神がいるに違いないと思うよ。

 

 

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霧がスモークのように山の高い部分を覆った、これがグレートスモーキーマウンテンズの名の由来か。

 

 

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早朝と夕陽の写真を撮りたいな、本気でグレートスモーキーマウンテンズ国立公園に向かい合い、

 

走ったり歩いたり、写真を撮る光栄を僕は逃さないだろう、楽しみだな次の挑戦が。

 

ケイズコーブ グレートスモーキーマウンテンズ国立公園

平坦な土地が続くアメリカ中西部から南部において、

 

ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園のケイズコーブは、味違いの絶景、出逢えて良かった!

 

 

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アパラチア山脈の麓、森と草原の境界線にあるね、ケイズコーブ(Cades Cove)は。

 

これは野生動物たちの住処だ、ブラックベアを見かける可能性があるというのも分かる。

 

 

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ケイズコーブをぐるり一周11マイル、車で回れる片道通行の舗装路がある、みなさん車でクルージング。

 

 

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朝と夕方なら野生動物たちがたくさん見られるのだろう、この日は初めてで、日中だったから七面鳥と鹿しか見れず。

 

いつか超望遠レンズを携えて、季節と時間帯を見計らって再度訪れるぞ、ケイズコーブ

 

 

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森の合間を縫って流れる川、雪解け水なのだろう、日本の森林にある清流に近いものを感じた。

 

 

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いつかケイズコーブ11マイルをランニングできないか、ブラックベアの写真を季節と時間帯見計らって撮れないか。

 

僕の次の夢は膨らんでいった。

 

 

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紅葉の季節は別格の景色が見れるのだろう、10月のグレートスモーキー再訪は間違いなし!

 

 

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レキシントンからたった4時間で来れる大自スポットを発見でき、幸せを噛み締めた。

 

僕は何度も来てしまうのだろう、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のケイズコーブに。

 

ロックブリッジアーチ

ロックブリッジアーチの写真。

 

ケンタッキー州レキシントン郊外・レッドリバーゴージの一角にある、川の上にかかる天然の石橋。

 

本物の高品質写真が撮れそうだな、と前から狙っていた場所にでかけてみた。

 

 

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来た。これだ。水のある景色は絵になるが、そこに偶然にも霧が重なり、想定以上の写真が撮れた。

 

 

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1月にして15℃もある稀な日、雨が続いていたので霧があった。NDフィルターで長時間露光したいので暗くなった夕方を選んだ。

 

 

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アメリカの川は濁った水ばかりだが、ここは森の中、珍しいことに澄み渡った水。

 

 

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全体像は↑のようになるが、この角度は川の真ん中にジャブジャブと入って行かないと撮れない。水が冷たく痛い。

 

 

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三脚を使っての本気撮り、水と霧はステキだね、こんな好機は滅多に巡り逢えない。

 

 

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夏にまた来たいな、広角レンズを持って。あ、夏に水量が多く、霧が出てる日なんてないか。

 

 

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予想を遥かに上周る写真が撮れて冒険心が満たされた、ロックブリッジアーチ(Rock Bridge Arch)はこんなところ。

 





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