仕事のフレームワーク

自分が担当/責任者になった仕事のフレームワークを再構築する。

 

時間をかければ必ず改善できるのだが、途中はまぁストレスフル。

 

誰かが今まで長年やってきたことだから、抵抗勢力は多い。

 

 

仕事のフレームワーク.jpg

 

 

「どうすればその仕事が上手くいくか?」ではなく、「そもそもその仕事ってウチがやること?やれること?」

 

という観点から僕は入っていくから、何もかもが曖昧で不条理な仕事にしか見えない。

 

こんなに脳漿と集中力と時間を費やした仕事は今までにないかもしれないね。

 


約3か月目にして、ようやく英語への苦手意識も消えてなくなったし、堂々としていられる。

 

誰がなんと言おうと無視して、己がイメージしているあるべき姿に変えてしまおう、そこに躊躇はいらない。

 

半年後には余裕で仕事ができる体制にするのが最優先さ。

 


・やりたくないことを「12年分の環境変化」を盾に提案した僕の鬼謀が通るかどうか・・・。

 

・病院アテンドは大変だったが、英会話の度胸試しと思えばなんていうことはない。

 

 

安宿の旅 思い出

まだ新しいアメリカを僕は立ち上げられない、20年前にSAKAIとしていたような安宿の旅の思い出を振り返ってしまう。

 

ホテル巡りが続いている。Hyatt Placeで満足した後、土曜日は何故かEcono Lodgeに率先して泊まる、もっと上でもいいのに。

 

アラスカや国立公園巡りの冒険旅行の際に泊まったモーテル級、懐かしさを求めて、家族とは泊まらないけど僕一人なら。

 

 

cheaphoteltravel1.jpg

 

 

狭い部屋の中で、なんだか不満足をバネにサイト更新する時間も悪くなかった、今の僕は携帯にパソコンに囲まれた電子人間。

 

インド系ご夫婦が住み込み?で営業されていたホテル、朝食会場のラフさ、なんだか求めていた懐かしさに触れられた。

 

 

cheaphoteltravel2.jpg

 

 

ショッピングモールでアディダスのスウェット上下(パジャマを持ってき忘れた)を買い、Tycoon Lakeという湖を気ままな目的地に。

 

日曜日の出張先に向かう道すがら、ちょっとした旅路。来週も似たような安宿の旅をしちゃうかもしれない。

 

レキシントンの短い夏

赴任してきて1週間、レキシントンの夏の短さを感じている。

 

9月末、朝は7時半にならないと明るくならないし、夜はもう7時半で暗い。

 

驚くのは朝晩の肌寒さ、半袖ではちょっときつい、日中はまだ30℃の日もあるものの。

 

レキシントンの短い夏はもう終わってしまった、季節はすっかり秋に、スピードをあげて。

 

 

レキシントンの短い夏.jpg

 

 

いつもの牧場にD800を持って行ってみた、牧草の色から緑色が抜けかかっている、もう夏の輝きは半分以上を逸した。

 

冬が怖い、その前の秋の紅葉は楽しみなのだが。

 

 

到着5日目にしてようやく時差ぼけが消えた、克服するのはきついなぁ、時差ぼけ。

 

SSN、銀行口座、携帯契約、家探し、航空便到着。

 

そろそろ旅行気分を止めて、脂と過食を禁じよう。エアロバイクを漕ごう。

 

問題だらけの仕事、あと3か月で大嫌いなものを出し切って、遠慮せず我流にCHANGEしよう。

 

アメリカ赴任当日

いよいよ来てしまったアメリカ赴任当日。


心配はひたすら荷物のこと、スーツケース2つにパンパンに詰めたお土産、電化製品、釜飯の素。

 

ラップトップ2つ、カメラ2つ、レンズ4つを手荷物で。


バス停まで運ぶのも体力の限界に近く、チェックインすると32kg+18kg、超過手荷物料金を覚悟していたが請求されず最高!

 

 

アメリカ赴任当日2.jpg

 


成田空港LCCターミナルまで歩いてみたり、吉野家牛丼を食べ、ラウンジに入ったら飛行機離陸滑走路が目の前で、超望遠レンズで撮影して時間潰し。

 

 

赴任当日、何が心にあるかって、昨夜娘を寝かしつけている時、僕から何も言ってないのに彼女から「パパ、明日アメリカに行くの?」と聞かれたこと。


「そうだよ、レイナと離れてパパ寂しい」と言うと「大丈夫、テレビ電話あるから。大きくなったらアメリカ行くから」と逆に慰められ、ハグしてくれた。


娘離れできそうもないパパと、パパ離れできている娘。

 

 

アメリカ赴任当日1.jpg

 

 

本のお供は村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。


今までは写真に傾倒していたが、これからは小説を書くことを再開するぞ。

 

体重を落として、筋トレもしよう。身体を絞るのだ。

 

 

ビジネスクラスは快適で、エコノミーよりはるかに睡眠が取れた。


ATLの入国審査は手短な質問で終わり、最大関門の税関検査は素通りで最高!

 

緊張が一気に解れて、あとは惰性でLEXまで、何も問題なくアメリカ赴任当日を過ごせて幸先が良い。

 

 

アメリカ赴任当日3.jpg

 

 

荷物量と中身が結構な冒険(超過手荷物料金・没収覚悟)だったが、意思あるところに道は開けた。

 

色々な方からメッセージもいただき、心温まる日でもあった。

 

冒険開始初日、何とかなったな。ふぅ。

 

大阪総領事館 ビザ面接訪問

大阪総領事館へのビザ面接訪問、これも仕事とは言え、どこか観光気分。

 

娘を初めて新幹線に乗せてあげる機会、いつもは車ばかりだから。

 

お弁当を買って、娘をパパの膝の上に乗せて大阪まで50分の旅、それは楽しいひと時でした。

 

 

大阪総領事館ビザ面接訪問7.jpg

 


寝かしつけた後は大阪駅付近を散歩。

 

 

大阪総領事館ビザ面接訪問1.jpg

 

 

梅田スカイビルの魔王感(↓の写真)と、駅のある場所で溜まっている人たち=ポケモンGOをしていたのが印象的だった。

 

 

大阪総領事館ビザ面接訪問3.jpg

 

 

ビザ面接手続き書類だけ持ってアメリカ総領事館へタクシーで。

 

随分前に親善訪問したことはあるが、まさか自分が家族を連れて申請に来るとはね。

 

書類チェックで写真背景が白ではなく撮り直しになったが他はOK。

 

インタビューはHビザだからか最初から英語、ちゃんと受け答えできて許可。

 

 

大阪総領事館ビザ面接訪問2.jpg

 


安堵してホテルへ、後は梅田のデパートで遊んで帰った。

 

 

大阪総領事館ビザ面接訪問5.jpg

 

 

良いお弁当箱が買えた、「つるとんたん」のうどんが美味しかった。

 

 

大阪総領事館ビザ面接訪問6.jpg

 

 

ビザのことより、ヒザの上に乗せた娘にしがみ付きながら乗った新幹線が思い出深い大阪訪問になった。

 



<ご紹介>私の最高品質ページ

  • 1.人生ベスト写真4枚 / 2.2017年写真ベスト / 3.インスタグラム





  • © 2006 - Ken Box