グレイズアーチ

空想が止まらなくて苦しいから、外に出ようと思った。

 

久しぶりにトレイルランニングしに行こうよ、レッドリバーへ。

 

 

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狙ったのはトンネルリッジロードにあるグレイズアーチ。

 

別に場所はどこでもいいんだ、心地よいRunさえできれば。

 

 

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車は砂利道のトンネルリッジロードを埃を立てて走る。

 

 

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走り始めたグレイズアーチトレイルは平坦、気温も26℃と最高。

 

1マイル少々でグレイズアーチに到着、写真の通り、天然の石橋ね。

 

 

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その先へ、遠くまで長めのトレイルランをしたくて。

 

谷を降り、また山を登って眺めが良くなったら平坦なラッシュリッジトレイルを経てゴール。

 

 

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合計3.5マイルぐらいと物足りなかったけど、爽やかなRunができて心が晴れた。

 

ケンタッキーエール工場見学

美術鑑賞としてのケンタッキーエール工場見学、呑むのは目的ではない。

 

レキシントン市内中心部にあるケンタッキーエール工場、オルテック社というローカルな地ビールの会社。

 

 

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ビール(ケンタッキーエール)が中心なのだろうが、写真映えする・目映りするのはバーボン。

 

 

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ケンタッキーエールの味比べ、大人になったつもりで。結局あまり分からなかったけど。大人になれず。

 

 

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街中にあって、そして新しい工場だからかな、郊外のバーボン工場と比べると新しい洗練されたデザインね。

 

 

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しかしクラシックなものも忘れない、タウンブランチバーボンというブランドを売り出している。

 

 

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バーボンエールという印象的なもの、バーボンを熟成させた楢の樽にエールを入れて作る。

 

 

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楽しかったケンタッキーエール工場見学、ここではアルコールはきらびやかな文化。

 

陽の長さとシャッターチャンス

夏の夕暮れ時は大好物だ。

 

夕陽の写真を撮る、ランニングする、自転車を走らせる、芝刈りする、庭のデッキで小説を書く。

 

どれも一日のハイライト、この時のために日中を過ごしていると言ってもいい!

 

 

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しかし、アメリカの夏の陽の長さは半端なく、6月20日の前後の夏至では21時30分頃。

 

8月後半の今日でも20時30分過ぎ、何に困るって、撮影のために遠征すると帰りが遅くなること。

 

最良のシャッターチャンスを終えて21時、アメリカは移動に時間かかるから家に帰ってくるのが遅くなる。

 

贅沢な悩みって分かっているけど、これがネックになって遠征を避けがちな夏の平日の夜。

 

 

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Nikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED が手元に来てくれてから、夕陽に再挑戦する気になった!

 

あなたとなら、どこに居ても至極のシャッターチャンス、場所はさほど選ばないほど。

 

陽の長さもシャッターチャンスも小事か、目の前のあるがままを撮ればいい、と。

 

ウッドフォードリザーブ バーボン工場見学

センスを磨きたい、この一心で訪れたウッドフォードリザーブ バーボン工場。

 

ケンタッキーバーボンの老舗、格と品を感じる佇まい。

 

 

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実用性よりも美しさと文化を工場に取り入れているの?これがブランドを育てるということ?

 

 

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トウモロコシと麦の香りが甘く、強く、大人に薫る。もう僕はダメかもしれない、酔いでもセンスでも。

 

 

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出来立てのバーボンが詰まった樽がレールを自動で転がる。マリオブラザーズのゲームの世界、ジャンプしたい!

 

 

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歳月を待たされ、熟成中のバーボンたち。何もしないシンプルな時間がセンスを育てるのだろうか。

 

 

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半自動化されたバーボン工場、見学しているだけで楽しく、ケンタッキーのバーボン文化に触れた気がした。

 

 

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生来素敵な横顔と大きな目を忘れない、もれなく全員参加での試飲ではチョコレートとバーボンを交互に舐める。

 

 

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ウッドフォードリザーブの美学を自分に取り入れて、僕はもっと大きくなりたい、カウントダウンの悲劇に負けない強い心を。

 

 





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