ワシントンDCワーフ 夜景写真

ワシントンDCへ車で到着した際、フランシス・ケース・メモリアル・ブリッジを渡ると目に入った。

 

ワシントンDCワーフ(The Wharf DC)一帯、魚市場って書くとヘンな感じになるけど。

 

 

ワシントンワーフ写真1.jpg

 

 

ワシントン運河を挟んだ東ポトマック公園・Ohio SW Driveから、僕は嬉しい夜景撮影場所に出逢った。

 

 

ワシントンワーフ写真2.jpg

 

 

首都ワシントンDCにふさわしい洗練具合、それなのに魚市場と名付けるセンスとの落差に、誰もがひかれる。

 

 

ワシントンワーフ写真4.jpg

 

 

ワシントンDCワーフを歩けば魚の匂い。

 

 

ワシントンワーフ写真5.jpg

 

 

霧が出ていて辺りの様子が分からない夜にも撮ったが、酔客の歓声は心地よさと平和を感じた。

 

 

ワシントンワーフ写真3.jpg

 

 

トーマスジェファーソン記念堂からもすぐそこ、ザ・ワーフDCの夜景写真。

 

リンカーンメモリアル 夜景写真

夜景に白く浮かび上がるリンカーンメモリアル、その美しさは遠目からでも。

 

 

リンカーンメモリアル写真2.jpg

 

 

すぐ近くのナショナル空港に発着する飛行機が引いてくれる光の線を入れて、僕はリンカーンメモリアルの夜景写真を本気撮り。

 

 

リンカーンメモリアル写真3.jpg

 

 

三脚での撮影が認められていないリンカーンメモリアルの建物内。

柱にもたれかかって身体を固定し、手持ち撮影でもスローシャッター1/4秒で人をブラす。

 

 

リンカーンメモリアル写真1.jpg

 

 

記憶に残るリンカーンメモリアルの写真は、この180°真裏、池越しにワシントンモニュメントを見るシーンなのだが。

 

 

リンカーンメモリアル写真4.jpg

 

 

リンカーンメモリアルを写真に撮るなら夜景撮影が一番さ、ワシントンDCの楽しみ方。

 

ワシントンモニュメント 夜景写真

ワシントン・モニュメントは高さ169mにして、ワシントンD.C.で最も高い建築物。

 

 

ワシントンモニュメント写真2.jpg

 

 

リンカーン・メモリアルの前、池越に長秒露光してみる、夜景撮影・最高峰の美しさになった。

 

 

ワシントンモニュメント写真1.jpg

 

 

ナショナル・モールから見えるだけではない、アーリントン墓地からもはっきりと見えた、だってこの街一番の高さだから。

 

 

ワシントンモニュメント写真4.jpg

 

 

三脚を担いでの夜景撮影、ワシントンD.C.は大観光地だから夜でも人は歩いていて、治安の心配は感じなかった。

 

 

ワシントンモニュメント写真6.jpg

 

 

ポトマック川沿い、開花を待つ桜の向うに見えたのはワシントンモニュメント、濃霧に遮られておぼろな姿。

 

 

ワシントンモニュメント写真3.jpg

 

 

ワシントンモニュメントの後ろには、アメリカ合衆国議会議事堂が隠れている、直線上だから丸かぶり。

 

 

ワシントンモニュメント写真5.jpg

 

 

複数角度からのワシントンモニュメントの夜景写真、これほどワシントンモニュメントに特化したページは他にはないでしょう!

 

アメリカ合衆国議会議事堂 夜景写真

アメリカ合衆国議会議事堂の夜景写真、ここに極まりか。

無風・澄み切った冬の空気に恵まれ、我ながら素晴らしい写真撮影ができた。

 

 

アメリカ合衆国議会議事堂の写真3.jpg

 

 

正面(ビジターセンター側)から広角レンズ28mm、シンメトリー構図で堂々と。

 

 

アメリカ合衆国議会議事堂の写真2.jpg

 

 

ワシントンモニュメントと並び、ナショナルモールを東西から挟むワシントンDCのキング・議会議事堂。

 

 

アメリカ合衆国議会議事堂の写真1.jpg

 

 

アメリカ合衆国議会議事堂(United States Capitol)内の見学ツアー予約取れなかった・・・

「いつか、また」と言いたいところだが、これだけ満足に夜景撮影ができた以上、もうワシントンDCには来ないかも。

 

 

アメリカ合衆国議会議事堂の写真5.jpg

 

 

ユニオンステーションから、道の真っ直ぐ先にアメリカ合衆国議会議事堂が構える。

 

 

アメリカ合衆国議会議事堂の写真4.jpg

 

 

大袈裟に言うなら、アメリカ合衆国議会議事堂と僕が交差した、最後にして最高に美しい時間だった。

 





© 2006 - Ken Box