グリーンビル サウスカロライナ州

2017.04.30 Sunday

その街を様子を知るためのランニング、グリーンビル(サウスカロライナ州)を走ってみた。

 

グリーンビルの雰囲気を一目で気に入ってしまった僕。

 

 

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Main Streetに魅力が集中している、両側に多くのレストランやカフェ、なによりGreenに溢れた道並み。

 

 

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このMain Streetを走っていると幸せを感じた、季節も良かったからか、爽やかな春の日、行き交う人も皆楽しそう。

 

 

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明るく、平和で、喜びがこぼれ出してきそうなグリーンビルのダウンタウン。

 

 

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街の足元にネズミの小さい像がある、子供が退屈しないような工夫だとか。1つしか見つけられなかった僕。

 

 

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派手な仕掛けはないけど、グリーンビルは素敵な町だな、ヨーロッパ調の造りに近いものがある。

 

 

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平和な町なのにポリスカーをいっぱい見かける、あのおかげで更に平和に、皆が楽しめるようになっているのか。

 

 

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グリーンビルではメインストリート沿いのお店で、外の席に座って食事と時間を楽しむのが良い。

 

 

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南に下がっていくと、リーディー川の一帯にフォールズ・パーク・オン・ザ・リーディがあり、

 

そこに架かるリバティ・ブリッジを歩き、滝を見渡す。グリーンビルのもう1つの見どころ。

 

 

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雰囲気にすっかり魅了されてしまったグリーンビルのランニングになった。

 

これから近郊のシャーロットコロンビアと1日で3都市を走る旅の幸先の良い始まり。

 

 

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小さな町だけど、サウスカロライナ州のグリーンビルには確固とした個性があり、僕はそれに惹かれた。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園 写真

2017.04.29 Saturday

アメリカの東半分に山脈は少ないが、アパラチア山脈・グレートスモーキーマウンテンズ国立公園がある奇跡。

 

テネシー州から車で入って行くと、一気に標高を上げ、景色が急変する、思わず車を停めた。

 

 

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この豊かな緑色は特筆に値するでしょう、近郊のどの州にもこの風景はない。

 

 

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車で容易にアクセスできることもあって、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園には全米一番の入園者がいる。

 

グランドキャニオンの二倍と言えば、その凄さが伝わるだろう。

 

 

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麓のケーズコーブからニューファウンドギャップまで登ってくると、もう別世界ね。

 

ここはテネシー州とノースカロライナ州との境、標高1,529mのニューファウンドギャップ。

 

 

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アパラチアントレイルがあった、ここは歩き/走り甲斐があるトレイルだ、いつは僕は走るに違いないと直感した。

 

 

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2−3億年前にできたグレートスモーキーマウンテンズ、独自の動植物の種類が豊富らしい。

 

確かに、南部らしさが全くない高地だ、それは多様性が顕著だから世界遺産にも登録されたのだろう。

 

 

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クリングマンズドームはグレートスモーキーマウンテンズ国立公園の最高峰2,025mにあった。

 

遥か遠くまで視界があり、そして見える樹木は南部の州には見られないもの、世界は独特なのだ。

 

 

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先住民チェロキー族たちが、ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園一帯に神を感じたのは分かる。

 

日本の長野県あたりの景色に似たところがある、豊かな自然には神がいるに違いないと思うよ。

 

 

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霧がスモークのように山の高い部分を覆った、これがグレートスモーキーマウンテンズの名の由来か。

 

 

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早朝と夕陽の写真を撮りたいな、本気でグレートスモーキーマウンテンズ国立公園に向かい合い、

 

走ったり歩いたり、写真を撮る光栄を僕は逃さないだろう、楽しみだな次の挑戦が。

 

ケーズコーブ 写真

2017.04.29 Saturday

平坦な土地が続くアメリカ中西部から南部において、

 

ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園のケーズコーブは、味違いの絶景、出逢えて良かった!

 

 

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アパラチア山脈の麓、森と草原の境界線にあるね、ケーズコーブ(Cades Cove)は。

 

これは野生動物たちの住処だ、ブラックベアを見かける可能性があるというのも分かる。

 

 

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ケーズコーブをぐるり一周11マイル、車で回れる片道通行の舗装路がある、みなさん車でクルージング。

 

 

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朝と夕方なら野生動物たちがたくさん見られるのだろう、この日は初めてで、日中だったから七面鳥と鹿しか見れず。

 

いつか超望遠レンズを携えて、季節と時間帯を見計らって再度訪れるぞ、ケーズコーブ。

 

 

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森の合間を縫って流れる川、雪解け水なのだろう、日本の森林にある清流に近いものを感じた。

 

 

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いつかケーズコーブ11マイルをランニングできないか、ブラックベアの写真を季節と時間帯見計らって撮れないか。

 

僕の次の夢は膨らんでいった。

 

 

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紅葉の季節は別格の景色が見れるのだろう、10月の再訪は間違いなし!

 

 

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レキシントンからたった4時間で来れる大自スポットを発見でき、幸せを噛み締めた。

 

僕は何度も来てしまうのだろう、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のケーズコーブに。

 

ワシントンD.C. ランニング

2017.04.23 Sunday

ワシントンD.C.はランニングパラダイス、観光は歩いてするものと決まっていない。

 

なにより移動の自由度というか、スピード感と行動範囲の広さが好き。

 

そういうことで、ワシントンD.C.を一通りランニングで回ってみることにした。

 

 

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ポトマック川沿い、桜並木のポトマック公園を走って一周したかったのが、このRUNのきっかけ。

 

桜の時季ではないけれど、ぐるりと一周走っていたら嬉しくて笑えてきた。

 

21年前にも歩いたはずの場所、時を超えて僕はまたこの場所にいる。

 

 

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ワシントン記念塔はワシントンD.C.のどこからでも見える、まさに象徴ってやつだ。

 

アーリントン墓地からも見れたし、高いビルのない(禁じられた)ワシントンD.C.がいいね。

 

 

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トーマス・ジェファーソン記念館を訪れる、アメリカ駐在中に一度は来てみたい、桜満開のポトマック公園を。

 

 

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ナショナルモールにはランナーが多い、僕は国会議事堂へと向かうが観光客に交じって地元のランナーが多数。

 

 

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進路を変えてユニオン駅まで走ってみた、遠い昔の記憶が残っている場所だったから、足はつい向かっていた。

 

 

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あの時はアムトラックを使ってニューヨークからフィラデルフィア経由で来たな。

 

ユニオン駅の中の雰囲気、久しぶり過ぎて涙が出そうだった、最新化されていたが基本は変わらない。

 

 

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そこから観光地とは無縁の都会ストリートを走る、政治中心地としてのワシントンD.C.の空気を感じたくて。

 

 

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中華街があったのには驚き、こんな門まであって。漢字が見えてときは目を疑った。

 

 

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都心を抜けてホワイトハウス前まで、ポリスカーを横切り、自転車の観光者を追い、僕は走る。

 

 

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ホワイトハウスの建物よりも、隣のThe Old Executive Office Buildingの造りに目を奪われた。

 

 

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ワシントンD.C.名物のTシャツ売りのワゴン、TRUMPはもちろん、まだオバマさんのものも売っていた。

 

 

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第2次世界大戦記念碑からリンカーン記念館へと向かう歩道の緑の美しさ。


季節もベストだったのだろうが、贅沢なランニングコースだな、光栄、光栄の限り。

 

 

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ワシントンD.C.を自分の足で走り回る? 人生でこんな経験もう二度とないだろう。

 

日本の古道トレイルランニングも刺激と光栄に満ちたものだったが、今日のRUNもそれに劣らない。

 

 

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リンカーンにご挨拶、たった2時間ぐらいなのに、ワシントンD.C.のあちこちを一気に駆け抜けた。

 

 

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この景色だよね、ワシントンD.C.といえば。リンカーン記念館から見渡すとき。

 

 

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キング牧師記念碑から桜並木をまた走る、僕はこのRUNで21年前の記憶を上書き更新した。

 

 

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ワシントンD.C.の街の雰囲気を感じるならばRUNは最高の方法、僕にはきっと忘れがたい思い出、精一杯の時間だった。

 

アーリントン国立墓地 写真

2017.04.23 Sunday

アーリントン国立墓地をランニングで駆け抜けてみようとしたが、そんな雰囲気でもなかったので思いとどまった。

 

驚いたのはアーリントン国立墓地の入り口で空港セキュリティのようなボディー&荷物チェックがあったこと。

 

確かに21年前はそんなのなかった、しかも市内観光地でもないこの場所で。

 

 

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余談はさておき、ワシントンD.C.のアーリントン国立墓地の中を歩いてみると、明るい、明るい。

 

どこにも暗い怨念や、死者へのじめじめ感がない、アメリカらしい前向きなモニュメント、まるで公園。

 

 

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無名戦士の墓を衛兵さんが警護している、先人たちへのリスペクトを感じる場所。

 

 

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その裏はコロシアムのように見えたが、各種式典を行うにふさわしい場所か。

 

 

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幾つもの戦争で亡くなったUnknownの人たち。経緯はともあれ敬わなくてはいけないね。ワシントンD.C.を一望。

 

 

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アートのような、ゲームのような、とにかく明るい墓地、日本の風習とはまるで違うことが驚きね。

 

 

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それはリスさんだってアーリントン国立墓地の中に住む、明るく弔ふアメリカらしくて好き。カメラだって向けちゃう。

 

 

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ジョン・F・ケネディ(第35代大統領)の墓があり、永遠の炎が続けられていた。

 

 

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ここは衝撃的な場所、ジメジメせず、こんなに明るく先人たちを送っている。

 

発想の違いに脱帽のアーリントン国立墓地の写真でした。

 






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