ロックシティガーデン

2017.05.04 Thursday

チャタヌーガ郊外、旅行ガイドブックで見たロックシティガーデンの写真に見とれた。

 

この下の一枚、もっと広角のレンズが必要だな、24mmとか。晴れの日が良かった。

 

果てしない地平線(山の稜線)と滝、荒々しい岩。

 

 

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ムリヤリ30秒の長秒露光して滝の線を非現実に、もっと広角レンズで撮り直したい気持ち。

 

 

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チャタヌーガの街中から、ここルックアウトマウンテンが見えた。その逆で、チャタヌーガのダウンタウンも見える。

 

 

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たった1枚の写真のために入ってみたロックシティガーデンだが、これが面白い・面白い。

 

 

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岩と岩の狭い道を通り、吊り橋があり、7つの州が一望できるという展望台、歩いていて楽しい。

 

 

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岩と植物、眺めを活かそうとテーマパーク「ロックシティガーデン」を作ってしまったのね。大成功。

 

 

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驚きは最後の洞窟、転調して自然から離れてエンターテイメントの世界に。

 

 

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気温や湿度が一定、暗いことを利用してまさかのディズニー風キャラクターショーが。

 

 

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自然と人工を上手にMIXしたロックシティガーデン、チャタヌーガを訪れたら寄りたい場所ね。

 

チャタヌーガ テネシー州

2017.05.03 Wednesday

テネシー州チャタヌーガ、この不思議な音を名前に持つ町を、軽快にランニングしてみた。

 

スタートはやはり高名なテネシー水族館、中を観光するわけではなく、外を走るだけの僕。

 

 

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橋向こうまでRUNして撮った一枚、テネシー水族館のユニークな建物と、川沿いの歩道と階段の雰囲気が良い。

 

 

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チャタヌーガのリバーフロントを走ります、地元民のように。

 

 

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テネシー川ではリバーカヤックをする人たち、穏やかな空気の流れを感じる町ね、チャタヌーガ。

 

 

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岩が迫ってきている所=先住民の言葉で「チャタヌーガ」。岩=ルックアウトマウンテンのこと。

 

 

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走っていて分かったこと、チャタヌーガには余裕がある。時間と心と金の余裕を、テネシー州の長所が出た町。

 

 

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南北戦争の爪痕も、昔の重工業での環境悪化もどこへやら、今のチャタヌーガはエコな感じ、自然に溢れた町。

 

 

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アパラチア山脈を越えた向こうの町とも、アトランタともノックスビルともまるで異なる様相、走って感じたチャタヌーガの表情。

 

アトランタ ランニング

2017.05.03 Wednesday

アメリカ南部の最大都市・アトランタを走ってみよう。

 

標高300mにあろうが構わず走り、その昔「全米ワースト1凶悪犯罪率」の不名誉になってしまったこともある街を、

 

僕の肌で感じてみたい、もちろん無理なところは走らないけどね。

 

 

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CNNセンター・ジョージア水族館・オリンピック公園あたりを最初に走ると、キレイな観光地ってとこ。

 

 

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パーソナルモビリティに乗っている人は警察官に準じて「アンバサダーフォース」と呼ばれ、パトロールをしている。

 

 

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ワールド・オブ・コカコーラを走り過ぎる! 家族と一緒に遊びに来たいのでグッと我慢、コーラも飲まずに。

 

 

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観光地一帯を過ぎ、ダウンタウンまでの登坂付近には人が少ない、中心部に入ると都会らしい光景が。

 

 

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カラフルなレンタルバイクが目を引いた、都会をRUNで駆け抜けるのは良い、自転車で走っても面白そうだ。

 

 

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何せ気軽なRUN姿、地下鉄駅におりていってウロウロする、別に心配なことはなく普通の地下鉄。チケットマシーンを写真に。

 

 

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ダウンタウンの南、アンダーグラウンド・アトランタ付近で雰囲気が変わった、小さな危険を感じ、

 

走っているから誰にも邪魔されないが、ほどほどにして安全なエリアに戻る。

 

 

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ダウンタウンの東・キング牧師国立歴史地区まで走って行こうとも思ったが、止めてよかった。

 

キングセンターの池にはキング牧師の棺が安置されている。それまでの道の雰囲気はダメダメ、車で移動しないと。

 

 

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I have a DreamのスピーチCDが流れるのを聞き、キング牧師に想いを馳せる。永遠の炎。

 

 

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キング牧師の時代の展示物や、生家を見たり、アトランタのもう1つの見どころも逃さず。

 

大都市アトランタを走っていた感想として、日中ならよほど治安の心配はないが、あまり走るものでもない場所だ。

 

無難に見どころだけを車で見て回ったほうが良いかな、アトランタ市内なら。

 

僕のRUNは無意味だったようで、これがはっきり分かっただけでも刺激になり、自分の経験となった。

 

サバンナ 観光 ジョージア州

2017.05.02 Tuesday

こんな景色を、こんな街を、僕は初めて見たよ、他のどことも異なる個性。

 

ジョージア州北部のサバンナという街。

 

 

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旅行のガイドブックで見たこのフォーサイス公園の噴水が気になって仕方なかった。

 

休みを取る時、真っ先に行こうと計画したのがサバンナ、その隣町・チャールストンと合わせて興味津々。

 

 

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ヨーロッパからの移民が造り上げたサバンナ、綿花などのプランテーションによって栄えた町。

 

教会の大きさに驚く、余裕があった町なんだろう、気候もいいし、古き良き時代。

 

 

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ダウンタウンの歴史地区、22のスクエア(公園)を歩いていると、どこでも写真が撮りたくなる。

 

 

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リバー通りの公園にあるウエイビングガール像、手を振ってくれる人がいるって嬉しいことね。

 

 

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まだ5月上旬なのに南部の日差しは強く、日焼け激しく、汗が出てくる。真夏は、とんでもないことになるはず。

 

 

 

 

Lady & Sonsという南部家庭料理レストランのランチバフェ、素朴な素材+濃い味付け、南部らしさを満喫!

 

 

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映画のようなシーン。噴水前で男性が女性にプロポーズをして成功していた。周りの人たちが拍手。なんてロマンティック。

 

 

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夜のリバーストリート、雰囲気はまるでヨーロッパのビーチリゾート、海辺でもあるサバンナならでは。

 

 

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PLフィルターとNDフィルターを駆使して、長秒露光の本格的な写真撮影ができたサバンナの噴水。

 

本物に触れ合うことができた経験、生涯忘れることはないでしょう。

 

チャールストン観光 サウスカロライナ

2017.05.01 Monday

チャールストンを観光していて、ハッと気が付いた。

 

「アメリカは歴史が浅いから・・・」と小馬鹿にしていた僕、

 

しかしサウスカロライナのチャールストン観光で魅力を感じたのはその歴史だった。

 

 

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高層ビルがない街中、南部のおもてなしの心を象徴するパイナップル噴水、これは時代にかかわらず素敵。

 

 

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イイ感じに保存されている歴史地区の町並み、しかし旧奴隷市場博物館だからそんな麗しいものでもない。

 

 

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地元レストラン・Magnoliasで南部料理・Gritz(トウモロコシのお粥)を食べた思い出。

 

 

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サンドウィッチも美味しかったよ、一人旅だけど勇気出してレストランに入ると歓迎してくれた。

 

 

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チャールストンのウォーターフロント公園を夕方に歩くといい、心地よい海風に心が開放される。

 

 

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200年以上の歴史、ブーンホール・プランテーションの美しさ、古の南部の歴史だね。

 

 

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南北戦争開戦の場・サムター要塞、これも160年の歴史によるもの。

 

 

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京都・奈良の歴史の深さとは比較する必要もない別の角度で楽しめたチャールストン観光。

 

南部を感じる歴史を楽しみ、チャールストンの景色は永遠に変わらないでと祈った旅だった。

 






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