CNNスタジオツアー 写真

アトランタに観光に来たら、3大スポットは行きたいよね。

 

ワールドオブ・コカコーラジョージア水族館、そしてCNN(ニュース専用のテレビ局)。

 

 

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このCNNスタジオツアーも大人気で当日チケットが取れるか不安なので、事前にサイトから日時指定で購入しておいた。

 

 

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空港みたいなセキュリティチェックを受けて、長いエスカレーターに乗り、右上の地球儀に入る。

 

 

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唯一、写真撮影が許可されているスタジオ、この先は撮影不可だが、そのままスタジオの裏を歩くツアー。

 

 

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それが期待していたほど面白くなく、サービスでキャスター風に写真が撮れるわけでもなく、ひたすら裏口階段を歩く。

 

 

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これはこれでその道の本物なのだろうが、どうもショーの要素が薄い、ニュース専門チャンネルだから当然だが。

 

 

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ムリして時間を割く必要もないな、ワールドオブ・コカコーラとジョージア水族館が、アトランタ観光のツートップだ。

 

ジョージア水族館 写真

世界で有数、全米最大と聞いたが、このジョージア水族館より偉大な水族館ってあるの?

 

僕はダイバーになったようだ、水中のこんな光景をこの目で見てみたかった。

 

 

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ジンベイザメはWhale Sharkと呼ぶのね、確かにクジラようで、サメのよう。

 

柔らかそうなお腹しか撮れなかったが、背中のドット模様がオシャレなジンベイザメ。

 

 

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水槽の底がトンネルになっている、道の左側は動く歩道になっていて、空と海を見上げていると先に進んでいる。

 

 

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実は、PLフィルターで窓の反射を取り除くことを忘れた、痛恨のミス。

 

 

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10万匹の魚と一緒に、ジンベイザメが泳いでくる。おとなしいけど巨体、威圧感があっても小心の君。

 

 

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週末は凄く混むのは、隣接するワールドオブコカ・コーラと同じく。CNNも混むけど。

 

だから入場時間縛りのあるチケットをオンラインで事前購入しておいた、それが賢明だよ。

 

 

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水槽の厚さは61cmもあるの? その割にクリアに写真が撮れる気がする、これもガラス技術の恩恵か。

 

 

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ジンベイザメが3匹(3頭?)、マンタやシュモクザメもいるし、魚類のミックスサラダ!

 

 

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色々なコーナーがあって半日いても飽きないな、これは人気過ぎて混むはずだ、ジョージア水族館。

 

 

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イルカショーは室内の派手な光線の下で、ショータイムね、ショータイム。

 

 

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アトランタ観光では必ず訪れるべき場所、隣接した駐車場もあるし、治安とかの心配はない。

 

見ごたえたっぷりのジョージア水族館、僕にとっては Best. Ever. の水族館、楽しい思い出。

 

ワールド・オブ・コカコーラ 写真

どうしても、いつか必ず来たいと直感していた場所。

 

アトランタのワールド・オブ・コカコーラ、「コカコーラの世界」または「コカコーラ博物館」。

 

 

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ショー仕掛けだね、360℃のスクリーンがシュワシュワーとなった。

 

僕たちはコカコーラに呑み込まれたようだ。

 

 

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チケットは事前にサイトから購入した、土日は混むようだが、平日の朝に訪れたみたから大丈夫。

 

セキュリティーチェックを抜けたら受付、ウェルカムドリンクとしてコカコーラのミニボトル各種の無料配布あり。

 

 

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歴史や世界での活動の話を聞いて、その先は自由に見て回るパターン。

 

 

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実物のポーラーベアは可愛くない、とりあえず家族写真を撮ってもらったが、可愛さはゼロねー。

 

 

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コカコーラのレシピは秘中の秘、この厳重な金庫の中に隠されている、という物語。

 

 

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3時間は楽しめるなぁ、言葉も国境も越える商品力が素晴らしい、ここはアメリカを代表する文化場所だろうよ。

 

 

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コカコーラ社が世界中で出しているサイダーの試飲ができる、歩き疲れた最後にそれはあなたを待っている。

 

 

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砂糖が多いからコーラは普段避けているが、その爽快感は僕にも伝わっているよ、敬愛しているよ、コカコーラ。

 

 

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頭上をコカコーラの瓶が流れて行く、アトランタから全米へ、いいえ、その先の各国へ。

 

 

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アトランタのイメージを突き抜けて明るくさせてくれるツートップ。

 

ワールド・オブ・コカコーラとすぐ隣のジョージア水族館CNNもすぐ近くだけど。

 

 

 

 

ワールド・オブ・コカコーラのショップが凄く楽しかった!

 

コカコーラの味が入った商品だらけ、レジ待ちの列が凄すぎて買うのを控えた。

 

素晴らしい体験となったよ、ワールド・オブ・コカコーラ、あなたには本物の品質がある。

 

風と共に去りぬ博物館

アトランタ郊外、マリエッタという町に「風と共に去りぬ博物館」はある。

 

 

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注意だが、2018年4月から移転しているよ、マリエッタの市街ではなくHilton Mariettaの隣、

 

住所は 472 Powder Springs St SW, Marietta, GA 30064 だ。

 

 

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原作には関係のない建物だろうが、南部らしい雰囲気があって、もうここが舞台かと思った!

 

 

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恐る恐る建物の中に入ると受付があって、入場料7ドルを払って、1階の各部屋を見せてもらう。

 

 

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書籍や往時の家具など、色々保存されています、さすがに昔のお話過ぎて馴染み薄いが、好きな人にはたまらないはず。

 

 

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現代っ子のウチの娘が、スカーレットのドレス風にモデルを。

 

あなたは風のように去らない欲しい。

 

 

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南部の貴族的社会、その1点だけ見ればキレイな文化でも、犠牲の上に成り立っていたもの。

 

プランテーションと同じく、現代にはそぐわない。新しい文化を南部はこの先見つけられるかな。

 

 

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風と共に去りぬ博物館の裏庭もキレイ、写真映えする博物館ね。

 

 

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当時のドレスが数多く残されている、もうすっかり時代が変わって、たった100年足らずなのに。

 

SAVE Case Check 運転免許証

アメリカに来たばかりの外国人の身元を確認するための仕組み追加版。

 

僕はそう受け止めている。

 

SAVE(Systematic Alien Verification for Entitlements) Case Check、

 

移民滞在資格確認プログラムという、それらしいキャッチーな言葉を使ったとしても

 

USCIS(US Citizenship and Immigration Services)米国市民権・移民局が管理する個人データ照会ならば、

 

つまりはブラックリストとの照合、それは入国審査時にもやっていると思うし、

 

そもそも何のためのビザ取得だとも言いたくなるが

 

犯罪者予備軍でないことを証明するためにはこうした時間も犠牲にしないといけないのだろう。

 

 

 

 


アメリカの運転免許証を取ろうとして必要書類を提出し、なんとか受理された後、

 

「SAVE Case Checkに該当したから登録したよ。この回答が来るまであなたの手続きは進められない」

 

と窓口担当者に言われた時のショックというか、不信感はたまらない。

 

そんな個人情報チェックがあるなんて、ランダムで該当したのではないとしても、どうして自分が?

 

運転免許証取得の案内サイトには、そんな可能性があるなんて書いてなかったし!

 

どれだけの時間がSAVE Case Checkの回答にかかるかも不明で、

 

一応サイトを見るとfast and free !とか、最大20稼働日とか書いてあるが、

 

途中報告はもちろんないから、ウェブで確認し続けていて気が気でなかった。

 

 


最初の4日間は、渡された紙に書かれた自分のケース番号(Case Verification Number)を

 

SAVEのサイトで入力しても、何も登録がされていなく、進まない。

 

審査中の表示に変わると「残り〇日以内で結論が出る。表示が変わらなかったら近くの当局まで連絡して」となり、

 

ある日ついに「あなたのケースは当局に戻りました(Case Returned to Agency)」になった。

 

これで大丈夫ってことかな?と思って、運転免許証窓口に電話すると「次のステップに進めるので手続きに来て」と。

 

 


「Case Returned to Agency」のページを念のために印刷して、窓口で見せると何やら資料をチェックしていた。

 

どうやら、どこからか連絡が来たか、ウェブで何か合格サイン?が出たようだ。

 

SAVEに該当する基準は何だろうか?

 

一般的にはこのシステムにひっかかるばかり人ばかりでもないと聞く。

 

犯罪歴があるわけでもなし、ビザ却下されたこともなし。

 

次の運転免許証申請手続きと学科試験に向けた用紙をくれて、あの窓口に行けと言ってくれた。

 

SAVE Case Checkに足止めを食らわされた2週間はじれったかった。

 

アメリカの運転免許証取得への長い道のりはまだ続く。

 



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