シカゴの亡霊、青年時代の記憶

あれは22年前、シアトルからニューヨークまでアムトラックで旅行した時のこと。
シカゴにも途中下車して、金融先物市場?あたりを見学し、レイクショアの公園付近を歩いたはず。

 

 

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何も覚えていない、都会だった記憶だけ。もうずいぶん昔のことだから。
黒づくめの洋服で、リュックサック1つに旅装を詰めて、寒い真冬に。
お金はあったの?ちゃんと食べてたの?

 

 

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大人になった今、フィールド自然史博物館・チャイナタウン・リバーウォーク・ストリータービル地区・

日本人街・レゴディスカバリーセンターを回る。

 

 

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まるで違う世界ね、車を運転して、家族とともに、お金をちゃんと持って旅行する今は。

同じようで、同じところが何ひとつない。

 

 

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あれは本当に同じシカゴという街だったのだろうか。
結局分からなかった、シカゴの亡霊、青年時代の記憶。

 



最近気になったことを書いてみよう

時事ニュース・政治がらみを書くのはあまり好んでこなかったが、短く、最近気になったことを書いてみよう。

でも言い争いはごめんだ。

 

山本KID徳郁さんが亡くなった悲報。
自分と2週間しか生年月日が違わないこともあり、4秒KOの衝撃、あのファイトスタイルを好んでいたから、それは驚いた。
自分の死がいつか来ることを久しぶりに思い返した。

 

やはりトランプ大統領と金正恩委員長、それから文在寅大統領に関わるエクストラの進展が見られない。
茶番、茶番よ、とつぶやいて僕は目を背ける。僕の人生中に一歩踏み出す日は来るのか。

 

 

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RIZIN.13.での那須川天心選手と堀口恭司選手との試合。
ものすごいスピードの攻防に興奮した。
PRIDE/K-1に心を寄せた10-20年前、あれからしばらく時間が空いた。
お二人とも身長165cmだという。
僕も生まれ変わったら格闘家を目指したかった気持ちがちょっとある。
運動神経があまり良くなかったから、とかいう言い訳で人生から格闘技を消してしまった。

 

沖縄県知事選で、辺野古への基地拡張に反対という民意が示されたという。
これも心の底から分からない。
経済<基地、なんて簡単な二択ではないのだろうが、8万もの票数差はウソではない。

ネットの情報にはない何かを僕は知らない、沖縄に行ったこともない僕には分かり得ない。

 

秋の写真を送ろう、「Pumpkins, more pumpkins !」という題名にした。

 



エバンズ・オーチャード

この手のアメリカの農場、果実園には興味津々だった。

 

 

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ハロウィンムードにだいぶ染まってきた9月の終わり、ジョージタウンにあるエバンズ・オーチャードに行ってみた。

 

 

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パンプキンを彫るやつと、リンゴ狩りとかできるのかな?とか、勝手も分からず。
駐車場は広く、入場料もないし、自由でおおらかなエバンズ・オーチャード(Evans Orchard)。

 

 

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子供連れの家族が無数いて、それはもう楽しそうな雰囲気。


家族経営の農場なのかな?ぐらいに思っていたが、従業員を何十人も雇っていて、

クレジットカードも使えるし、いっぱしの遊園地みたいなもの。

 

 

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こんな場所創るのは相当の努力だろうよ、創造性に富んだエンターテインメント。
時期が違うのかパンプキンは売っているだけ、リンゴ摘みもあるけど、勝手がどうにも分からない。

 

 

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プレイグランドで大型滑り台やバイク、それから積み重なった藁でジャンプするやつ(名前が分からない)。

 

 

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うちの子はこうしたアウトドア遊び苦手かと思ったら、ジャンプのところで大はまり。
 

 

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27℃もある暑い日、日焼けしながら夢中でパパと娘は遊んだ。

 

 

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アップルサイダーはピュアな味で美味しかった。
アップルサイダードーナッツが予想に反して美味しかった!


エバンズ・オーチャード&サイダーミルを満喫したな、日本にはない、アメリカらしい独特の文化に触れることができて良い一日だった。

 



子供の環境順応力

5月は1ヶ月足らず、8月から今まで1.5ヶ月、合わせて2.5ヶ月ぐらい現地校に通っているレイナ。
英会話はまだまだなのに、学校で覚えてきた英語の発音は素晴らしい。


本人も苦労している様子はあって、たまに「あー現地校行きたくない」って朝のお送りの車の中でつぶやいたりする。
子供の環境順応力は凄まじいから心配しなくていいよ、と周りから言われていたけど、まぁその通り。

 

 

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何かを感じたのか、自分からスピードラーニングのDVDを聞いていた日もある。
今はこうして上から目線で娘の頑張りを書いているが、逆転されるのも近いはず。


僕にとってはまるで未知の世界である現地校。
親も教室に入れる日にお邪魔してみる、目で見て楽しそうだと分かるが、不思議が募っていくばかり。
まじめに僕も1日でいいからこっちの小学生になってみたい。。。

 

 

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日本人補習校、1年前期の人生初めての通知表はオールAだった。
溢れる賢さ、それは日々の随所に見受けることができる。

 





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