大台ケ原山 宮川ダム登山口

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大台ケ原山の宮川ダム登山口、そこは大台ケ原山の足元だと聞く


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雨が1ヶ月で35日も降ると言われる大台ケ原山、それは苔むし、緑が映える


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なんと幸運にも見事に晴れた一日、陽射しが注ぐと大台ケ原山の緑が輝いた


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清流・宮川は美しく、一眼レフカメラを向ければエメラルドのようで


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これほどキレイな川の水を見るのは、いつ以来だろう


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大台ケ原山の宮川ダム登山口から歩くこと2時間、体力の限界を感じて引き返す

だってここは入山禁止の道、いいえ、それ以上にお腹が空いて力が出なかったから

猪の姿も見たし、危険な悪路もあるほど、ここ大台ケ原山の宮川ダム登山口は困難な道

引き返すのも勇気だと思って、吊り橋を戻る


大台ケ原山の宮川ダム登山口7.JPG


それでもなんか物足りなくて、こんなキレイな川に裸で入ってみた

それは冷たくて嬉しい体験だったよ

こんな秘境にいる魚たちだから、水に石を投げ込めばエサかと思って波紋に群がってくる

いやいや、普通は逃げる魚が多いのだろうに、やっぱり違うな、秘境の宮川は

冷たい足元、ヒルに吸い付かれてびっくり

子供の頃みたいに、新鮮な出来事ばかりだったなぁ


大台ケ原山の宮川ダム登山口8.JPG


相反していく二人の影、そんなイメージを感じる、とある大台ケ原山の木の陰です

僕は歴史的敗北をしたみたいで、往復たった4時間、距離にして片道3kmぐらいでギブアップ

コンビニを見つけられないまま登山口に来てしまった僕は愚か者

弁当がなくて、パワー不足で途中リタイアだもん

いつかリベンジできるといいな、清流の宮川、大台ケ原山登山道

 

御嶽山登山 ライチョウ写真

冒険が僕の糧になるらしい


十代の頃に体験したアメリカ国立公園の大冒険が、今の僕のタフネスのベースになっている

 

 

 


3年前に御嶽山に登った時の経験も、また僕を大きくさせてくれた

 

雪山登山の設備がなくて途中挫折したあの時の悔しい思い出、

 

それからNIKON-D90を持ったことで雪山の写真を撮りたい、っていう思いに駆り立てられて、また御嶽山に登ろうと思った

今度は準備も完璧だよ、カジタックスのアイゼンLXT12やNIKEのサングラス、

 

車内泊用に寝袋だけじゃなくて布団まで、この3年間のノウハウを総結集して、いざ、御嶽山へ


前日の夕方から車を走らせたら、途中の峠が道路封鎖と知ってびっくり

 

思いがけず遠回りになってしまい、これなら高速を使わないで普通に行った方が早かったから、なんだか最初から失敗だったなぁ

41号線から濁河温泉へと向かう道になると、それは誰も通らない真っ暗な道

 

ハイビーム全開で細い山道を走るのは、不気味な恐怖感がある

山中だから夜はまるで真冬の寒さ、それだからか途中で見た星空は美しかったなぁ

 

御嶽山濁河温泉登山口前の駐車場に着いたのが夜10時で、すぐに寝た





翌朝5時半に起きると、ついに見えました、冠雪の御嶽山

 

6時に出発すると、3年前と同じく小坂口の最初から登山道は雪に閉ざされている

朝の元気で黙々と歩いていると、ふと前方に動く大きな影

 

それはあっという間に走り去ってしまったが、間違いなく野生のカモシカだった





雪道は容赦なく続き、そのうち太陽も射してくるからサングラスと帽子で防備

 

試してみようとカジタックスのアイゼンを装着してみると、これがなかなか難しい

ちゃんと事前に履く練習してこればよかった!

 

付けて歩くとすぐに外れてしまって、何度やり直したか分からないぐらいで、

 

呼吸を整える時間つぶしのつもりが、だいぶ時間を取られてしまった

それはともかく、ティンバーランドのブーツだけで歩くのとだいぶ違う!

 

何が違うって、ブーツだとつま先に力を入れて一歩一歩進まないといけないのに、

 

アイゼンがあれば体重だけでしっかり足の場所をキープできるのだから

良いことは良いが、慣れていないからなにしろすぐにブーツから外れてしまう

 

何回も何回も付け直して、一体どこがちょうど良いポジションなのかが分からない





そうこう苦戦している間にも森林限界に着いていたみたい

 

弁当を食べるが、昨夜の寒い気温に冷やされた冷や飯のまずさは、ちょっと耐えがたい

 

おかずは食べれても、ご飯だけは残しちゃうもんなぁ

代わりにアーモンドチョコやベビースターで栄養補給

 

汗はかくものの、ポカリスウェットをガブ飲みするほど喉は乾かない

問題児はいつも足元のアイゼンとブーツで、スムーズに登る効果があるのに、外れちゃって時間ばっかり取られる

どの山も、森林限界は美しいものだ

 

だいたい、「森林限界」っていう言葉自体が美しいよね

たどり着いた限界には美学があって、それでも頑張っている滅びの木と、一線を画す気候の厳しさのせめぎ合い、

 

そんなものが森林限界一帯には漂っている





さぁ、いよいよ雪山登山の始まり

一歩足を踏み外したが最期、ゲレンデを真っ逆さまに転がってしまって命がない?

 

そんな緊張感の中で、アイゼンをしっかりと雪道に打ち付ける





辛い辛い、この垂直登山が何よりも辛い厳しい

 

10歩歩いては呼吸を整え、永遠に続くかのような雪山を見上げる





しかもバランスを崩すわけにはいかない緊張感があるし、道はひたすら急角度の登りだし

 

途中からは危ない雪道じゃなくて、草や岩の道をアイゼンなしで登った方が安全になったから、岩から岩へと伝って頂上を目指す





そのうち気付かないうちに天辺に来ていたみたい、目の前でバサッ、という音がしてびっくりしたら、鳥が飛び去っていく音だった

ん?と思ってよく見ると、目の前には一羽の鳥が歩いていて、1mもない距離なのにそいつは全然飛び去る気配がない





それからその場所が長く続いた急傾斜の雪道の終わりで、僕はようやく2,800mの飛騨山頂に着いたのでした





いやぁ、おかしいよ

 

こんなに近づいたのに飛んで逃げようとしない鳥なんているの?

素早くカメラを取り出してシャッターを切ってもやはり鳥は逃げないし、

 

ちょっと近付いても、なんかのんびりとそいつは歩いて進むだけ、まるで緊張感がない





ひょっとして?

 

僕は思った、あれがあの有名な「雷鳥 ライチョウ」じゃないかって

 

飛ばない鳥、高地にしか住まない平和な鳥、確か岐阜県や長野県の県鳥だよね

 

いや、そうだと確信したよ、もっと近付いても全然飛び立とうとはしないし





それで追っていたら、岩陰からもう一羽出てきてびっくりだよ

 

雷鳥が二羽、二羽も!





カメラマン冥利に尽きる被写体じゃないか!

 

高倍率レンズじゃないのが悔しいな、AF-S DX NIKKOR 16-85mmF3.5-5.6G ED VR

 

だから、85mmが最大だもん

 

これで250mmぐらいあれば、どアップの雷鳥が撮れたのに

 

しばらく二羽と一緒に歩いて、彼らの写真を撮りまくり

 

最初に飛び去ったのも雷鳥なんだろうな、あの一羽だけが飛べるなんて不思議

 

しかしいずれにしろ、雷鳥に三羽も逢えるなんて、最高の幸運だ





3年前はアイゼンがなかったし、今回よりも積雪が多かったからこの飛騨山頂が限度だった

今回は雪が薄いな、と最初から感じていた

 

地球温暖化の明確な影響はこういうところに現れるのだろう

 

特に頂上だとアイゼンをつけないほうが歩きやすいぐらいで、風と太陽の力を感じる

 

風の向きになびいている氷の柱、奇才アートを感じるその形状





五ノ池小屋は雪に閉ざされている、神社や標識さえもが氷柱になっていて、それを僕は美しいと感じていたよ





氷の中で、本来の姿が凍結してしまったような





これ↑って、狛犬らしいけど、どこが狛犬だか分かるかなぁ?





どこまで行こうかと考えた

 

目の前に見えている背の高い岳、あのトップに登ればもう文句なしでしょう

 

どうせこの道に戻ってくるから重い荷物は置いてしまおう

大丈夫、今日見かけたのは二人のスキーヤーだけで、人間なんて全然いない

 

カメラとアイゼンだけを持って、僕はさらに上へ、上へと向かう





それも辛い登り道、足元は岩を狙って、ロッククライミングの要領で見かける山肌の傾斜が、

 

雪に白くなった斜め具合が、なんとも言えず美しい、素晴らしい





それはたまらない雪山の美、夢中になってシャッターを切る





しばらく登ると摩利支天山の頂上、標高2,959m

 

さらにどこかへ行こうかと眺めてみると、危ないな、どこへ行くのにも雪の細い峰だ、





御嶽山頂へは行きたかったが、もうここで充分だろう、今日はこれまで





僕はやったよ、3年前の御嶽山登山ではできなかったことを今、実現した

 

嬉しさでセルフタイマーを使って自分を撮って、この2,959mからのビューをカメラに一杯写してみる





南アルプスが、上高地方面の山々が頭に雪を被っているのはもちろん素敵、

 

眼下に見下ろす濁河温泉の小さな集落を見るのも気分はいいし、

 

御嶽山頂とほぼ同じ視線の高さだから、これより上はないのが素敵

今日一日、天気は常に快晴、風もなく、まさに最高の登山日和

 

しばらくぼーっと考え事をしていて、携帯電話を見るとなんと着信履歴あり

 

おいおい、御嶽山の頂上だよ、なんで電波が届くのか!





さぁ、下山してゆっくり写真撮りつつ、濁河温泉に入って帰ろう

 

意を決して下山を始め、飛騨山頂付近で最後の雷鳥探しをしても姿は見当たらず

もういいや、と危険な傾斜を慎重に下ることおよそ半分ぐらい、ふと息をついて写真を撮ろうと思ったら、なんとカメラがない!!

焦ったよ、荷物全部探してもカメラだけがないじゃないか

 

おいおい、こんな致命的な忘れ物ってないよ、カメラを失くして

 

今日こうして登って来た意味がなくなっちゃうじゃないか

 

これはノーチョイスで戻るしかないでしょう、荷物を全部置いてまたあの厳しい傾斜の道を登る、登る

焦っていた、カメラマンがカメラを失くしてどうするのか、まるで意味のないことだし、

 

見つからなかったらどうしよう・・・と考えると本当に参っていた





飛騨山頂まで死にそうになりながら戻って、小屋の方向へ歩いていると、あったよ、僕のカメラ、NIKON-D90が!

そういえば足をずっぽりと深い雪に取られて、ゆっくり這いあがった時があった

 

その時に、音もなくカメラだけを取り残していたみたい、こんな偶然なんてないよ

それはともかく最高の仲間に再会できて心から嬉しく思った

 

ゆっくりと岩肌を下っていたら、またも思いがけない再会、あの雷鳥さんだ





ありがとう、カメラを落として良かったかも?

 

雷鳥を撮っていたら、岩陰から出てくるじゃないか、なんと三羽とも一緒の場所にいたんだから

今回は飛ばれることもなく、三羽ともを写真に写して、ちょっと追いかけて

 

上手く三羽が一緒に撮れるように狙ってみて、カメラに収める

どうだい、こんな幸運ってないよ、いつか雷鳥に逢いたいとは思っていたけど、

 

この御嶽山では全く期待していなかったもん、朝のカモシカに続いて三羽の雷鳥なんて、3年前とは比べ物にならない充実ぶり



(↑ちょっと上手く撮れてないけど、確かに三羽を同時に撮っているでしょ)


それで僕は雷鳥タイム

 

僕が動かなければ、すぐにそこにいる三羽の雷鳥も微動もしないで景色を見ている

 

一緒にゆっくりと風を感じて、僕も四羽目の雷鳥になるべく、ただ静かに





雷鳥タイムが終わると、またカメラマンらしく雷鳥を追ってはシャッターを切る

 

贅沢な時間だと思ったよ、本当にもっと高倍率レンズがあれば・・・と思った





雷鳥にバイバイして、一息に雪斜面を下る

 

日中の温かさに表面が溶けだしていて、朝とは全然歩きやすさが違う





結構なスピードで歩けるようになって、スキーをしている気分で下る

 

それも美しい景色だったよ、誰もいない白いゲレンデを、僕だけが歩いている





濁河温泉には間に合わないと思った

 

その時点でもう3時だったから、普通に下るとちょうど終わっている時間で、あとは下呂温泉に入って帰ろうかな、とあきらめていた

足の疲れ、とくに膝の疲労だね、だいぶ力がこめられないぐらいまで弱っていたけど、

 

最後の力を振り絞って、雪の下り道をトレイルラン気味に下る

疲れていた、途中で力がなくなって雪に座り込んだ時、僕は感じたね

 

あぁ、山が、森が溶けだしている

 

耳に入ってくるのは弱い風の音、たまに鳥の音、あとは溶けて落ちてくる水や氷の水滴

 

とりわけ水滴の音が美しくて、それはまさに御嶽山の冬が溶けだしている音なのだから

間に合うか?と思った

 

すごいペースで下っていたから、このまま順調に下りると濁河温泉にギリギリ入れるかもしれない

 

そう考えるとますますペースが上がって、一心不乱に朝来た道を駆け降りたのだった





ほら、間に合った

 

5時の営業終了のところ、4時15分には小坂口の開始点に着く偉業を遂げた僕、

 

疲労困憊の身体を濁河温泉に浸からせていると、幸せだと思った

ハードなトレイルだったが、無事だったし、雷鳥にも逢えて、美しい風景をたくさんシャッターに切った

 

濁河温泉にも入れたし、あとは何か美味しいものでも食べて帰ろう

山の道すがら、御嶽山が姿を現すとあれだよ、あの厳しい場所に、美しい場所に僕はついさっきまで雷鳥と一緒に佇んでいたんだな





帰り道をドライブしていたら、あまりの疲れ方に気持ち悪くなった

 

1時間ぐらい横になっていたら、目を覚ましてみると辺りはもう薄闇、肌寒いどころか、立派な寒さ

月が出ていたよ、ミラー越しに眺めながら色々考え事をして、それも素敵な時間だった

結局家まで4時間もかかった

 

お疲れ様、最高の冒険になったが、こんな辛い時間だったのにあまり目立った写真の成果がなかったように思える

 

雪山は美しいが、もう春の雪山はいいだろう、他の美を探すことに時間を使おう

3年前の忘れ物を一気に取り返した確信あり

 

最高の冒険、最高の詩的


【所要時間】

6:10 スタート 〜 (途中、アイゼン装着でもたつく) 〜 7:40 湯の花

〜 8:10 のぞき岩 〜 9:15 森林限界 〜 11:15 飛騨頂上

〜 13:00 摩利支天山頂上 〜 15:15 森林限界 〜 16:15 下山

 

タモリ 弔辞

「私もあなたの数多くの作品の一つです」

 

昭和を代表するギャグ漫画家・赤塚不二夫の葬式でタモリはそう弔辞を結んだ。


タモリもまた、現代を代表するコメディアンのひとりじゃないか。

 

そんな人が何故、自分を誰かの作品のひとつに例えたのか。

 

聞いてみればそこには知らない物語があって、現代版今昔物語に書き加えたくなってきた。


赤塚不二夫とタモリには親交があって、タモリのコメディアンとしての才能を最初に認めたのも、

 

タモリが世に出るきっかけを作ったのも赤塚不二夫だという。

 

肉親以上だという二人の付き合いはタモリの弔辞の全文を読めば分かるからここには書かないよ。


赤塚不二夫の人生はギャグに溢れていた。

 

タモリの芸もまた、ギャグに溢れている。


弔辞にあるね、今もこの座のちょっと上であぐらをかいた赤塚不二夫が

 

「オマエも笑いのプロなら、葬式でギャグのひとつでもやってみろ!」

 

とばかりニヤニヤとタモリを眺めている気がする、と。


詩的に解釈してみよう、それはタモリのフリだよ。

 

ギャグの師匠に向かって仕掛けた、タモリ最高のギャグ。

 

赤塚不二夫の死という悲しみを、笑いに転化しようとした、タモリ一流のはなむけ。


ニュースにも取り上げられたし、ネット上の掲示板でもだいぶ書かれた。

 

弔辞を読み上げたタモリが手にしていた便箋は、白紙だった。


時々手元のその白紙に目を落し、あたかもそこに書かれたかのような文章を淡々と読み上げたタモリ。

 

あまりに自然な動作だったので最初は気が付かなかったが、確かにあれは白紙だった。

 

視線を紙にやるくせに、言葉は暗記したもの、それをタモリは途中で詰まることもなく、見事にやり遂げてみせた。


――やったね、タモリ!――すごいよ、タモさん!


葬式という場の空気を壊すことなく、

 

赤塚不二夫とタモリをつないだギャグというキーワードを外すこともなく、

 

タモリはその場で最高のギャグを見せてくれた。


白紙が噂になった後、真相を聞かれたタモリはとぼけて答えている。

 

前日の夜にさぁ、酒飲んじゃったから弔辞を書くのが面倒で白紙になっちゃった、って。


そうだよね、ギャグの続きは茶化しだよね、真相を言ったら面白くないもん。

 

そんな訳がないじゃないか。

 

大恩人の弔辞を読む場だよ、タモリは最高のギャグを用意していた。

 

それはさらっと流すようにしなくちゃ面白くないもの。

 

だからタモリ最高のギャグはそうして一見地味にその瞬間には笑いを呼ぶこともなく終わった。


葬式の後、心の内でタモリは密かに爆笑しただろうな!

 

うまくギャグでしめることができたな、って。

 

あの世で赤塚不二夫は大爆笑しただろうな!

 

さすがは俺の一番弟子、見事にギャグで俺の葬式をしめてくれたな、って。

 

高らかに笑い合う二人のギャグ王の姿がイメージできて僕までつられて笑ってしまうよ!


赤塚不二夫のように、死んだときに自分が本当に誰かに必要とされていたのだ、

 

と分かるような人生を過ごせたらいいな。

 

タモリのように、人生の約束をちゃんと最後までやり遂げる人でありたいな。


「私もあなたの数多くの作品の一つです」

 

数十年分の想いが凝縮された、タモリの名言だね。

 

白紙の弔辞。

 

赤塚不二夫をあの世へ笑顔で送る、タモリ最高のギャグ。

 

 






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