ジムビーム・アメリカン・スティルハウス

美しいと自分が感じたものを、家族にも紹介せねば。

 

ケンタッキー州にある本物を、確かな高品質を。

 

 

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春うららか以上、真夏未満の日曜日、バーボントレイルにあるジムビーム・アメリカン・スティルハウスへ連れ出す。

 

 

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娘は何も分からずに踊り出す、あれこれ見て楽しみ出す。

 

僕はカメラでその愉快な被写体を撮りまくる、娘のポートレートを撮るのもそういえば久しぶり。

 

 

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一人で何回か来たジムビーム・アメリカン・スティルハウス、今日ほど楽しい時はなかった。

 

 

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最高の舞台ね、ジムビーム工場ツアーの開始時間までの間、建物を歩いて写真を撮り続ける。

 

 

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そうだ、バーボンは文化なのだから、そもそも写真の撮影場所として適している。

 

「本物だから楽しかった」と奥さんも言ってくれたし、ジムビーム・アメリカン・スティルハウスにありがとう。

 

 

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ケンタッキー州の美しいものを探す旅なら、ジムビーム・アメリカン・スティルハウスに間違いはない。

 

J&D Market

どうして閉まってしまったの、J&D Market。

 

一緒にいる時は永遠だと思っていたのに、離れれば互い違いもまた永遠。

 

バーボンウィスキーを手にした客と、チョコレートをかじった客。

 

もう開くことはないね、J&D Market

 

 

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閉まった後は追わない、そう決めていたんだ。

 

薄暮に落ちた店の前でカメラを構えていると、行き交う車のヘッドライトが一筋の光のように連なる。

 

閉まっても、美しく輝くJ&D Marketの跡形。

 

 

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こんなこともあるかと思って、繋げていた細い線。

 

写真技術の粋を込めて撮るよ、J&D Market。

 

閉まっていても、心の底では開いている、それだけで。

 

あのJ&D Marketが、好きだった。

 

John Amos Powerplant Photo

カメレオンのように、相手を脅すためでもなく、天敵から逃げるためでも、異性を誘うためでもないのに、Twilightは色を変える。

 

リアルタイムで見ていたはずなのに、変化する色に気が付かないのはいつものこと。

 

肉眼で実物を < カメラを通して写真を

 

 

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同じ場所に三脚を立て、わずか30分の間に撮ったJohn Amos Powerplantの写真、設定は変えたけど、こんなに色が異なる。

 

 

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劇的だから、夕/夜景の写真撮影が止められない、水がある光景ならば美が一層引き立つ。

 

 

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D850の描写力を改めて見せつけられた、PCでRAW画像を等倍拡大したときのびっくりときたら。

 

John Amos Powerplant, Kanowha River, Charleston WV

 

フィッチバーグ ファーネス

フィッチバーグ ファーネス(Fitchburg Furnace)の写真。

 

ケンタッキー州レキシントン郊外の無名の建物、その150年の古さに美があるかと想像して出向く。

 

 

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二度と訪れることもないだろう。面白い被写体を探す旅のひとつ、失敗にめげることはない。

 

 

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ダニエルブーン国立森林公園の奥深く、フィッチバーグ ファーネスは平和な場所にあった。

 

 

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内部の暗さにちょうどいいと思った、だってD850のISO感度チェックにぴったし。

 

 

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フィッチバーグ ファーネス、どうしてこんな森の奥に?

 

栄光の過去があったのでしょう、わずか一瞬でも触れ合えて貴重な時間だったとしよう。

 

プレザントヒル シェーカービレッジ

プレザントヒル・シェーカービレッジでの一番の美は、横に伸びる通り。

 

紅葉に包まれたその主役に目が留まり仕方ないから、自然と写真も似たような光景ばかりになった。

 

 

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秋色、カボチャや藁もその色を引き立てるのがシェーカービレッジ

 

 

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大きく2色使いなのね、赤と黄と。

 

 

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昔ながらの暮らしを続けるプレザントヒル・シェーカービレッジの人々のイメージと、ピタリと重なる自然の美しさ。

 

 

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大学構内の光景とどこか重なるよ、若者の姿もタブレットも見当たらないけど。

 

 

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レキシントンで季節を感じるなら、プレザントヒル・シェーカービレッジということか。

 





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