ケンタッキーエール工場見学

美術鑑賞としてのケンタッキーエール工場見学、呑むのは目的ではない。

 

レキシントン市内中心部にあるケンタッキーエール工場、オルテック社というローカルな地ビールの会社。

 

 

ケンタッキーエール工場見学3.jpg

 

 

ビール(ケンタッキーエール)が中心なのだろうが、写真映えする・目映りするのはバーボン。

 

 

ケンタッキーエール工場見学1.jpg

 

 

ケンタッキーエールの味比べ、大人になったつもりで。結局あまり分からなかったけど。大人になれず。

 

 

ケンタッキーエール工場見学4.jpg

 


街中にあって、そして新しい工場だからかな、郊外のバーボン工場と比べると新しい洗練されたデザインね。

 

 

ケンタッキーエール工場見学5.jpg

 


しかしクラシックなものも忘れない、タウンブランチバーボンというブランドを売り出している。

 

 

ケンタッキーエール工場見学7.jpg

 

 

バーボンエールという印象的なもの、バーボンを熟成させた楢の樽にエールを入れて作る。

 

 

ケンタッキーエール工場見学2.jpg

 

 

楽しかったケンタッキーエール工場見学、ここではアルコールはきらびやかな文化。

 

ウッドフォードリザーブ バーボン工場見学

センスを磨きたい、この一心で訪れたウッドフォードリザーブ バーボン工場。

 

ケンタッキーバーボンの老舗、格と品を感じる佇まい。

 

 

ウッドフォードリザーブ3.jpg

 

 

実用性よりも美しさと文化を工場に取り入れているの?これがブランドを育てるということ?

 

 

ウッドフォードリザーブ2.jpg

 

 

トウモロコシと麦の香りが甘く、強く、大人に薫る。もう僕はダメかもしれない、酔いでもセンスでも。

 

 

ウッドフォードリザーブ4.jpg

 

 

出来立てのバーボンが詰まった樽がレールを自動で転がる。マリオブラザーズのゲームの世界、ジャンプしたい!

 

 

ウッドフォードリザーブ5.jpg

 

 

歳月を待たされ、熟成中のバーボンたち。何もしないシンプルな時間がセンスを育てるのだろうか。

 

 

ウッドフォードリザーブ6.jpg

 

 

半自動化されたバーボン工場、見学しているだけで楽しく、ケンタッキーのバーボン文化に触れた気がした。

 

 

ウッドフォードリザーブ7.jpg

 

 

生来素敵な横顔と大きな目を忘れない、もれなく全員参加での試飲ではチョコレートとバーボンを交互に舐める。

 

 

ウッドフォードリザーブ1.jpg

 

 

ウッドフォードリザーブの美学を自分に取り入れて、僕はもっと大きくなりたい、カウントダウンの悲劇に負けない強い心を。

 

バーボントレイル ケンタッキー

さらに一歩、前へ出ようと思った。


今に不足があるわけでもないけど、忙しさにかまけて新味への冒険を怠っていた。

 

 

バーボントレイル_ケンタッキー3.jpg

 

 

下戸なのにバーボンを買い、10倍に薄めると心地良く飲めると知った。

 

 

バーボントレイル_ケンタッキー5.jpg

 

 

だから、ジンビーム、ワイルドターキー、ウッドフォードリザーブとバーボントレイルを周って

 

形から入るためにお洒落なグラスを探して、結局ジンビームのものに落ち着いた。

 

 

バーボントレイル_ケンタッキー4.jpg

 

 

ジンビームの定番バーボンも買ったが、今あるワイルドターキーと合わせて飲み干すのは何か月先になるやら。

 

 

バーボントレイル_ケンタッキー1.jpg

 

 

ブルーグラスアウトレットでデザイン系シャツを。

 

これでさらに一歩、僕は前に踏み出せたかな。

 

 

バーボントレイル_ケンタッキー2.jpg

 

 

夜中に灯りをミニマムにして、バーボンを大量の冷水に溶かし、デッキで味わう。

 

平井堅さんのEven Ifはバーボンの曲だ。

 

 

バーボントレイル_ケンタッキー6.jpg

 

 

忍び半蔵は、点と点だったのがようやく線になった。

 

何重を線を厚くし、磨きを幾度もかける。

 

完成はまだまだ先、バーボンの力を借りて書いてみるか。

 

マンモスケーブ国立公園 写真

年間で最も厳しい仕事の週が終わり、日本から来た若者と打ち上げツアー。

 

ケンタッキー州で大自然が見たい、というリクエストを受け、僕は考える。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真1.jpg

 

 

アレだ、あそこしかない。マンモスケーブ国立公園のケーブツアー。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真8.jpg

 

 

真夏の森林の温い風が、洞窟の入り口で一変した。12℃ぐらいの天然クーラーからの冷風。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真2.jpg

 

 

フルサイズ一眼レフと最高に明るい単焦点レンズで本気撮り、ISO6400でギリギリ映せる明るさ。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真4.jpg

 

 

天井に頭をぶつけそうになりながら進んでいく、天然ものの冒険スポット。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真5.jpg

 

 

灯りが強いところでは、1.4Gのレンズが吠えてしっかり描写してくれる、凄い性能。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真3.jpg

 

 

8億年の歴史が育てた成形美、ところで天井の落書きはいただけない。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真6.jpg

 

 

リアルなインディージョーンズになった気分で進んでいく。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真7.jpg

 

 

パークレンジャーは僕がなりたかった職業のひとつ、今見ても憧れる。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真9.jpg

 

 

巨大な天然の洞窟入口、マンモスケーブ国立公園は本物だな、来訪者に紹介してあげよう。

 

 

マンモスケーブ国立公園写真10.jpg

 

 

アメリカらしい遊び方、鍾乳洞の日本イメージを突き抜けてくれる貴重な存在。

 

アパラチアントレイル グレートスモーキーマウンテンズ国立公園

日本の名トレイルランニングコースを走ってきた実績が、僕を奮い立たせる。

 

全長3,500kmあるアパラチアントレイル、その一部だけでもいいから

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園で歩いてみることにした。

 

 

アパラチアントレイル3.jpg

 

 

ニューファウンド・ギャップの駐車場からチャーリーズバニオンまで片道4マイルのトレイル。

 

そのほとんどが地味な山道、視野が開ける天空の尾根は最後の数百メートルだけ。

 

 

アパラチアントレイル5.jpg

 

 

ゴールのチャーリーズバニオン(Charlies Bunion)だけを見れば登山らしい、あの大岩に腰かけて四方を眺めよう。

 

 

アパラチアントレイル4.jpg

 

 

一気に開ける最高の眺望、緑の色が圧巻、スケールの大きさはアパラチアントレイルのイメージに合う。

 

 

アパラチアントレイル2.jpg

 

 

しかし途中のトレイルはこうした単調な上り下りの連続、そこはただの修行の場だ。

 

 

アパラチアントレイル6.jpg

 

 

案内看板だってアメリカらしくシンプルだ、全ては自己責任で行動するのが当たり前。

 

 

アパラチアントレイル1.jpg

 

 

ほんのわずか歩いただけのアパラチアントレイル、標高1,500m付近のグレートスモーキーマウンテンズ国立公園。

 

 


<ご紹介>私の最高品質ページ

  • 1.人生ベスト写真4枚 / 2.2017年写真ベスト / 3.インスタグラム





  • © 2006 - Ken Box