画像 キーンランド競馬場

10月のレキシントンは、キーンランドの競馬シーズン。

 

良い画像が撮れないかな、と昨年に続いてキーンランド競馬場を訪れてみた。

 

街角のスナップショットでも撮るつもりで、割合気軽な感じで。

 

 

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まさかの28mm単焦点レンズ一本持参。

 

年は超望遠レンズをつけたカメラと2台持ちだったのに、今年はシンプルに。

 

 

 

 

レースが始まる午後からは混みすぎるから、11時台にやってきて、心穏やかに風景写真撮影。

 

 

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キーンランド競馬場の美しさに魅せられて何度来たことか、一度も馬券を買ったことがない、今後も買うつもりはない。

 

 

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ロレックスの時計を主題に、白い幹の木を副題に。

 

こうしたハイセンスなものが平然と並ぶ競馬文化、どうしてこんなに素晴らしい。

 

 

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いつか有料指定席から望遠レンズでレースを撮影してみたい、それかお酒飲みながら優雅に鑑賞してみたい。

 

 

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華々しい競馬場内外の飾り方に反して、レース本体は至って地味。

 

声もあげることなく優勝が淡々と決まっていく、そこに感情があるはずなのに、感情なしにすら見える。

 

 

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肩の力を抜き、気軽に撮ったつもりのキーンランド競馬場画像、また来年の春か秋のレースを撮りに来そうな予感。

 

被写体は何でもいい

被写体は何でもいいんだ、どう撮りたいか、それが大事。

 

近所にある閉店して朽ち果てる前のJ&D Market、そんなのを画にしようという土曜日の夕景挑戦。

 

彩度を下げて、マジックアワーをバックに、もの悲しいイメージで・・・。

 

ところが現場で試行錯誤すると、事前の想像と違う撮り方になった。

 

 

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<完成作>


逆に上げた彩度、車のヘッドライト跡を長秒露光でアクセントに、電線も編集で消すことなく。

 

電灯に照らし出された外壁の光具合を取り込んで。

 

 

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<事前イメージ>


派手な場所を求めずとも、近場でいいじゃないか。

 

それよりも表現手段の技術を追いかけて行きたいね。

 

日本にいる時では撮れない被写体であれば、何でもいい気がしてきた。

 

ドリームカーミュージアム

好奇心の赴くがまま、訪れてみたのはドリームカーミュージアム(Dream Car Museum)。

 

インディアナ州エバンズビルの郊外、Bennett Motorsという販売店敷地内にある。

 

 

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いいね、未来の車は展示ができないが、昔の車は楽しい展示ができる。さながらショーのように飾られた古い車。

 

 

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ネオンや車のカラフルぶりに圧倒される、無駄(非効率)と遊び心に溢れていた頃の車。

 

 

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突き抜けたこだわりぶり。ここまでくると文化だね、よくぞここまで夢の車を集めてくれた。

 

 

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ローラースケートでハンバーガーを運ぶ胸の大きな女性人形、誇張された一方的なイメージがたまらない。

 

 

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こんな楽しい場所を無料で訪れることができるなんて。オーナーの趣味の世界でしょうか。

 

 

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色遣い。楽しい見せ方。分かりやすさ。こだわりっぷり。

 

 

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インディアナ州エバンズビルにあるドリームカーミュージアム、ここが名所であることを保証しましょう。

 

ケンタッキーエール工場見学

美術鑑賞としてのケンタッキーエール工場見学、呑むのは目的ではない。

 

レキシントン市内中心部にあるケンタッキーエール工場、オルテック社というローカルな地ビールの会社。

 

 

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ビール(ケンタッキーエール)が中心なのだろうが、写真映えする・目映りするのはバーボン。

 

 

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ケンタッキーエールの味比べ、大人になったつもりで。結局あまり分からなかったけど。大人になれず。

 

 

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街中にあって、そして新しい工場だからかな、郊外のバーボン工場と比べると新しい洗練されたデザインね。

 

 

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しかしクラシックなものも忘れない、タウンブランチバーボンというブランドを売り出している。

 

 

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バーボンエールという印象的なもの、バーボンを熟成させた楢の樽にエールを入れて作る。

 

 

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楽しかったケンタッキーエール工場見学、ここではアルコールはきらびやかな文化。

 

ウッドフォードリザーブ バーボン工場見学

センスを磨きたい、この一心で訪れたウッドフォードリザーブ バーボン工場。

 

ケンタッキーバーボンの老舗、格と品を感じる佇まい。

 

 

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実用性よりも美しさと文化を工場に取り入れているの?これがブランドを育てるということ?

 

 

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トウモロコシと麦の香りが甘く、強く、大人に薫る。もう僕はダメかもしれない、酔いでもセンスでも。

 

 

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出来立てのバーボンが詰まった樽がレールを自動で転がる。マリオブラザーズのゲームの世界、ジャンプしたい!

 

 

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歳月を待たされ、熟成中のバーボンたち。何もしないシンプルな時間がセンスを育てるのだろうか。

 

 

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半自動化されたバーボン工場、見学しているだけで楽しく、ケンタッキーのバーボン文化に触れた気がした。

 

 

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生来素敵な横顔と大きな目を忘れない、もれなく全員参加での試飲ではチョコレートとバーボンを交互に舐める。

 

 

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ウッドフォードリザーブの美学を自分に取り入れて、僕はもっと大きくなりたい、カウントダウンの悲劇に負けない強い心を。

 



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