真新しい経験の雨

2017.05.21 Sunday

また新しいことを経験している。

 


ルイビルの夜景を撮りに行った際に車で通った橋の通行料金の請求が来た。

 

日本でいうオービスのようなものでナンバープレートから割り出して。

 

なんか悪いことをしている気分?料金支払い所もなかったのに。

 


数か月前に発行拒否されたデルタのアメックスカードが発行できた。

 

ANA USAカードでクレジットヒストリーが作れたからだ。

 

 

 

 

新しい方がどんな性格・習慣なのかドキドキしたが、善い方が来てくれて嬉しい。

 

久しぶりの新卒トレーニング、昔のノウハウを活用して上手くできている。

 

程度良い緊張はいいね、自分も活性化される。

 


YoutubeでREBECCAのSUPER GIRL@2015 Liveを見ていて涙が出そうになった。

 

高校1年の時に山下君から借りたCD、遠すぎる記憶、僕もまだ頑張ろう。

 


20年ぶりの同窓会の話が来た。

 

さすがに日本には行けないが、当時うまくいかなかった関係でも

 

むしろ今は逢いたいと思う気持ちがある、歳月はそんなところも変えるのね。

 

 

 


DCと南部に遠出旅行した反動で、ここ3週間ばかり遠征する気がなかった。

 

そろそろまた出かけたくなってきたかな、アパラチア山脈を少々冒険しよう。

 


いよいよ仕事が忙しい夏が始まるモード、平和に過ごした1月からも終わり。

 

次の小説「忍び半蔵」を書き上げる夏にしたい。

 

アメリカ 芝刈り機

2017.05.13 Saturday

芝刈り〜合理の国・アメリカの、非合理な文化。

 

アメリカらしい広い庭に憧れて一戸建てに住むことをしたのに、

 

冬を越えて春先、庭の芝生が鬱蒼と茂ってくると焦りを感じた。

 


芝生が長いと近所から善い隣人とは見られないはず。

 

この国では芝生の手入れは当たり前。

 

アバウトなアメリカ人たちが唯一(失礼!)細かくこだわるのが、芝生。

 

刈り込まれた芝生は、アメリカンドリームの象徴なのだから。

 

 

 

 

前の家主が残した小さな電動芝刈り機を使ってみたら時間がかかること。

 

刈った芝生をいちいちゴミ袋に入れていたが、それも大変な苦労。

 

そのうちに「打ち捨て(刈ったまま、その場に放置)」にしたが、それで十分。

 

ポイントは芝生が長くなるまで溜めないことだ、3週間おきに刈っておけば打ち捨てで大丈夫。

 

長くなって刈った草は、数日置くと色が変わるだけでその場から消えてくれない。

 

 

庭いじりには興味がある僕だから、普通サイズのPushing Mower(芝刈り機)を買いに行ってみた。

 

200ドル前後で売っている芝刈り機が一般的のようだ。

 

店のおじさんに「お前の庭は何ヤードあるんだ?」と聞かれても答えられない。

 

ヤードを単位にされると感覚が湧かないよ。

 

それはともかく、品決めした後で店のおじさんに「Enjoy!」と言われたのは驚いた。

 

アメリカ人は芝刈りを雑務としてではなく、レジャーとして捉えるのかな。

 

お店で食べ物を買った時の言葉だよね、「Enjoy!」って。

 

なんだか象徴的な一言に感じて、文化が違うことを改めて体感した。

 


一般的な芝刈り機の燃料はガソリン。

 

ガソリンスタンドで、小さな専用ケースに自分でガソリンを入れるのは緊張した。

 

日本では自分で入れることは禁止されているのに、アメリカでは合法。

 

ガソリンって静電気でも引火することがあるのに、車に乗せて運び、家で保管して大丈夫なの?

 

慣れない僕は冷や汗をかきながらガレージに持ち帰る。


芝刈り機をセットアップしようと、エンジンオイルとガソリンを入れ、スタートケーブルを引いても動かない。

 

焦って説明書を読み返し、youtubeの動画を見ても分からない。

 

何度もトライしても分からなくて、自分にがっかりしながら、その日は諦めた。

 

 

別の日、ガレージでいじっていると斜め向かいの家の方が立ち寄ってくれ、思わず助けを頼むと親切にしてくれた。

 

ハンドルの一番下部分が最初は短く固定されているので、それを長めにしないとエンジンがかからない。

 

出荷時のサイズをコンパクトにするために、そんなShip Modeになっているとは分からなかった。

 

ついにエンジンがかかった時の嬉しさときたら!

 

使ってみると、普通のアメリカ人家庭が使っているサイズの芝刈り機は楽だし、効率的。

 

これがあれば、そう苦労することもなく芝刈りができると思う。

 

 

 

 

僕が困惑した点は下記だ。

 

Q.ガソリンって何をどこでどうやって買うの?

 

A.レギュラーガソリン(Regular/Unleaded)を、普通の車用のガソリンスタンドで、芝刈り機専用の小型タンクに入れて買う。


タンクの持ち運びや保管も心配だったが、ガソリンということでびびる必要もない。


ガレージのように、気温が特に高くならないところで何も考えず置いておけばいい。

 

 

独特のエンジン音を聞きながら、芝刈り機を手押しし、我が家の庭を往復させる。

 

刈り込み方にも美学があって、草がモヒカンにならないようにしないと笑われるとか。

 

1時間ばかり念入りに芝刈りしてみると、段々と楽しささえ覚えてきた。

 

これがEnjoy!ってことか。

 

 

 


会社帰りの夕方、窓越しに庭を眺めていたら、手入れして素敵なグリーンになった庭を、

 

我が家に半分住みついた野生の兎さんが、全力で走り抜けていった。

 

刈り込まれてエサのミミズとかが探しやすくなったのか、心持ち小鳥さんの数が増えた。

 

たまらない満足感、アメリカで芝刈りをやって良かったな。

 

選択と集中

2017.05.13 Saturday

40才を機に、集中と選択をすることにした。

 

kenbox.jpを10年間続けてきたが、思うような成果が出なかった。

 

文章力と写真技術、それからウェブの知識を手に入れた一方、

 

サイト構築に多大な労力・時間を割いた。

 

楽しみもあったし、無駄ではなかったが、40代では獲得したいものがある。

 


自分のライフサイクルを変えるには勇気がいる。

 

事業の敗北宣言をするのも悔しいものだ。

 

原点に立ち返ってみると、19才の時に夢見た小説デビューが今も強く胸にある。

 

ようやく書きたいもの、創造する力を手に入れた今、夢を現実にしよう。

 

 

 


過去の小実績は忘れ、俗事は横に置いておこうよ。

 

欲しいあの1点だけに自分を集中させて、もう悠長はなしだ。

 

光秀95%は送付したし、年内に幾つか結果を求めよう。

 


新しいブランドにするかどうかはまだ悩んでいる。


そういうことでブログの更新も数と文量を減らす。

 

ちゃんと結果を出す日まで、自分を追い込むとするか。

 

カンバーランド州立公園

2017.05.04 Thursday

カンバーランド州立公園にある滝、ムーンボウで有名な場所、満月でも夜でもなかったが、下見に行ってみた。

 

次来るときは本気の撮影道具に、満月前後の夜、星の出ている夜を選んでくるかな。

 

 

カンバーランド州立公園3.jpg

 

 

予想よりずっと規模が大きかったカンバーランド川の滝、これは面白い被写体になるではないか!

 

30秒間の長秒露光で見つけた「なるとの渦」みたいな奴。

 

 

カンバーランド州立公園1.jpg

 

 

駐車場から滝まで歩く道が、上流→下流になっている。反対の方が物語性があるのに、とか呟いて。

 

 

カンバーランド州立公園2.jpg

 

 

肉眼で見る滝はそうドラマティックでもない、滝はやはり非現実設定のカメラで撮るからこそ面白い。

 

そんなカンバーランド州立公園との初めての遭遇。

 

ノックスビル テネシー州

2017.05.04 Thursday

そして次に走った町はノックスビル(テネシー州)だ。

 

どうも興味深いテネシー州、なんというか、雰囲気が余裕とお金と自然に溢れている。

 

 

ノックスビル写真3.jpg

 

 

ノックスビルのダウンタウン、中心地・マーケットストリートをRUNしていて出会った面白写真↑。

 

学生さんたちがみんな思いのままにリラックスしている、なんとも可愛らしい。

 

 

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他州の町と走り較べて感じたノックスビルの個性・平和だということ。アパラチア山脈のお膝元だから?

 

 

ノックスビル写真2.jpg

 

 

テネシー州といっても、ナッシュビルに、チャタヌーガにそれぞれ特徴があって、1つの枠には当てはまらない。

 

 

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オールドシティを走り抜ける、歴史を感じる、今は工事中だらけだった。

 

 

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Sunsphereと呼ぶミラーボール? 目立ちたがり屋さんね。

 

 

ノックスビル写真6.jpg

 

 

UT(テネシー大学)があるから若者が多い、街は大きめな割に行き交う人は少ないか。スペースにも余裕を感じた。

 

 

ノックスビル写真7.jpg

 

 

珍しく起伏の多い町・ノックスビルを走り抜けた僕、町の様相をダイレクトに感じ取れて満足だった。

 






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