ニューオリンズ ジャクソン広場 夜景写真

陽が落ちてからジャクソン広場をグルグル歩く。

 

ニューオリンズの夜景写真スポットを2分する名所に違いない。

 

1つは人気観光地の実力を存分に見せつけるジャクソン広場、もう1つは酔いどれのバーボンストリート

 

 

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もう、泣き出しそう。大聖堂を背表紙に、馬車と長秒露光の線を加えてみた。感動極まる。

 

 

 

 

ジャクソン大統領の騎馬像、前脚を上げた像の先駆けだそうだ。

 

 

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セントルイス大聖堂の裏手に回ると、こんな影絵アイディアが!

 

 

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脇役の写真として、マルディグラのカーニバルを差し込んでおこう。

 

 

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フレンチクオーターの顔でもあるセントルイス大聖堂、現存ではアメリカ最古とか。

 

 

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三脚がなくてはこんな精密な夜景写真が撮れるはずもない。

 

観光地だけあって夜でも人は多く、治安の心配もなく歩けるし、本気でカメラを構えることができた。

 

それは美しい写真を幾つも撮ることが叶ったよ。

 

南部の港町・ニューオリンズのフレンチクオーターには撮影スポットは数あれど、ジャクソン広場は王者の双璧。

 

プリザベーションホール 写真

JAZZという音楽に昔から憧れがあって、お洒落な大人が聴くもの?と若い頃は思っていたけど、

 

今になっては誰もが普段着で楽しむものだと分かった。ニューヨークセントルイスのライブハウスを訪れた成果かな?

 

 

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そんなJAZZだが、真っ先にニューオリンズフレンチクオーターにあるプリザベーションホールを連想する。

 

19歳の頃からプリザベーションホールでJAZZを聴きたいと思っていた願いが、ようやく実を結んだ夜。

 

 

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今はオンラインで席の事前予約もできるけど、クリスマス休暇だからか満席。

 

当日に並んで5時からのステージを待つ、1時間も前から並んだのにギリギリ入れたぐらい。

 

高名なプリザベーションホールなのに、100人ぐらいが立ち聞き+わずかな数の木のベンチ、飲食もエアコンも何もない。

 

プリザベーションホールの外観は廃屋のよう。場内撮影録音禁止。マイク要らない狭さ、つまりJAZZしかない。

 

 

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大ベテランのプレイヤー方々の演奏は、技が光っていた。年齢かそういうジャンルか、派手な楽しさを控えている。

 

金管楽器の知識がなくて分からなかったが、ベース・ピアノ・ドラムスの技量の高さは感じたよ。

 

身体をゆすって楽しんでいたら45分のステージは終わっていた、これがプリザベーションホールのJAZZか。

 

 

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大袈裟に言うと人生の心残りが1つ消えて、これほど嬉しいこともない。

 

色彩薄めで、技術と感性に富んだJAZZ。僕にはそう聞き取ることができたんだ。

 

フレンチクオーター夜景写真

ニューオリンズ・フレンチクオーターを存分に夜景撮影してみた。

 

道幅はさほど広くなく、路面や段差は整備されていなく、店や物は整然と並ばない。

 

それなのにどうしてか安堵の感覚を漂わせるフレンチクオーター、人間らしい混沌があるからだ!

 

 

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ミルテンベルガーハウスの夜景写真(↑)をどうぞ、このバルコニーの美しさは数値化できるものではない。

 

 

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ヨーロッパでも地中海に面した港町の匂いがあるのだよ、フレンチクオーターの旧市街やジャクソン広場には。

 

 

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何でもありのバーボンストリートに対して、1本南のロイヤルストリートは洗練されたお店が多いイメージ。

 

 

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マルディグラのパレードはフレンチクオーターには入ってこないけど、こんな衣装は似合う。

 

 

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ロイヤルストリートにあるCourt of the Two Sistersで、Jazz生演奏を聞きながらブランチをいただいた思い出よ。

 

 

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バーボンストリートにはありがたいことに警察官が頻繁にパトロールしてくれているから、治安を心配する必要はない。

 

 

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フレンチクオーターをぐるぐると歩こう、昼の明るいうち、夜の暗いうち、街の表情はまるで異なるから。

 

 

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アンティークな街並みと灯り、フレンチクオーターで都会の最先端とは離れた生身の人間くささ、嗅いでみて。

 

フレンチクオーター 写真 ニューオリンズ

アメリカの北寄りに住んでいる僕からすると、異国・異文化を感じる街・ニューオリンズ。

 

とりわけ、フレンチクオーターのスナップ写真を撮っていると、明るいものしか見えてこない。

 

 

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28mmの広角レンズ、単焦点1本と一眼レフで勝負したフレンチクオーター、曇り空の色がイマイチなが冬の日。

 

 

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ロイヤルストリートでJAZZが始まっていた、ところでチップ率が高いのはアメリカに寄付文化が根付いているから。

 

 

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フレンチクオーターを歩いているだけで、いちいちカメラを取り出すことが多い、スナップ写真向けの被写体が多いから。

 

 

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マルディグラの時期ではなくても、定番のお土産はマスク。それからタバスコ系、とびっきり辛いヤツ。

 

 

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ごちゃごちゃした建物と街並み、それがなんだか魅力的なニューオリンズのダウンタウン。

 

 

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ショップのショーウィンドウにはお洒落なものが多いなぁ、買っても使い道はないけど、写真映えする。

 

 

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昼間のフレンチクオーターは観光客が多く、どこを歩いても治安の懸念はない、ここは観光都市なのだ。

 

 

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ミュージカル・レジェンズ・パークの偉人銅像。

 

 

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フレンチクオーターにも馬車が多くみられる、まるで珍しいことではない。

 

 

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通りの一角で、異様に音楽スキル高い人たちが演奏をしていた、ニューオリンズでは普通のことなのだろう。

 

ジャクソン広場 写真 ニューオリンズ

ニューオリンズのダウンタウン、バーボンストリートは夜の酔客たちの場だが、

 

ジャクソン広場は昼間の観光客たちの楽しい場になる。

 

 

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セントルイス大聖堂前の広場、パフォーミングアートやジャズの演奏家たちに、誰もが魅せられる。

 

 

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ジャクソン大統領の騎馬像が、ジャクソン広場の中心。

 

 

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フレンチクオーター内にはお店が多いが、特にジャクソン広場付近にはお土産物を売っているところが一杯。

 

 

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ミシシッピ川のリバーサイドを歩くだけで楽しい。

 

 

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フレンチマーケット内の一角、賑やかな色使い、南部らしい華やかさ。

 

 

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ニューヨークみたいに、地元の人って少ないのじゃないかな、行き交う人みなさんが観光客に見える。

 

 

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ジャズの街だから、街角の色々なところでジャズ演奏が始まる、とてもカジュアルに。

 

 

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ジャンヌ・ダルク像があるフレンチマーケット。フランス文化の影響が大きいニューオリンズ

 

 

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車はパーキングに停めっぱなしにして、歩いて回ろう、ジャクソン広場

 

 

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時分が住んでいる北部から車で片道12時間かけて来ました、ニューオリンズ

 

往復走行距離3,000kmの大冒険、しかし来る価値のある街だった。

 

 





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