ユニオン駅 ワシントンDC 夜景写真

ユニオン駅と名前の付く駅は数あれど、ワシントンDCのユニオン駅(Union Station)の美しいこと。

 

 

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ひと手間かけ、三脚でスローシャッター。

動いている車の線、止まっている車の形。

 

 

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ユニオン駅構内は三脚使用禁止だった、クリスマスツリーがあることで一層個性的な空間に。

 

 

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写真撮影に夢中になって、周りに目が届かないと困るね、治安面も考えないと。

三脚に一眼レフカメラをセットしてスローシャッターを切ると、その秒間は360°ぐるりと周囲を見渡してチェックさ。

 

 

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寒いのに心温まる色使い、NIKON D850のピクチャーコントロール「フラット」を多用した、ワシントンDC・ユニオン駅の夜景写真。

 

ホワイトハウス 夜景写真

ホワイトハウスの夜景写真、それもクリスマスツリーのある時期に。

 

 

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ワシントンDCの定番だってね、ホワイトハウス前のクリスマスツリー、今年は高さ6mだとか。

 

 

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あなたまでの距離が遠過ぎるから、どう手を伸ばしても届かない。望遠レンズ持ってこれば良かった。

 

 

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夜10時になると電気が消えたホワイトハウスのクリスマスツリー、静かにおやすみなさい。

 

ナショナルモール 夜景写真

カメラを持って、夜のナショナルモールを歩く。

目的ははっきりしているのだ、手にした三脚がカメラマンである証明。

 

 

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東を向けば、アメリカ合衆国議会議事堂が。

 

 

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スミソニアン協会本部は夜になるとますます絵になる、学術機関って雰囲気が素敵。

 

 

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ワシントンモニュメントに常に見守られているのがワシントンDCのナショナルモール。

 

 

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第二次世界大戦記念碑、まだ記憶に新しい悲劇を美しく写真に撮りたかった。

 

 

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脇の歩道を歩こう、ナショナルモールの夜景写真を撮りまわった日の思い出。

 

Francis Case Memorial Bridge

フランシス・ケース・メモリアル・ブリッジ(Francis Case Memorial Bridge)との出逢いは突然だった。

 

夜景写真撮影のため、車でグルグルとワシントンDCの有名スポットを回っていた時。

ワシントンDCワーフを撮り終え、トーマス・ジェファーソン・メモリアル方向へ車を走らせると、思わずブレーキ!

 

 

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紫に怪しく照らし出された橋脚、カメラマンの興味心が疼く、暗く人通りの少ない場所でも車を降りて、三脚を立てる。

 

 

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ちょうど、フランシス・ケース・メモリアル・ブリッジの橋の真下、中央分離帯に車を停めればいざという時も逃げれる。

治安面の恐怖心に勝る、傑作写真が撮れた。ハイリスク・ハイリターンって奴か。

 

 

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同じ趣味のカメラマンが1人、きっと互いビビりながらSay Helloして、NIKONトークを交わす。

ありがとう、あなたがいてくれたお蔭で逃げ出さずにすんだ。

 

 

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翌夜は濃い霧が出ていて、再訪するとまたミステリアスな写真が撮れた。

その先に歩いて行けそうな。

 

 

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私にとっては、きっと生涯忘れることのないベスト・オブ・ベスト夜景撮影体験となった。

ガイドブックには載ることのないワシントンDCの穴場写真スポット。

車と勇気があるカメラマンさん、どうぞお試しあれ。

 





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