ミシシッピ 綿花畑 写真

 

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何も知らなかったんだ、ミシシッピ州の綿花畑のこと。
出張の移動中、ふと目に留まって車を停められずにはいられなかった。

 

 

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仕事が終わって、今日のサンセットはどこで迎えよう?と考えたとき、

ちょっと距離はあって逆戻りになろうとも、この綿花畑を写真に収めようと直感。

 

 

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この日の直感に過ちはなかった。
夕陽と何か、の写真撮影をして久しいが、綿花畑がオレンジの強い光に輝く場面を初めて見たから感動した。

 

 

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アメリカ南部なら、ミシシッピ州以外でも綿花畑は見れるようだ。
秋のこの時期にだけ、綿花畑からは白い綿繊維があふれ出す。

 

 

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日中には予想もしていなかった素晴らしい一日のエンディングを迎えることができて、なんて光栄な時間になったのだろうか。
まさか、こんな場面に巡り会うことができるなんて。
ひとつまた、Unforgettableな写真が増えたよ、綿花畑とサンセット。

 



エルビスプレスリー生家

 

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あのエルビスプレスリーが生まれた家が、ミシシッピ州テュペロにあった。

↑の写真の小さな家、たった2間の庶民そのものの家。

 

 

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13歳のエルビスプレスリー像、この場所でどう育ったらあの音楽センスを得られたのか。

 

 

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母親に連れられて通ったという教会が移設されている。

 

 

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教会につきもののゴスペルがエルビスの音楽を育てたのだろうが、ミシシッピのこの小さな場所から世界とは飛躍が過ぎる。

 

 

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とても静かな場所にあるエルビスプレスリー生家、今は昔の物語。

 



レゴランド シカゴ ディスカバリーセンター 写真

 

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今、この瞬間はレゴが好きだった娘。もっとも、彼女のブームは瞬く間に変わる。

 

 

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シカゴにミニ・レゴランド(ディスカバリーセンター)があるのを見つけて、娘のご機嫌取りのために訪ねてみた。

 

 

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一緒になってキャーと騒ぐはずだったのに、面白すぎて写真撮影に走った父。

 

 

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ダメだった、レゴの魅力にカメラを向ける手を抑えきれなかった。

 

 

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ジャングルを、シカゴのダウンタウンをレゴで表現するとは。。。

 

 

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それは機械で造っているのかな、それとも人の手で造っているのかな。
ラボらしいお部屋もあったから、レゴ職人が人の感性で造っていると信じたい。

 

 

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どれだけ暗くともNIKON D850にf1.4Eのレンズ、ISO感度を6400-12800まで上げれば描写力に問題がない。

 

 

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トロッコに乗ってレーザー銃でポイントを撃つキングダム・クエスト・レーザーライド。
1回目はポイント稼ぎに夢中、2回目は写真撮影に夢中。
 

 

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娘はレゴを身体で遊び、父はレゴをカメラで遊ぶ。
 

 

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近所に欲しいな、レゴランド・ディスカバリーセンター。

 

 

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シカゴのような大都会にしかないか。。。

 

 

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被写体の宝庫でもあるレゴランド・ディスカバリーセンター、カメラマンも写真で遊びたい放題。

 



フィールド自然史博物館 シカゴ 写真

 

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この大泥棒がーー。
シカゴのフィールド自然史博物館を回っていて、その言葉しか浮かんでこなかった。

 

 

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最近はいつもそうだ、メトロポリタン美術館でも、セントルイス美術館でも。

 

 

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恐竜はだれの所有物でもないのだろうが。
象牙も首長竜もあなたの物ではない、アメリカの物でもない。

 

 

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1Fの大広間にいたT-REXのSUEは2Fの別室に移動中。

 

 

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マンモスも、恐竜も、こんなに形が残っているものが豊富、奇跡か。

 

 

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インディアンたちの文化はポリネシアを感じる、我々の祖先にも通ずるものが。

 

 

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フィールド自然史博物館の展示物は潤沢すぎる、本物すぎる。

 

 

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アメリカ人って、白人って、ホントに大泥棒だな。
決めつけてゴメンだけど、罪深い人たち。

 

 

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現地の物は現地に、その場所にあったほうが幸せだと思う。

 

 

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エジプトのものも豊富すぎる、こんなの見たことないレベル!
 

 

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社会の知識を学ぶためには素晴らしい場所であろう、シカゴのフィールド自然史博物館。
訪れて楽しかった、家族で素敵な時間を過ごすことができた。
 

 

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でもね。でもね、大泥棒を見せつけられて、なんかすっかりしない時間でもあった。

 





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