品質勝負に転換

一通り商業的雑文は書いた。
成果は見えてきたが、ケタ2つ足りない。
爆発的なHITが必要だ、それには高品質、とにかく高品質!


数を追い求めるのは止めにして、品質勝負に転換。

転換といえば駄文から小説に移る心構えができてきた、時は今か。


ナイアガラの滝旅行から戻って、食べ過ぎで遂に66kgという人生最重量の数字を見たが、少しずつ標準に戻ってきた。
トロントのアウトレットで買ったCOACHのビジネスバック。
J・CRWのカニ/ロブスター/シーフード系のファッション。

 

 

 

 

あまりにセンスのない仕事ぶりにキレそうになった。
いいや、怒ってはいけない、悪意はなくて能力的にできないだけだ。
来週は互いさぼって距離を空けよう、何も期待しなければOKだ。

 

音楽はBENIのTi Amoのパッション系に心酔中。
日本語歌詞の挑戦的・オシャレ感に寄った言葉遣いも良いね。


次は何に夢中になればいいのか。
手を伸ばして目前の空間を探っているような。
今年も火おんどりには行けず、日本の火祭りが恋しいな。
RUN冒険が僕には足りないんじゃないか。

 

グリーンフィールドビレッジ フォードミュージアム

グリーンフィールドビレッジは、もはやアメリカ全体の歴史を保存、それってフォードミュージアムとも同じコンセプト。

歴史というか文化ね、今を生きる人たちが忘れてはいけないのは過去、先人たちの知恵。

 

 

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グリーンフィールドビレッジ自体はディズニーランドのように広く、楽しい観光地。

 

 

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あちこちに、「あれっ?これって珍しい光景!」と感じさせる仕掛けがたくさん。

 

 

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ここで働く人たちは当時の衣装を着て、場を盛り上げている。

 

 

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蒸気機関車、公園のようなグリーンフィールドビレッジにも似合っているよ。

 

 

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ライト兄弟の自転車屋か、写真映えのするイメージ。

 

 

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フォードミュージアムとグリーンフィールドビレッジを見た後で、帰りのロングドライブが待っているからゆっくり見れず。

 

 

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グリーンフィールドビレッジで夜景撮影か、サンセットを撮りたい、叶わぬ夢なのだろうが。。。

 

 

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アメリカの歴史が薄かろうが、こういう楽しみ方はいいね、ロマンがある。

 

 

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エジソンの研究所だという、なんと美しいディスプレイなのだろう。

すっかり気に入ったグリーンフィールドビレッジの写真、フォードミュージーアムに隣接されています。

 

ヘンリーフォード博物館 写真

自動車の国宝・重要文化財クラスがゴロゴロしているということか、ヘンリーフォード博物館。

アメリカ・ミシガン州、デトロイト近くのディアボーンという町はフォードの町。

ビッグ3が活躍していた頃の輝き、それらを今は博物館に閉じ込めて。

 

 

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ケネディ大統領があの時に乗っていた車、アメリカの歴史が確かにここにある。

 

 

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見せ方が良いから、建物が広くて雰囲気が良いから、昔の車ばかりなのに、古臭さをさほど感じない。

昔の車で、未来の車を創ろうとしているのだろうか。

 

 

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ウィンナーモービルは可愛いな、1936年から現代でも走っているアメリカらしい宣伝車。

 

 

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ドリームカーミュージアムコルベット博物館とは品質のケタが違うな。

 

 

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フォードという車会社のことにとどまらず、アメリカの歴史全体の博物館みたい。

 

 

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建物自体のオシャレ具合が素晴らしい、隣のグリーンフィールドビレッジは美しく、さすがはフォードの財力と言うべきか。

 

 

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トヨタ・プリウスまで展示されている、そうだ、未来の車の歴史にはこれが不可欠!

 

 

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車のはしり、とてつもない旧車までもがあります。

 

 

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ワシントンD.C.の博物館群ぐらいの価値を見出した、ここはディアボーンのヘンリーフォード博物館。

 

カナダ→アメリカ 陸路(車)再入国

アメリカからナイアガラの滝でカナダへ陸路入国して、トロントを遊んで、デトロイトからアメリカへ再入国する。

何が緊張するって、車での国境越えということ、日本育ちの僕にとっては常識外の入国方法。

だから、アメリカ入国はこちら、のサインを見ては心の中で怯えていた、それも仕方ない。

 

 

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ナイアガラの滝の後、トロントからオンタリオ州を西へ横断して、ウィンザーからデトロイトへ入る。

多くの外国人、日本人が通ったアメリカ入国審査の道なのだろうが、初体験の僕には壁高いっ。

ウェブ上であれこれと検索して体験談を読んでいた、そんな僕だから、自分の記憶をここに残しておく。

あなたの役に立つように、あなたが緊張してアメリカ再入国できるように。

 

 

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時刻は夕方5時という帰国ラッシュだったから、反対車線のアメリカ→カナダの入国審査待ちはかなりのもの。

ということは朝はこの逆なのだろう。カナダに住み、アメリカで働く方々。

 

 

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アンバサダーブリッジの入国待ち車列を見て、恐怖感が増していく僕、いいえ、きっと再入国なんて簡単なはずなのに。

 

 

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これも只の通行料金支払い窓口にしか見えないが、あれが僕をビビらせるアメリカ入国審査兼税関検査。

 

 

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大人しく前の車が終わるのを待つ、サングラスを外して、パスポートを手に、行儀のよい僕だ。

僕の直前で夕方5時ぴったりなったから、ボックスの入国審査官が入れ替わる、夜勤開始の1番目か。

 

 

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OPENの下の信号が緑に変わると、ゆっくりブースまで前に出てパスポートを手渡しながら「再入国(Re-Entry)」と言う僕。

 

「どこに行っていたの?」 → ナイアガラの滝とトロントに観光です

「どこに住んでいるの?」 → ケンタッキー州です

「植物持っているかい?」 → ありません (僕の前の車はプランターを没収されていた。この質問か!)

 

真面目に答える僕をみて、悪人じゃないねーと感じてくれたのか、すんなり通してくれた入国審査官。

それはアメリカ就労ビザ持っているし、子連れなのだから何もやましい点がないどころか、微笑ましい家族なのだが。

 

 

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入国審査を過ぎると、すぐ次には橋の通行料金徴収のブースがあって、クレジットカードでお支払い。

そして、↑の写真のようにミシガン州デトロイトがウェルカムしてくれた。

パスポートを見せるだけのアメリカ陸路での再入国でした、簡単だったが、心理的ハードルは日本人には高い。

 

車でカナダ入国をして、同じく車でアメリカ再入国をした自分が、なんだかちょっと頼もしく思えた。

 

トロント CNタワー グラスフロア

「世の中には2種類の人しかいない。高い所を怖がる人と、怖がらない人だ」

と、名言を吐いているかのようにスタートしたこの記事ですが、カナダ・トロントのCNタワーの旅行日記です。

 

 

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「元・世界で一番高いタワー」こと、CNタワー、高さ533mだとか。

僕は怖かった、グラスフロアと呼ばれる足元透明の342mの展望台(の一部)。

 

 

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拡大すると↑のようになる、僕にはこのスケルトン部分に身体全部を預けることができなかった。

ほんの1秒なら重心を置けたけど、周りのみんなのように寝転んだり、ジャンプしたりはムリムリ。

 

 

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グラスフロアの1階上、346mの屋内部分から下を見るとこうなる↑、度胸試しのようにみんなが宙を歩いている。

天保山観覧車でも怖かった、足元透明は恐怖体験過ぎる。

 

 

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僕が高いところを怖がるのはアレだ、高い所から落ちる夢を数か月毎にみること。

きっと僕は今の自分から滑落することを恐れている、そんな立派な物を築いてきた自負もないのに。

 

 

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屋内展望台から水平方向、もしくは斜め下にみる景色には怖さは感じない、真下だけ、真下だけが僕を慄かせる。

バージカリファでも同じだった、僕が恐れるのは真下だけ。

 

 

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トロント市内の高層ビル、それは夜景撮影したかったけど、ナイアガラの滝からデトロイトへ移動する旅、時間帯が合わず。

 

 

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CNタワーの足元は観光地そのもの、水族館もあって、みんなが楽しそうに。

 

 

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あの一際高くそびえ立つのがCNタワー、僕の全重心を1秒だけ空中に浮かせてくれた、まか不思議な電波塔。

 





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