iphone5買いました

最新テクノロジーに遅れること数年、ようやくiphone5買いました。

正直、僕が携帯電話に求めたのは電話・メール・時計・目覚まし・電子マネーぐらい。

そんな僕ですが、いつまでも同じところに留まっているわけにもいかない。

技術は進歩し、僕も進化する。


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だってウチのレイナちゃんですらタップが上手なんだから。

ああやって操作して、耳の後ろにiphoneをあてて通話して、でもほらやっぱり最後は食べちゃうのね・・・。


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iphone5を持つようになって、家でパソコンを開ける手間が減った。

大事なGoogle Adsenseの成果はiphoneで随時チェックできるし、いくつかの情報収集サイトもiphoneで十分だ。


ipod役を果たしてくれるiphoneはステキで、音質も合格点。

カメラの写りも良いなぁ、iphoneのコンパクト具合・価格を考えればコスパ最高。


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なるほど、iphone(電話)というより完全にmobileに進化しているんだ。

未来のモバイルには興味があったけど、トヨタのハイブリッドが燃料電池車を先駆けるように、Appleのiphoneは未来のモバイルを先駆する。


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さぁ、これから勉強してiphoneを自分の範疇に取り込むぞ。

未来のモバイルの使い方で、僕はまたひとつ大きくなれる気がしている。
 

住宅ローン ファイナンシャルプランナー

住宅ローンを組むのに、ファイナンシャルプランナーのアドバイスなんていらないと思っていた。

まぁしかし、良く分からない分野を素人で駆ける前には、備えの羅針盤は有用だ。


今思い返せば、住宅販売会社のセールスマンの説明・提案には

「とにかく販売したい。顧客のことは二の次」という考えが見え見えだった。

35年ローンを組むにあたって、試算されてきた金利は35年を通して1%だったし、

紹介された金融機関は、(先方がやりやすいだろう)ろうきんで、

直近で最低金利となっているから、変動金利が1%を切っていることをアピール。

なんというか、現実的な試算ではないこと甚だしい。





自分の場合は、無料の住宅ローンセミナーに参加したところ、

本来は1相談で50万円もらっている、という有力?ファイナンシャルプランナーと個別相談できる、という機会に恵まれた。

結論はね、自分がインターネットや書籍で学んだ方向性に間違いはなく、特に何か斬新な知恵を授かれた、というわけではない。


単なる不安の解消。

最後は、「年収からして背伸びした買い物。結局、あなたが人生の大部分を住宅に投資するなら高い家を買うべき。

生活や余暇を楽しみたいならもっと安い家を買うべきでしょう」という、浪花節の答えだけが残った。


最後は自分の決定がすべて。

でも、このファイナンシャルプランナーのアドバイスは、住宅セースルマンの口からは決して出ることがない言葉の羅列。

「長いローンになりそうですから、フラット35を利用して安定を求めるとよいですよ」

とのアドバイスが、プロのファイナンシャルプランナーからのテクニカルなものだったか。



ファイナンシャルプランナーからの住宅ローンアドバイスねぇ。

決定的なアドバイスにはなりえないだろうが、無知の一人が深い暗闇に足を踏み入れる前には確認しておきたい安心材料だと思った。

なにしろ、住宅ローンという化け物の領域は多岐にわたり、不確定要素が多く、敵が多い。
 

新築一戸建て 買いました

新築一戸建てを構えることにした。

一気に意志決定したが、その短時間で随分と労力と知恵を使い、

かつタイミングに恵まれて、悔いを残さず、腹を決められた。

巨額の住宅ローン(借金)を組むことに、珍しく、本気で恐怖と不安を感じたっけ。

自分の城&家族を持ち、これからの生活に身が引き締まる想い。

俺はちゃんと稼いでいかないといけない、本業+副業で。


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動機は子供の成長とともに賃貸アパートが手狭になってきたこと。

幼稚園か小学校に入るまでには、土地を決めて賃貸を卒業したい。

地方に引っ越した時から、なんとなくいつかは一戸建てに住みたいと思っていたけど、特に強い希望があったわけではなかった。


名古屋への沿線沿いで探していて、どうもしっくりくる土地・物件が見当たらず。

前から見知っていた物件をヒマつぶしに見返していたら、希望に合致することを発見。


○閑静な住宅地 → 奥さんの一番強い希望「静かな睡眠」の確保ができる。

○新興住宅地 → 周りも同世代の子持ち家族ばかりで安心、近所友達もできる。

○住民しか入らない土地 → 防犯・交通安全の観点で安心。

○街づくり → 自然があり、景観が良く、住民間の交流があり、街の中で子供を遊ばせられる。

○生活環境 → 大きなスーパーも、イオンモールも、コンビニもあり。会社・高速道路も近い。

○家の設備・間取り → 申し分なし。音を気にせず、家で小説書ける・作業できる。


△駅から遠い → 車通勤・車生活のつもりだから、まぁいいや。娘の通学は心配。

×高い → 自分の年収の相場物件の2回り上。これが最大の悩みところ。


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一生の買い物だから、そう簡単にOKを出す気持ちはない。

まずは資料取り寄せと現場見学に出かけると、冷静に見て、合格どころか合格点以上だ。

こうして、最大の問題点「お金」にどう折り合いをつけるか、苦しい調整をすることになった。
 

マツモトコウイチドットコム

あの人はバスケットボールが好きだった、NIKEのエアジョーダンが好きだった。

僕もあの人も少年だった頃の思い出。

当時からすれば、アメリカカルチャーを取り入れている先進的ボーイ、そんな思い出のマツモトコウイチ氏。

一緒に文化祭で騒いだり、部活後の教室でダベったり。

あの人は話術に長けていて、みんなの間をつないでくれた。



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鍼灸師になると聞いた時は、以外だと思った。

でもね、ネットで情報発信し続けたり、自分の城「松本鍼灸院」を安定運営したりしているのを見て、

「あーなるほどねー」と妙に納得したものだ。

マツモトコウイチドットコムではどんな新しい姿を見せてくれるのだろうか。

今を生きる姿に、昔の少年の面影を探す、そんな見方も面白いものさ。


マツモトコウイチドットコムへの応援ソングでした!
 

結婚式 会社の同僚

会社の同僚の結婚式、義理の出席かと思いきや、なんだか嬉しい結婚式。

僕が長年大変お世話になった会社の同僚だからね、感情移入しちゃう。

結婚式で見せてもらう二人の出会いとか成長のドラマを見て、なんだか感激しやすくなってきた僕。


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あの新婦さんはねー、入社当時はまだまだ未成長のコでねー、教育が大変だった。

でもメキメキと腕を上げていって、いつしか僕の仕事を支えてくれる大事なパートナーに。

しばらく見ないうちに、大人になっていて、結婚できるか心配だったけど、良い夫に出逢えたようで。


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走馬灯のように記憶が蘇る・・・と古い表現で言うけど、言い得て妙。

僕なりのセレブレイトとリスペクトの気持ちをこめて、一眼レフで写真を撮りまくり。


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海沿いのゲストハウス、5月の穏やかな陽気に祝福されて、あの人も結婚か。

いつまでも子供のように見えていたけど・・・時の流れは着実に。


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ハレの場、僕なりに精一杯の祝意を。

そんな会社同僚の結婚式でした。
 




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