2歳5か月

一人前の仕草をしようとする様が可愛らしい、2歳5カ月のウチの娘。

おままごとを上手にするようになった!

愛想たっぷりに「ハイ、パパ、ドージョ♪」と言ってパンのおもちゃを渡してくる。

パパにご飯やお菓子を食べさせるフリもする。


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一方でイヤイヤ期は成長を遂げていて、とりあえず「お風呂いく?」と聞くと

必ず毎晩「お風呂ナイナイの」と答えてくれる。


「お風呂あったかい」「お風呂いいネ!」と言わせてから、

誘導尋問的に「お風呂いく?」と続けても、ひっかからずに「お風呂ナイナイの」。

そこだけはなかなか引っかからない。


ベビーカーに乗せてショッピングモールを見るのもそろそろ限界か。

「レイナ、たっち、歩きたいの」と言っては泣いたりする。

相変わらず、パパとママに両手をひかれて歩くのが大好き。まぁパパもママも好きだけど。


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独り立ちの気配を見せるかと思いきや、大好きなホットケーキを買うとレジを通すまでもガマンできない。

ピーピー泣いて食べさせろと騒ぎ、レジを通すとショッピングカートに座りながら

ご機嫌にホットケーキを食べている様も、またいとおかし。


久しぶりに夜更かしして朝寝坊したら、先に起こされたレイナに起こされたのも愉快。

隣でゴソゴソ起きたと思ったら、パパのホッペをペチペチして「パパ、パパ」と。

クリスマスはまだ分からないけど、サンタさんだけは「シャンタさん」と分かっています。


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イブの夜はささやかにケーキを食べて一家でお祝い。

ピンクのガーリーなテントを気に入った様子で、隠れ家にこもって楽しそうです。

そんな2年5カ月のレイナちゃん、寒い時期は外で写真が撮れなくてゴメンね。
 



格安航空会社 専用空港

格安航空会社の専用空港として、ユニークなポジションをキープする。

それが大都市の第2・第3空港の生き延びる術だと、ケンは言った。

 

景気が上向きの時に、空港を増築し・航空会社の新規就航路線を敷くことが、

地域の経済活性化、旅行需要の開拓につながるという甘い考えで、

箱庭のように、新しい空港が大都市の周辺に造られていった。


「でもね、旅子。不幸な生い立ちでも生まれてしまった以上、輝くことができる。

第2空港と呼ばれても、格安航空会社専用の空港としてなら独自性を発揮できるんだよ」

 

ケンが言うには、航空会社にとっての空港の違いは空港発着料らしい。

タッチ&ゴーで素通りしていく航空会社、1回あたり百万円単位で空港発着料がかかる。

都市部から空港まで距離が遠く、アクセスが悪かろうとも、空港発着料が安い方がいいよね。

 

 

 


近年造られた第1空港は都心部にあることに反して、古くからの第2・3空港は郊外にある。

薄利多売の格安航空会社では空港発着料のコストは重く、販売価格へ転嫁せざるを得ない。


「でも人気薄の第2・3空港なら空港発着料が安いし、その分、航空券も格安にできるから」

2020年代には、地方都市にも格安航空会社が多く乗入れするようになったが、

こぞって、割合人気の薄い空港の利用が見られるようになった。


ひとつの空港にフルサービスの航空会社と格安航空会社が両方乗り入れしていたら

どちらが淘汰されてゆく、あまり実りのない争いしか生まれなかっただろう。

 

 

 

 

でも、格安航空会社専用のローカル空港ができたことで、格安航空会社は差別化され、

コスト的にも成り立つラインが確保できたことで、ユニークなポジションをキープできた。


「旅子は、快適性にお金を惜しまず、フルサービスの航空会社を求めて、都心にある空港へ向かう?

それとも、コストセーブのため、格安航空会社を求めて、郊外にある空港へ向かう?」


笑いながらケンが投げかけてくる究極の二択にどう応えようか、私はちょっと迷ってしまう。

 



コストコ浜松

どうして静岡県にコストコがまだオープンしないの?

370万もの人口がある静岡県なのに、東海道沿いに高速道路は発達しているのに。

静岡市と浜松市という2トップの狭間で、どっちにコストコ静岡をオープンさせ、

どっちの名前を取るかの究極の選択で迷っているのかしらね?


コストコの静岡県進出は時間の問題とクチコミされて長い時間が経った、まだ具体的な話はない。

高速道路のインターチェンジ付近に店舗をオープンさせるのが郊外型コストコの流行り。

セカンドブランドを優先すると負荷とコストに優しくなるから、新東名ではなく旧東名に?

 

 

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次は立地候補について拙論をグダグダと書いていこう。

人口のことを考えれば、沼津付近はないだろう。

静岡市近辺と浜松市近辺に1店舗づつオープンさせるのが理想だが、さて、一息にそう行くか。


ならばその中心か、掛川市あたりを見てみると、静岡の象徴がひとつあった、富士山静岡空港だ。

コストコ浜松だけではインパクトで弱い。富士山静岡空港もお世辞にも栄えているとは言えない。

相乗効果だな、思い切って空港に隣接させるのはどうだろう。


中途半端だけどね、新東名とも旧東名ともインターチェンジは至近距離ではない。

空港の認知度は上がるし、ひまつぶし程度に空港を遊ぶ人は出てくるが、飛行機の路線増にはならない。

しかし行政の支援を受けるならば「コストコ富士山静岡空港倉庫」かもしれない。

実を取るならばコストコ浜松が優先。


さて、やはり答えなんて出ない。

コストコ静岡=コストコ浜松の出店計画がどうなるか、僕は今日も楽しく頭を悩ませている。

 



浜名湖パルパル 写真

浜名湖パルパルぐらいのサイズの遊園地は良いね。

失礼ながら手作り感があり、ほのぼのした雰囲気。

バリアフリーではないのが、ベビーカーを押す人たちにはマイナスだけど。


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2歳4か月の我が子では、遊園地を楽しむには早すぎました。


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電車やメリーゴーランドに乗せるも興味を示さず。

結局、どこでも良いからパパとママに手を引かれて自分の足で歩くのが一番好き。


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この子がもっと大きくなったら、平日に休みを取って浜名湖パルパルへもう一度来よう。


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その時は一緒に全部のアトラクションを楽しめる気がする。


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色に満ちた遊園地の写真はワクワク感を体現している。

そんな浜名湖パルパルの思い出。
 





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