長久手イケア オープン

自分で運び・作る、このイケアセオリーを長久手イケアでも踏襲できるか?

フルサービスに慣れている東海地方の人たちは、家具を自分で組み立てるという意識は薄い。

イケア商品の安さが配送・組立を自分で行うことが理由としても、当初は通用しないロジックになるだろう。

もちろん、日本の他店舗でも同じく自分組立(DIY=Do It Yourself)の理解度の低さで

痛い目にあっているだろうイケアだ、なんらかの代案を持って長久手イケアをオープンさせるとは思う。

 

 

 

 

自分で運ぶという点では自動車と高速道路網が発達した東海地方だから課題はない。

リニモ公園西駅に隣接してできる長久手イケア、逆に鉄道での来客は見込みよりも少ないはず。

すぐ近くにできる長久手イオンを合わせて車で回る人が多いのでは。

環境とか見栄えとか先進性を考えてのリニモ駅直結、実態はどう考えてもマイカーでの来店客ばかり。


だから長久手イケアで購入した商品を重くてかさばるから、店から自宅まで配送を頼む人は少なくないはず。

来るべき東海大地震の備えとして、耐震仕様の設置・組立は当社へお任せ!みたいな宣伝文句は強い。

「配送は自分で、組立は専門業者で」というのが長久手イケアのスタイルになると予想する。

 

 

 

 

ブーム到来、モテる男は週末に長久手イケアの家具を自分で設置・組立する!

そんな記事が東海のファッション雑誌を飾って、イケメンの条件・趣味にDIYがお目見えする。

まぁそんなはずはないよね〜、欧米文化にはありそうな感じだけど、日本ではどうでしょう。

イケア家具芸人とか名乗って、先駆者が出れば面白そうだけど。


長久手イケアでは組立サービスが標準化され、当初は別料金のカタチで名札に明記。

次第に、基本料金に含めて記載したほうがスムーズと感じて、込み料金で表示。

自分で組み立てする稀でヒマな人向けに「組立を自分でしたら●%割引」という表記になる。

イケア本国での発送とはかけ離れた運用、そんなイメージを長久手イケアに思い浮かべている僕だよ。

 



リニアモーターカー 名古屋駅

名古屋にとって、リニアモーターカーは次世代の新幹線じゃないもん、現にもう走っているし。

通称「リニモ」が、名古屋⇔長久手⇔豊田を結んでいる、それも2005年の万博以前から。

名古屋駅近郊にリニア・鉄道館という博物館もあるし、愛知県は名古屋市はリニアの先駆者。


それはね、時速500km超えのリニアモータカーと、リニモは同じ仲間には区別できないかも。

まぁ仕組みは同じなんだ、超電導磁気で車両を浮上させて走るという意味だけ取れば一緒。

リニモの走りはゆったりだよ、普通の電車より遅く、モノレールに良く似た動き。

 

 

 

 

技術は先行投資した者勝ちというが、リニモで培った技術をリニアモータカーに活かしました、と言える?

車両技術もそうだけど、東京駅⇔名古屋駅区間の8割がトンネルの中、一方リニモは100%高架線上。

分かっていたけど、素人目にはこれが同じリニアモータカーとは言い難い。。。

大体、リニモが先進技術の先の先を行っている輸送機関という認識は乏しいし。

 

リニアモータカーの技術開発が1962年からスタートしたと聞いて驚きだ。

1979年に時速500km超えを達成、そこからもう35年経った現代でも商品化はされていない。

世代を超えて完成する技術の粋・リニアモータカーが名古屋駅へ、僕たちはいよいよ体験できるのか。

リニモの経験が、リニアモータカーの完成の一助となっていれば嬉しい、ただそれだけ。

 



東山動物園の桜

動物と桜を一緒に楽しめる、そんな動物園は東山動物園こそが最強でしょう。

東山タワーに桜を添えて、この重なりは写真映えします。


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動物園内に多くの桜があって、動物たちが桜の下で遊んでいる絵はないけど、春の輝きがあった。


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暖かくなったからか、それはカンガルーさんも仕事を忘れて日向ぼっこしますよ。


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ところでウチの娘は東山動物園3回目にして、ようやくそれぞれ動物の名前が分かるようになりました。

こども動物園でヤギの子供に触って、それはそれは楽しそうだったのが良い思い出。

暗いオリやコアラ館に行ったら「暗い怖い」と言って泣きながら拒否していました。


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ベストな写真だけを切り取って置いておこう、桜とウチの子も思い出と一緒に。

東山動物園の桜、2014年春のこと。
 



2歳8か月

確かな成長を実感させてくれた、2歳8か月のこと。

名古屋アンパンミュージアムと東京ディズニーランドに連れて行った後、

「アンパンマン ギューしたよ」「ミニーちゃん 握手したよ」と言う。


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キャラクターを理解して、現実のお友達みたいに思ってくれる。

食パンマンもディジーも知っているし、違いが分かる子供ね。


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そのくせキャラクターと写真を撮ると緊張してフリーズする。

大きいから、ちょっと怖いみたい。


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言葉は進化し、最高級の怒りを表す。

「ないなーい、ペチペチ、パパ・ママ・レイナ、みんなバイバーイ、じゃーねー、See you 」。

ありったけの否定形の言葉を並べる不機嫌時。

手で押しのけてきたり、頭突きしてきたり、手に負えません。


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互いの実家に帰ると、じぃーじ・ばぁーばに人見知りせず、すぐに遊んでいた。

それでも照れは残っているみたいで、歌とダンスは小出しに。

帰ってきても「じぃーじ・ばぁーば 行こう」と言うレイナ、楽しかったみたい。


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可愛さと反抗期と成長が入り混じった2歳8か月、劇的な変化が見られます。
 




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