私のNIKKORで。

あのイメージを自分の手で再現させたい。

考えも時間もなく訪れた池で、適当なカメラ設定をし、ほどほどに映るだろうと甘く考えて狙い続けた。

そして偶然の産物が、機械的に映し出されると、ひとつの情景に近い雰囲気が出た。

何となく満足して家路につく。これからは真面目に撮ろう ―― 私のNIKKORで。


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・カメラ : D800 ・レンズ : AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR ・画質モード : 14ビットRAW(NEF) ・撮影モード:絞り優先オート、30秒、f/11 ・ホワイトバランス : 晴天日陰 ・ISO感度 : 200 ・ピクチャーコントロール : スタンダード


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凡作2
 


中村公園 豊国神社 写真

名古屋の中村公園、豊臣秀吉公が祭られている豊国神社の写真。

用事があってシブシブ出掛けたついで、まぁこんな機会でもないと中村公園には足を延ばさないだろうから。

何か新しい刺激を、未知の何かを感じたい。最近もこの願望が強い。


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豊臣秀吉、羽柴秀吉、木下藤吉郎、日吉丸。

武士の出世頭である彼はこの尾張の中村村で生まれた。


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秀吉公の意志の強さを表現している銅像、おサルさんとは思えないイケメンぶりね。


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隣の妙行寺で生まれたと伝えられるのが、あの加藤清正。本当だとしたらこの土地から偉人が二人も。


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中村公園駅から大鳥居の参道を歩いてきて感じたが、一昔前の町並みが残っている一帯、園内もお店もこの通り。


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豊公生誕の地、豊臣秀吉&豊臣秀長が生まれたとしたら、奇跡の地ね。


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銅像を写真に撮っても何の感動もありませんが、秀吉公へのリスペクトが感じられる中村公園。


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隣接する名古屋競輪場に行ってみると、この日はレースがなく、ヒマに任せてNIKON1 V3で寂しく撮ってみる。


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凄い公園だ!とは言わないが、歴史的な場所を保存してくれている中村公園。


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豊臣秀吉公の生い立ちに触れた時間、これはこれで唯一無二ということで。
 


初めてのスーパームーン撮影

初めてのスーパームーン撮影、何の飾りもなく、お月様をそのまま写してみました。

300mmをNIKON1 V3につけたから、810mmの超望遠。

クレーターまではっきり見えるのね、ようやくこの絵が自分で撮れた。


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三脚にカメラを固定して構図を計算するが、しばらくすると構図が違う。

月は移動しているのだと、改めて思い知った夜。

どんな景色に重ねればスーパームーンはより輝くのでしょうか、それはまた次の課題。
 


試し撮り写真 NIKON1 V3

久しぶりに夏らしい夕焼け、買ったばかりのNIKON1 V3で試し撮り写真@愛知池

一脚を使っての夕焼け撮り、ここまで撮れれば手軽に携帯できるカメラとして何の文句もないよ。


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今までランニングに持ち出していたNIKON1 J1と比べると進歩が飛躍的すぎる、オートフォーカスのスピード、

シャッターを切るスピートやら本体操作のスピード、上位機種を知ったら下には下がれません。


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10-30mmレンズなら暗くなってきてもブレずに手持ちで撮れる、これが70-300mmを一脚で撮ってみたらブレブレ。


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70-300mmで圧縮効果が出ている写真を撮りたいな、今夜の試し撮り写真は完敗でしたが。

訓練あるのみ、その先に技術が付いてくると信じて。

 





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