逢妻女川 写真

豊田市の逢妻女川、ピーク時の彼岸花を写真に撮ろう。

 

 

逢妻女川_写真1.jpg

 

 

先週、夜明け前の彼岸花を狙ったときはまだ五分咲き、あれから1週間、ちょうど良いはず。

 

 

逢妻女川_写真2.jpg

 

 

彼岸花の群生が逢妻女川の堤防を赤色で埋め尽くしている、ただし、もう終わった花が目立つ。

 

恐るべきスピードで最盛期は過ぎていったのか、一週間きざみでは甘すぎる、自然の移ろいは一日きざみ。

 

 

逢妻女川_写真3.jpg

 

 

最高の被写体を失った僕は漠然とした写真を残すしかない、桜や紅葉のピークを逃した時と同じ喪失感。

 

 

逢妻女川_写真4.jpg

 

 

拡大を続け、いずれ日本一の彼岸花スポットになる逢妻女川のことを応援している。

 

 

逢妻女川_写真5.jpg

 

 

また来年以降にでも、彼岸花の最盛期ぴったり+最高の写真を切り撮ってみたい、そんな逢妻女川・彼岸花の写真。

 



王滝渓谷 トレイルランニング

愛知県豊田市の王滝渓谷をトレイルランニング、ここは「東海の昇仙峡」と呼ばれる観光地、そしてトレイルランの名コース。

 流れる巴川沿いの景色が涼やかな渓谷、下から上へ緩やかな登坂がずっと続く。


トレイルランコース愛知県1.jpg


ふくろうが城展望台から豊田市内の景色、おっ、これだとおいでん花火がキレイに写真に撮れそうなスポット!


トレイルランコース愛知県2.jpg


 彼岸花と橋、逆光でも「HDR」機能で合成すれば、明暗差をモノともしない写真になった。


トレイルランコース愛知県3.jpg


 王滝湖園地は素敵な景色、真夏は子供たちが水遊びをするのだろう。


トレイルランコース愛知県4.jpg


NIKON1 V3を持ってのトレイルランニング、良い写真が撮れるから立ち止まる回数が多い。。。

RUNと音楽と写真を楽しみ、平日の煩わしいことを脳裏からクリアする。


トレイルランコース愛知県5.jpg


 巴川にかかる橋を見る度、意味もないのに走って渡って、また戻る。

こんな特別なトレイルランコースを走ることが喜びですから。


トレイルランコース愛知県6.jpg


 宮川散策路と古美山園地をこえて、仁王川へ着くと王滝渓谷もおしまい。

この田んぼには思い出があって、9年前に豊田市へ引っ越した直後にここで物思いにふけった。

あれから随分長い物語を経て、今に至りますな、ひと昔、ふた昔。


トレイルランコース愛知県7.jpg


 天下峯というビューポイントを目指して更に走る、松平の里一帯はのどかな雰囲気。


トレイルランコース愛知県8.jpg


 巨岩・奇岩が多く、フリークライミングの練習地として有名な天下峯。豊田市のトレランコースとしても名をはせて欲しい。


トレイルランコース愛知県9.jpg


 石仏が多く飾られている、中でも僕が好きな不動明王像があったので迷わずお写真を。


トレイルランコース愛知県10.jpg


 松平親氏(徳川家康の祖先)がこの景色を見て天下泰平を願ったという、四方見渡すことができる山頂ね。

ここが標高360m、駐車場が標高60mだから、300mの低山登り。


トレイルランコース愛知県11.jpg


ミニチュア効果を使って眼下の集落を撮ってみると、見事に成功。


トレイルランコース愛知県12.jpg


 巨岩!ここにロープを張って、素手のみで岩を登る猛者たちがいるのだろう。


トレイルランコース愛知県13.jpg


 驚いたのはB29が墜落した跡にこんなのがあったこと。

 特攻隊によって撃墜されたB29、亡くなった10名ほどの米兵たちを慰めるための記念碑。

 当時は敵軍とはいえ、憎しみだけに終わらせない日本人の優しい心を垣間見て、感激した。


トレイルランコース愛知県14.jpg


セレクトカラー機能で、彼岸花の赤だけを残してみる。非現実の世界。

 王滝渓谷をトレイルランニング、豊田市内でもトレランコースとしては見どころ多く楽しいです。

 



3歳2か月

会話が成り立つときがある。

「いい?○○だから、○○するんだよ」と静かに諭すと、「分かった」と言って大人しくしている。

分かった、なんて言うなんて!知能をもった人間みたいに、あの赤ちゃんだったレイナが。


wakatta-reina.jpg


夜泣きがヒドい、夜中に目覚めてしまったとき、ママを呼んで止まらない。

ハロウィン飾りをしたお家の階段で微笑む様は、どんなモデルさんよりも素敵。

3歳2か月、これまでのように、天使と悪魔が混在する。
 


手筒花火 写真 知立神社

秋に入った日本の祭りを撮るシリーズ、知立神社の秋葉まつりの写真。

 

火祭りは最高の被写体だ、フラッシュを使わずにその場そのままの空気感を残したい。

 

 

手筒花火写真1.jpg

 


ようやくマニュアル設定にも慣れてきた、絞り優先設定も習熟、でもピントはぴったり合わない。

 

 

手筒花火写真2.jpg

 


このぐらい明るいとISO800前後でもブレずに撮れる。露出は分からず、いつも白とびしちゃう。

 

 

手筒花火写真3.jpg

 


相変わらずD800とナノクリスタルコートの品質は凄まじく、ただ撮るだけなのに火の粉ひとつひとつまでくっきり。

 

 

手筒花火写真4.jpg

 


手持ちだと辛いから、一脚の機動力を活用して縦構図で撮る。有り余る体力で何百枚も撮る。

 

 

手筒花火写真5.jpg

 


これが今の僕の技量、この先の写真技術はどこにある?また新しいものを探す旅に出ましょう。

 

知立神社の秋葉まつりの写真、このお祭りにもまた他にはない美しさがあった。

 





© 2006 - Ken Box