AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 感想

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを買った。

究極の一枚が撮りたくて、最後にたどりついたのはこのNIKKORレンズ。

早速、愛知池に持ち出してテストしてみた、どれも夜9時の暗闇に長秒露光で。


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・カメラ : D800 ・画質モード : 14ビットRAW(NEF) ・撮影モード:マニュアル、195秒、f/4 ・ホワイトバランス : 晴天 ・ISO感度 : 100 ・ピクチャーコントロール : スタンダード



コンパクトデジカメから一眼レフ(DXフォーマット)に変えた時、その画質にたまげた。

DXフォーマットからFXフォーマットに変えた時、その画質に興奮した。

FXフォーマットの中でも便利ズームではなく、単焦点レンズの極みへ、それもこれも最高画質を求めるあまり。


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AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gで一枚目を撮った時は「アレ?あんまり変わらない?」という感想。

今まで愛用していたAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRも素晴らしいレンズだったから、

違いは分からずに、ただ物欲に負けた俺か・・・と幾分か反省したものだった。

でもパソコンで拡大して見ると違いが分かる、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの真価が。


AF-S NIKKOR 58mm f1.4G感想3.jpg


1つ目の作例が、今回撮りたかったイメージ。

マンションにピントを合わせて撮ったが、その光の再現性と明るい描写に惚れ惚れした。

僕はもうこの単焦点レンズ・AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gだけを持って撮りに出かければいいみたい。

自分の心で夢描いているシーンを、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gが体現してくれる。
 

名古屋港ららぽーと

港に、ベイエリアにできるららぽーとが好き。

LA LA LA ♪ と口ずさみながらショッピングに向かう休日の朝を私は愛する。

 

名古屋港ららぽーとがオープンすると聞いた時は嬉しかったな。

私のイメージは、ららぽーとは港・海沿いに。

 

事実、ららぽーとの1号店&旗艦店は船橋に。

ららぽーとの「ぽーと」はPORTだから、名古屋も街中じゃなく名古屋港にできて欲しかった。

 

 

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あの日、ららぽーと東郷の計画を知った時は迷った。

 

陸ね、あれは内地。

 

まぁあちらは東郷町を盛り上げるプロジェクトとして割り切ったものの、

もしも愛知県にららぽーと東郷だけだったら、長島あたりも避けられてしまっていたら、

ららぽーとの港イメージは私の脳から消えていったことでしょう。


それほど盛り上がっているベイエリアでもない名古屋港を選んでくれた名古屋港ららぽーと感謝が尽きない。

磐田・東郷と海沿いから離れていったららぽーとを、PORTに引き戻してくれたのは名古屋港ららぽーと。


海の景色とお買い物が好き、ららぽーとはやっぱりPORTになくちゃね

 

道根往還

道根往還のことを調べていたら、この古道をトレイルランニングしたくなった。

新城の作手から岡崎城へ向かう途中にあるんだ、道根往還は。

だったら、あの鳥居強右衛門さんが長篠城⇔岡崎城を駆けた時に走った道だと確信できる。


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岡崎に往復21kmのトレイルランニングコースを見つけた。


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鎌倉時代には確かに存在していて、800年以上続いている古道が道根往還、道根=山の尾根、往還=道。


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岡崎市東公園の東公園西交差点にある「欠の三本木(↑の写真)」が終点、ここから東へ片道10km弱ほど続く。


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東公園から東名高速道路を超えて坂道を登っていく、「道根往還橋」という素敵な名前の橋があり、途中の展望台に視界はない。

小呂池(岡崎大正池)は初めて訪れたが驚き、枯れ木と緑が美しく、睡蓮の花が色鮮やかに。確かに大正池の風情。


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舗装道路からいよいよトレイルに入った、極端なアップダウンのない道、頭上は深い森に覆われている。


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ところどころ道根往還のサインが出ている。昔から荷物輸送の人馬が通った道だから、しっかり踏み固められている。


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小呂湿地にも寄ってみたが、さほどの成果はなし。

岡崎中央クリーンセンターの裏手が「馬の背道」という尾根で、快適なトレイルランを楽しめた。


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やすらぎ公園はキレイに整備されていた、明るい墓地を南西から北東へ走って通り抜けると道根往還の続きがある。


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やすらぎ公園からが後半、ここから一気に人気がなくなる、前半はMTBやランナー・ハイカーで人気の道だった。


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敬愛する弘法大師のお名前が岩戸三弘法堂にもあった。

その先から山が深くなってくる、岡崎市が誇る大自然だ、引き続き走りやすい道なので一気にトレイルランニング。


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民家の裏を通っているな?と感じてきたら、正立寺が現れた、もうゴールだ。


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道根往還起点の鍛冶屋の五本松に着いたが、少し北へ走って旧岡崎城四脚門も見てきた。


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行きは各所で写真ばかり撮っていたので、2時間20分もかかっている。体に疲れはないので帰りはペースをあげよう。


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美しい半鐘が正立寺にあって、ついつい目を奪われ、撞木で鳴らしたくなる衝動を抑えるのが大変でした。

八幡神社をゴールに、帰りはやる気を出して走り始めると、右足付け根に痛みが!

こんなこと珍しいのだが、足を引き摺り、まともに走れない状態、ただの早足歩きで帰りに2時間かかった。


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鳥居強右衛門さんが命懸けのトレイルランニングをした道根往還を僕も体験できて幸せな一日だった。

全体的には凹凸が緩やかで、直射日光が少なく、走りやすいトレイルランニングコース・道根往還。

虫と蜘蛛の巣に注意、それからMTB(マウンテンバイク)と衝突しないように気を配るといい。
 

3歳11か月

すっかりパパのことがキライになってしまった3歳11か月。

お外に行っても、今までのようにパパと手をつないでくれません、気まぐれです。


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幼稚園で色々なウィルスをもらってきます、ときどき調子悪くなります。

お熱も出します、その度にママが看病してくれています。


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まだ自分一人で三輪車は漕げませんでした、夏の夜はお腹を出して寝ている時があります。

そうそう、一気にトイレトレーニングがほぼ完了しました、大も小も(寝ている時以外)ちゃんと申し出ます。


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どうにかしてまた仲良しに戻りましょう、「パパ キライ」なんて言わないようになって欲しい。

悩み多き3歳11か月のこども日記。
 




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