新居 引越し

ついに新居へ引越しをした。

新築の一戸建て、惚れ惚れするようなマイホーム。

家探しスタートからゴールまで、わずか3ヶ月間で、完結するとは思わなかった。

我ながら物凄い労力と知恵を使っての一連の動き。

3つの幸運に恵まれ、心の底から悔いがないまま終えられたことに感謝。


1 - 幾つかある建売住宅のうちでも、最初の客になれたから、一番気に入った間取りが選べた。

2- 購入交渉開始時に、2014年住宅ローン減税拡大のウワサが出たことを値引き交渉に利用できた。

3 - 2012年12月の住宅ローン金利が最低金利。


新居 引越し1.jpg


まぁ僕のやり方が最良だったとは勘違いしていないが、3ヶ月間でやり切った割りには上手くできた。

幾度かの値段交渉は必死で策を考えました。

時間のかかったインテリア打ち合わせ。

下見に来るたび、完成していく新居に心がときめいた。

アート引越センターさんは見事なワザを魅せてくれました。

湿っぽいアパートだったせいか、引越し後の旧居はカビっぽく。

この際に思い切って使わないモノを捨てました。


自分の城を持って、妻+娘がいて、これから長年乗るプリウスαがあって、自分の書斎もキープし、やりやすいL字デスクも買ったし。

僕の人生もこれで決まったな。


あとはこの幸せな生活をキープしつつ、娘の成長を楽しみに、自分の副業・趣味をもっともっと発展させられたら。


新居 引越し2.jpg


さぁ我よ、真価を発揮せよ!

舞台は何もかも揃った、あと結果を出すのは自分の働きだけだ。
 

iphone5買いました

最新テクノロジーに遅れること数年、ようやくiphone5買いました。

正直、僕が携帯電話に求めたのは電話・メール・時計・目覚まし・電子マネーぐらい。

そんな僕ですが、いつまでも同じところに留まっているわけにもいかない。

技術は進歩し、僕も進化する。


iphone5買いました1.jpg


だってウチのレイナちゃんですらタップが上手なんだから。

ああやって操作して、耳の後ろにiphoneをあてて通話して、でもほらやっぱり最後は食べちゃうのね・・・。


iphone5買いました2.jpg


iphone5を持つようになって、家でパソコンを開ける手間が減った。

大事なGoogle Adsenseの成果はiphoneで随時チェックできるし、いくつかの情報収集サイトもiphoneで十分だ。


ipod役を果たしてくれるiphoneはステキで、音質も合格点。

カメラの写りも良いなぁ、iphoneのコンパクト具合・価格を考えればコスパ最高。


iphone5買いました3.jpg


なるほど、iphone(電話)というより完全にmobileに進化しているんだ。

未来のモバイルには興味があったけど、トヨタのハイブリッドが燃料電池車を先駆けるように、Appleのiphoneは未来のモバイルを先駆する。


iphone5買いました4.jpg


さぁ、これから勉強してiphoneを自分の範疇に取り込むぞ。

未来のモバイルの使い方で、僕はまたひとつ大きくなれる気がしている。
 

赤ちゃん 1歳4か月

赤ちゃんからコドモへ、よちよち歩きを始めたレイナちゃん。

1才4か月の足取りは、ここ1か月間で進歩した!

最初は3歩でつまづいていたのが、今は歩き、ターンし、また歩く。

オモチャを掴みながら、下を見ないで歩いたり、でも時々足を取られたり。

歩くのが楽しそうで、見ている自分たちまで楽しくなる。


今は昔、1年前のレイナの写真や動画を見返すと昔話みたい。

まるで別人の小ささ、あんな頃もあったなーと、モノクロのフィルムを見る感覚。

色々あり過ぎて、皆を覚えきれないから、こうして成長日記をつけるのは大事ね。


赤ちゃん 1歳4か月1.jpg


ハイハインなる、米菓せんべいを食べるのがジョーズになった!

パリッ、と軽快に音を立てて食べ、ストローで水を飲んで。

ご飯の量は、もう大人の1/3は食べちゃうんじゃないかなっていう勢い。

麦茶キライのレイナちゃん、薄めても薄めても麦茶だけは拒否しちゃいます。


土日の朝、お父さんと二人きりで近所へ散歩に行くと、レイナはいつも静か。

外の世界をじっと見て、何もしゃべることなく。

当たり前だけど、レイナといると通行人から声をかけられることが多い。

こうして地域に溶け込んでいくのだろうな。


赤ちゃん 1歳4か月2.jpg


仕事から帰ってくると、お父さんの音を聞きつけたレイナが歓喜の声で迎えてくれる。

バスタブでは立ちあがってばかりだけど、ついに自分からしゃがんで、肩までお湯につかった。

寝かしつけは難しいね、お風呂あがりにミルクを飲ませて寝かしつけるけど、

姿を消すと泣いて眠らないから、30分から1時間は傍にいて遊んであげないと。


赤ちゃん 1歳4か月3.jpg


まだ単語になった言葉はしゃべりません、服のサイズは80cm、初めて前髪を切りました。

ハンディーなものは手当たり次第、口に入れてツバでベトベトに。

絵本は上下逆さまでも読みます、だいぶ人見知りがなくなりました。

小さい頃の自分の姿かたちにそっくりのレイナちゃん、1才4か月の成長日記はこんなところで。
 

赤ちゃん 1歳3か月

奥さんの教育のたまもの、ウチの赤ちゃん@1才3か月は3つの新技を覚えました。

「パチパチ」と言うと、小さな手で拍手をしてくれるレイナ。

「バイバイ」と言うと、ゆっくりと手を振ってくれるレイナ。

「1才1才」と言うと、両方の人差指を立ててくれるレイナ。


1歳3か月1.jpg


どれも最高に可愛く笑いながらね。

「できたね、レイちゃん!」とパパママがそれ過剰に褒めると、照れながら更に嬉しがるレイナ。

なんて可愛いのでしょう〜。


1歳3か月2.jpg


ブームが去るのは早く、あれだけパパママにチュウしてくれていたのに、もうチュウはしてくれません。

髪の毛はだいぶ生えてきて、服のサイズは90cmがちょうど良くなり、体重は8.5kg予想。


1歳3か月3.jpg


夜はお布団を蹴飛ばすから「着る毛布」を着せると、雪ん子のように着膨れる様が可愛くて。

ところで、女の子のくせに、やけにパパのことを好きな素振りを見せるのが小さな心配事ね。

今は、広い新居でレイナと家族3人、ささやかに暮らすことが最大の楽しみ。


1歳3か月4.jpg


追伸。1才3か月と3日目に、レイナは初めて歩いてくれました。

ちょうどパパママで遊んでいた時、最初の1歩を見れたのは感動の出来事。


1歳3か月5.jpg


伝っていた手を放し、パパに向かってよちよちと1歩歩き、また1歩歩いて、最後はパパの手に飛び込んでくる。

この喜びはどうなのよ、どうやって表わせばよいのよ。
 

住宅ローン ファイナンシャルプランナー

住宅ローンを組むのに、ファイナンシャルプランナーのアドバイスなんていらないと思っていた。

まぁしかし、良く分からない分野を素人で駆ける前には、備えの羅針盤は有用だ。


今思い返せば、住宅販売会社のセールスマンの説明・提案には

「とにかく販売したい。顧客のことは二の次」という考えが見え見えだった。

35年ローンを組むにあたって、試算されてきた金利は35年を通して1%だったし、

紹介された金融機関は、(先方がやりやすいだろう)ろうきんで、

直近で最低金利となっているから、変動金利が1%を切っていることをアピール。

なんというか、現実的な試算ではないこと甚だしい。





自分の場合は、無料の住宅ローンセミナーに参加したところ、

本来は1相談で50万円もらっている、という有力?ファイナンシャルプランナーと個別相談できる、という機会に恵まれた。

結論はね、自分がインターネットや書籍で学んだ方向性に間違いはなく、特に何か斬新な知恵を授かれた、というわけではない。


単なる不安の解消。

最後は、「年収からして背伸びした買い物。結局、あなたが人生の大部分を住宅に投資するなら高い家を買うべき。

生活や余暇を楽しみたいならもっと安い家を買うべきでしょう」という、浪花節の答えだけが残った。


最後は自分の決定がすべて。

でも、このファイナンシャルプランナーのアドバイスは、住宅セースルマンの口からは決して出ることがない言葉の羅列。

「長いローンになりそうですから、フラット35を利用して安定を求めるとよいですよ」

とのアドバイスが、プロのファイナンシャルプランナーからのテクニカルなものだったか。



ファイナンシャルプランナーからの住宅ローンアドバイスねぇ。

決定的なアドバイスにはなりえないだろうが、無知の一人が深い暗闇に足を踏み入れる前には確認しておきたい安心材料だと思った。

なにしろ、住宅ローンという化け物の領域は多岐にわたり、不確定要素が多く、敵が多い。
 




© 2006 - Ken Box