ジョージア水族館 写真

世界で有数、全米最大と聞いたが、このジョージア水族館より偉大な水族館ってあるの?

 

僕はダイバーになったようだ、水中のこんな光景をこの目で見てみたかった。

 

 

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ジンベイザメはWhale Sharkと呼ぶのね、確かにクジラようで、サメのよう。

 

柔らかそうなお腹しか撮れなかったが、背中のドット模様がオシャレなジンベイザメ。

 

 

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水槽の底がトンネルになっている、道の左側は動く歩道になっていて、空と海を見上げていると先に進んでいる。

 

 

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実は、PLフィルターで窓の反射を取り除くことを忘れた、痛恨のミス。

 

 

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10万匹の魚と一緒に、ジンベイザメが泳いでくる。おとなしいけど巨体、威圧感があっても小心の君。

 

 

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週末は凄く混むのは、隣接するワールドオブコカ・コーラと同じく。CNNも混むけど。

 

だから入場時間縛りのあるチケットをオンラインで事前購入しておいた、それが賢明だよ。

 

 

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水槽の厚さは61cmもあるの? その割にクリアに写真が撮れる気がする、これもガラス技術の恩恵か。

 

 

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ジンベイザメが3匹(3頭?)、マンタやシュモクザメもいるし、魚類のミックスサラダ!

 

 

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色々なコーナーがあって半日いても飽きないな、これは人気過ぎて混むはずだ、ジョージア水族館。

 

 

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イルカショーは室内の派手な光線の下で、ショータイムね、ショータイム。

 

 

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アトランタ観光では必ず訪れるべき場所、隣接した駐車場もあるし、治安とかの心配はない。

 

見ごたえたっぷりのジョージア水族館、僕にとっては Best. Ever. の水族館、楽しい思い出。

 

ワールド・オブ・コカコーラ 写真

どうしても、いつか必ず来たいと直感していた場所。

 

アトランタのワールド・オブ・コカコーラ、「コカコーラの世界」または「コカコーラ博物館」。

 

 

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ショー仕掛けだね、360℃のスクリーンがシュワシュワーとなった。

 

僕たちはコカコーラに呑み込まれたようだ。

 

 

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チケットは事前にサイトから購入した、土日は混むようだが、平日の朝に訪れたみたから大丈夫。

 

セキュリティーチェックを抜けたら受付、ウェルカムドリンクとしてコカコーラのミニボトル各種の無料配布あり。

 

 

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歴史や世界での活動の話を聞いて、その先は自由に見て回るパターン。

 

 

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実物のポーラーベアは可愛くない、とりあえず家族写真を撮ってもらったが、可愛さはゼロねー。

 

 

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コカコーラのレシピは秘中の秘、この厳重な金庫の中に隠されている、という物語。

 

 

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3時間は楽しめるなぁ、言葉も国境も越える商品力が素晴らしい、ここはアメリカを代表する文化場所だろうよ。

 

 

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コカコーラ社が世界中で出しているサイダーの試飲ができる、歩き疲れた最後にそれはあなたを待っている。

 

 

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砂糖が多いからコーラは普段避けているが、その爽快感は僕にも伝わっているよ、敬愛しているよ、コカコーラ。

 

 

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頭上をコカコーラの瓶が流れて行く、アトランタから全米へ、いいえ、その先の各国へ。

 

 

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アトランタのイメージを突き抜けて明るくさせてくれるツートップ。

 

ワールド・オブ・コカコーラとすぐ隣のジョージア水族館CNNもすぐ近くだけど。

 

 

 

 

ワールド・オブ・コカコーラのショップが凄く楽しかった!

 

コカコーラの味が入った商品だらけ、レジ待ちの列が凄すぎて買うのを控えた。

 

素晴らしい体験となったよ、ワールド・オブ・コカコーラ、あなたには本物の品質がある。

 

風と共に去りぬ博物館

アトランタ郊外、マリエッタという町に「風と共に去りぬ博物館」はある。

 

 

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注意だが、2018年4月から移転しているよ、マリエッタの市街ではなくHilton Mariettaの隣、

 

住所は 472 Powder Springs St SW, Marietta, GA 30064 だ。

 

 

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原作には関係のない建物だろうが、南部らしい雰囲気があって、もうここが舞台かと思った!

 

 

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恐る恐る建物の中に入ると受付があって、入場料7ドルを払って、1階の各部屋を見せてもらう。

 

 

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書籍や往時の家具など、色々保存されています、さすがに昔のお話過ぎて馴染み薄いが、好きな人にはたまらないはず。

 

 

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現代っ子のウチの娘が、スカーレットのドレス風にモデルを。

 

あなたは風のように去らない欲しい。

 

 

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南部の貴族的社会、その1点だけ見ればキレイな文化でも、犠牲の上に成り立っていたもの。

 

プランテーションと同じく、現代にはそぐわない。新しい文化を南部はこの先見つけられるかな。

 

 

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風と共に去りぬ博物館の裏庭もキレイ、写真映えする博物館ね。

 

 

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当時のドレスが数多く残されている、もうすっかり時代が変わって、たった100年足らずなのに。

 

フローレンス アラバマ州 写真

メンフィスを出てアラバマ州へ抜ける道中、フローレンスという町に立ち寄った。

 

特有の文化が根付いている町、という印象を受けた。

 

 

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テネシー川にかかるオニール橋、この一帯のオニールハーバー・マクファーランドパークがいいの。

 

 

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のんびりしている、平和である、苦しゅうない。

 

 

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ベンチに座って、川の流れをずっと眺めていたい。

 

 

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ここフローレンスもまた、南北戦争によって大きく傷ついたと聞く。こんな平穏な町が、幾度も戦禍を被ったとは。

 

 

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フランク・ロイド・ライト・ローゼンバウム・ハウスという変わった形の家、80年近く前の建造物。

 

天気が良かったのもあるのだろうが、フローレンスには爽やかな空気が流れていた。

 

国立公民権運動博物館 ロレインモーテル 写真

痛みから目を逸らすのも一策だが、真正面から向かうのも一手。

 

アメリカの公民権運動の歴史は南部を旅していると逃れられない道、だったらいっそ足を踏み入れてみる。

 

メンフィスにあるロレインモーテルは、キング牧師が暗殺された場所、今は国立公民権運動博物館という名に。

 

 

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個人的に最も強烈だったのがフリーダムライド、言葉少なくても核心的に当時の社会の闇に踏み込んだ人たち。無謀で、勇敢。

 

 

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DECENT PAY, HOUSEなんて、もう見るだけで心が痛い。

 

館内には色々な人種の人たちが見学している、アジア人の僕は最もStrangerな気がするが、この場にいることが大事。

 

 

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フリーダムライダーは南部でKKKの暴力によって激しく傷ついている、そんなこと、あるのかよ。

 

 

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キング牧師が暗殺されたロレインモーテルのテラスがそのまま残り、国立公民権運動博物館となっている。

 

 

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アトランタバーミングハムに続き、アメリカの公民権運動を学んだ、人間の性根の醜さは世界共通ね。

 

 

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ローザパークスのバスボイコットも、突き動かしただろう心底の根深さを想像すると無力感に包まれる。

 

 

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またひとつ、イヤなものを見てしまった、でもそれはスルーしないほうが良い歴史だったのだろう。

 

話題を転換、この国立公民権運動博物館・ロレインモーテルすぐのCentral BBQで食べたBBQが美味しかった!

 





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