ルイビル 写真撮影スポット

ルイビルの夜景撮影は何度もしているから、この日また同じ場所で撮るべきか迷った。


別の場所からの移動中、日の入りが19時45分ということは、

2時間少々をどこかで時間つぶししてからルイビルの写真撮影スポット・River Walk And Parkでカメラを構えることになる。

 

 

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2時間あればとっくに家に帰れるな、再びルイビル夜景を撮る価値があるかな、

以前と同じアングル・季節・機材だし、僕は何か新しいものを得ることができるだろうか?


ドライブ中にそんな悩みを抱えたが、心の声「今日にしかできないことをやろうぜ」に背中を押され、

ルイビルからオハイオ川を挟んだ対岸の写真撮影スポットへ。

 

 

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夕日の具合は日毎に異なるとはよく言ったものだ。
題材は過去と一緒でも、雲の形・夕日からの色はまるで別物。
レンズを向けるアングルを変え、画像編集で小細工。

 

結果、ルイビルに立ち寄って正解。
この日、この時、この場所で。
会心の一枚(上の一枚目)はいつどこで撮れるか分からないものだ。

 



ゲートウェイアーチ セントルイス

あのアーチを、どうにかして、ミシシッピ川越しに撮りたかった。


夕日が落ちるのがダウンタウンのビル群の向こう側になるセントルイス
ゲートウェイアーチ&川越し&夕日&ダウンタウンのビル、と条件は見事に重なるね。

 

 

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ゴールドラッシュの前、未知の土地である西海岸へ足を踏み入れていった東海岸の人たち。
東西の境となったセントルイス、あのゲートウェイアーチが行ってらっしゃい&おかえりなさいのシンボルだったのだろう。

 

 

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撮ってみたいシーンをイメージ以上に実現できた時の満ち足りた感。
どんな冒険をしたとしても、味わうことができない。
一生記憶に残る時間は数多くあるけど、セントルイスでそれを1つ足すことができた。

 



グリーンフィールドビレッジ フォードミュージアム

グリーンフィールドビレッジは、もはやアメリカ全体の歴史を保存、それってフォードミュージアムとも同じコンセプト。

歴史というか文化ね、今を生きる人たちが忘れてはいけないのは過去、先人たちの知恵。

 

 

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グリーンフィールドビレッジ自体はディズニーランドのように広く、楽しい観光地。

 

 

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あちこちに、「あれっ?これって珍しい光景!」と感じさせる仕掛けがたくさん。

 

 

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ここで働く人たちは当時の衣装を着て、場を盛り上げている。

 

 

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蒸気機関車、公園のようなグリーンフィールドビレッジにも似合っているよ。

 

 

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ライト兄弟の自転車屋か、写真映えのするイメージ。

 

 

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フォードミュージアムとグリーンフィールドビレッジを見た後で、帰りのロングドライブが待っているからゆっくり見れず。

 

 

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グリーンフィールドビレッジで夜景撮影か、サンセットを撮りたい、叶わぬ夢なのだろうが。。。

 

 

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アメリカの歴史が薄かろうが、こういう楽しみ方はいいね、ロマンがある。

 

 

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エジソンの研究所だという、なんと美しいディスプレイなのだろう。

すっかり気に入ったグリーンフィールドビレッジの写真、フォードミュージーアムに隣接されています。

 



トロント CNタワー グラスフロア

「世の中には2種類の人しかいない。高い所を怖がる人と、怖がらない人だ」

と、名言を吐いているかのようにスタートしたこの記事ですが、カナダ・トロントのCNタワーの旅行日記です。

 

 

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「元・世界で一番高いタワー」こと、CNタワー、高さ533mだとか。

僕は怖かった、グラスフロアと呼ばれる足元透明の342mの展望台(の一部)。

 

 

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拡大すると↑のようになる、僕にはこのスケルトン部分に身体全部を預けることができなかった。

ほんの1秒なら重心を置けたけど、周りのみんなのように寝転んだり、ジャンプしたりはムリムリ。

 

 

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グラスフロアの1階上、346mの屋内部分から下を見るとこうなる↑、度胸試しのようにみんなが宙を歩いている。

天保山観覧車でも怖かった、足元透明は恐怖体験過ぎる。

 

 

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僕が高いところを怖がるのはアレだ、高い所から落ちる夢を数か月毎にみること。

きっと僕は今の自分から滑落することを恐れている、そんな立派な物を築いてきた自負もないのに。

 

 

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屋内展望台から水平方向、もしくは斜め下にみる景色には怖さは感じない、真下だけ、真下だけが僕を慄かせる。

バージカリファでも同じだった、僕が恐れるのは真下だけ。

 

 

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トロント市内の高層ビル、それは夜景撮影したかったけど、ナイアガラの滝からデトロイトへ移動する旅、時間帯が合わず。

 

 

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CNタワーの足元は観光地そのもの、水族館もあって、みんなが楽しそうに。

 

 

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あの一際高くそびえ立つのがCNタワー、僕の全重心を1秒だけ空中に浮かせてくれた、まか不思議な電波塔。

 





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