AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 感想

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを買った。

究極の一枚が撮りたくて、最後にたどりついたのはこのNIKKORレンズ。

早速、愛知池に持ち出してテストしてみた、どれも夜9時の暗闇に長秒露光で。


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・カメラ : D800 ・画質モード : 14ビットRAW(NEF) ・撮影モード:マニュアル、195秒、f/4 ・ホワイトバランス : 晴天 ・ISO感度 : 100 ・ピクチャーコントロール : スタンダード



コンパクトデジカメから一眼レフ(DXフォーマット)に変えた時、その画質にたまげた。

DXフォーマットからFXフォーマットに変えた時、その画質に興奮した。

FXフォーマットの中でも便利ズームではなく、単焦点レンズの極みへ、それもこれも最高画質を求めるあまり。


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AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gで一枚目を撮った時は「アレ?あんまり変わらない?」という感想。

今まで愛用していたAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRも素晴らしいレンズだったから、

違いは分からずに、ただ物欲に負けた俺か・・・と幾分か反省したものだった。

でもパソコンで拡大して見ると違いが分かる、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの真価が。


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1つ目の作例が、今回撮りたかったイメージ。

マンションにピントを合わせて撮ったが、その光の再現性と明るい描写に惚れ惚れした。

僕はもうこの単焦点レンズ・AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gだけを持って撮りに出かければいいみたい。

自分の心で夢描いているシーンを、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gが体現してくれる。
 

1NIKKOR 32mm f/1.2 感想

究極のレンズが欲しくて、1NIKKOR 32mm f/1.2を買った。

利便性でも価格でもない、欲しいのはただ、最高画質の写真だ。

NIKON1 V3につけて、トレイルランの旅に出るときに1NIKKOR 32mm f/1.2を使おう。


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ということで、この究極に明るい単焦点レンズを試し撮り。

お休みを1日取って、3連休になった週末はずいぶん楽しかった。


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キッチン雅木さんのランチは美味しかった、久しぶりに食べたプロ中のプロの味。

f/1.2で撮るときの明るさは驚異的、ピント面の狭さにもびっくり!


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凄いな1NIKKOR 32mm f/1.2、まさにポートレート向けのレンズ、これがFXでもDXでもなくCXフォーマットとは。

写真だけ見るとフルサイズのD800で撮ったかのように見える、まさか手軽なミラーレス一眼での一枚とは気が付かないよ。


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刈谷ハイウェイオアシスの遊園地で遊んだ思い出。


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三好池を17km(4周)走って、夕飯のタコスは僕のお手製、ハードタコスを焦がして異臭騒ぎに。

1NIKKOR 32mm f/1.2 の試し撮り画像、これからこのレンズを持って歩けるなんて楽しみ、幸せ。
 

アブダビ 観光写真

アブダビという街を見誤っていた、有名なドバイより格下の中小都市?

 

いいえ、そんなことはない。余裕と緑に溢れたキレイな街がアブダビ

 

 

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シェイク ザイード グランドモスクにみるイスラム文化・建築の美しさ。

 

 

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本物のイスラム教って、こんなにも平和で、楽しく、洗練されているのだと知った。

 

 

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アブダビのリゾートホテル、その美しいアブダビビーチでリラックスしたひとときは僕の宝物。

 

 

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朝日に染まる空もアブダビのビル群も輝いていた、他にはないようなキレイな色。

 

 

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ドバイと違うのはアブダビの首長が推進した植林活動、道路脇にも緑があるのがアブダビ、砂漠では緑は富の象徴でもある。

 

 

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実はドバイよりもお金持ちなのがアブダビ、空港にあった金の自動販売機にはびっくり。

 

 

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金色のポルシェ、車好きな人には垂涎のモノなのでしょう。

 

 

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フェラーリワールドやヤスモールのような派手な演出、巨大なエンターテインメントを好むお国柄。

 

 

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活気にあふれるドバイと対照的なのがアブダビ、そのお金と土地と時間や空間に富んだ様子は好ましい。

 

初めての中東訪問で、イスラム文化の平和と美しさを知ったのはアブダビのお蔭ね。

 

ドバイ 観光写真

ドバイに行くことが決まった時、どうしても自分の目で確かめてみたいことがあった。

 

それはイスラム圏の治安。

 

「ドバイは東京並みに治安が良い」なんて話は聞くけど、中東へ行ったことがない僕には理解できないでいた。

 

結論を言うと、ドバイもアブダビも素晴らしく平和なところだった、本物のイスラム文化は平穏で瀟洒で愛すべきもの。

 

 

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早朝のドバイクリークをフォトウォーク、正面に見えるのは朝日に輝くバージ・カリファ。

 

 

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ブルジュ・アル・アラブというビル。ドバイは経済と文化の中心地なのに、リゾート級にキレイなビーチも兼ね備える。

 

 

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ラクダとアラブコーヒーのイメージ、こういう伝統文化もちゃんと残っていた。

 

 

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渡し船(アブラ)でドバイクリークを渡る、現代のビルが立ち並ぶ景色との対比が面白い。

 

 

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金の装飾品を専門に売るゴールドスーク、売買のレートはこうして看板になっていて全店共通。

 

 

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市場のワンシーン、インドやパキスタンからの手稼ぎ人が人口の大半を占めるドバイ、アラブ人は全体の2割だけ。

 

 

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世界一高いビル(2015年時点ね)・バージカリファの展望台から見るドバイの街並み。

 

 

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中東貿易の中継地として栄えたドバイの古い街並み、その奥に見えるのは最新のドバイの摩天楼。

 

 

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2009年のドバイショックで景気停滞と言われるドバイだが、まだまだ建築ラッシュは続いている。

 

 

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お金持ちの首長国だから、経済も時間も余裕がある雰囲気のドバイ。一部のイスラム過激派とは無関係の世界。

 

親しみを感じるドバイ、本物のイスラム文化はドバイに代表されるのだと知った旅だった。

 

PRO ND500 ケンコー・トキナー NDフィルター

長時間露光がえらく気に入っているので、ケンコー・トキナーの「PRO ND500」を買ってみた。

光量を減らすことで、日中でもスローシャッターを可能にしてくれる忍具。

愛知池を一周走る前、レガッタの練習をしている人たちを副題にして、初めてのNDフィルター撮影。


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正真正銘、上の写真が1枚目のトライだが、減光具合が難しいよ、ボートの軌道は面白く撮れた。

30秒の露光で十分なの? F値は11-16ぐらいでいいの? ISO感度は100のまま?

今日は何も準備せずに撮りに来たが、次は学習したうえで挑むことにしよう。


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明るい日中をあえて暗くしてスローシャッターで狙おうという逆説の試み、撮ろうとしている候補地は幾つかある。

このPRO ND500で自分らしい表現ができればいいな、挑戦あるのみ。



 




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