ダウンタウン レキシントン

競走馬と工業、それから大学で今のレキシントンは稼いでいる。

 

ところがダウンタウンにはその色はまるで見えず、アメリカのどこにでもある中規模都市、個性がよく分からない。

 

 

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レキシントンの個性は、ダウンタウンには当てはまらないんだ!

 

だったら何も考えることなく、City Lightsの長秒露光撮影を楽しもうよ。

 

 

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古いビルディングを飾っている光が優しい、先過ぎず、古過ぎず、中庸を知るのか、レキシントンは。

 

 

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「アメリカの街はどこも同じ造りさ、よっぽど特別な性格を持っているのは稀」

 

それはその通りだよ、レキシントンのダウンタウンという機能だけを利用した僕の夜景写真。

 

 

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素材はシンプルでも、テーマを持って、「何を、どう撮る」ってこだわっていきたいね。

 

 

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レキシントン・ダウンタウンに光あれ、とりわけ、ヘッドライトビームでビルディングの灯りに個性を加えてよ。

 

チャールストン夜景写真

幅広のカナワ川があること自体が、個性なんだよ。

 

橋がかかり、日没時のキラキラ、街灯りが浮かび上がる、チャールストンの夜景写真ってそういうこと。

 

 

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夜9時半まで明るいアメリカの夏では叶いにくい夜のカメラ遊び、冬のこの時期は6時15分がTwilightかな。

 

 

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チャールストンとサウスチャールストンの間にかかるパトリックストリート橋、水面をつるっつるにして撮った。

 

 

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B級被写体だろうが、テクニックを駆使して面白く撮ろうとする。だが、そろそろ自分の引き出しも定番化してきた。

 

 

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Dow Chemical Co.という化学工場、水溜まりと線路の反射に個性を見た。

 

 

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「今日は焼けたなぁ」、カメラ用語でサンセットの赤色が濃いこと、そうつぶやいたチャールストン夜景写真だった。

 

3本の追加ツアーの合間、NIKON D850を携えての冒険写真旅。

 

レキシントン夜景写真

身近なレキシントンを、非現実の世界に引き込んで、美に昇華させてみせよう。

 

昼間の味気ない街に興味はないんだ、マジックアワーの10分間、それから空気が夜の闇に塗られた後こそ、僕の出番だから。

 

 

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レキシントンのダウンタウン、W.Main St.とN.Broadwayが交差する角、そこがベストでしょう。

 

 

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スルーブレッド パーク(Thoroughbred Park)の像の迫力を、暗くなりかけた時間帯に撮ることで表現した。

 

 

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UK(University of Kentucky)構内のステージ、3色を並べて、薄いインスタ映えを創った。残像は自分。

 

 

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ブルーグラス空港近辺の馬牧場、取り立てて何もなくても、時間帯さえ焦点を外さなければ。

 

 

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マイナス8℃は撮影者に酷だなぁ。

 

寒いが、寒くても、写真が美しければそれが正。

 

ケンタッキー州レキシントンで前々から感じていた個性のある場所を、際立った時間帯に出向いて撮った週。

 

ウエストバージニア州議事堂

写真は素材の問題ではない、時間帯と天候を練って、最良の時にそこに立てるかどうかだ。

 

ウエストバージニア州議事堂は一見して通り過ぎてしまうような場所だけど、「その一瞬」は輝いていた。

 

 

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フリーウェイを走っていると、ウエストバージニア州議事堂のてっぺん、金色に輝くあなたが見えてくる。

 

光背にサンセットをまとったお姿、誇らしい一枚になった。

 

 

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WV State Capitol complexに夜の散歩者は皆無なのだが、この通り景色は素敵。

 

 

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戦争関係のモニュメントがブルーに光っていた。

 

 

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美しいものならば本気撮りしよう、僕の挑戦は一定の成果を得たように思う。

 

 

ジョンAローブリング吊橋

シンシナティからコビントンへと、僕はジョンAローブリング吊橋を渡っている。

 

 

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足元のジョンAローブリング吊橋を透けて見通せば、下にはオハイオ川。

 

 

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あぁ、僕はこの幅の大きな川の上を歩いている。

 

 

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オハイオとケンタッキーの州境でもあるこのジョンAローブリング吊橋

 

 

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僕は飛んでいるの? 僕は泳いでいるの?

 

 

 


絵画のような美しさのジョンAローブリング吊橋、もう150年もそこにいる偉人だから?

 

 

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ケンタッキー州側のジョージ・ロジャース・クラーク・パークから撮る夕夜景に、心震わせたシンシナティの夜。

 

 


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