CNNスタジオツアー 写真

アトランタに観光に来たら、3大スポットは行きたいよね。

 

ワールドオブ・コカコーラジョージア水族館、そしてCNN(ニュース専用のテレビ局)。

 

 

CNNスタジオツアー2.jpg

 

 

このCNNスタジオツアーも大人気で当日チケットが取れるか不安なので、事前にサイトから日時指定で購入しておいた。

 

 

CNNスタジオツアー3.jpg

 

 

空港みたいなセキュリティチェックを受けて、長いエスカレーターに乗り、右上の地球儀に入る。

 

 

CNNスタジオツアー1.jpg

 

 

唯一、写真撮影が許可されているスタジオ、この先は撮影不可だが、そのままスタジオの裏を歩くツアー。

 

 

CNNスタジオツアー5.jpg

 

 

それが期待していたほど面白くなく、サービスでキャスター風に写真が撮れるわけでもなく、ひたすら裏口階段を歩く。

 

 

CNNスタジオツアー4.jpg

 

 

これはこれでその道の本物なのだろうが、どうもショーの要素が薄い、ニュース専門チャンネルだから当然だが。

 

 

CNNスタジオツアー6.jpg

 

 

ムリして時間を割く必要もないな、ワールドオブ・コカコーラとジョージア水族館が、アトランタ観光のツートップだ。

 

ジョージア水族館 写真

世界で有数、全米最大と聞いたが、このジョージア水族館より偉大な水族館ってあるの?

 

僕はダイバーになったようだ、水中のこんな光景をこの目で見てみたかった。

 

 

ジョージア水族館7.jpg

 

 

ジンベイザメはWhale Sharkと呼ぶのね、確かにクジラようで、サメのよう。

 

柔らかそうなお腹しか撮れなかったが、背中のドット模様がオシャレなジンベイザメ。

 

 

ジョージア水族館2.jpg

 

 

水槽の底がトンネルになっている、道の左側は動く歩道になっていて、空と海を見上げていると先に進んでいる。

 

 

ジョージア水族館3.jpg

 

 

実は、PLフィルターで窓の反射を取り除くことを忘れた、痛恨のミス。

 

 

ジョージア水族館6.jpg

 

 

10万匹の魚と一緒に、ジンベイザメが泳いでくる。おとなしいけど巨体、威圧感があっても小心の君。

 

 

ジョージア水族館1.jpg

 

 

週末は凄く混むのは、隣接するワールドオブコカ・コーラと同じく。CNNも混むけど。

 

だから入場時間縛りのあるチケットをオンラインで事前購入しておいた、それが賢明だよ。

 

 

ジョージア水族館5.jpg

 

 

水槽の厚さは61cmもあるの? その割にクリアに写真が撮れる気がする、これもガラス技術の恩恵か。

 

 

ジョージア水族館4.jpg

 

 

ジンベイザメが3匹(3頭?)、マンタやシュモクザメもいるし、魚類のミックスサラダ!

 

 

ジョージア水族館9.jpg

 

 

色々なコーナーがあって半日いても飽きないな、これは人気過ぎて混むはずだ、ジョージア水族館。

 

 

ジョージア水族館8.jpg

 

 

イルカショーは室内の派手な光線の下で、ショータイムね、ショータイム。

 

 

ジョージア水族館10.jpg

 

 

アトランタ観光では必ず訪れるべき場所、隣接した駐車場もあるし、治安とかの心配はない。

 

見ごたえたっぷりのジョージア水族館、僕にとっては Best. Ever. の水族館、楽しい思い出。

 

ワールド・オブ・コカコーラ 写真

どうしても、いつか必ず来たいと直感していた場所。

 

アトランタのワールド・オブ・コカコーラ、「コカコーラの世界」または「コカコーラ博物館」。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ3.jpg

 

 

ショー仕掛けだね、360℃のスクリーンがシュワシュワーとなった。

 

僕たちはコカコーラに呑み込まれたようだ。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ1.jpg

 

 

チケットは事前にサイトから購入した、土日は混むようだが、平日の朝に訪れたみたから大丈夫。

 

セキュリティーチェックを抜けたら受付、ウェルカムドリンクとしてコカコーラのミニボトル各種の無料配布あり。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ2.jpg

 

 

歴史や世界での活動の話を聞いて、その先は自由に見て回るパターン。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ5.jpg

 

 

実物のポーラーベアは可愛くない、とりあえず家族写真を撮ってもらったが、可愛さはゼロねー。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ4.jpg

 

 

コカコーラのレシピは秘中の秘、この厳重な金庫の中に隠されている、という物語。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ6.jpg

 

 

3時間は楽しめるなぁ、言葉も国境も越える商品力が素晴らしい、ここはアメリカを代表する文化場所だろうよ。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ8.jpg

 

 

コカコーラ社が世界中で出しているサイダーの試飲ができる、歩き疲れた最後にそれはあなたを待っている。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ9.jpg

 

 

砂糖が多いからコーラは普段避けているが、その爽快感は僕にも伝わっているよ、敬愛しているよ、コカコーラ。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ7.jpg

 

 

頭上をコカコーラの瓶が流れて行く、アトランタから全米へ、いいえ、その先の各国へ。

 

 

ワールド・オブ・コカコーラ10.jpg

 

 

アトランタのイメージを突き抜けて明るくさせてくれるツートップ。

 

ワールド・オブ・コカコーラとすぐ隣のジョージア水族館CNNもすぐ近くだけど。

 

 

 

 

ワールド・オブ・コカコーラのショップが凄く楽しかった!

 

コカコーラの味が入った商品だらけ、レジ待ちの列が凄すぎて買うのを控えた。

 

素晴らしい体験となったよ、ワールド・オブ・コカコーラ、あなたには本物の品質がある。

 

風と共に去りぬ博物館

アトランタ郊外、マリエッタという町に「風と共に去りぬ博物館」はある。

 

 

風と共に去りぬ博物館5.jpg

 

 

注意だが、2018年4月から移転しているよ、マリエッタの市街ではなくHilton Mariettaの隣、

 

住所は 472 Powder Springs St SW, Marietta, GA 30064 だ。

 

 

風と共に去りぬ博物館8.jpg

 

 

原作には関係のない建物だろうが、南部らしい雰囲気があって、もうここが舞台かと思った!

 

 

風と共に去りぬ博物館3.jpg

 

 

恐る恐る建物の中に入ると受付があって、入場料7ドルを払って、1階の各部屋を見せてもらう。

 

 

風と共に去りぬ博物館1.jpg

 

 

書籍や往時の家具など、色々保存されています、さすがに昔のお話過ぎて馴染み薄いが、好きな人にはたまらないはず。

 

 

風と共に去りぬ博物館6.jpg

 

 

現代っ子のウチの娘が、スカーレットのドレス風にモデルを。

 

あなたは風のように去らない欲しい。

 

 

風と共に去りぬ博物館2.jpg

 

 

南部の貴族的社会、その1点だけ見ればキレイな文化でも、犠牲の上に成り立っていたもの。

 

プランテーションと同じく、現代にはそぐわない。新しい文化を南部はこの先見つけられるかな。

 

 

風と共に去りぬ博物館7.jpg

 

 

風と共に去りぬ博物館の裏庭もキレイ、写真映えする博物館ね。

 

 

風と共に去りぬ博物館4.jpg

 

 

当時のドレスが数多く残されている、もうすっかり時代が変わって、たった100年足らずなのに。

 

フローレンス アラバマ州 写真

メンフィスを出てアラバマ州へ抜ける道中、フローレンスという町に立ち寄った。

 

特有の文化が根付いている町、という印象を受けた。

 

 

フローレンス_アラバマ州3.jpg

 

 

テネシー川にかかるオニール橋、この一帯のオニールハーバー・マクファーランドパークがいいの。

 

 

フローレンス_アラバマ州4.jpg

 

 

のんびりしている、平和である、苦しゅうない。

 

 

フローレンス_アラバマ州2.jpg

 

 

ベンチに座って、川の流れをずっと眺めていたい。

 

 

フローレンス_アラバマ州5.jpg

 

 

ここフローレンスもまた、南北戦争によって大きく傷ついたと聞く。こんな平穏な町が、幾度も戦禍を被ったとは。

 

 

フローレンス_アラバマ州1.jpg

 

 

フランク・ロイド・ライト・ローゼンバウム・ハウスという変わった形の家、80年近く前の建造物。

 

天気が良かったのもあるのだろうが、フローレンスには爽やかな空気が流れていた。

 



<ご紹介>私の最高品質ページ

  • 1.人生ベスト写真4枚 / 2.2017年写真ベスト / 3.インスタグラム





  • © 2006 - Ken Box