ニューポート水族館 写真

ニューポート水族館では、ワニとサメという派手なヒーローたちに目を奪われた。

 

ほとんどシンシナティダウンタウンにあるニューポート水族館、オハイオ川を境にぎりぎりケンタッキー州ニューポート市。

 

 

ニューポート水族館写真3.jpg

 

 

ローアングルからのワニ様、ガラスの反射を軽減するためにC-PLフィルターまで持ち込んで本気撮影。

 

 

 

 

前足の太さ、立派な顎、肌は鎧のように、まさに現代に生き残った恐竜、惚れ惚れする。

(ワニ嫌いな人、写真見せちゃったらごめんなさい)

 

 

ニューポート水族館写真1.jpg

 

 

ショー形式のサメイベント、ブルーに統一された会場のセンス良さに目を奪われた。

 

 

ニューポート水族館写真2.jpg

 

 

日曜日の朝から入ったが、館内も駐車場もなかなかの混雑ぶり、人気がありますねニューポート水族館は。

 

 

ニューポート水族館写真4.jpg

 

 

ジョージア水族館と比べてはいけないが、お魚さんたちが充実している。

2回分の入場料で、年間パスが買える料金設定、シンシナティ近郊に住んでいたら年間パス買う価値あり。

 

 

ニューポート水族館写真7.jpg

 

 

「サメがウヨウヨ泳ぐプールの上を歩く」という仕掛け、もちろん安全性の確保は十分。

 

 

ニューポート水族館写真9.jpg

 

 

足元にはこんなサメ影が・・・スリルを楽しむのだ。

 

 

ニューポート水族館写真8.jpg

 

 

アスレチックのような感じで、子供でも渡れるサメ橋、きっと落ちてもプールが血に染まることはない。

 

 

ニューポート水族館写真6.jpg

 

 

フルサイズ一眼レフ、短焦点レンズf/1.4gを用い、ISO感度を上げても、水族館ではピントが甘い写真だらけ。

 

 

ニューポート水族館写真5.jpg

 

 

暗いし、ガラスの反射があるし、カメラには酷な環境下。自分の目で見る景色を写真に映し出せない。

 

 

ニューポート水族館写真10.jpg

 

 

明るいリバーサイド、お店が並ぶ観光地にあるニューポート水族館はシンシナティの名所。

 

ヘンリーフォード博物館 写真

自動車の国宝・重要文化財クラスがゴロゴロしているということか、ヘンリーフォード博物館。

アメリカ・ミシガン州、デトロイト近くのディアボーンという町はフォードの町。

ビッグ3が活躍していた頃の輝き、それらを今は博物館に閉じ込めて。

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真2.jpg

 

 

ケネディ大統領があの時に乗っていた車、アメリカの歴史が確かにここにある。

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真6.jpg

 

 

見せ方が良いから、建物が広くて雰囲気が良いから、昔の車ばかりなのに、古臭さをさほど感じない。

昔の車で、未来の車を創ろうとしているのだろうか。

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真9.jpg

 

 

ウィンナーモービルは可愛いな、1936年から現代でも走っているアメリカらしい宣伝車。

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真5.jpg

 

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真8.jpg

 

 

ドリームカーミュージアムコルベット博物館とは品質のケタが違うな。

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真7.jpg

 

 

フォードという車会社のことにとどまらず、アメリカの歴史全体の博物館みたい。

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真1.jpg

 

 

建物自体のオシャレ具合が素晴らしい、隣のグリーンフィールドビレッジは美しく、さすがはフォードの財力と言うべきか。

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真4.jpg

 

 

トヨタ・プリウスまで展示されている、そうだ、未来の車の歴史にはこれが不可欠!

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真10.jpg

 

 

車のはしり、とてつもない旧車までもがあります。

 

 

ヘンリーフォード博物館_写真3.jpg

 

 

ワシントンD.C.の博物館群ぐらいの価値を見出した、ここはディアボーンのヘンリーフォード博物館。

 

ナイアガラの滝 ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ写真

納得の面白体験、ナイアガラの滝に来たら、

船に乗ってカナダ滝の足元で滝しぶきを受けなくちゃ、本物を知ったとは言えないのか・・・。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ10.jpg

 

 

「ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ(Hornblower Niagara Cruises)」という遊覧船が

ナイアガラ観光でナンバー1と聞き、ずぶ濡れになるのを覚悟したうえで挑戦してみる。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ1.jpg

 

 

滝の上の遊歩道を歩いていて、ちょっと目を疑う景色がこれ、赤い人たちが乗った船が滝しぶきに突っ込む。

まるでCrazyな行為ね、そう、あれが、ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ5.jpg

 

 

チケットを買った後、乗船までずいぶん並んだが、この遊覧船は待つ価値あり。

「どーせ濡れるだけでしょ」と割り切っていたし、本当に濡れたけど、なるほど、ナイアガラを感じるツアーがこれ。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ6.jpg

 

 

700人乗りのホーンブロワー・ナイアガラクルーズが出航すると、すぐに左手にアメリカ滝。

最初は船体の左側→アメリカ滝を過ぎたら右側に移動してカナダ滝を見る→そのまま右側でアメリカ滝、の移動が最良。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ7.jpg

 

 

アメリカ滝でも既に結構な濡れ具合、まだこれが前座とはね。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ2.jpg

 

 

俯瞰するとこんな↑図になる、自殺行為のような滝壺近くへの接近。

ところで青いポンチョで埋まられた船はアメリカ側の船(霧の乙女号)、赤く染まったのがカナダ側の船。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ8.jpg

 

 

カナダ滝へ近づくと、もうどえらい騒ぎになった。

ポンチョ来ていても防げないほどの水しぶき、ほとんどシャワー、カメラを守ろうとしても守り切れない。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ3.jpg

 

 

↑の写真のようにホーンブロワー・ナイアガラクルーズの船はあんな位置でホバリングしていた。

乗客たちは大騒ぎ、ある若者は果敢に大雨を受け止め、友達にシャンプーしているような仕草をする。

 

船が大型化されたおかげで、1階の中央にはガラスで守られた部分があるから、子供連れはそこで回避。

2階に行ったらもう逃げ場がないよね、周りの人たちと騒いで盛り上がるには最高の場所だけど!

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ9.jpg

 

 

一眼レフカメラを構える僕、防水カバーの意味はほとんどない、水滴のきつさにピントが合わなくて苦戦。

防水カメラを持ってきたとしても、オートフォーカスはきかないし、動きながらだからマニュアル撮影はムリ。

どんなに頑張ってもこんな写真にしかならないかな。

 

 

ホーンブロワーナイアガラクルーズ4.jpg

 

 

盛り上げてくれた後、無謀な赤い船は戻っていく。

想像以上の水のプレッシャーに、ただただ驚くばかり、

きっとあなたの予想を上回る体験、どうぞナイアガラの滝ではホーンブロワー・ナイアガラクルーズを。

 

グレートスモーキー 旅行

僕の知っているグレートスモーキーマウンテン国立公園のBest of Bestを、家族に紹介する週末旅行に出た。

 

 

グレートスモーキー旅行2.jpg

 

 

ピジョンフォージは「テネシー州のラスベガス」さ、特に夜のライト&ネオンは一大エンターテインメントシティを彷彿と。

 

 

グレートスモーキー旅行1.jpg

 

 

Hatfield & McCoyのディナーショーを予約、食事もショーも良いが場内の寒さは洒落にならないレベルで気が逸れた。

 

 

グレートスモーキー旅行4.jpg

 

 

グレートスモーキーの双璧、ケーズコーブニューファウンドギャップを周る、WILD TURKEYにもお逢いできた奇跡。

 

 

グレートスモーキー旅行3.jpg

 

 

「テネシー州の旧軽井沢銀座通り」こと、ガリトンバーグも新鮮だった。

 

往復500マイルの労力をかけたが、自然派ではない我が家族にはウケがイマイチ、これはどうしたことだ?!

 

ケンタッキーフライドチキン 1号店

なんでも「1号店」ってテンションが上がる。

 

その原点に触れた感じ、その素顔の友人になった気持ち。

 

 

ケンタッキーフライドチキン1号店1.jpg

 

 

ケンタッキー州に貢献してくれた人に与えられる名誉称号「ケンタッキー・カーネル」を受けた創業者・サンダース氏。

 

ここノースコービンという町、当時は幹線道路沿いだったことからガソリンスタンドの一角にレストラン「サンダース・カフェ」が

 

 

ケンタッキーフライドチキン1号店3.jpg

 

 

道も人も今は別の高速道路の流れに変わった、でもケンタッキーフライドチキン1号店はまだ同じ場所に。

 

博物館風にいくつかの歴史が残っているものの、普通のKFCファーストフード店なのだ、それが驚き。

 

 

ケンタッキーフライドチキン1号店2.jpg

 

 

この当時のキッチンでつくっているものはない、1号店に来たお客さんやお店の方も、どこまでこの歴史を認識しているのか。

 

 

ケンタッキーフライドチキン1号店6.jpg

 

 

もっと見せ場を作れば繁盛するのに・・・貧乏性のビジネスマンの発想をしてしまった僕。

 

 

ケンタッキーフライドチキン1号店5.jpg

 

 

どこも特別ではない、いつものKFCを味わえるよ、最古の・元祖の・ケンタッキーフライドチキン1号店で。

 

 

ケンタッキーフライドチキン1号店7.jpg

 

 

日本では何故、ケンタッキーフライドチキンはクリスマスに食べるもの、っていう感覚が流行ったのだろう。不思議ね。

 

 

ケンタッキーフライドチキン1号店4.jpg

 

 

1号店の、発祥の地のプライドなんて邪魔なだけ? 今のKFC味を提供することが価値なのだろう。

 

 

ケンタッキーフライドチキン1号店8.jpg

 

 

気付かずに通り過ぎてしまいそう、もう分からないままでいてしまう、ケンタッキーフライドチキン1号店の存在。

 





© 2006 - Ken Box