ブルーノート・ニューヨーク 写真

ずっと行ってみたかったんだよ、ブルーノート・ニューヨーク。

 

ジャズクラブなんて聞くと、なんだかハードル高い気がしていたけど、行動力がついた今の僕なら大丈夫。

 

 

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ブルーノートのウェブからテーブル席を予約、バーカウンターは距離があり過ぎるからテーブルで良かった。

 

ステージとの距離があまりに近い、そしてテーブル同士の距離も近過ぎて狭い、椅子がひけないぐらいに狭い。

 

その分、音がダイレクトに入ってくるブルーノート・ニューヨーク。

 

 

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予約していてもテーブルは先着順で良いところにアサインされるから、早めの到着が良いようだ。

 

階段を上がった2階にちょっとしたショップがある。

 

地下鉄駅から歩いて30秒、夜10時でも人通りは多く、地下鉄駅も治安の問題ない雰囲気だった。

 

 

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この夜はDEE DEE BRIDGEWATERさんのステージ、パワフルな声に酔いしれた。

 

ナッシュビルでカントリーを、セントルイスでブルースを、ニューヨークでジャズを聴いた。

 

夢はまだ続くよ、メンフィスでロックンロールを、ニューオリンズでジャズを聴きたい。

 

ブルーノート・ニューヨークの写真、一生モノの思い出。

 

トップオブザロック 夜景写真

マンハッタンの喧騒も、ロックフェラーセンターのGEビル最上階・トップオブザロックまで登ると聞こえなくなった。

 

70階は屋外展望台になっていて、ガラスもなく360°自由に夜景写真撮影が可能だ。

 

三脚も持ち込みOKだが、持ち込まなくても手すりの台にカメラを置き、安定した画質を誰でも得られる。

 

 

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今や摩天楼=ニューヨークという時代でもないのだが、僕世代ではまだニューヨークが世界の中心っていうイメージが残る。

 

 

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東京夜景の中心にあるのが東京タワーならば、ここニューヨークではエンパイアステートビル、青と紫のアイツ。

 

 

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視界の限りCity Lightsと思いきや、↑の中心は黒いスペース、あれはセントラルパークだ!

 

 

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主役のいるニューヨークの夜景写真を撮りたいのならトップオブザロック。

 

Twilight時が最良なのだろうが、この日はエレベーター予約が2時間後しか取れずSunsetを逃した。

 

 

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夜景を求める僕の写真旅も、ひとつの山を越えた。

 

ブルックリン橋に続き、トップオブザロックの夜景を写真に収められた喜び、何物にも代え難く。

 

ニューヨーク 写真スポット

ニューヨークには写真撮影スポットがたくさんあるんだね、ケン。

 

ウェブで検索すると、定番の写真スポットのまとめ情報が出てきてくれる。

 

自分で細かく調べなくても、ニューヨークの味わいどころを一気に飲み干せるような幸せ。

 

それで点を抑えて、あとは自分の足で適当に歩いて見つけたニューヨークの写真スポットたち。

 

 

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5番街のサックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)という高級百貨店のウィンドウとライトアップ。

 

 

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セントラルパークからロックフェラーセンターまで5番街を歩けば、センスあるショーウィンドウに幾つも出逢える。

 

 

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サンクスギビングのライトアップで際立っていたのか、イルミネーションが目を楽しませてくれる。

 

 

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セント・パトリック大聖堂の中には足を運ぶべきね、教会の大都会版とでもいうべきか。

 

 

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5番街とタイムズスクエアの間を歩けば、シティアートがいっぱい、どれでも見て楽しい。

 

 

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その昔のニューヨークはわずかな距離でも歩くのが憚られた治安状況だったのに、今は普通に歩ける街になった。

 

アッパーウエストの地下鉄駅からユースホステルまで夜は走った思い出も、今は昔。

 

 

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ロックフェラーセンターのアイススケートリンクはニューヨークの名物、トップオブザロックも夜景撮影の定番スポット。

 

 

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変哲もないニューヨークの光景、溢れる人と車、都心なのに煙も立つ、アメリカの田舎に住んで久しい僕には衝撃的なシーン。

 

 

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ペンシルヴァニア駅、外観はすっかりお洒落に。イエローキャブも日本車にすっかり変わった。

 

グランドセントラル駅もそうだが、ニューヨークの駅はつい写真が撮りたくなる。

 

 

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トランプタワーはニューヨークの新しい写真スポット、多くの方が立ち止まってカメラを向けていた。

 

 

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マディソンスクエア近くのフラットアイアンビルディング、いびつなデザインのビルが写真に映える。

 

 

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メトロポリタン美術館からプラザホテルへお散歩しているとなんだか心地よい。

 

ワールドトレードセンターも、ブルーノートも、ブルックリン橋も刺激だった。

 

自由の女神とエンパイアステートビルは今回行っていないが、それ以外の大半のニューヨーク写真スポットを周った。

 

ニューヨークには絵心を感じる、それを写真に撮るのは楽しいことだ。

 

メトロポリタン美術館 写真撮影OK

メトロポリタン美術館では、写真撮影が禁止されていない、個人使用ならSNS投稿もOK。

 

フラッシュ撮影はNGだけどね、商用写真はもちろんダメ。

 

 

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世界3大美術館と呼ばれるだけあって、展示物の数が抜群過ぎる。

 

 

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どうしてエジプトの建造物がニューヨークにある? 時空も距離も超えたの?

 

 

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少々イラつくことがあった、「世界中の宝がNYに?泥棒では?本来の場所にあったほうがいい」と思えたから。

 

 

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日本の座敷を見ても、本物レベル。ということは、各国の宝も第一線の宝物なのか。

 

 

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重要文化財クラスの仏像、東寺や法隆寺に展示されていそうなレベルが、間近で写真に撮れるのだから。

 

 

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突然現れた中国様式の空間に驚く、忠実に再現というか、そのものを空輸してしまったよう。

 

 

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ミュージアムショップが最高に素敵だった、カフェテリアでのランチもそれは美味しかった。

 

 

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20年前に訪れた記憶をたどれば、セントラルパークの西側にあったような・・・いいや東側にあるな、僕は夢を見ていたのか。

 

メトロポリタン美術館は写真撮影OK、著作権を乱したいのではなく、あなたもここを訪ねたくなる切っ掛けになれば。

 

 





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