日本人補習校 入学式

小学校の入学式でした。

 

式典はなんとなくで終わり、それよりも初めての教室で、ウチの子がどんな感じで過ごしているのかに興味が募る。

 

日本人補習校とはこんな感じなのか、またひとつ世界が広がった気がした、娘も両親も。

 

まさかの雪、そういえば幼稚園入園式も卒園式も寒い日でしたね。

 

 

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あのベトナムフォーにも、LEX No.1馬牧場にも家族を連れてくることができたのが、もう意外というか事件!

 

アウトレットにお付き合いし、抱っこして、交換日記して、かくれんぼして、家族タイムで過ぎて行った週末。

 

本気写真は撮りに行けないが、このなんだか懐かしい感覚、愛のある日々。

 

 

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ひと通り、この町のクライマックスは紹介した。

 

どうやら奥さんも娘もここでの生活に苦手意識は持っていないようだ。

 

ここから季節は上り調子、ますます楽しい、いよいよ楽しいアメリカ生活が過ごせるのかな。


映画「関ヶ原」「NANA」を鑑賞、アウトプットよりインプットがしたくなるのは、心が満たされているからか。

 

家族アメリカ到着直後

せわしい2週間だった。

 

家族が到着してから、色々なことがあり、まだ落ち着く気配もない。

 

単身1年半の間で培ったテクニックを全面開放して、この街の良さをアピール。

 

 

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ウォールマート、シェイクシャック、トレジョ、クローガー、ベッドバス&ビヨンド、

 

テキサスロードハウス、カエデ&アヤメ、ショッピングモール、マローンズ、ターゲット。

 

降雪があり、雨続き、航空便到着と庭の兎、お手製便座カバーが詰まる。

 

土曜日にようやくイケアとプレミアムアウトレットへ。

 

バッファローワイルドウィングスとパネラ、これでもか、これでもかっ!

 

 

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この週末、日本では満開の桜でしょう、京都に写真撮りに行きたい。

 

遠国の季節に想いを馳せていたここ数日、場所は異なれど春の確実な訪れは当地にも。


ウチの子は割合堂々としている、カルチャーショックで塞ぎ込む気配は今のところ見当たらない。

 

奥さんも大丈夫そうだけど、生活が立ち上がって目先のやることがなくなった頃に注意か。

 

家族帯同 一時帰国

ようやく終焉した仕事プロジェクトの直後、貯まった14万マイルを使ってフリーチケットを。

 

家族をお迎えに日本へ、卒園式と引越し、1年半の単身赴任を閉じるのだ。

 

ほぼ空のスーツケース2つを抱え降り立った日本、家族との再会は嬉しかった。

 

 

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コンビニのおにぎりでさえ美味しい、会社に行き全員に挨拶したら楽しくて半日以上かかった。

 

プライムツリー赤池、スギ薬局&イオン&ユニクロでの爆買い、プロに整えてもらった髪。

 

すみっコぐらし、娘のいる生活。丸亀製麺。右ハンドルでは逆走3回。

 

 

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役所・引越関係手続き、まだ新築の匂いが残るすこぶる快適な家で一気に片付けた引越し作業。

 

ゴミ袋の数は40にも、日本人はどなたも親切(包装紙という無駄が目についたが)。

 

空っぽになった家は2012年末以来の光景、埃や汚れがついた家はもう新築とは呼べないのね。

 

三好池にまだ桜はなく、花見は数年後までお預け。

 

 

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荷物6個の大変だった移動、人生初めてのフライトで体調を崩したレイナを見るのも忍びない。

 

レトルトカレー・オロナミンC・乾麺に溢れた荷物は税関を素通りできて最高。

 

アメリカの家の広さに驚いていた妻&娘、なんだか二人がレキシントンに居て、Whole Foodsを紹介するのは不思議な心地。

 

こうして僕の人生も新しいステージに立った、もう1人きりではないって。

 

カナダ出張 思い出メモ

ニューヨークLGA空港はタブレットだらけ、店の物・空港の装飾が都会のセンス。

 

トロントの中華ショッピングモールのFake鼎泰豊で美味しい飲茶。

 

久しぶりに飛行機に一杯乗った、身近な足ね、この大陸の人たちにとっては。

 

街ごとに人種の比率が変わる、Mixed Saladが標準の場所では自分がStrangerとは感じない。

 

 

 

 

空港セキュリティーと入国審査、ありきたりの牽制球にもう緊張感は走らず作業なだけ。

 

カナダ・アメリカの入国特別ルールを久しぶりに体験。

 

デルタのゴールドエリートにならねば、スカイラウンジ使いたいもん。

 

独自の合理性というもの、デトロイト空港の巨大レンタカー場のシステムに感激。

 

 

(ニューヨークLGA空港の足元に・・・)

 

 

ちょっと憧れていたグローバルビジネスマンみたいな移動ができて小さな夢の実現。

 

嬉しい再会や真新しい発見に触れ、新鮮さを得て愉快だった短い旅。

 

未知を経験することを最優先にしよう、Preciousなアメリカ赴任の日々、40代はここで。

 

アメリカ 芝刈り機

芝刈り〜合理の国・アメリカの、非合理な文化。

 

アメリカらしい広い庭に憧れて一戸建てに住むことをしたのに、

 

冬を越えて春先、庭の芝生が鬱蒼と茂ってくると焦りを感じた。

 


芝生が長いと近所から善い隣人とは見られないはず。

 

この国では芝生の手入れは当たり前。

 

アバウトなアメリカ人たちが唯一(失礼!)細かくこだわるのが、芝生。

 

刈り込まれた芝生は、アメリカンドリームの象徴なのだから。

 

 

 

 

前の家主が残した小さな電動芝刈り機を使ってみたら時間がかかること。

 

刈った芝生をいちいちゴミ袋に入れていたが、それも大変な苦労。

 

そのうちに「打ち捨て(刈ったまま、その場に放置)」にしたが、それで十分。

 

ポイントは芝生が長くなるまで溜めないことだ、3週間おきに刈っておけば打ち捨てで大丈夫。

 

長くなって刈った草は、数日置くと色が変わるだけでその場から消えてくれない。

 

 

庭いじりには興味がある僕だから、普通サイズのPushing Mower(芝刈り機)を買いに行ってみた。

 

200ドル前後で売っている芝刈り機が一般的のようだ。

 

店のおじさんに「お前の庭は何ヤードあるんだ?」と聞かれても答えられない。

 

ヤードを単位にされると感覚が湧かないよ。

 

それはともかく、品決めした後で店のおじさんに「Enjoy!」と言われたのは驚いた。

 

アメリカ人は芝刈りを雑務としてではなく、レジャーとして捉えるのかな。

 

お店で食べ物を買った時の言葉だよね、「Enjoy!」って。

 

なんだか象徴的な一言に感じて、文化が違うことを改めて体感した。

 


一般的な芝刈り機の燃料はガソリン。

 

ガソリンスタンドで、小さな専用ケースに自分でガソリンを入れるのは緊張した。

 

日本では自分で入れることは禁止されているのに、アメリカでは合法。

 

ガソリンって静電気でも引火することがあるのに、車に乗せて運び、家で保管して大丈夫なの?

 

慣れない僕は冷や汗をかきながらガレージに持ち帰る。


芝刈り機をセットアップしようと、エンジンオイルとガソリンを入れ、スタートケーブルを引いても動かない。

 

焦って説明書を読み返し、youtubeの動画を見ても分からない。

 

何度もトライしても分からなくて、自分にがっかりしながら、その日は諦めた。

 

 

別の日、ガレージでいじっていると斜め向かいの家の方が立ち寄ってくれ、思わず助けを頼むと親切にしてくれた。

 

ハンドルの一番下部分が最初は短く固定されているので、それを長めにしないとエンジンがかからない。

 

出荷時のサイズをコンパクトにするために、そんなShip Modeになっているとは分からなかった。

 

ついにエンジンがかかった時の嬉しさときたら!

 

使ってみると、普通のアメリカ人家庭が使っているサイズの芝刈り機は楽だし、効率的。

 

これがあれば、そう苦労することもなく芝刈りができると思う。

 

 

 

 

僕が困惑した点は下記だ。

 

Q.ガソリンって何をどこでどうやって買うの?

 

A.レギュラーガソリン(Regular/Unleaded)を、普通の車用のガソリンスタンドで、芝刈り機専用の小型タンクに入れて買う。


タンクの持ち運びや保管も心配だったが、ガソリンということでびびる必要もない。


ガレージのように、気温が特に高くならないところで何も考えず置いておけばいい。

 

 

独特のエンジン音を聞きながら、芝刈り機を手押しし、我が家の庭を往復させる。

 

刈り込み方にも美学があって、草がモヒカンにならないようにしないと笑われるとか。

 

1時間ばかり念入りに芝刈りしてみると、段々と楽しささえ覚えてきた。

 

これがEnjoy!ってことか。

 

 

 


会社帰りの夕方、窓越しに庭を眺めていたら、手入れして素敵なグリーンになった庭を、

 

我が家に半分住みついた野生の兎さんが、全力で走り抜けていった。

 

刈り込まれてエサのミミズとかが探しやすくなったのか、心持ち小鳥さんの数が増えた。

 

たまらない満足感、アメリカで芝刈りをやって良かったな。

 



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