子供の環境順応力

5月は1ヶ月足らず、8月から今まで1.5ヶ月、合わせて2.5ヶ月ぐらい現地校に通っているレイナ。
英会話はまだまだなのに、学校で覚えてきた英語の発音は素晴らしい。


本人も苦労している様子はあって、たまに「あー現地校行きたくない」って朝のお送りの車の中でつぶやいたりする。
子供の環境順応力は凄まじいから心配しなくていいよ、と周りから言われていたけど、まぁその通り。

 

 

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何かを感じたのか、自分からスピードラーニングのDVDを聞いていた日もある。
今はこうして上から目線で娘の頑張りを書いているが、逆転されるのも近いはず。


僕にとってはまるで未知の世界である現地校。
親も教室に入れる日にお邪魔してみる、目で見て楽しそうだと分かるが、不思議が募っていくばかり。
まじめに僕も1日でいいからこっちの小学生になってみたい。。。

 

 

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日本人補習校、1年前期の人生初めての通知表はオールAだった。
溢れる賢さ、それは日々の随所に見受けることができる。

 

写真 シェーカービレッジ

風景写真ばっかり撮っていたけど、ヒロインがいると俄然、精彩を放つのもカメラ。

 

プレザントヒル・シェーカービレッジでのモデル撮り、ウチの子6才。

 

 

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窓から見える緑を建物の素朴さを狙ったら、ついでにモデルさんが良い形で入り込んできてくれた。

 

 

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6才になり、写真モデルも慣れてきたから、パパが言う通りにしてくれない、すぐに自分なりのアレンジ加えて崩す。

 

 

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それでも君と奥さんと、3人でシェーカービレッジを歩けた思い出、近いけどもう遠い記憶を思わせる写真。

 

 

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シェーカーさんたちの生活スタイルと、白いシンプルなドレスの相性が良かった。

 

 

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シェーカービレッジでこんな素敵なモデルさんとの撮影タイム、まぁ、他の誰にもできない機会に恵まれた僕か。

 

初めての自転車 6歳

単身赴任をしていて時機を逃したこと、娘の自転車練習。

 

6歳と遅くなったが、初めての自転車(補助輪付き)で公園デビュー。

 

アメリカのトイザらスが閉店するというバッドニュース、閉店セールで買った自転車。

 

組み立ててあげると随分喜んでいた、お外で走ることを楽しみにしていた娘。

 

 

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キティちゃんのヘルメットは家に忘れてきた、上手に運転する娘、家に帰ったら太ももが痛いと言う。

 

芝生のところで補助輪外しの練習をするのを待ちわびているパパ、それはきっと間もなく。

 

 

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今週末は、奥さんの運転実技試験練習、ケーキ屋、チェスト組立、Little Caesars Pizza、Party City、smash burgerなど。

 

娘によるバーガー店のスコア:シェイクシャック120点、スマッシュバーガー80点、ファイブガイズ40点、マック20点。

 

しばらく姿を見せてくれなかったウサちゃん(子供の方)が、庭のタンポポ畑にいてくれた。

 

楽しく過ごしております、やっぱり海外単身赴任にはムリがあったな、家族がいてこその海外赴任。

 

幼稚園 卒園式 写真

娘の幼稚園生活の半分を見逃した、その悲しみときたら。

 

せめて卒園式は参加できてよかったのか、周りのお友達の顔も名前もまったく分からないけど。

 

 

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軍隊式に調教された園児たちの動作、日本人的な教育はもうすっかり始まっている、良い意味で。

 

カメラにビデオに、撮影場所に奔走する感覚、これこれ、来てもあまり役に立つことのないパパ。

 

 

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優しい場所なら優しい色彩で撮ろう、幼稚園。

 

年少さんの赤ちゃんじみたレイナから、もうすっかりおしゃべりな年長さんレイナへ。

 

たった3年、と思ったけど、思えば彼女の人生半分をここで過ごしたのか。

 

 

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そつえんしき、堂々として歩くレイナ、ママとのありがとうのギュー、人生の名シーンね。

 

自分が親だと思い出した

自分が親だと思い出した。

 

5年間ずっと抱きしめていたのに、1年ぶりに会った瞬間だけ、どう抱きしめてよいか戸惑った。

 

こんなに柔らかい存在。

 

抱っこして、おんぶしてと娘に求められること、本当に幸せ。

 

父親らしい愛情を与えられたかな。

 

両腕に筋肉痛を感じても、15kgを抱っこし続けたディズニーリゾート。

 

 

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お話がとても上手になっていた。

 

運動会の踊り、走り、どれもセンスがあって素敵。

 

「レイナの足の裏、もみもみして」とまたリクエストしてくれた。

 

夜の寝かしつけ、成功したと思ったらやっぱり僕も一緒に寝落ちしていた。

 

「へったくそだなー」「しゃがめー」子供らしい口の悪さは健在。

 

アメリカのお土産、トイストーリーのジェッシーのお人形を喜んでくれた。

 

 

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卒園後、アメリカに来ることを「楽しみにしている」って。

 

1年前はアメリカに行きたくない、って言って戸惑わせたのに。

 

一時帰国中、ずっと半径1-2mぐらいのところに僕がくっついていた感じ。

 

子供から愛情を貰うってこういうことね。

 

空港行きのバス停で1人になった時、心が空虚になったよ。

 





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