人生最低気温更新

−18℃、人生最低気温をぶっち切りで更新したこの冬。

 

写真はたった−8℃の積雪後牧場で撮ったものだけど、操作する右手が凍傷になるかと思う程に寒かった。

 

美しい画は厳しい自然環境にこそ宿る。

 

 

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まさか。また仕事の片腕がいなくなる事態になった。

 

今回も心の痛手が激しく、何も手が付かない、気持ちの整理ができない。

 

「やり直しよ、わたしたち、何もかもまたやり直しよ」

 

 

慈愛に満ちた眼差しのあの方がお亡くなりになった。

 

昨年9月の一時帰国でお逢いした時、これが最後かもしれないと覚悟を決めていたが、いよいよこんな日が来た。

 

自分の息子のように僕を見てくださった。

 

なんだか自分の両親に逢いたい気持ちが強くなった。

 

2018年の目標

年明け早々だが、2018年最大の仕事を順当にこなした。

 

これでしばらくは平和が訪れる、3月に家族が来た後に生活を楽しむまでだ。

 

1年前に立てた2017年目標は実現したのか?

 

副業は△、身体のメンテは○、冒険は◎、小説は△。

 

冒険によって行動力と写真技術を、我ながら飛躍的に向上させられた。

 

 

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2018年の目標を下記に定めてみた。

 

・副業で安定的な月●万円
・小説と写真の応募と入選
・英語のスピーキング力
・ひたすら家族と一緒に過ごす
・今まで行かなかった場所へ家族で行く

 

実力は付いたので、それで成果を出す年にしてみせよう。

 

ようやく楽しくなる年になりそうだ。

 

ナッシュビル 夜景写真

ナッシュビルも訪問2回目なら、自分の心に余裕がある。

 

三脚を帯同して本気の夜景写真撮影を挑んだ僕、クリスマスウィークの街の華やかさに対峙する。

 

 

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ブロードウェイ! 寒くても、暗くなっても、ライブバーが連なるこの通りから人足が消えることはないね!

 

 

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手持ちでシャッタースピード1/4秒、息を止め、心を無にし、自分自身を一脚に見立てて撮る。

 

 

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ジョン・シーゲンソーラー橋から撮ったナッシュビルの背の高いビル群。

 

 

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ニッサンスタジアムから橋を歩いて戻ってくる人たち、ブラして撮るのが面白かった。

 

 

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ギターとカントリーミュージックの歌声が聞こえてくるのは2nd Avenue Northも一緒、ブロードウェイよりは冷静かな。

 

 

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ニッサンスタジアムが誇らしい、カンバーランド川越しの写真。

 

 

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ゴールドに輝く夜景の世界にうっとり、カメラで撮る写真の世界は、肉眼以上に美しいと思っている。

 

 

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テネシー州・ナッシュビルの夜景写真、ここは夜遊びの観光地だから撮影場所の宝庫。

 

バーミングハム 写真

やや温暖で、おおらかなイメージ、南部らしい街に感じたよ、アラバマ州バーミングハム。

 

 

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バルカンパークからバーミングハムのダウンタウンを見渡す。

 

 

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バルカン像、ローマ神話での火鍛冶の神、とにかく大きく高く、バーミングハムのあちこちから見えるシンボル。

 

 

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ごく普通のバーミングハム市内の写真、特に道が広い気がした。

 

 

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テンプテーションズの像が4th Ave.と18th St.のエディケンドリックメモリアルパークにある。

 

 

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その像付近の4th Ave.は昔の建物の雰囲気が残る、声かけてくる人が多いのだがきっと悪気はないのだろう。

 

 

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バーミングハム公民権協会の隣・16番街バプティスト教会、KKKによる爆弾事件のあった場所。

 

その昔、全米で人種差別が一番厳しかった街・バーミングハム、今は穏やかな雰囲気だった。

 

バーミングハム公民権協会 写真

冒険なら、あえて今まで知らなかった場所を訪れよう。

 

アラバマ州バーミングハムも、今までの人生何もすれ違わなかった場所、バーミングハム公民権協会はもっとだ。

 

 

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まだ50年前、身近な過去に行われていたのだね、公民権運動。

 

ここバーミングハム公民権協会には、一連の歴史が数多く展示されていた。

 

 

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最初のビデオを見終わると、劇的にこの水道蛇口が現れる、軽いショックを受けて僕の時間は止まった。

 

 

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White or Colored、この言葉か。根深いものだったのだね、その深さが垣間見える。

 

 

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フリーダムライドのことを拝見して、身が震えた。群衆たちに袋叩きにされる覚悟で行動に出た人たち。

 

 

 

 

バスボイコット運動のローザパークスの像、犠牲を覚悟しての勇気、なかなか出せるものではない。

 

 

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KKKの有名な衣装を見た時、恐怖を覚えたよ。

 

 

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バーミングハム公民権協会と道をはさんだ向こうにあるイングラムパーク、少女に向けられた放水砲の像。

 

そんな馬鹿な。

 

 

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なんと言葉にすればよいのだろう、「心が痛んだ」「過去を知って今に向き合える」、これで正しいのかな。

 

 





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