最近はアクセス数の亡者

Seki Korean RestaurantでBulgogiを食べる、前菜小鉢(バンチャン)のキレイさが目に留まった。

ドーナツ店に行ったらドーナツがないと言われる、BBQの店ではリブがないと言われる。

 

2週続けてのポッタリバーンキッズ&ブルーグラスアウトレット、

19才の頃には手が届かなかったバナリパの服を買うと、ちょっと背伸びした感じ。

そんな小心ではいけないのに、そのぐらいの制御も必要か。

 

 

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レキシントン・ダウンタウンの夜景撮影も何回目か、もう極点に達した感じ。

違う撮影場所を求めないといけない、何かを変えないといけない。

 

日本から若者出張者が来て、フルアテンドしてあげる、若者には頑張って欲しいから。

自分がハノーバー、ジュネーブ、香港に出張した時を思い出した。

あの時は自分が周囲に勉強させてもらった、今はそれを自分が後輩にしてあげられる。

 

 

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セールスのツールを、自分が満足いくまで、ようやく引き上げられた。

毎日10回はがっかりさせられるセンスのなさに呆れてモノも言えない。

若者とのお肉パーティーの後、節制して、RUNして、ようやく63kg台に。

レイナとトランプで大貧民、なかなか頭の良い子だな。


つまりはアクセス数の亡者となり、ららぽーと東郷コストコ守山土岐イオンを完成させた。

芝生を増やすために芝生の種をバラ撒き、除草剤も投入した、果たして効果は出るのか。

ここしばらく毎日定時で帰れている、なんて贅沢なことだ。

 

写真 シェーカービレッジ

風景写真ばっかり撮っていたけど、ヒロインがいると俄然、精彩を放つのもカメラ。

 

プレザントヒル・シェーカービレッジでのモデル撮り、ウチの子6才。

 

 

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窓から見える緑を建物の素朴さを狙ったら、ついでにモデルさんが良い形で入り込んできてくれた。

 

 

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6才になり、写真モデルも慣れてきたから、パパが言う通りにしてくれない、すぐに自分なりのアレンジ加えて崩す。

 

 

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それでも君と奥さんと、3人でシェーカービレッジを歩けた思い出、近いけどもう遠い記憶を思わせる写真。

 

 

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シェーカーさんたちの生活スタイルと、白いシンプルなドレスの相性が良かった。

 

 

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シェーカービレッジでこんな素敵なモデルさんとの撮影タイム、まぁ、他の誰にもできない機会に恵まれた僕か。

 

D850 多重露光 比較明合成

写真を何枚か撮影して、共通の暗い部分は残し、各々の明るいところ、キレイなところだけを一枚の写真に集める。

 

そんな発想、カメラが手元になかったら、肉眼だけで景色を見ていたらまるでたどり着くアイディアではないよね。

 

NIKON D850なら、そんな多重露光・比較明合成がカメラ内のボタン選択だけで手軽にできてしまう。

 

 

D850_多重露光_比較明合成01.jpg

 

 

長秒露光は30秒ずっとひとつなぎにレンズは目の前を捉える。

 

多重露光・比較明合成は5秒映して、一呼吸して、また5秒映して、

 

と設定回数と時間次第だが細切れに撮影したのを合成することだ。

 

瞬きをしないでじーっと見るのと、瞬きをしながらずーっと見るのの違い。

 

 

D850_多重露光_比較明合成03.jpg

 

 

その差異が写真作品にどんな効果をもたらすか、加えてその双方をどう使い分けて意図的に撮るか。

 

僕にはそんな技術力ない、そこまで使いこなせる人ではない。

 

偶然に委ねてシャッフルに設定を変え、気分のまま、比較明合成をするのみだよ。

 

数十分も多重露光・比較明合成をしていたら明るいものが集まり過ぎてしまうが、

 

僕のルーティン、1−2分間の撮影なら長秒露光との差は目に見えない。

 


NIKON D850の静止画撮影メニューから

 

>多重露光>多重露光モードをON>コマ数を選択>合成モードをLIGHT 比較明合成 に。

 

ライブビューモードでの撮影はできないから、ファインダーモードにして、あとは三脚に固定したD850に任せれば

 

僕の想像力をずっと超える美しい絵を描いてくれる。

 

 

D850_多重露光_比較明合成02.jpg

 

 

奇才だなぁ、多重露光・比較明合成。

 

僕はD850という静体に操られている動体なだけさ。

 

俺様が思いのままにD850というクリエーターをコントロールしているなんて思い上がりはやめにしている。

 

力まず、意図的には多くを望まず、D850の多重露光・比較明合成に託してみよう。

 

アイツは俺よりずっと優秀。

 

ワイルドエッグス レキシントン

ケンタッキーや隣州に幾つかあるお店・ワイルドエッグス(WILD eggs)でブランチ。

 

子供を補習校に連れて行ったあとの夫婦自由時間、そんな遊び方。

 

美味しい、味が濃くて凄い美味しい、その道の達人には違いないと思ったワイルドエッグス。

 

その昔、食べ歩きしたお店の写真をブログに載せていたなぁ。

 

 

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ポッタリバーンキッズからのアウトレット、昔に憧れたバナナリパブリックでお買い物。

 

先週は運動会で、一緒にデカパンリレー。

 

現地校も順調みたい、先生から「幼稚園卒園して数か月なのにちゃんとお勉強できてるー」と褒められる。

 

楽しい生活に体重が減らない、多少のベテランズパークRUNでは整わないようだ。

 

 

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ケンタッキーのグランドキャニオン・ナチュラルブリッジに連れていったのに不評、リフトも暑さもダメだと。

 

ナイアガラの滝には行きたくないと言われてショック、夏の旅行はどこへ行けばいいんだろう。

 

惑わされずの40

不惑、惑わされずの40を、今感じている。

 

自分の得意分野が明確に分かってきた、その成果も出てきている。

 

不得意分野は幾つになっても成長せず、十代の頃から微動。

 

 

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もう全てを手に入れることは望まず、自分に才能がある部門だけに集中すべき。

 

ずっと追ってきたけど、時間は有限と認め、成果が出ていないものには見切りをつける勇気を。

 

敬愛する島田荘司さんのように、30歳で雑文の仕事を全て断ち切って・・・ぐらいの決断が求められている。

 


人生の証、幾つか輝かしいものを残せたとは思うが、もっと楽しめるよね。

 

数値化するケンボックス、アクセス数の多いところに品質強化、これに傾倒してみようじゃないか。

 

仕事では自分なりの3ヵ年計画をブラすことなく突き進むのみ。

 

自分にしかできないことでは、先輩でも邪魔されてはいけない。

 

逢いたい人にまだ逢えていない、人生の栄光をこの手に。

 

こう書いていて、なんだか迷いがもう1段と薄くなってきた気がした。

 

 

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育ててきたものがある、ようやく書きたいものが見えてきた。

 

あとは勇気と実行だけの気がするから、今から数年間は挑戦に集中してみるか。

 

失敗するかもしれないけど、それはそれで精一杯の自分の人生だったと思えばいい。

 

瞑想の時間、抽象的な言葉ばかりを書いてみた、これぞ私の詩的日記。

 



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