駐在9か月目

2017.04.17 Monday

行動範囲は広がってきている。

 

通算するとレキシントン駐在で9か月を過ごしている。

 

それは英語のヒアリングは上達するし、どの店のどれが自分の味覚に合うものかも分かるように。

 

物欲はますます減少、この土地で買いたいものは結局見つからず。

 

最近の街巡り、ランニング・観光企画のおかげで度胸がついた。

 

遠く見渡せる視野も身についてきた。仕事でのネットワークもまずまず。貯金もイイ感じに。

 

 

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(イースターの季節、タンポポを咥えて我が庭でのんびりする同居人A)

 

 

一方で置き去りにしたもの。

 

英語スピーキング強化のために学校でも通おうか。

 

一人身なのでレストランは全然発掘していない。

 

アメリカ人・地域との関わりが薄いに尽きる。

 

 

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良いところはもっと伸ばすシロがあり、悪いところは手詰まり。

 

仕事もプライベートも一緒ね、性格って。

 

相変わらず我が人生の幸運と実力は続いていて、構わず進めば道は拓けているアメリカ駐在9か月目。

 

ジワジワと範囲を広げていこうよ、1日1つ以上の新冒険を自分に課して。

 

ルイビル夜景

2017.04.15 Saturday

夜景写真映えすると最初から感づいていました、ルイビル。

 

あなたを最大限に美しく撮ろうと、雲が少な目・夕陽のキレイな夕方にやってきた僕。

 

 

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高層ビルが灯りに輝き始めて、でも、まだ真っ暗になる前、空の色も雲の形も分かるぐらいの時間。

 

PLフィルターとNDフィルターを使い、58mmの単焦点レンズ、30秒の露光、全てを僕の好みに。

 

 

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夕陽がルイビルの背中に落ちると期待いたけど、汽車が通る橋の向こうに消えて行った。

 

インディアナ州側のリバーウォーク&パークには暗くなっても人が大勢。素敵な場所だから。

 

 

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オハイオ川が海のように見えるよ、四日市の夜景を思い出す、穏やかな色に揃えるのが心地よい。

 

 

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ビッグフォーブリッジは写真に適しているというより、大勢で夜の散歩を楽しむアトラクション。

 

写真上では消えてしまっているけど、多くの人が歩いて治安の面でも全く心配ない。

 

 

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ねぇルイビル、僕はまた夜景写真撮影でこの場所に来てしまうかもしれないね、すっかり満足したから忘れられない。

 

ジンビーム工場見学

2017.04.15 Saturday

ケンタッキーといえばバーボン、下戸な僕でも知っているジンビームの工場見学ができると聞いて立ち寄る。

 

正直に言えばバーボンとウィスキーの違いも全く理解していない。

 

 

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写真撮影の被写体としてのジンビーム工場、なんだか競馬場と似て文化レベルまで昇華している。

 

 

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お洒落な写真が撮れる、事前予約して工場内ツアーに加わればもっと面白いシーンがあったのだろうが。

 

 

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別荘か、避暑地か、リゾート、大人が楽しむ場所、センスを感じるジンビーム工場。

 

 

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どーせ飲めないからと試飲はもちろん、お土産買わなかったけど、バーボンをテイスティングすればよかった。

 

 

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レキシントンルイビルの間、バーズタウン近辺にはこうしたバーボン工場が幾つもある。

 

 

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ジンビーム工場見学、蒸留所から漂ってくる素敵な香りがバーボンだったと僕は信じておこう。

 

リンカーン生誕地

2017.04.15 Saturday

リンカーンとの接点か。

 

僕が中学生の時だと思うけど、アメリカの偉人たちの伝記を読んだ。

 

19歳の時、ワシントンD.C.のリンカーン記念堂で石像に会った。

 

 

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それ以来のリンカーンとの接点、まさかケンタッキー州で生まれ育った方だとは。

 

200年前の偉人、その生家が国立公園として残されていたが、

 

神殿風のモニュメントには空いた口が塞がらない。。。

 

 

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(58mm単焦点レンズでは全体像は写せませんでした)

 

 

工事中だったが神殿の中に恐る恐る入ってみると係員がいて、

 

ヒマだったらしくWelcome!と声かけてきた。

 

この狭いスペースにずっと一人きりは気分が滅入ってしまうよね。

 

極めて質素な丸太小屋が遺跡のように残されている、ここでリンカーンは生れたのか。

 

 

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ホーゲンヴィルの町中に行くと、リンカーン博物館があるわリンカーンナショナルバンクはあるわ

 

リンカーン大人と子供の像があるわ、リンカーンスクエアとか、もうリンカーン三昧。

 

アメリカ歴代一番の大統領を輩出した町だから、それは誇りに思うか。

 

 

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リンカーンが少年時代を過ごした家、Lincoln's Boyhood Home at Knob Creekは

 

住所(7120 Bardstown Road, Hodgenville KY 42748)をナビに入れれば着く。

 

 

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昔も今もきっと変わらぬ自然の中、途中の菜の花畑が鮮やかだった。

 

 

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今後、どこかでまたリンカーンとの接点を持つ機会があるかな。

 

ああいう自然豊かな環境で生まれ育ったリンカーンが大統領になる、なれる国・アメリカ。

 

偉大なストーリーだと思う、何か特異な発想がそこにあることを気付かされる旅になった。

 

バーズタウン

2017.04.15 Saturday

バーズタウン、この古い町は1,780年頃から存在して、ケンタッキー州でも2番目に古いとのこと。

 

何気なく訪れたバースタウン、歩いていて何かが頭の中にひっかかる。アレだ、昔の残像。

 

 

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イースター前日でウサギさんの着ぐるみ姿がいて、それとみんなで写真撮ろうとしている図。

 

町の中心にある観光案内所(元・裁判所だとか)、「最も美しい小さな町」を名乗るバーズタウンの顔。

 

 

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シアトルにいた20年前もこうしたキレイな町を幾つか見た。

 

名前や場所も思い出せないそれらの冒険の影が、今日の僕の頭にひっかかる。

 

 

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「日本にある美しさとはまるで方向性の違うデザインだよね、これがアメリカかー」

 

そんなつぶやきをしていたあの頃から経験値を貯めていて良かった。

 

 

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スパルディングホールもセントジョセフ大聖堂も外観の写真だけで通り過ぎる。

 

冒険ではなく被写体を求めている2017年時点の自分。

 

 

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バーズタウンの町並みに懐かしさと平和とのんびりを感じた、アメリカ人の故郷を体現したかのような町。

 






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