英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

とある駐在員知り合いと「2年いるのに、思ったより英語が上達しない」という話で痛みを分かち合った。


アメリカ赴任前は「3年もいればペラペラになるさ」と信じていたのに、進捗具合は予想の半分ぐらいだろうか。
スピードラーニングを運転中に聞きまくった赴任当初、

勇気を出して最低一日一回はまとまった英会話をローカルとすることを自分に課した時もあった。


アメリカでの生活の仕方、良いところも悪いところも見えてきたのに、英語だけは先が見通せないどころか、諦めさえ漂っている。
どうせ、元々自分は日本語でさえ無口だもん、今でも必要最低限は会話できるもん、仕事でほとんど英語使わないもん。

 

 

英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

 


英会話による強烈な体験があったのも数えられる程度。
日本人駐在員が、米国日本人社会で仕事をするにあたって英語を必須とはしない、ということは、こういうことなのか。

 

ただね、自分はもう一度夢を見ようのプロジェクトをするんだった。
新しい異動を迎えたら、周りに日本人ばかりがいる環境から脱出できるかもしれない。


自分の希望ではいかんともしがたいが、そうなることを願うよ。
自分は追い込まないと変わらないという説。

 



人生初のドローン動画

 

 

人生初のドローン動画は、企画を紙に書くことから始めた。


10秒・5秒・10秒・5秒・・・と、こまめにシーンを変える。
30秒も同じ絵だと飽きちゃうからね。
内容が前後で重複しないよう、組み合わせも考える。
思いつきで創ることを排除した。


1分の動画に8カットも必要とする贅沢な構成。

ナチュラルブリッジでドローンを飛ばそうとしたら、偶然にも霧の日、雪の日。
中止?とも思ったが、むしろ悪天候のほうが面白い絵が撮れるから喜んで向かった。

 

 

 

 

Mavic Airの操作から、Power Directorのソフトを使うのも良い頭の刺激となった。
わざとマニュアルとか便利なものは最小限しか見ないで、トライ&エラーで学ぶ。


何時間もかけて出来上がったドローン動画作品は、まぁまぁの出来映え。
2Kでも4KでもないHD動画、それから音楽が一般的過ぎるのが不満。

 

どうやったら自分らしい作品が創れるのか、この先の楽しみ。
趣味が広がっていく一方、どこかで傑作&評価を得ないといけないプレッシャーも。


さて、ドローン動画でどこまで行けるかな。

 



Wifiのない週末

工事とかで、Wifiが使えない週末。
「A couple of days」で終わると言われた=2-3日ではなく、1週間のことだろう。


Power Directorをダウンロードして、人生初めてのドローン動画編集に没頭。
インターネットがないからブログもInstagramも更新できない。

 

 

Wifiのない週末

 


コストコとバーガーキング、それから娘と公園で自転車。
奥さんと娘の素晴らしい作品が、とてつもない賞に入選!


18℃もある冬らしからぬ陽気に誘われてホースパーク付近へドローン持参で行くも、

風が強すぎて4K/2Kの動画トライは大失敗に終わった。

 


来週はずっとデスクワークだから、あの駄目さにイライラさせられると思うと憂鬱。
何十年も生きているけど、やりたいことが全然終わらない、時間が足りない。
私はデジタル生活にがんじがらめだ、Wifi・PC・カメラ・ケータイ、加えてドローン。

 

 

Wifiのない週末

 


Wifiがなくても生きていける?
1週間ぐらいしか持たない身体かもしれない。


そのうち、ケータイから何から身から取り去って、旅に出るかも。
管理されることなく、デジタル刺激薄く、不便であっても、もっと生身がいいとも思う。

 



いつまでも親の目の範疇にいると思うな、ってこと?

いつまでも親の目の範疇にいると思うな、ってこと?


知らないうちに英語の発音はネイティブだし、ブランコは上手にできるし、感情っていうものが膨らんできているし、

内づら良くないのに外づら良いし、現地校をつまらないと言った後ですぐに楽しいと言い変える逞しさもあるし。

 

 

Wifiのない週末

 


もう巣立ちの始まりかと思いきや、まだまだパパにべったり近寄ってきてくれる時もある。
いいように利用してくれればいいのだけど、揺れ動く成長ぶりを感じる。

 

100%赤ちゃんから、数%ずつ半人前へ移っていく今。
それに揺さぶられる親。


子供のワガママに付き合っている時ではなく、子供が寝た後でその成長の様を思い出していると、どれも愛しい瞬間に思える。
立ち会えて幸せなのだろう、数年後に思い返した時、自分でもそう感じるのは間違いない。

 





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