ケーブランレイク - Cave Run Lake

2016.08.15 Monday

週明けに遠くで仕事があるから、週末のうちに移動。

 

いつもの道を、いつも通り走るのも虚しいから、脇道にそれて冒険してみる。

 

 

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ケーブランレイク(Cave Run Lake)は河口湖みたいに大きな湖、キャンプ場に来てみたいなぁ。

 

 

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フリーウェイの向こう、白くて立体的な雲があると、なんだか運転の先に吸い込まれそうになる。

 

 

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気になっていた工場だが、四日市工場みたいに詩的に光るわけでもなく。

 

 

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凄い小さい空港に紛れ込んだ、LCCとFedExの飛行機のみ!

 

 

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I-64沿いのキレイな家、ここはサンセットの時間に一眼レフでじっくり撮りたい。

 

冒険しても傑作風景ばかりに出会えるわけじゃないが、未知の土地だ、諦めずに行こう。

 

日本の夏祭りに行って写真撮りたかったなぁ、今年から火おんどり東大寺にも行けず悔いが残る。。。

 

レガシートレイル レキシントン

2016.08.14 Sunday

レガシートレイルをRUN、車で走っているときにいつも気になっていた道。

 

レキシントン市内の北部にあるレガシートレイル、ほんの一部だけだけどRUNしてみた。

 

 

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バイク(自転車のことね)を楽しむ人たちが中心、たまに僕のようにランナーがいる。

 

 

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アメリカではバイクは移動手段ではなくて、完全に遊びというか、趣味のためのもの。

 

 

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トウモロコシ畑! 今日も雲の立体感が凄い。

 

 

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とにかく明るいトレイルなんだ、正反対に暗い森の中を走る道根往還を何故だか思い出していた。

 

 

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道は分かりやすく、広く、走りやすい。こんなところを走るアジア人は珍しいのだろうが、行き交うみんなが「Hi!」と声かけてくる。

 

 

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それにしてもこの国では空と雲の表情が豊かだ、週に何回かは口を開けて空を見上げる瞬間がある。

 

 

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レガシートレイルは気に入った、初回は様子見だったが、また今度は本気で走りに来よう。

 

Good Jobと今からの脱却

2016.08.12 Friday

珍しく1日で3つも目覚ましい仕事の成果をあげることができた。

 

ルールを周知させる、回答を早くもらう、CVGでワケありお客様の出迎え。

 

特別なことをしたわけではないが、僕の仕掛けが功を奏して3つも上手くいった。

 

 

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我ながら当地での左右が見えるようになってきた証拠かな、滞在1か月少々、最低限のレベルには達した。

 

 

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同じところをグルグルをループしていても仕方ないから、今の範疇から脱却して次を見ないといけない、次を。

 

 

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写真だってこの牧場以外の名所を見つけたい、超望遠レンズを早く日本から持って来たい。

 

 

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8年ぶりのCVG、脳裏に残っていたシーンと現在は変わらなかった、ノースがデルタに変わっただけ。

 

今のレベルに達して落ち着けると思ったら、またひとつ上の冒険をしないとならない、あら忙しい。

 

引き付ける強烈な言葉

2016.08.10 Wednesday

強烈な言葉に、心が引き付けられた。

 

この数か月間、何十回と聞いて、何百回と言葉の意味を考えた曲。

 

どちらも中島美嘉さんの楽曲、まだ当面は僕の頭の中から離れない時間が続く。

 

 

「一番綺麗な私を抱いたのは、あなたでしょう」

 

「僕が死のうと思ったのは」

 

 

 

 

派手な言葉、抱くとか死ぬとか、中毒性のある言葉・禁句を持って来るか。

 

音楽とはいえ商業観点もあるだろうから、言葉のインパクト力を考えれば採用に至った考えも分かる。

 

ただ羨ましいんだ、こんなに力がある言葉を世に生み出せた人たち。

 

独創性、表現力、瞬発力、この言葉たちが有したものに憧れている。

 

 

僕にはまだ生み出せていない言葉。

 

代理愛人」ではまだ弱い、もう12年前に創った言葉だし。

 

勝杯の夜

2016.08.07 Sunday

仕事の方向性を役員に合意いただいた夜、お酒は飲めないけど勝杯の気分。

 

一番絵になる牧場にサンセットを初めて見に行った。

 

写真を撮っていると何頭も馬が近寄ってくる、そして草原に蛍が舞い始める。

 

なんと美しい光景だろう、この地らしさの頂点か。

 

 

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フルサイズの一眼レフと三脚で本格的に写真を撮りたかった、ミラーレスしか今回は帯同していないから。

 

季節を変えて幾度もここの写真を撮ろう、新しい世界を獲得できるかな。

 

 

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日本からの出張者対応も完了、この1か月弱の間に色々な経験ができましたね。

 

当地の短い夏は峠を越え、これから秋を迎えつつある気配、季節も仕事も次に進む。

 






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