ジョン・A・ローブリング橋

Sunset/Night view loverとして、本物の写真が撮れる好機を耽々と狙う。

 

シンシナティ・レッズを観に行った帰り、ちょうど夕暮れ前だったので、ジョン・A・ローブリング橋をロックオン。

 

 

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「過去の瓦礫に消えてしまいたくない」と歌う氷室京介の声が聞こえてきそう。橋の上下で空の色が違う。

 

 

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D800のファインダーのAFが精確に出なくなった、ライブビューならいける。テクニックを駆使しての長秒露光撮影。

 

 

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もう日中の普通の写真撮影には戻れないかもしれない、非現実の写真世界に堕ちていく僕。

 

 

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保護フィルタ・PLフィルタ・NDフィルタと3枚重ねたことで発生したケラレ、次はこれを取り除く技術を突き詰めるか。

 

 

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シンシナティのダウンタウンとオハイオ川を彩るジョン・A・ローブリング橋、それは素敵な撮影タイムだった。

 

シンシナティ・レッズ 写真

シンシナティ・レッズのゲームを写真に撮りに行ってきた。

 

こちらに来てからスポーツ観戦とは疎遠だったが、まずはメジャーリーグベースボール(MLB)から。

 

 

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シンシナティ・レッズも、相手のピッツバーグ・パイレーツも誰一人として知っている選手はいないが、

 

この選手が目についた、ジョーイ・ボット。レッズのヒーローの一人。

 

 

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グレート・アメリカン・ボール・パーク、この球場は美しかったよ。

 

 

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まず驚いたことは、観客席と選手が近いということ。アメリカ風に、随分とカジュアルだ。境をほぼ感じない。

 

 

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観客席は赤に染まる。武田家の赤備えかと思った。赤いTシャツ着て来なかった自分を後悔。

 

 

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ちっとも肩肘張らずに楽しめる場所なのね、メジャーリーグ。みんな家族・仲間とワイワイ言いながら楽しんでいる。

 

 

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超望遠レンズで狙えば、いとも簡単に良い画が撮れる。45ドルのまぁまぁの席にしたが、どの席でもOKだ。

 

 

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ホームとアウェイではお客さんの盛り上がり方が全然違う、アウェイ戦は辛いな。俺一人観戦も辛かったけど。

 

 

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色々な仕掛けがあって、お客さんを飽きさせないゲーム観戦になっている。

 

 

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今一度、ヒーローの一塁手・ジョーイ・ボット。身体のバランスが凛々しい。

 

 

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皆さん野球を真剣に見るというより、場を楽しんでいる感じ。日本でもどこでも、何でもそうか。思い思いの楽しみ方で。

 

 

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新しい何かを求めて飛び込んでみたシンシナティ・レッズのゲーム観戦、僕の視野はまた一歩広がった?!

 

身体の憑き物を吐き出した感じ

不思議ね、今度は神津恭介が脳内に現れた。

 

「やりなおしよ」と別れた後、すぐに整数論の論文にかかり始めた彼。

 

「数学の世界は非情だからね、一点の感情をはさむ余地も存在しないからね」

 

とくり返した神津恭介のように、僕も忍び半蔵と写真に没頭する半年にするんだ。

 


体重が61.9kgになった、お腹の脂肪もすっかり取れた。

 

走るスピードは風を切る鳥のようなイメージ、今までにない。

 

ちょっと身体を軽くし過ぎたか、このぐらいをKeepだな。

 

 

 


十代の頃にカラオケで痛い目にあったB'zの「Easy Come, Easy Go!!」。

 

ライブバージョンを聞いて、心のうろこみたいのが落ちた。

 

「踊ろよLADY やさしいスロウダンス 泣かないでBABY 力をぬいて」

 

こんなにも優しい歌詞だったんだ、あの頃には全然分からなかった。

 

Easy Come, Easy Go!!を聞きながら疾走した今日のベテランズパーク。

 

身体の憑き物を吐き出した感じ、本当に最高のRUNだった。

 


最良写真も渡して、全て終わった一連のこと。

 

もう新しく歩いて行こうよ、振り向くことなく、次へ歩いて行こうよ。

 

失恋疑似体験のようなもの

自分が失恋疑似体験してみて、逆にその昔自分が周りの人たちに

 

与えてしまった喪失感は辛いものだったと、初めてかな、思い至った。

 


もう戻れないけど、手をついて愛を伝えたいね。

 

あなたが心から欲しかったのに、勝手に不満を積み上げて、バカな僕。

 

もっと話して、もっと抱けば良かったのに。

 

 

 


みんなからもっと柔らかく去れば良かったのかな。

 

送り出してくれた人、泣いてくれた人、僕の決断は急すぎた?

 


自我が強すぎて、周囲を考える余裕がなかった、罪なことだ。

 

そういうところ、他人の痛みが分からないところ、自分に欠落しているもの。

 

今から何か伝えられるのだろうか。

 

まだ取り戻す余地はあるのかな。

 

それから、僕の失恋のようなものも、またいつか実りを迎える日が来るのかな。

 

 





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