ケンタッキー大学 ランニング

探検ランニング、本日はレキシントン市内のケンタッキー大学構内へ。

 

普段の生活をしていたら接点のない場所、ランニングなら交じり合うことができる。

 

 

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レキシントンに来るまではUK=United Kingdomだったけど、今はもうUK=University of Kentuky。

 

 

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構内は広いなんてもんじゃない、大学で町ができている、生徒2万人、学部ごとに建屋は無数。

 

 

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よみがえったのはシアトルにあるワシントン大学を歩いた時のこと、20年を経て、何かが共通していたのだろう。

 

 

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フットボールのクローガーフィールド、いつか観戦に来ないとね、地元民として。

 

 

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ケンタッキー大学は大人の様相、明るく、センスに溢れるところを見ると、学校のレベルの高さが読み取れる。

 

 

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風の強い日、UKのCats PathをクルージングのようにRUNした満足感、これで僕の視野も広がったような。

 

本日の予定をプランニング

やりたいことを、1つ、また1つと紙に書き出してみた朝。

 

どれをチョイスするか、少し頭を悩ませつつ、本日の予定をプランニング。

 

 

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紅葉したキーンランドの並木、1.4Gの明るさでボケを大きくして撮る馬牧場。

 

久しぶりのパネラブラッドでのシンキング&ライティングタイム。

 

収穫祭の4連休ではニューヨークに行きたいな、本当に行っちゃおうかな。

 

布袋寅泰さんの新作Paradoxをドライブ時間にじっくり味わおう。

 

 

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Instgramで夕夜景の派手目な写真を載せても、特に何か良い反応があるわけでもなく。

 

何をすべきか、また迷走をし始めた僕、一番フィットするブログに回帰すべきか。

 

コンピューターを触る手を止めて、見知らぬ場所に旅してみるか。

 

Ridenour Lake Photo

思い出す、パラグライダーをやっていた時分、風を読む力が備わった。

 

風景写真を撮っていると、空の色、黄昏の好機に気が付く。

 

 

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Ridenour Lake, Nitro, WVでの僕のチャレンジ。

 

空が曇りで華がなく、この景色とは反対の背中に落ちる夕陽、ただし風がなく湖面が落ち着いていた。

 

水鏡の術が使えないか。空も30秒露光して雲の形をブラそう。

 

 

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縦の二分割構図にして、中央線の上下で鏡を作ったほうがしっくりきた。

 

写真はブルーなのに、僕の心はブルーから程遠い。

 

John Amos Powerplant Photo

カメレオンのように、相手を脅すためでもなく、天敵から逃げるためでも、異性を誘うためでもないのに、Twilightは色を変える。

 

リアルタイムで見ていたはずなのに、変化する色に気が付かないのはいつものこと。

 

肉眼で実物を < カメラを通して写真を

 

 

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同じ場所に三脚を立て、わずか30分の間に撮った写真、設定は変えたけど、こんなに色が異なる。

 

 

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劇的だから、夕/夜景の写真撮影が止められない、水がある光景ならば美が一層引き立つ。

 

 

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D850の描写力を改めて見せつけられた、PCでRAW画像を等倍拡大したときのびっくりときたら。

 

John Amos Powerplant, Kanowha River, Charleston WV

 

 





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