もう一度夢を見よう、ドローンで。

もう一度夢を見よう、ドローンで。

 

 

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アメリカ生活での僕の生き方は見えたように思う。
カメラの技術はハイアマチュアへ到達し、この先の成長は幅が狭い。

 

仕事はできるけど、組織上のキャップを感じる。
アドセンスでの稼ぎは復活できなかったと結論付けても良い。

 

 

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音楽・球技のセンスはなく、パラグライダーでは風を読めなかった。
小説だけはまだ諦めていないけどね。

日々には新しい刺激が欲しい。

 

 

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ドローンという物を前にしたら、カメラ技術も応用できるし、空が飛びたいと思った少年時代、

自分一人の技術で上に行ける点、どうも自分に向いているのではないか?と直感。

 

2,000ドルのDJI Mavic 2 Proはぐっとこらえた。
1インチセンサーでいきなり高品質を求めたかったが、初心者だから。

800ドルのDJI Mavic Airで始めた僕のドローンライフ。

 

 

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初日はどう使うかの戸惑いと、ドローンが飛んだ時の驚きでいっぱいだった。
上空から撮った家と庭、いつもの公園での練習、上空100mからの空撮。


画質は一眼レフと比べてはいけない。
どうしたことだ、この写真たちは、今まで絶対に撮れなかった角度からのものばかり。

 

 

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趣味をもう1つ増やしてみた。
もう一度夢を見よう、ドローンで。

 



バーボントレイル メーカーズマーク

本物のセンス、培われた文化を感じる場所へ、家族を連れて行こうと思った。

メーカーズマーク、それはメーカーズマークというバーボン工場。

 

 

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バーボントレイルでも奥の方、えらい大自然の中にあるメーカーズマーク

 

 

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バーボン工場見学ツアーにも参加せず、秋深まる敷地内をただ歩く。

ここは美術館のような、公園のような、見どころの多いお散歩コースでもある。

 

 

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お洒落なのだ、大人の美学があるのだ。

素材やテーマはずっと昔のものを組み合わせているのに現代に通じる美。

 

 

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娘は落ち葉を踏みしめてばかり。奥さんには通じたとは思うが、メーカーズマークの美が。

 

 

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僕がここで見知った美しいものを、ひとつ、またひとつと千切って伝えてあげる、そんな旅になった。

 

 

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お酒を嗜まない私ですが、こんな環境で造られるメーカーズマークのバーボンには期待をしてしまう。

工場環境の違いで、バーボントレイルのバーボンメーカーを味比べ。

 



レキシントン ケンタッキーホースパーク

冬の訪れの前に、ケンタッキーホースパークまでレガシートレイルを通ってバイクで行ってみた。

朝はフロントガラスが凍る時期になったけど、日中でお日様が出ていれば15℃にもなり暑さすら感じるレキシントン。

 

 

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期せずして馬場には多くの馬乗りさんたちがトレーニング中、望遠レンズで撮るのに夢中になった僕。

 

 

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紅葉と騎乗の人、素晴らしい写真が撮れたね、足元の馬糞を避けながら撮る角度を探した甲斐があった。

 

 

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ケンタッキホースパーク内の野生のリス、動きが機敏過ぎてカメラを振り回すのが大変でした。

 

 

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「僕の馬はどうだい? まぁ僕のは馬じゃなくて自転車だけど・・・」

 

 

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ケンタッキホースパークでは馬の文化というものに触れることができるな。

 

 

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今日もまた光栄な時間を得ることができた、季節と被写体を考え、幸運を呼び込んで。

 



レキシントン 牧場写真

たまには、この街一番の写真撮影スポットに出向いて、レキシントン・牧場写真を撮ってみる。

夏に陸生ホタルを多重露光・比較明合成して以来、季節はもう秋の終わりに。

 

 

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あっ、D850 に Nikkor 2.8mm f/1.4E を付けてきたつもりが、24-120mm f/4 が付いている。

同じ77mm filterだからって、まさか間違えるとは。

 

 

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いつまで、このレキシントンにいられるだろう。

他州に移る案も出て来たから、時間に限りが見えてきた今は、これが最後の季節じゃないかと後ろ髪を引かれる。

 

 

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自然環境そのものから、天敵や飢餓を取り除いたのがこのケンタッキー州レキシントンの牧場風景だろうよ。

これ以上の環境に住む馬はいないかな、野生馬になると生存競争が厳しいだろうし。

 

 

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そして僕のレキシントン牧場写真探求はもうしばらく続くようで、いつか急に途切れる。

今を生きること、手探りで進むのだ、忍びのごとく。

 





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