シェイカービレッジ ランニング

2017.03.25 Saturday

次はどこをランニングしようか。

 

二度とできない経験がいいな、日本に戻ったらもう叶わない場所を走るのが光栄。

 

街を続けて走ったから、次は自然の中を、そういえばシェイカービレッジにまだ行っていなかった。

 

 

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シェイカービレッジ・プレザントヒルにはトレイルがいくつかある、気ままにトレイルランニングを始める僕。

 

するとこんな景色を見渡す場所に椅子が幾つもある、オープンエアの教会?ここでキャンプファイヤーするの?

 

日没時にここに座って心を澄ませてみたい、シンプルをキーワードにするシェイカービレッジらしい場所。

 

 

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トレイルを走り進めて行くと、池があり、その傍に家もあった。本当に住んでいる人がいるとしたらちょっと羨望。

 

 

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トレイルはシェイカービレッジからひとつ向こうの丘まで続いている、遠くに見えるのがシェイカービレッジ。

 

 

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のんびりした乗馬体験をしていたり、トレイル走っていたら野生のシカさん4頭に出逢ったり。

 

春の花が咲き始めたケンタッキー州・レキシントン、走っていて心地よい限り。

 

 

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ぐるりと一周してシェイカービレッジ内に戻ってくる、こんな場所を走れるのは幸せ。

 

アメリカに来て良かった、としみじみ。

 

 

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走る前にこのホールでシェイカービレッジに伝わる?伝統的な歌とダンスを見た。

 

 

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異文化の中を走る幸せ、シェイカービレッジのランニング、忘れがたい思い出に。

 

シェーカービレッジ

2017.03.25 Saturday

シェーカービレッジ・プレザントヒル(ケンタッキー州レキシントン郊外)を訪れてみた。

 

春めいて77℉もある土曜日、一眼レフカメラを携えて、本気撮りできるかと期待しながら。

 

 

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シンプル・ミニマムの物だけで生活すると聞くシェーカー教徒、外観からも余分な飾りがないのが伝わる。

 

 

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ナチュラルだなぁ、シンプルだなぁ、現代人の僕にはマネできないけど、そのエッセンスは活用させてもらおう。

 

 

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博物館の中には入らず、食堂も行かず。一人だし、今日はシェーカービレッジをRUNすることが目的でした。

 

 

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季節と時間帯を考えて写真を撮ったらシェーカービレッジは作品になるな、とヒントを得た。

 

 

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規則正しく質素に。お寺で修業する人たちと似通うものが。自分に甘い僕には縁遠い世界ね。

 

 

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建物を見るだけなら無料。シェーカービレッジ・プレザントヒルという珍しい世界。

 

ルイビル ランニング

2017.03.18 Saturday

その街を感じるためのランニング、第2弾はルイビルを走ってみた。

 

人口60万人のルイビルはケンタッキー州で1番の都会、ダウンタウンも広い。

 

 

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流石はケンタッキーダービーの開催地・ルイビル、街中に馬車が出てきた。

 

 

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まだアメリカの都会に慣れていない僕、駐車場とかダウンタウンの治安を心配していたが、何の問題もない。

 

こうしてRUNするのも、走っていれば敵に遭遇しても逃げれるから。そしてどこにでも行ける。

 

 

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ルイビルにはアートが多いと聞く、お洒落なホテルの車、人目に付くものがお好きなのね。

 

 

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モハメッド・アリの博物館、中には入らなかったが外観の色使いだけでうっとり。

 

 

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オハイオ川を隔てて、ケンタッキー州とインディアナ州が交差する。

 

 

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このビッグ・フォー・ブリッジ(Big Four Bridge)を走ってみたかった。初めてのインディアナ州には走って入るのだ。

 

 

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廃鉄道・ビッグフォーブリッジ。ランニング、自転車、歩く人。全長770mの歩道橋を走った思い出。

 

 

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ルイビルの高層ビルを見ることができる、KFCヤミーセンターも。夜景写真を撮ったら美しいのだろうな。

 

 

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ルイビル・スラッガーフィールドを通って、再びダウンタウンのスラッガー博物館の方まで走る。

 

見どころが多いルイビルの街、都会は歩くには広過ぎるから、走るに限ると感じた。

 

行動力がついた気がして嬉しかったルイビルのランニングだった。

 

ルイビルスラッガー博物館

2017.03.18 Saturday

長さ36mのバットがお出迎え。

 

ルイビルスラッガー博物館、大きいことは偉大なこと、ルイビルの名物スポット。

 

 

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僕は知らなかったよ、メジャーリーガーが使っているバットの大半はこのルイビルスラッガー工場で製造されていると。

 

その工場内のツアーがあるルイビルスラッガー博物館、本当は野球に興味がないけど行ってみた。

 

 

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上の人間の形のうち、何体かは人形です、なかなかリアルなもの。

 

 

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とにかくバット・バット・バットの目白押し、寝ても覚めてもバット。

 

それぞれのバットに個性や違いがあるのだろうが、素人の僕にはどれも同じ木の棒にしか・・・。

 

 

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製造工場内は写真撮影禁止なので、博物館の写真ばかりを載せよう。

 

30分ばかりのウォーキングツアー、流石に英語だと内容理解は難しいが、とにかくバット。

 

 

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製造工程のバットは美しい木の色だった。

 

手彫りなんて今時していません、全ては機械で成形されるバット、人の手は限られるぐらいにしか入っていない。

 

 

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上の写真、奥の28番は人形じゃなくてリアルな人です。人形はシアトルマリナーズの英雄・グリフィージュニア。

 

イチローの写真もあった、そんな人たちが使っているバット=本物なのだろう。

 

 

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ツアーの最後にはミニバットを漏れなくもらえる。ギフトショップも面白かった。

 

 

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ルイビルケンタッキーダービー博物館と一緒、内容への興味はともかく、「本物」は一見の価値がある。

 

 

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バットという一点突破で抜群の認知度と実力をゲット!

 

ルイビルスラッガー博物館の狙いはシンプルで素晴らしかった。

 

ケンタッキーダービー博物館

2017.03.18 Saturday

ケンタッキー州の「本物」は見逃せない、ケンタッキーダービー博物館のことだ。

 

馬が身近に生きていて、馬を文化としている土地だからね。

 

ケンタッキーダービー開催地・チャーチルダウンズ競馬場隣接のケンタッキーダービー博物館へ。

 

 

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ルイビル市内から6kmほど、もう140年もの歴史がある競馬場、ギャンブルというより社交場。

 

 

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ケンタッキーダービー博物館に入るともれなく30分のウォーキングツアーに参加できる。

 

みなさんと一緒にチャーチルダウンズ競馬場内へ、ここが競馬界で最も権威のあるケンタッキーダービーの場所ね。

 

 

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季節柄、なんにも居ないが場内の美しさをひしひしと感じる。

 

3歳馬世界一を決めるレース=馬の能力最大値を確かめる場、一回きりの勝負に恵まれる僥倖はどうしたら得られる?

 

 

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その世界一の舞台を見て驚いたのは、レキシントンのキーンランド競馬場が設備や環境という面では優位。

 

凄いな、ケンタッキー州は。世界でも稀な競馬場を2つも有している。

 

 

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ツアーのガイドさんがしゃべってくれる英語は耳に入らない、早口過ぎて理解できない。

 

それでもいいさ、自分の目で見て、感じたもので十分伝わってくる、チャーチルダウンズ競馬場の本物ぶり。

 

 

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競馬に興味のない僕でも分かる、ここにはみんなが心を寄せている何かがあること。

 

 

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独特の美学が施されている建物、春の花が咲いた頃は一層美しいのだろう。

 

 

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ケンタッキーダービー博物館の展示物はまぁまぁ。ギフトショップが良かった。

 

 

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20分間ぐらいの映画があって、ケンタッキーダービー当日の様子を馬の傍の視点で見せてくれる。

 

感動的なシーンがいくつかあって、まさに一見の価値あり。

 

 

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競馬ファンなら堪らないだろうね、ケンタッキーダービー博物館は。

 

 

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ケンタッキーダービー博物館・チャーチルダウンズ競馬場の思い出は一生忘れないと思う。本物ありき。

 






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