詩的に、高品質で。

安部公房

安部公房 終りし道の標べに 感想レポート

2010/1/27    

安部公房の『終りし道の標べに』は、落ちるところまで落ちた人間が生還する様を描こうとした小説と感じた。 「私」が意識するのは遠い場所に捨ててきた「故郷」である。 どの時代でも自己を示す社会的要素は人の存 ...

Copyright© ケンボックス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.