詩的日記

憧れた北海道の夏、ところがアメリカ中西部の夏は北海道みたい

2018/7/23  

母が北海道出身だから、「北海道の夏」には憧れがある。 風の涼しさ、緯度の高さ。 ぼんやりとしたイメージなのだろうが、憧れはずっと止まらず、 いつかは北海道永住すら真面目に考えた。 計らずと、北海道みた ...

アメリカ現地小学校初日 泣いて帰ってくるどころか、楽しかったと。

2018/5/11  

必要書類を揃えて現地小学校に持って行くと「では、明朝から来てくださいね」と。 ウチの子の心づもりは出来ていたものの、両親の心は大いに乱れる。 さすがに心配で、初日の朝は二人がかりで送りに行く。 カフェ ...

41歳の誕生日 冒険から、幸せと安定へシフトして

2018/3/3  

もう数を数えることに興味を失ってしまったが、41歳の誕生日だという。 家族が来るし、出世して収入が増えるし、まぁそんなことと合わせて何だか節目を感じていた。 40歳と41歳の違いは分からないが、時計の ...

人生最低気温更新 -18℃の冬は美しい写真が撮れるけど

2018/1/13  

-18℃、人生最低気温をぶっち切りで更新したこの冬。 写真はたった-8℃の積雪後馬牧場で撮ったものだけど、操作する右手が凍傷になるかと思う程に寒かった。 美しい画は厳しい自然環境にこそ宿る。 まさか。 ...

本日の予定をプランニング やりたいことを紙に書き出してみた

2017/11/18  

やりたいことを、1つ、また1つと紙に書き出してみた朝。 どれをチョイスするか、少し頭を悩ませつつ、本日の予定をプランニング。 紅葉したキーンランドの並木、1.4Gの明るさでボケを大きくして撮る馬牧場。 ...

創作に没頭する秋冬、日本一時帰国中の幸せな詩的日記

2017/10/14  

  映画「古都」の観賞を終えて何滴か涙を流した、デルタ航空コンフォートプラスの席。 あれは松雪泰子さんの演技と、エンディング曲「糸」の歌詞観が圧倒的過ぎたんだ。 暗い飛行機内で見る映画だから、なんとな ...

ベスト体重での疾走ランニング、失恋疑似体験のようなもの

2017/9/14  

不思議ね、今度は神津恭介が脳内に現れた。 「やりなおしよ」と別れた後、すぐに整数論の論文にかかり始めた彼。 「数学の世界は非情だからね、一点の感情をはさむ余地も存在しないからね」 とくり返した神津恭介 ...

兎のような人が会社を去る〜傷口の延命措置

2017/8/26  

食事制限と運動を続けていたら、62.2kgに返り咲き。 素直な身体だ、この体重なら惚れ惚れするぐらいのスピードで走り続けられる。 傷口の延命措置があった。 2週間程度だが、心が軽くなったような、いっそ ...




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