ドローンMavic 2 Pro レビュー、1インチセンサーレンズ

投稿日:2019年3月31日 更新日:



何もない贅沢を楽しむ。
いつもの出張先への移動中、前々から気になっていた廃屋に立ち寄る。

それがすでに狂気なのだ。
放置されつつあるように見える畑の中にある廃墟。

地元の方でも行かないだろう場所に、僕はまさかドローンを携えて。
我ながら不審だ、ドローンという秘密がなければ。

アメリカの春の田舎~ドローン空撮

アメリカのド田舎、普段は決してすれ違わないだろう場所を目的地に定める。
外板を野生植物に乗っ取られた農作業小屋、廃墟のよう。

アメリカの春の田舎~ドローン空撮

上空120mからは、曲がって流れる泥色の川、広大な農地に生えた早春の色が見える。

この僕の後には、100年ぐらい誰もここでドローン飛ばさないだろうな。
そのぐらいの奇跡、とても小さい奇跡。

アメリカの春の田舎~ドローン空撮

上空から真下に捉えた川、アメリカにありがちな黄土色、そこに「清流」はない。
「濁流」ね、ドローンを墜落させたら決して無事で取り戻せないような。

アメリカの春の田舎~ドローン空撮

小屋と大木、この質朴さが素敵。
何もない贅沢を楽しむ、何もない贅沢を楽しめ。

アメリカの春の田舎~ドローン空撮

ドローンがあれば、目的地にならなかった場所でも、目的地になる。

既に50往復はして、これからまだ何十往復もしないといけない2時間半の道も、
未知の道に転換することができるのかな、ドローンMavic 2 proさえあれば。


2019年3月21日

アメリカの春の象徴3ピース(桜・兎・花)を写真に撮る

 

春を感じるピースが3つ揃った。
①アラバマでの桜 ②自宅の野生兎 ③マンモスケーブ国立公園でのお花

春の3ピース

春☆おめでとうございます (*^▽^*)

春の3ピース

今年も我が家の庭で、兎の赤ちゃん産まれたのね

何かを始める春にしたいな。
仕事はAL/SVが落ち着くし、プライベート寄りに振り切りたい。

アドセンスは置いておいて、20年置き去りの本業に、忍びに。
もっとオープンに、交流をもって、表に出て。
65kgから62kgになるよう、走る春にもしなくちゃ。

そこら辺の成果を数値で管理してみるか。
振り切れるよう、仕掛けていこう。

春の3ピース

アメリカで迎える4回目の春夏、これまでと違うストーリーにできるかな。


2019年3月8日

積雪はカメラマン/ドローンマンにとっては写真/動画撮影チャンス!

 

今更ですが、カメラを持って変わったこと。
雪が降るとワクワクする、「やったぁ、撮影チャンスだっ!」と。

雪は撮影チャンス

ドローンを持って、その気持ちが更に強くなった。
「雪が止んでしまったら、絶好の撮影機会が失われてしまう、どうか降り止まないで・・・」

それまでって、「寒いし滑るから雪なんてすぐに降り止んで・・・」だったのに。

雪は撮影チャンス

そういうことで、3月の雪が降ったケンタッキー州で、朝イチの外出仕事をイライラしながらこなす僕。

「やばい、11時から雨が来る予報だ、その前にドローンを飛ばさねば・・・」
平日なのに、朝の積雪具合を見て、車にはドローンMavic2Proが積まれている。

雪は撮影チャンス

事務所に戻るのが遅れたら 「雪で渋滞してまして・・・てへぺろ」 と誤魔化せばいい。

それより問題は、今この瞬間の雪とドローンでいかに向き合うか、ということだ。
時間がない、雪降り直後の僕には、時間がない。


Mavic 2 Pro クイックショット サンプル、Power Director編集のドローン動画

 

ただひたすら、ジム・ビームにドローンを飛ばすだけの動画なのだ。

Mavic 2 Pro を手に入れて、クイックショットを試していたら、こうなった。

サークル、ドロニー(離れる)、普通の空撮、ロケット、ドロニー(近付く)、ブーメランの順。

ドローンMavic 2 Pro クイックショットサンプル動画

ケンタッキー・バーボントレイルの一角、ジム・ビーム蒸留所の入口にて

 

主役をジン・ビームさんの小屋に設定して、この愛らしい小屋を真剣に撮った。

こだわりを持ってドローンを飛ばせば、なかなかの品質になった、少し笑えるけど。

アメリカの田舎らしく、ここには何もない、塗装で生まれた文字が目を引くだけ。

Power Directorでドローン動画へと編集、何の補正もする必要なく。

納得の高画質、Mavic 2 Proの1インチセンサーが頼もしくて好き。


2019年2月3日

Mavic 2 Pro 買いました、高画質な1インチセンサーレンズ

 

DJI社のドローン・Mavic 2 Proを買ったので飛行テスト。

カメラレンズの画質にこだわりたい私が選んだのは、ハッセルブラッド社の1インチCMOSセンサーを積んだMavic 2 Pro。

 

1インチということはNIKON CXフォーマットのミラーレス一眼と同等になる。

それ以下のレンズでもDJI社製品なら及第点だが、

フルサイズ一眼レフカメラを常用している僕の眼には画質の差がはっきりと分かってしまうので、せめて1インチセンサーが欲しい、そこにこだわりたい。

Mavic Airの1/2.3インチCMOSセンサーでは満足できなかったことからの反省点。

ドローン Mavic 2 Pro テスト飛行

ドローン初心者だったから、性能・サイズ・価格のバランスが取れたMavic Airを以前に買ったが、墜落させてしまった。

私の拙い英語説明を受け、返品を認めてくださったAmazon.com様にはどれだけ感謝していることか。

我が身の愚かさをAmazon.com様がフォローしてくださったことに深い恩義を感じ、Amazon.com様でMavic 2 Proを買って義理を果たす。

 

アメリカの田舎でMavic 2 Proの飛行テストをしてみて感じたこと。
(Mavic Airからのアップグレードなので、Mavic Airとの比較になります)

・レンズの明るさが違う(Mavic Airの1/2.3インチCMOSセンサーと較べて)
・飛行時のカクカク感が少ない
・片手にはちょっと大きく、やや重い
・バッテリーが長持ち
・全体的には画質重視の人寄りの、まさにプロ仕様

フルサイズか、APS-Cの一眼レフを使っている方なら、1インチCMOSセンサーでないと不満を感じるだろうな。

デジカメクラスのカメラを使っている方や、

あととにかく動画が録れれば良い方であればあえて高価なドローン・Mavic 2 Proを使う必要性はない。

空を飛ぶNIKON CXフォーマットのミラーレス一眼 = ドローン・Mavic 2 Pro。

これからのドローンライフが楽しみに、写真の新たな可能性を引出そう。

 







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