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ツイスティーペッツ、アメリカの子供に大人気のおもちゃ!

投稿日:2019年5月15日 更新日:





ツイスティーペッツ(Twisty Petz)とは?

ブレスレットにもなる動物キャラクターのおもちゃ
4-12才の女の子向け
アメリカで2018年5月に発表され、小学生にヒット中、ヨーロッパでも人気
キャラクターの種類は70以上
Best of Toy Buzz Award toy fair を2018年に受賞
(この賞の価値はよく分からない・・・)

うちの子(7才)がアメリカの小学校1年生に通っていて、

同じクラスの女の子がツイスティーペッツを付けて学校に来たのを見て、

「私も欲しい!」と言ってきた。

ちなみにアメリカの小学校では「Fashion day」とか言って

学校に子供がイヤリングとかアクセサリーを付けてくる日が認められています。

日本とは文化というか、考え方が違うのね。

ツイスティーペッツ写真
ブレスレットにしてみた、5つは多過ぎでしょ


どうやって遊ぶの?

動物の形でも可愛いけど、ひっぱると真っ直ぐなブレスレットに変身する
3つ合体させると、ネックレスにもなる
かばんに付けて持ち歩きもできる

可愛いし、カラフルだし、キラキラしているし。

こんなの好きなのは子供だけじゃないよね、大人だって。

パパだって会社のカバンに付けて出社したいし、

暇な時はケータイいじるのじゃなくて、ツイスティーペッツで遊びたい。

ツイスティーペッツ写真
動物のカタチ


どこで買えるの?

日本では未発売なので、輸入品をamazonなどで買うしかない
アメリカではWalmart/Target/Amazonで普通に売られている

注意点は、シリーズ1・2・3があること。

2019年夏にシリーズ3が発売されているから、どうか買うなら最新作かな。

子供ながら「○○ちゃんはシリーズ3持っているの!」とか比べそうだし。

ツイスティーペッツ写真
アメリカのウォールマートで、バラ売りされているところ


いくらぐらいなの?

アメリカでは、1つ$5.99 3つセット$14.99
ベイビー(4-5才向け)は4つセットで$9.99
日本では、輸入品なので、上記の倍ぐらいかな

日本でもツイスティーペッツが売られている。

日本仕様になっていて、例えば本場アメリカのシリーズ3で採用された

リップグロス入れが、日本仕様では外されている。

日本でも日本仕様のツイスティーペッツなら流行りそう。

でもライバルっていうか、すみっコぐらしとかの方が人気なのかな。

ツイスティーペッツ写真
3つ繋げて、ブレスレットにしてみた


どんな会社が発売したの?

子供向けのおもちゃ会社 スピンマスター社(Spin Master)
カナダ・トロントが本社で、1994年創業

スピンマスターはグローバルカンパニーなので北米だけではなく

欧州からアジア・オセアニアまで販売網を持っています。

ツイスティーペッツ以外にもたくさんの子供向けおもちゃ商品があるけど

流石にそこまでは分かりません・・・。

3個セットで売られている、3個目は買わないと中身が分からない秘密スタイル


ニセモノに注意!

人気なので、紛らわしい名前のニセモノがアメリカで安く発売されている
ホンモノは 「Spin Master 社 のTwisty Petz」 なので注意してね
日本語の発音は「ツイスティーペッツ」だけど、英語では「トゥイスティーペッツ」に近い

誰か身近な人から「アメリカ出張に行ってくる」と聞いたら、あなたは

「ウォールマートに寄ってツイスティーペッツのシリーズ3を買ってきて。

色々種類があるけど、あなたのセンスで可愛いと思ったやつね」

と伝えればいい。

 

ウォールマートなら全米どこにでもある。

アメリカならツイスティーペッツは高くないし、スーツケースに入れてもかさばらない。

お子さんが、特にお嬢さんが喜ぶこと、間違いなしだと信じるよ。

 

ツイスティーペッツ、アメリカ

 


 

初めてツイスティーペッツを見たとき、すっごい違和感があった。

アメリカ(正確にはカナダが本社の会社)の玩具なのに、精密な感じ。

「えっ、あの大雑把なアメリカの人たちが、こんなキレイなの作れるの?」

わたしの予感は半分的中したのかな。
もちろん、製造自体はMade in Chinaで、アメリカ国内で作るわけない。

ひとつ目に人件費のこと、アメリカで作ったら1個6ドルどころか、その倍以上のはず。
ふたつ目に技術のこと、アメリカの工場で雇用される人たちがこんな精密なの作れないでしょ。

 

そう、決めつけたわたし。
アメリカの小学校に通う娘がはまってしまって仕方ないのがツイスティーペッツ。

いつもは日本の玩具しか気に入らないのに、ツイスティーペッツだけは好きになった。
それもそうよね、ツイスティーペッツはまるで日本の会社がプロデュースしたぐらいの出来。

そんなのがアメリカのウォールマートで(雑に)売られているのを見ると、もう1つ私は気になった。


アメリカの玩具というか、安い小物はほとんど中国製。
Made in Chinaで安い原価を確保して、アメリカの高いドルで売って利益を稼ぐ、アメリカの小売の実態。

いくらトランプ大統領が米中の不平等な貿易にキレて関税を上げると息巻いても、
Made in Chinaに染められたアメリカのお店の尋常ではない中国製商品数はどうにもならない。

作りが雑な中国製品でも、ツイスティーペッツは珍しく!高品質だったのに、
ちょうど勃発した米中関税掛け合いバトルによって、ツイスティーペッツも計画変更になるのかな。
ツイスティーペッツは米中合作の傑作の一つで間違いなしだったのに。

 







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