豊田スタジアムランニング写真、豊田大橋・中央公園・豊スタ外周を走る

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豊田市のランニングコースで、豊田スタジアムを忘れることはないだろう。

華やかな場所、4万5千人の観客が入る名古屋グランパスのホームスタジアムね。

豊田スタジアムランニング写真

グランパスの試合や他のイベントがない日は駐車場だって利用できる。

ところで豊田スタジアムをランニングするのは久しぶり、9年ぶりぐらいかな。

まずは豊スタの外周一周と豊田中央公園を走る、それから豊田大橋へ。

豊田スタジアムランニング写真

矢作川を眺めつつ、豊田大橋の独特なデザインを見ながら豊田市駅方面へと渡る。

豊田スタジアムランニング写真

挙母神社の境内へと入っていき、初詣客を横に見ながら朱鳥居へと。

この日はSONY α7CとSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAレンズを手持ちしながら走るという、

長年の夢だったフルサイズカメラ+RUNという企画。

私の二大趣味を同時に楽しんでしまおうという、贅沢な試み。

だから走るのはそこそこに、写真撮影のストップがやけに多かった。

そうだ、豊田スタジアムとその一帯は写真の被写体にも飽きない場所。

走っても良し、撮っても良し、というランニング&フォトコース。

豊田スタジアムランニング写真

豊スタのすぐ隣(矢作川と反対方面)に、曽根遺跡公園という縄文時代中期の遺跡がある。

その隣は八柱神社、しめ縄を撮ったら画質の良さにびっくりした。

さすがはフルサイズカメラに、ツァイスレンズよ。。。

これだけだと走り足りないので、矢作川の下流へと土手沿いを走っていく。

丸根城跡の空堀(からぼり)が、あまりにはっきりと残っていたので小さく歓声をあげた。

きっとどなたかが補修してくれたのだろう、室町時代末期の城と推測されるのだから。

矢作川の川幅が最も狭くなったこの位置に築城された丸根城、要所を抑えている。

その隣の野見山展望台・野見神社へと丘を上った。

豊田市街地を一望できて、豊田スタジアムはもちろん、猿投山まで見渡せる。

ついでにトヨタ自動車の本社ビルや本社工場まで見れるし、岡崎の村積山だって分かる。

ちょっとした豊田市の夜景スポットでもある、まぁ大したレベルではありませんが。

豊田スタジアムランニング写真

矢作川にかかる鵜の首橋、狭い橋だよ。

遠くまで走ってきたものだ、あちこちに寄り道して、合計12kmにもなった。

川沿いの平凡なランニングコースではあるけど、この通り実は見所が点在する。

存在の中心は豊田スタジアムね、みんなが集まりたくなる場所。

この一帯を走ろうとするなら、まずは豊田スタジアムのウェブサイトを見て何らかのイベントが行われていない日かをチェックしないと。

万人単位の人が集まる場所だから、イベント日と重なるととてもとても周囲に車を停められません。

 

豊田市のランニングコースなら、豊田スタジアム〜豊田大橋〜豊田中央公園〜挙母神社ということで。







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