東京夜景写真名所を単焦点レンズ撮影、東京シティビュー画像

投稿日:2015年9月25日 更新日:



東京の夜景写真を撮りたい、それも東京タワーを主題にして。

贅沢が叶う場所があると聞き、六本木ヒルズ展望台・東京シティビューへ。

東京シティビュー夜景写真

東京スカイツリーではなく、東京タワーを主題にしたくなるのは不思議ね。

高すぎるものには興味を失う? 昔の思い出が東京タワーにあるから?

東京シティビュー夜景写真

夜景の眩しさ、それだけだと締りがないが、東京タワーの存在感でビシッと締まる。

主題と副題のマッチング、こんなに見事な構図もなかなかない。

東京シティビュー夜景写真

あれこれを設定を変えて、どれだけ工夫しても誰もが撮る構図にしかならないのだが、

それでも自分自身でこの夜景写真を撮ったことに大満足。

東京シティビュー夜景写真

スカイデッキという屋外もあるが、強風でブレるだろうし、そもそも三脚持ちこみ禁止。

52Fの屋内展望台は三脚OKだが、暗幕がないとガラスへの光反射で上手く撮れない。

東京シティビュー夜景写真

空気の澄んだ冬の夜にしたから、写真が雲で邪魔されない。

遅い時間なら人も少なくて撮影しても迷惑にならない、営業時間終わりギリギリまでいた。

大都会の夜景写真、世界中見渡してもここ以上に満足できる場所はないと思った。


 

浅草寺の夜景写真、東京下町観光の一眼レフ撮影スポット

浅草寺の夜景写真

浅草寺の思い出、昔は外国人観光客が珍しいぐらいだった。

全般的にもっとゴミゴミしていて、垢抜けた観光地のイメージはなかった。

それが今や、外国人旅行者に人気の明るい観光地・浅草寺だもん。

浅草寺の夜景写真

夜景撮影の勉強をしようと場所を考えたら、思いついたのが浅草寺。

日本の美を求める僕、浅草寺の何が外国人観光客を呼び寄せるのか知りたくて。

浅草寺の夜景写真

東京の中心にありながら、規模も雰囲気も和風センスを漂わせていた浅草寺、

最近ではスカイツリーも仲間にお目見え。

これなのね、昼間はもっとごった返しているだろうが、

清水寺一帯のようにお寺の見せ場と、お店が沢山あって楽しい。

東京に居ながらにして体験できる本格的なお寺、

そういう意味では抜群の存在が浅草寺だと知った。

浅草寺の夜景写真

一脚を使って夜景スナップを楽しめた浅草寺のライトアップ。

どうして東京スカイツリーが浅草寺に重なるのか、2つのギャップが楽しい。

下町の飲み屋街みたいなのに、どこか清潔感さえ漂う。

夜なのにいつも散歩客がいる、人を映さず雷門提灯の写真撮影ができない。

金色の雲も覚えている、相当昔にここら辺を歩いた花見の思い出。

浅草寺の夜景写真

外国人旅行者に人気のワケも納得、都心で経験できる本格的なお寺が浅草寺。


2016年1月9日

東京駅・江戸城の写真、サラリーマン時代の通勤電車の苦い思い出

東京駅の思い出、僕の都会サラリーマン時代の通勤電車のこと。

地下鉄東西線・大手町駅から東京駅まで歩いて、京浜東北線や東海道線に乗った。

だから僕にとっての東京駅=丸の内北口付近であって、華やかな中央口や八重洲口は遠い。

残業帰りになか卯で食べた親子丼、新入社員の頃に初ボーナスで先輩に奢り返したお酒とかの思い出。

 

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横浜や鎌倉、それから箱根へ行く電車には東京駅から乗った。

上野駅とも異なる旅情、神奈川県へのゲートウェイが東京駅だった。

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東京を離れて10年、ほとんど電車に乗らなくなった今、東京駅が大きなものに思えてくる。

有名な写真撮影スポットであるKITTE屋上庭園からの東京駅写真。

広角レンズではなく、夜景写真でもない普通の日中だから、面白い雰囲気では撮影できていない。

今は他人、遠い存在になったのね、東京駅と僕と。

いつかまたスーツを来てこの東京駅丸の内北口付近の朝を歩く機会があるかな、いいえ、もう二度とないのでしょうけど。

 


 

芝公園の森は仕事サボリの思い出 東京タワーの足元で

東京で働いていた頃、この芝公園で仕事をよくサボっていた。

桜が咲いたら花見を、本を読んだり、考え事をしていたり。

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まさかの東京出張、憧れのKZ大使館への道すがら、10年ぶりに通る場所。

あの頃は深い森だと思っていた芝公園の森、

あれからもっと深い田舎の森を一杯体験した僕には、都会の小さな森にも見えた。

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公園に名前はないようだ、芝公園のひとつ。

再会するとは、まさか思いがけもしなかった旧友の公園。

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だけど、もう二度と訪れることはないでしょう、永遠があるわけではないし。

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年齢的にも、もう二度と会えない人・物があるのを理解しなくてはならないね。

今を生きる、その裏返し。

 


 

2009年撮影

皇居・江戸城の写真、東京丸の内観光の一眼レフ撮影スポット

皇居・江戸城の写真

この皇居のお堀を境に、過去の江戸城と現代の大手町オフィス街が分かれる

大手町、言ってみれば過去と現代の狭間

皇居・江戸城の写真

ほら、江戸城と大手町丸の内の高層ビルが景色に混在しているよ

オフィスビル街と隣り合わせに、クラシックがあって意外と言えば意外

皇居・江戸城の写真

江戸城の二重橋~名前だけ残ったが、もう使われることのない橋

江戸城一番のスポットらしいが、もっと華ある見せ方にしてもよいのでは

素敵な景色なのに見せ方はとても地味だ、もったいなく感じてしまう

それはまぁ、ありのままでも美しいけどね

何かが足りない、美なのに、美を見せようとする意識だよ

皇居・江戸城の写真

門や石垣は、江戸城の面影をたたえています

番所がいくつもあり

これは天守閣へ続く道

皇居・江戸城の写真

何もない天守閣から見た街並みね

当時はあのビル群が田畑だったのかな、小さな町並みだったのかな

不思議な模様??

江戸城公園と呼ぶほうが相応しい

主役不在だから、アートというより散歩用公園だね

 


 

上野公園・動物園、東京国立博物館は写真撮影可

上野公園・東京国立博物館の写真

上野公園には、昔の思い出ばかり。

東京国立博物館に行こうと思っていたのに、ついつい上野公園を歩いてしまう。

抗えない引力みたいなものに、足を取られる僕。

上野公園・東京国立博物館の写真

西郷さんの銅像も紅葉に包まれて、一層美しく僕を迎えてくれる。

不忍池をぐるり一周と歩いた時もあったなぁ。

この付近で高校の同級生・幸地君の結婚式にも参加したっけ。

学校の遠足で来たときは、ハトを追いかけて遊んでいたはず。

上野公園の桜には思い出がないが、季節を問わずこの公園を歩いた記憶だらけ。

紅葉した桜の木は、色の濃い紅葉色の合間、程よい隙間が素敵。

こんなにキレイな紅葉を楽しめる桜並木とは思わなかった。

当たり前だけど、僕の知らない上野公園のシーンに出逢うこともできました。

上野公園・東京国立博物館の写真

上野動物園には、忘れられないデートの思い出があります。

上野公園・東京国立博物館の写真

ここの噴水も昔と変わっていないなぁ、願わくばずっと変わらないで欲しいもの。

上野公園の写真、たまには思い出に浸る写真撮りも悪くはない。

大都市に旅行したら、博物館や美術館を訪問先にするのは一般的。

ただ、自分が住んでいる場所の博物館を訪れるという発想は欠如してしまう。

東京国立博物館は写真撮影可

愛知県に引っ越した後も、東京に帰る場は幾度とあったけど、

まさか東京国立博物館なんて思いつきもしなかった。

東京国立博物館は写真撮影可

今回の帰京では原点に帰って、東京国立博物館を訪ねてみた。

上野公園を歩いて追憶に染まり、回顧の念を身から発することしばらく、

東京国立博物館の正門に着くのは人生初めてのこと。

東京国立博物館は写真撮影可

仏像や仏教美術品他、多くの国宝も重要文化財も所持する東京国立博物館。

奈良国立博物館や、興福寺・法隆寺の宝物館に匹敵するか?と期待。

その後、広大な敷地の東京国立博物館を歩くこと数時間!

その蔵品の豊富さ、展示方法の美しさに惚れた。一部では写真は撮っても良かった。

仏像だけで言えば、興福寺・法隆寺の宝物館には遠く及ばない。

しかし結構な古さの作品があるし、多くの重要文化財がある。

その他の埴輪とか、戦国時代の甲冑・刀剣、壺や手箱の飾りなどがお見事。

日本の古典美術と呼ばれるもの一式が、東京国立博物館にはある。

他だって法隆寺の所蔵品、中国・インドの仏教美術品もある。

全体的に、よくよく手をかけて創ってある博物館だった。

秋の紅葉シーズン、裏の庭園が無料開放、カメラ片手に美しいものを探し歩く。

東京国立博物館は写真撮影可

紅葉の深さ、色の鮮やかさでは他所には敵わないが、大体の意味で美しい。

博物館だから、自分でも美しいものを創ろうとして、予算をかけたのだろうが、

生まれつき美しい専門家には立ち向かえるべくもない。

身の程を知らず、チャレンジしてしまった庭園に、唯一無二の美はない。

上野公園一帯にこんな庭園があるのは知らなかったなぁ。

東京国立博物館は素晴らしいと感じたよ。

東京にも、上野公園にもこんな場所があったんだなぁ。

大人になってようやく知った真実、東京に住んでいた頃にはたどり着けなかった。

嬉しい出逢いとなり、半日近くを東京国立博物館の中で鑑賞タイム。

東京国立博物館に出逢えたことを感謝し、夕暮れの上野公園へ戻っていった。

 


 

2012年5月25日

東京都内観光の写真撮影スポットまとめ

国会議事堂内ツアー写真

久しぶりの東京訪問で、思い立ったのは国会議事堂の観覧ツアー。

東京に住んでいた頃には間違いなく行かなかっただろう場所へ。

スーツを着た人たちが行き交う平日の霞が関を、奥さんと修学旅行気分で歩く。

国会議事堂内ツアー写真

無料ツアーを申し込み、外国人観光客+日本人中高年団体ツアー客と一緒に国会議事堂を歩く。

国会議事堂内ツアー写真

ガイド役を警察官が務めてくれた、プロガイドではないので、日本語オンリーのたどたどしい感じ。

それはともかく、赤じゅうたんが敷いてある堂内を歩くのは、きっと20年以上ぶり。

はるか昔、僕が小学生だった頃、修学旅行で埼玉からバスでやってきたはずなんだ。

堂内を歩くと、もう築70年にもなるらしいんだけど、歴史を感じる建物に驚き。

これほど大規模で、贅をこらしていて、長い歴史の建物なんて国会議事堂ぐらいしかない。

国会議事堂内ツアー写真

すぐにお目当ての衆議院議場に着いた。

この景色を見たかったんだよ、いつもテレビに映し出されているこの場所を。

写真を撮っても良かったから、薄暗い衆議院議場を撮ろうとISO感度を工夫し。

国会議事堂内ツアー写真

僕の小説にどうつながるか分からないけど、カメラマンの意欲が湧いてきて、撮り続けた。

中央広間の吹き抜けも素晴らしい場所だったなぁ。

アメリカの州議事堂を幾つか訪れた経験があるけど、それと較べても抜群の出来。

天皇陛下のみが入ることができる御休所(総工費60億円!)は、当時の文化・技術の粋を集めたもの、

豪華過ぎて、しかも今では年間数回しか使わないと聞いて、ムダにしか思えない。

多過ぎる警備の人も含めて、無駄の温床にしか思えないのが現代庶民の感覚だろう。

民間企業で要求されるような無駄の排除、国会運営も低コストでできるのでは?

専門家に言わせれば国家としての品格とかに抵触してしまうのだろうけど。

国会議事堂内ツアー写真

外に出て、正面から向き合う国会議事堂は威風に溢れている。

広い駐車スペース、議員の安全を守る上で必要なのだろうが、過剰さが目につく。

それはきっと僕が今の政治、以前の政治に不信感を抱いているからか。

建物の外を見れば紅葉の銀杏並木がキレイ。

国会議事堂のような特異な場所で政治をしていても、庶民感覚に近付くのは難しい。

 


 

明治神宮の写真、表参道観光の一眼レフ撮影スポット

明治神宮の写真

明治神宮には高校生の頃、初詣に友達・山下君と来た記憶がある。

すっごい広い場所で、すっごい多くの人がいた思い出だけ。

明治神宮の写真

大人になって訪れた明治神宮に改めて驚く。

その巨大さ、森の深さと建物の洗練された具合、整理の行き届き具合。

表参道や原宿駅に隣接した、都心真っ只中。

鳥の声を多く聞くことができ、林は高く、砂利道は長い。

先へ先へと歩いて行くと、伊勢神宮の森よりも雰囲気に富んでいると思った。

伊勢神宮が一番だと思っていたのに、明治神宮の格はそれをも凌ぐ。

本殿付近では建物の細部をよくよく見つめる。

彫刻の題材とか、神事が行われる先に目を向けて、日本の美を探す。

普通はお賽銭を投げいれ、願い事を頼むだけだろう、僕の取材は違う。

どの角度だったらこの美を活かせるか?

どの細部に明治神宮なりの美しさが顕れているかって、それを考えてばかり。

今日ここで結婚式をされているカップルが何組かいて、その行列が神秘さを増幅。

明治神宮の写真

建築物に驚愕の歴史の重みはないけど、逆によく清掃された現代的な美を感じた。

スペースが限られた都会なのに、スペースを十分取った明治神宮。

明治神宮の写真

その落差に僕はやられてしまったのか、すっかり見直し、惚れてしまいましたとさ。

 


 

神宮前イチョウ並木写真

神宮前のイチョウ並木は、紅葉の季節、鮮やかな黄色が羅列することで知られる。

随分前に奥さんと一緒に歩いたことがあるけど、一眼レフを持って写真を撮るのは初めて。

神宮前イチョウ並木写真

日本中を周って、キレイな景色を見てきた僕、ちょっとやそっとのことじゃ驚かないつもり。

それが、明治神宮前のイチョウ並木は写真の通り、唯一無二の美を湛えた存在だった。

神宮前駅から歩いて、イチョウ並木の前に着くと、町中に秋の季節が突然登場。

一本道の道路、センターラインの左右に背の高いイチョウが対になって並んでいる。

訪れた11月28日はちょうど良いピーク時で、黄の色付き方は申し分なし!

道には落葉がたまっていて、あとちょっと遅い方が道路に積もる落葉が美しかったかも。

神宮前イチョウ並木写真

朝早いからまだ観光客も少なく、カメラマンとジョギングランナーが多かったなぁ。

この道をRUNするのは気持ちいいだろうな、サイクリングロードもあるからバイシクリストも多い。

写真はいい出来映えだったけど、いかにせんレパートリーが少なくなってしまう。

主役の黄色ばかり撮っていてもつまらないし、脇役になるような存在は青空ぐらい。

神宮前イチョウ並木写真

なんとかアイディアを絞り出してみたけど、神宮前のイチョウ並木の素晴らしさは伝わるかなぁ。

 


 

2005年撮影

小笠原諸島・父島母島の写真

小笠原諸島・父島母島の写真

小笠原諸島・母島の南端

小笠原諸島・父島母島の写真

おそらく、私の人生で一番美しい海でしょう

小笠原諸島・父島母島の写真

母島を歩いて、ミステリアスなジャングルを冒険しました

滝のように流れる汗、やはりここはジャングルなんだと思った

ジャングルはどこまでも続きます

小笠原諸島・父島母島の写真

黄昏時の穏やかな小笠原の海

野生の果物

旅する見習い芸術家 旅することで芸術の感性が磨かれます

小笠原諸島・父島母島の写真

南の島のジャングルを、マウンテンバイクで冒険


お台場レインボーブリッジ夜景写真

お台場レインボーブリッジ夜景写真

お台場はお洒落。僕は10年以上も前からお台場でデートしていた。

今改めて見ても、お台場の景色はやはりお洒落の一言に尽きる。

言うまでもなく、レインボーブリッジの真中に重なる東京タワー。

昼間もいいけど、やはりお台場の夜景の写真は素晴らしく。

自由の女神があることの意味は分かりませんが、まぁ脇役が増えたということで。

お台場レインボーブリッジ夜景写真

キレイな景色を求め、一眼レフをぶら下げて、薄暮のお台場を歩く。

ずいぶん昔と違うのは、外国人が多くなったということ。

中国語と韓国語がこんなに耳に入ってくるなんて、観光名所としてお台場は定着した。

美しいものを探す私は、確信していた。お台場なら、夜景です。

レインボーブリッジの向こうに東京タワーが灯り、浜松町のオフィスビルが輝き出す。

これですよ、これが、東京らしい都会の美。

お台場レインボーブリッジ夜景写真

深夜までいて三脚を使ったら美しい写真が撮れたのだろうが、今日はこれまで。

お台場レインボーブリッジ夜景写真

再びここでカメラを構える機会もあるでしょう。楽しみは後に取っておくのもいい。

お台場がもっと輝き、変わっていく夢を見て、またお逢いしましょう、お台場さん。

お台場レインボーブリッジ夜景写真

レインボーなブリッジに、東京のタワーと、屋形船の豪華三点







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