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常滑やきもの散歩道・半田運河、観光名所・写真撮影スポット

投稿日:2020年1月25日 更新日:




週末の家族小旅行、ミッドクラスの旅先を求めて、名古屋からの近場で。

まだ行ったことがない観光地へ冒険しよう。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真
常滑やきもの散歩道

観光パンフレットでよくお見かけする、常滑やきもの散歩道はずっと気になっていた。

やきもの散歩道大駐車場の300円砂利道パーキングに停めて、なかなか急な丘を上がっていくと、「土管坂」という名所に出会う。

土管と焼酎瓶でデザインされた、他にはない光景。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真
廻船問屋 瀧田家の邸宅内

でんでん坂という急坂を下る途中に、廻船問屋瀧田家がある。

お金持ちの商人の邸宅、今でもしっかり修理保存されていて、見応えがあった。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真
見守り猫 とこにゃん

そこから徒歩圏内、Google マップを見ながら「見守り猫 とこにゃん」へ行こう。

常滑の町ととこなめ招き猫通りを見守ってくれている巨大な猫。

周辺にいる小さな猫(の焼き物とオブジェ)も素敵で、写真を撮りたくなる場所。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真
でんでん坂を開放値近くで撮る、奥のボケ具体を出したくて

ひとつの山が、常滑らしい陶芸アートの発表会場みたいになっている。

セントレアやイオンモール常滑からすぐ近くに、こんなローカルな観光地があるとは知らなかった。

行って損はない常滑やきもの散歩道、最初に書いた通りミッドクラスの観光名所だ。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真
半田運河を源兵衛橋の上から撮影

続いて、半田市の十ヶ川、半田運河を訪れてみた。

ここも観光パンフレットですっかりお馴染みの景色、僕にとっては初訪問。

川幅が広くて、ウォーキングを川沿いに楽しめるおおらかな場所。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真

一昔前の雰囲気で楽しませてくれる半田の町。

200年前の酒造跡である、國盛酒の文化館で当時の酒造りを学べる。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真

日本酒・漢字・縄・樽、互いの相性が良くてついカメラをむけた。

甘酒の試飲をさせてもらった、味は難しいけどその道のプロを感じた。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真

ミツカンの本社ビルがある半田市、ビルの隣にはミツカンミュージアムがある。

地元を代表する企業であることに違いはない。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真

半田赤レンガ建物の外観写真に誘われて向かったら、建物内の雰囲気はもっと良かった。

カブトビールという、東海ローカルのビール工場の往時を伝えている。

常滑やきもの散歩道・半田運河の写真

 

車で回る家族の週末旅、半田と常滑で良い距離感だし、ほのぼの感。

帰りはコストコ中部国際空港倉庫に行ったりして、

知多半島あたりを一日楽しむことができた。

そこもまずまずの写真撮影スポットだったし、良い写真が撮れた。

 


 

2014年2月2日

めんたいパークとこなめ 明太子のテーマパークで写真撮影

 

正直に言うならコストコが大好きで、昨年8月のオープン以来半年足らずで5回も来ている。

ついで扱いで初めてお隣の「めんたいパークとこなめ」へ、明太子オブジェが誘っていたから。


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明太子文化が浅いだろう愛知県でも、こういう楽しい施設があればファンは増えるね。

パーク内は写真撮影が許されていましたが、別に明太子を捌いているシーンを美しく撮ってもね。

何気ないオブジェを映すと、カメラD800の性能が良すぎるお蔭でこんなアートに。


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お散歩を終えて、隣のコストコ中部国際空港倉庫店へ、今日は温かい日曜日の午後だから激しく混んでいる。

ディナーロールが欲しくて、あとは以前に随分買い込みましたから、多くを必要とはしません。


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毎週末、最低1つは新しい物事を体験しようプロジェクト。

めんたいパークとこなめも初めてだったが、りんくうビーチにも初めて寄ってみた。

黄昏前の美味しい時間帯、冬の海だけど娘の手を引いて歩くと幸せが溢れてくる。


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初めて波を目にした娘は嬉しそうな声を上げていた。


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波が分からないのか、よけられずにクツが水没、波打ち際デビューは痛い思い出に。


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めんたいパークとこなめから続く、楽しい一日でした。

 







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