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2020年以降、東海地方で今後オープン予定の商業施設まとめ

投稿日:2019年6月1日 更新日:




すでにお腹いっぱいなのに、これでもか!まだ食べるのか!とばかりの攻め方。

そもそも東海地方にはイオンモールを絶対王者として、
地元の強豪・アピタ(ユニー)が次席から首位を窺い、
個性を放つ三井不動産・プレミアム系列のアウトレットが存在感確かな各要所に、
イトーヨーカ堂・ららぽーとが飽和の中の新鮮味、
コンビニはセブンイレブンがドミナント戦略を採っており、
商圏人口1,000万人の東海地方とはいえ、商業施設が飽和状態になって久しい。


いや、それは誤った見方だろうか。
2009年オープンから10年経ったmozoイオンモールを週末に訪れれば駐車場待ち、
最古参1995年からのイオンモール岡崎(当時はジャスコ岡崎南)だって、状況は同じ。

商業施設は満ち足りていないのではないだろうか?
まだまだ拡張の余地があると計算した企業が、
次の新しい商業施設のオープンを企画している。

 

東海地方オープン予定商業施設まとめ



2020年秋ららぽーと東郷
2021年秋ノリタケの森(イオンモール)
2021年以降イオンモール土岐
2022年イオンモール豊川
不明岡崎本宿アウトレット

これらが全てオープンしたら、混雑している東海各地の商業施設が分散化される?
あるいは、新しい商業施設のオープンと同時に、
老朽化されたものが閉鎖ないしリニューアルのために休業するかもしれない。

ショッピングモールのサイクルは転生するものかもしれないね、
今どき10年単位でないとしても、15年~20年単位で。


そのために、一見飽和状態に見えるイオンモールもららぽーとも、
数年後の計画を出して、次世代のショッピングモール旗艦店を出しておかないと、
将来も活況が続くだろう東海地方の商業施設として、
維持継続ができないという読みもある。

バブル後、2000年前後に造られた中小の商業施設はその役割を負え、
今後オープンする大規模商業施設に吸収合併・統合される運命なのかな。

随分厳しい競争なのだな、東海地方の商業施設のオープンときたら。







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