N-BOX車中泊!ほぼフルフラットシート、マットとサンシェードで熟睡

投稿日:2021年1月4日 更新日:



新型N-BOXで車中泊をする時、どうやったらフルフラットシートにできて熟睡に繋がるか。

完全フルフラットベッドではなく、"ほぼ" フルフラットシートになれば良い、というのが僕の小さな願い。

 

 

若干の工夫で、その願いを叶えた僕のプチ・テクニックを上記YouTubeに乗せているから、

静止画と文字でこのブログを見るよりは、上の画像から動画を見て欲しい。

結論から言えば、車中泊マットとサンシェードを買えば、それでほぼフルフラットシートは実現できる。

ただし、完全水平は取れないから、ボトルは転がります、コロコロと。

ホンダN-BOXカスタム G・Lターボ(型式 6BA-JF3)で検証しています。

新型って言えば新型N-BOXだけと、2020年のマイナーチェンジ前の車種です。

シートアレンジのモードは「リフレッシュモード」一択。

問題は前席の段差8cmだが、これは何でも良いのでクッションで凸凹を埋めるのみ。

あとは車中泊マットを敷き詰めていくだけ。

大事なのは、厚さ10cm(5cmだと物足りない)と、

幅90cmのMサイズ(幅60cmのSサイズだと1人の横幅ギリギリ)を選ぶこと。

飛行機で例えれば、国際ビジネスクラスの「フルフラットシート180°」ではない。

「ライフラット(165〜170°)」に相当するかな、ちょっと足元へ滑っていく感じなんてピッタリ。

転がるものを転がしていくと、ほら転がる。楽しいお遊びでした。

あなたが細かい性格でなければ、ほぼフルフラットで十分に眠れます。

車中泊だと背中や腰が痛いのよ、というイメージとは遠い感じ。

市販のサンシェードを付けていきます。

これは自分の車種と型式専用のサンシェードを選ぶこと、汎用品だと隙間ができすぎます。

これでほぼフルフラットシートの基礎はできました。

あとは自分の趣味嗜好に合わせてカスタマイズすれば良いけど、そこはお好みで。

参考まで、私の車中泊愛用シーンは、カメラとトレイルランです。

「開始地すぐで起きられて、時短に繋がる」が私にとっての車中泊の魅力かな。

朝4:30に山奥で風景撮りしたい時、朝6時から長距離走りたい時、車中泊は私を助けてくれた。

ほぼフルフラットシートができたら、寝袋なり布団を置けば完成。

ちなみに後部座席は通常時から全くいじっていないから、

狭いながらも後ろの荷室は使えるし、前後のシート下もスペースはある。

DIYでベッド台を自作するのが理想なのだろうが、

ゆるいほぼフルフラットシートに興味を示すぐらいの人なら、2万円ぐらいで解決できる。

(車中泊マットで1万円、サンシェードで1万円)

 

私は、ほぼフルフラットシートのN-BOX車中泊で、また週末旅行に出るのだろうな。

あちこちへ写真撮影へ、それから古道トレイルランニングへ。


<車中泊にベストな軽自動車4選まとめ!フルフラットシート優先で>

4つに絞ってあれば、自分に合うものを選べるでしょ!

数ある軽自動車のうち、どれが車中泊にベストなの?

フルフラットシートが最優先で、出来るだけフラットになる車がいいよね。

軽自動車は数あれど、車中泊に向いているものは私の目には4つのみ!

候補ピラミッドの頂点4車種に絞って紹介

頂点 → N-VAN, N-BOX, ハスラー, ウェイク
アトレー、エブリィワゴン、バモスホビオ、スクラムワゴン、ジムニー、タント

 

車中泊にベストな軽自動車4選! 基本比較表 2019年8月

書き手の感覚で決めてるから、細かいことは気にしないでね

N-VAN
(ホンダ)
N-BOX
(ホンダ)
ハスラー
(スズキ)
ウェイク
(ダイハツ)
総額170万円170万円170万円180万円
フルフラット
シート
基本走行性能
全高
上限200cm
194.5cm178.0cm166.5cm183.5cm
全長
上限340cm
339.5cm339.5cm339.5cm339.5cm
全幅
上限148cm
147.5cm147.5cm147.5cm147.5cm
満タンで
走れる距離
350km350km400km400km
実燃費15km/1L16km/1L20km/1L14km/1L
燃料タンク27L27L27L36L
重量950kg890kg790kg1,020kg
発売初代 2018年7月2代目 2017年8月初代 2014年1月
2代目 2019年末予定
初代 2014年11月
2代目 2019年10月予定
比較したグレードLGLGGターボ
レジャーエディションIII

車中泊にベストな軽自動車4選! まとめ

N-VAN
(ホンダ)
N-BOX
(ホンダ)
ハスラー
(スズキ)
ウェイク
(ダイハツ)
一言説明1人旅に特化
した修行人
オールマイティ
な器量人
どこか遊び人風実直で有能な人
長所・フルフラット
・縦スペース最大
・車中泊も街乗りもできる
・走行性能が特に良い
・車中泊も街乗りもできる
・デザインが良い
・車中泊も街乗りもできる
短所・助手席シートが弱い
・後部座席は仮設
(短所がない)・設計が一番古い・特徴がない

つまりだ。

4車種のどれも、既に軽自動車の完成形に近い。

全長・全幅軽が、自動車の規格ギリギリという点は共通。

全高を高くすることにはメリット・デメリットがあり、コンセプトによる使い分け。

個性の出し方も、この4点で精一杯だろう。

ズバ抜けて安い車があるわけでもなし、軽自動車で中では高級な方だ。

ならば、最も新しく設計された車か。

注目はスズキ・ハスラーの2代目へのフルモデルチェンジがある2019年末。

初代からのアップグレード具合によって、ハスラーの頭が一つ飛び抜ける。

すると、平凡の上・没個性のダイハツ・ウェイクの脱落が見えるよ。

まだまだ、ほんの予想だけれども。

2020年の車中泊にベストな軽自動車3選 予想

N-VAN
(ホンダ)
N-BOX
(ホンダ)
ハスラー
(スズキ)
総額170万円170万円180万円
フルフラット
シート
基本走行性能
全高
上限200cm
194.5cm178.0cm166.5cm
全長
上限340cm
339.5cm339.5cm339.5cm
全幅
上限148cm
147.5cm147.5cm147.5cm
満タンで
走れる距離
350km350km400km
実燃費15km/1L16km/1L20km/1L
燃料タンク27L27L27L
重量950kg890kg790kg
発売初代 2018年7月2代目 2017年8月2代目 2019年末予定
比較したグレードLGLG







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