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テネシー州ナッシュビル ダウンタウンをランニング

投稿日:2019年3月10日 更新日:





アメリカの都市を走るシリーズ、随分久しぶりになったしまったけど再開。
休日の移動中、テネシー州ナッシュビルに降り立つ。


色遣いが派手で、音楽と歓声に包まれた街・ナッシュビル。
いつ来ても、それは変わらない。

ナッシュビルランニング


今日のお供は手の平サイズのカメラ・SONY RX0。
しかし、こうして現像してみると、画質は十二分に良い、もうRUNに手放せない。

ナッシュビルランニング


20℃もある春の陽気、夏にはまだちと早いが、みなさん夏を待ちわびて、楽しもうとしている。

ナッシュビルランニング


ナッシュビルの街中をグルグルと走って回る、やはりこの方法が街の雰囲気を一番分かる。

ナッシュビルランニング


派手なアメリカは止まらない、そして、行き交う人たちもこんな↑車に「いいね!」を送る。


街をスナップする、という感じのCybershot DSC-RX0。
電源を入れてから、オートフォーカスが合って撮影するまでの時間が早い。

明るい屋外での写真撮影なら、これが画質・サイズ・重さのバランス最強。
液晶画面が小さ過ぎてどんな写真が撮れているか分からないが、そこは長年の写真技術でカバー。


テネシー州議事堂を見つけた。
どの州議事堂もこのタイプのデザインになるのは、「お決まり」ってヤツね。

ナッシュビルランニング


前回のナッシュビル訪問からのわずかな間に、「電動キックスケーター」が大流行していた。
全米の都市でブームになっているとは聞いていたが、これほど街に溢れているとは。

ナッシュビルランニング


カンバーランド川の向こう、ニッサンスタジアムの周りを走る。


ナッシュビルをRUNした僕の楽しい日曜日。
2年前、ナッシュビルを初めて訪れた時は治安を心配してビビりまくったのに、
今日この日は余裕のランニングタイム、僕も成長したものだ。


 

2018年3月3日

ランド・ビトゥウィーン・ザ・レイクス国立保養地の観光写真

ケンタッキー州とテネシー州の境、奇妙な地形がずっと気になっていた。

ランド・ビトゥウィーン・ザ・レイクス国立保養地(Land Between the Lakes National Recreation Area)。

名の通り、湖と湖の間にある森林地帯、なんだかワイルド感・特殊感がありあり。

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北から入ってみると、ボートランプとライトハウス、ここではPLフィルターを全開にして青く撮ってみた。

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これという目的は持たず、ぶらぶらと歩く冒険の楽しいこと。

気温が15℃はあったので、春のフォトウォーク。

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エルク&バイソン プレーリーという入場$5のサファリパーク風。

園内にエルクとバイソンが放し飼いって興味津々、入場門が有人ではなく無人支払いゲートなのは驚いた。

2周したが残念ながら一頭も見れず、季節と時間帯が悪すぎた!

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この地での春は素敵、冬から一気に登っていく気配、こんな花を見ると冬が終わったのを実感。

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南下しているとサウスバイソンピクニックエリアで、バイソンを見ることができた。

20年前のイエローストーン国立公園ぶりだろうか、遠目だったが見れて嬉しい。

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ケンタッキーでは453号線、テネシーに入ると49号線、この道をひたすら真っ直ぐ走る、森の中のドライブ。

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フォート・ドネルソン・ナショナル・バトルフィールドは強烈だった。

こんな景色の良いところに軍船が来て、丘上の砦と砲撃し合ったなんて、命のやり取りは惨劇の極みだよ。

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冬の終わりでもこれだけ美しいランド・ビトゥウィーン・ザ・レイクス国立保養地、きっと夏場の美しさは格別なのでしょう。

ケンタッキー湖とカンバーランド川の間、長細い森林地帯はこんな場所だった。

 







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