南禅寺・インクライン・永観堂の桜と紅葉写真、京都東山観光名所

投稿日:2013年11月30日 更新日:



南禅寺の写真

禅寺の中で最も格式の高いお寺が、ここ南禅寺。

南禅寺の写真

桜の名所であり、紅葉の名所でもあるのが南禅寺。

南禅寺の写真

黄昏時の光景も美しく、本堂から三門方面に向かって、一枚の絵みたい。

派手さはなくても、魅力があるから多くの観光客が季節を問わず訪れる。

琵琶湖疎水を今も運ぶ水路閣、インクラインのお隣さん。

南禅寺の写真

お寺とは無関係だが、今では京都の定番風景、南禅寺の一部になったような水路閣。

南禅寺の写真

山とお寺の合間に挟まれていた桜の木、誰に見られるわけでもないのに、輝いていた。

水路閣で遊ぶ姫君たち、現代らしい風景を盗み撮り。

南禅寺の写真

東山の主役の一人・南禅寺、桜も紅葉も水路閣も。

 


 

インクライン桜写真

廃線が観光場所になっている、京都の景色にすっかり溶け込んだインクライン。

琵琶湖からつながる疎水がすぐ隣に流れているのに、インクラインの方が主役だ。

インクライン桜写真

鉄路の上を歩く不思議体験、両脇には桜並木。

京都市内で水が使われ、水力発電、水運もあった琵琶湖疎水。

インクライン桜写真

役目を果たした後、観賞用に価値も見いだされるのは悪くない第二の人生ね。

インクライン桜写真

並走するインクラインと琵琶湖疎水、どうしてもインクラインの方が目立つ。

線路の上は歩きにくいのに、みんなに愛されて。

インクライン桜写真

蹴上のインクライン、また別味の京都の桜名所。

 


 

永観堂は紅葉の名所、京都の数ある紅葉スポットのうちでも抜群の美しさと聞く。

僕のこの目でそれを見てやろう、感じてみよう、と意気込んで永観堂へ。

永観堂の紅葉写真

銀杏が落ちて、黄色一色の絨毯。

色彩のインパクトは、これが一番強烈!天然のアートには、どんな人工物も適わないよ。

まずは入場料¥1,000のインパクトにやられた。

高いって思ったけど、その分の価値が永観堂にはあるからの料金設定と思うと楽しみになってきた。

多宝塔付近の紅葉は素晴らしい。

見下げる紅葉名所・東福寺を訪ねた後だったから、見上げる紅葉名所・永観堂もまた格別。

京都の寺院は、どこも庭園がシンプルに美しいから、写真撮影が止まらない。

永観堂の紅葉写真

美しいと感じたものはカメラを向けたくなる、永観堂でシャッターを切る回数が増えていく。

永観堂の紅葉写真

寒い季節、靴を脱ぎ靴下だけで木造廊下を歩き、寺宝を見て回るのは辛いなぁ。

楽しいくせに寒い、贅沢な悩みだって分かってるけど。

庭から永観堂多宝塔を見上げる角度が一番。

ここは修行の場所であって、南禅寺のような文化スポットとはちょっと違う。

魅せる造り方じゃなくて、自然そのものの美しさに任せているような。

永観堂、確かに京都屈指の紅葉名所。

ライトアップされたら、紅葉に守られた紅葉城みたいになるのだろうか。

 







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