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ルイビルのランニング写真、ケンタッキー州都を走る

投稿日:2019年10月5日 更新日:







ルイビルを前回RUNした日を思い出しながら、僕は走っていた。

あれは20173月18日だったから、それから2年半以上ぶり。

ルイビルランニング写真

 

Big Four Bridgeへの螺旋状の道を登っていくと、なんだか期待感まで上がる。

この古い鉄道橋は、ケンタッキー州とインディアナ州の境川、それもオハイオ川が境だから、

なんだか3州?に渡る旅をしているみたいで、それが気に入っていたな。

 

ルイビルランニング写真

 

夜のライトアップの色が派手過ぎて気持ち悪かったことも覚えている。

ルイビルのリバーサイドは雰囲気が明るくていいね。

 

ルイビルランニング写真

ダウンタウンを駆け抜ける僕、ルイビルは大きな街だったと改めて知る。

どの街でも見た馬車とそこからの馬糞、ビールを飲みながらペダルを漕ぐブリューサイクル。

モハメッドアリの博物館や、バーボンの展示場は行かなかったな。

ルイビルランニング写真

Fourth Street Live ! には興味をそそられるが、アメリカの酔っ払う&騒ぐお店には馴染めない。

ここは夜景写真が良いかと思ったが、そんなでもなかったところだ。

ルイビルランニング写真

 

思い出が深いのはルイビル・スラッガー博物館&工場。

バット工場でメジャーリーガー御用達のバット製造工程を見学したのは随分最初の頃。

 

ルイビルランニング写真

アメリカの思い出をクローズするための、Farewell Run をルイビルで。

ルイビルランニング写真

 

街の印象は初回と変わらないかな、僕の慣れというか習熟度というか、

物怖じしなくなった肝の太さを感じる、そんなケンタッキー州ルイビルのRUNだった。

 


 

2017年3月18日

ルイビル(ケンタッキー州)ダウンタウンをランニング

 

その街を感じるためのランニング、第2弾はルイビルを走ってみた。

人口60万人のルイビルはケンタッキー州で1番の都会、ダウンタウンも広い。

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流石はケンタッキーダービーの開催地・ルイビル、街中に馬車が出てきた。

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まだアメリカの都会に慣れていない僕、駐車場とかダウンタウンの治安を心配していたが、何の問題もない。

こうしてRUNするのも、走っていれば敵に遭遇しても逃げれるから。そしてどこにでも行ける。

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ルイビルにはアートが多いと聞く、お洒落なホテルの車、人目に付くものがお好きなのね。

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モハメッド・アリの博物館、中には入らなかったが外観の色使いだけでうっとり。

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オハイオ川を隔てて、ケンタッキー州とインディアナ州が交差する。

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このビッグ・フォー・ブリッジ(Big Four Bridge)を走ってみたかった。

初めてのインディアナ州には走って入るのだ。

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廃鉄道・ビッグフォーブリッジ。ランニング、自転車、歩く人。

全長770mの歩道橋を走った思い出。

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ルイビルの高層ビルを見ることができる、KFCヤミーセンターも。

夜景写真を撮ったら美しいのだろうな。

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ルイビル・スラッガーフィールドを通って、再びダウンタウンのスラッガー博物館の方まで走る。

見どころが多いルイビルの街、都会は歩くには広過ぎるから、走るに限ると感じた。

行動力がついた気がして嬉しかったルイビルのランニングだった。

 







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