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レガシートレイルの自転車活動の終わり、レキシントンの傑作

投稿日:2019年10月19日 更新日:




 

レキシントン生活では幾つかの忘れがたい傑作があるけど、

レガシートレイルからケンタッキーホースパークを自転車で走るというのは、中でも特に美しいモーションだ。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

それも今日今回限りでさよならね、と思うとこればかりは後ろ髪を引かれる思い。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

なんのことはない、ただのサイクリングロード&ランニングロードがレガシートレイル。

今日はチーム制リレーでランニングイベントが催されていたようで、走っている人がたくさん。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

まだ浅い秋の色を楽しみつつ、レガシートレイルには写真スポットは少ないから、ひたすら先に進む。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

背負ってきたNIKON1 V3と70-300mmが活躍するのは、North Legacy trailheadを過ぎてから。

ここまでの農業地帯から、ブルーグラスの牧草地帯に変わる。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

馬牧場が並ぶ一帯を僕は愛した。

高低差が出る丘が続くから、自転車を本気で漕がなくてはいけなくても、ここを楽しみにした。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

馬の群れは最良のカメラ被写体だったし、ドローンでケンタッキーホースパークを撮ったこともある。

超望遠レンズの圧縮効果で不思議に撮れるレガシートレイルの高低差にもレンズを向けた。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

それが終わるとケンタッキーホースパーク内にお邪魔して、馬文化を見学する。

10月は競馬のシーズンね、この日もジャンプ競技などに勤しむ人たち馬たちがいっぱい。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

僕はズケズケと馬文化の中心に入り込んでいく、ポイントポイントで自転車から下馬して。

レキシントンでは馬と人との距離がずっと近い。

触れようとすれば馬に触れることもできる。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

暴れ馬が出た。他の馬たちにも動揺が走る。みんなが何かキーワードを言って周囲に注意を促す。

馬術を学んでいるのは若い女性が多いのかな。

幾つか納得のいくジャンプシーンの写真を撮ることができた。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

キャンプ場を抜けてレガシートレイルに戻ろうと思ったら、ハロウィンイベントが行われていた。

また下馬して、子供達の様を見物しながら通る。

今日のレガシートレイルにはワイルドターキーはいなく、ヘビとリスと馬しか見なかった。

 

レガシートレイルの自転車活動の終わり

 

ケンタッキー州らしい農牧地帯を走るレガシートレイルは、きっと最高峰のトレイルのひとつ。

僕はレガシートレイルを惜しむのだろう。

もう北海道でサイクリングする必要もない、レガシートレイルはそれ系の最高品質だったのだから。

 

こうして僕とレガシートレイルとの関係は終わりました。

 







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