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年内最終日の会社で仕事納め、来年の緊張・10連休の自由

投稿日:2019年12月26日 更新日:







 

オフィスでフルに働いた1週間になった。

電話はない、仕事は2課なのに会議は1課、端末は不慣れ、とやりにくい中。

仕事をもらって覚えていく、今は忙し過ぎて誰かがイチから教えてくれるという環境にはないし、

3級になって他からの見る目が明らかに2級とは違う(できて当然、という目)。

歓迎会を開いていただき、仕事場での沈黙から離れて皆さんと語り合う。

少しずつ自分の仕事ができ始め、手持ち無沙汰が解消していったり、

自分らしい業務スピードの感覚を取り戻し始めたのかな。

毎夜8-9時まで付き合い残業しなくてはならないのはイヤでたまらない。

 

それでも土日は完全フリーな時間が与えられるから、文句をつける必要がないか。

土曜日にしたこと。

部屋の荷物片付け、庭の大量の枯れ木捨て(アメリカ時代に育ってしまったやつ)、庭の雑草取り、イオンモール大高でまるは食堂のエビフライ。

日曜日にしたこと。

ニトリで机と椅子選び、イオン豊田で銀たこ、スギ薬局で買い出し。

 

 年内最終日の会社で仕事納め
土岐プレミアムアウトレットからの御嶽山ビュー

 

翌週の仕事は猿投での説明会、懐かしい元同僚を訪問、

来年からの仕事を始めることができず年内乗り切るために周りの手伝いに専念する。

アメリカにいるあの人からの嫌がらせには笑ったが、余裕で跳ね除けた。

ようやく周りとのコミュニケーションが始まってきて、緊張しながらも頑張っている。

3年前までにしていた仕事とは、また異なるもの、より上のものができそうな予感がする。

もっと自分の力で周りを助けられると思うんだ。

 

クリスマスはお休みを取った。

イブの夜に娘のプレゼントを買いに行って、夜中のうちにサンタさんが届けた風に置く。

クッキーじゃなくて、食卓にあった「かりんとう」を3本、娘はサンタさんに置いていた。

それとサンタさんへの手紙もあったから、8才の彼女は本気で信じている!

朝、7時半ぐらいかな、いつもより早く起きたら真っ先にリビングに行ってサンタさんからのプレゼントを確認して、見つけたら嬉しそうな声をあげた。

まだ眠っているふりをしていたパパを起こして「サンタさんからのプレゼントあった!」

ママが選んでくれたすみっコのグッズで嬉しそうにいるレイナは本当に可愛いと思ったな。

土岐プレミアムアウトレットはお店の入れ替えがなかなか多かったのかな。

特にニコンがいなくなっていたのは辛い!

寅福の和食が心の底から美味しくて、五臓六腑に染み渡るとはこのこと。

恵那山や中央アルプスの冠雪がはっきり見える天気の良いクリスマスでした。

調子に乗って、久しぶりの猿投温泉にも寄って、温泉というものに再会。

蒸気が立ち込める室内、木々を見上げながらの室外、それから汗が吹き上がったサウナ。

日本の文化の良さを再認識してしまう、帰国してきて嬉しいなと感じる。

レイナもすっかり大きくなって、今までとは違う楽しみ方を家族で体験することができる。

それらの幸せを思うと、なんだかアメリカの日々が停滞にも見えてきた。

決してそんなことはないのだが、どうやら僕にはこちらの生活の方が楽しいってことが、一層鮮明に浮かび上がってきて仕方がない。

 

 年内最終日の会社で仕事納め

 

お仕事年内最終日。

そもそもそれが12月31日を意味しないことが不思議というか、

今年の年末年始は10連休よ、とか言われても全然訳が分からない。

他人の仕事のレンタルではなく、ちゃんとした自分の仕事の段取りを終える。

席替えをして、いよいよ来年の新体制が組まれるのを目の当たりにする。

教えるべき人たちに左右その隣までを組まれて、どうやら僕の部下は4人らしい。

若手がいれば、年上の元上司?もいて、いよいよマネージメントっぽくなってきた。

どうやら僕は人間たちの仲介役もしなくちゃいけないし、幅広い仕事が期待されている。

まずは自分の業務基礎知識を一気に向上させる必要があるのは間違い無いけど。

 

「良い年をお迎えください」なんて日本的な挨拶をしてみんなが去っていく。

僕は少しだけ緊張を感じたよ、この1ヶ月は準備体操だったとして、

来年からは完全に独立した幹としてやっていかないといけない。

まぁアメリカだって赴任6ヶ月後には自分がコントロールしていたじゃないか。

ある程度の勝手知ったる今の業務は、3ヶ月も経たずに自分のモノにできるとは思う。

ケータイに直接電話・メールが来ないだろうという10連休が始まる。

その快適さに、どうして良いか分からずにいるアメリカ帰りの僕がいた。

 







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