門真ららぽーと2022年度オープン、大阪パナソニック南門真工場

投稿日:2020年7月2日 更新日:



つまり、三井不動産の本気攻勢、他社ではできない付加価値の創造を突き詰めたものが、

門真ららぽーと・周辺施設の整え方ということだ。

 

近隣イオンモールのトライアングル包囲の中心地に打って出た門真ららぽーと。

主力はららぽーと、合力してくれるのは同じ敷地内に出店するだろう門真コストコ、それから高層マンション。

2.5km南にある三井アウトレットパーク大阪鶴見と合わせて、

一帯をトータルデザイン、街づくりしようというのが三井不動産の強烈な個性だろう。

敷地面積
門真ららぽーと160,000㎡
堺美原ららぽーと 84,000㎡
和泉ららぽーと114,000㎡
EXPOCITYららぽーと172,000㎡

敷地面積で比較すると、同時期にオープンするららぽーとでも、門真と堺美原では差がくっきりと出る。

それは役割の違いなのだ、門真は激戦区真っ只中、堺美原はスペースの開いた隙間。

パナソニック南門真工場が空き地になりました。

AV機器事業の本拠地だった場所だから、土地が広い上に、

門真市駅からも600m程度と歩ける範疇という理想的なロケーション。

三井不動産が200億円で買い上げる中で、土壌汚染が見つかって

一時は計画中しか?ぐらいに心配したけど、一等地だから復活してきた。

2022年度だから、2022年4月から2023年3月の間のどこかに開業するのではないか、と言われる門真ららぽーと。

門真市ららぽーと

場所は良い、場所が良いからこそライバルが多くて、地図のようになんとイオンモールが3つも周囲10km以内にある。

そんな競争過多な立地でららぽーと門真が生き残るには、それこそ生き馬の目を抜くような振る舞いをしないといけない。

ららぽーと単体で勝負せず、与力を募って多角的な魅力を振舞っていくのは有効な手段だ。

なんでも揃うようなイオンモールにありそうでないもの、

まぁららぽーとの商品とは被るところが多いが、コストコ門真の商品はユニークだし、

もちろんマンションを建ててしまう発想はイオンモールにはない。

これまで南北で大阪市内商圏を挟撃してきたららぽーと。

2022年度には、門真と堺美原を中心円内に送り込むことで、

いよいよドミナント戦略を加速させる三井不動産。

中でも門真ららぽーとオープンに期待されるものは重い。

イオンモール軍に打ち勝つような目覚ましい成果が求められている。

いくら、一等地の広い敷地とコストコ・マンションという強力な武器を与えられているとは言え、

成り行きで進めていては獲得できるような低い目標ではなく。

門真市松生町の再生は、2022年度の門真ららぽーとオープンによって。

一等地に派遣されるエース・門真ららぽーとは、きっとやってくれるさ。

三井不動産プロデュースの門真パーク&タウンをオープンし、

維持発展させ、門真市付近の住民に快適をもたらしてくれる。







Copyright© ケンボックス〜高品質な詩的日記 , 2020 All Rights Reserved.