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ららぽーと愛知東郷町オープン、東京オリンピック後の消費税10%と被る?

投稿日:2019年5月9日 更新日:




 

2019年3月1日の着工をニュースリリースくださった三井不動産さんに、感謝が止まらない。

「ららぽーと東郷」の名前かと信じ込んでいたが、
(仮称)ららぽーと愛知東郷町 という表記にニュースリリースがなっていたことは気になる。

気になるが、そんなのは興味の本筋ではなかったね。

 

 

ららぽーと愛知東郷町ららぽーと名古屋みなとアクルス
着工2019年3月1日2017年4月1日
オープン2020年秋2018年9月28日
店舗数230220
敷地面積26,920坪25,150坪
駐車台数3,900台3,000台
建屋1-3階が店舗
4階が屋上駐車場
左に同じ

 

2020年秋というオープン予定は、2020年9月か10月に相違ないだろう。

そう空想していくと、2020年7月24日から8月9日まで開催される、

東京オリンピックの直後に

「感動をありがとう、東京オリンピックに続け、ららぽーと愛知東郷町!」

として オープンすることが自然で、効果的だ。

 

ららぽーと愛知東郷町

 

消費税10%への増税が2019年10月、と節目を探っていくと、

このららぽーと愛知東郷町のオープン予定は波風立たないというか、

安定的というか、まず順調に思えていた。

 

ところが2019年5月7日に、アメリカのトランプ政権が

中国に対する制裁関税を10%から25%に引き上げる方針を発表したことで、

潮目が変わってきたと私は感じた。

 

世界の超大国同士の経済戦争に、

いち民間企業であるららぽーと愛知東郷町がどう影響されちゃうの?

それは消費増税のことだ。

 

アメリカ・中国の関税争いは、リーマンショック級の世界経済危機につながるはず。

そうなれば、「リーマンショック級の出来事が起こらない限り」と菅義偉官房長官が

前置きした消費増税の2019年10月引き上げは、

まさかの事態によってこれで3回目の時期延期となるかもしれない。

 

せめて1年間は引き上げがあるだろうし、

そうなると2020年秋オープン予定のららぽーと愛知東郷町は、

消費税10%への増税実施と平行したオープンになるかもしれない。

 

それは印象が良くない。 ららぽーと愛知東郷町に何一つ非はないのだが、

増税直後の消費冷え込みという大事故をモロ被りするのを避けようと、

ららぽーと愛知東郷町のオープン予定時期を

後ろずらししようとする動きになるかもしれない。

 

2019年6月1日米中の関税が10%から25%に引き上げへ
2019年夏世界経済不安から、消費増税引き上げ延期
2019年秋「消費増税引き上げ延期の信を問う」として衆参ダブル選挙
安倍晋三首相の自民党総裁任期は2021年9月までなので
選挙に勝って改憲するラストチャンス
そのための人気取りとして消費税10%への増税延期?
2020年7月24日
~8月9日
東京オリンピックで日本が盛り上がる
その直後消費税10%への増税実施?
改憲実施?
???そんなタイミングで、ららぽーと愛知東郷町のオープン?

 

いらぬ心配だと、どなたか私のもやもやを笑い飛ばして欲しい。

政治や政局は、企業の経済活動とは無縁だと信じる強い心が欲しい。

 

でも私は安心できないだろうな、

ららぽーと愛知東郷町がオープンを迎えるその日が来るまで。

 







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