コストコ桑名市オープン?三重県の高速道路・1号線・23号線沿い、湾岸長島ICの隣

投稿日:2021年8月8日 更新日:



なんとか三重県内の住所にコストコをオープンさせたい。

正直、三重県民だけではコストコ商圏をカバーできないから、やはり頼りは名古屋圏の人口。

とはいえ湾岸長島ICには、長島リゾート・なばなの里があって、あの狭い島にはどうにもスペースがない。

 

その次の湾岸桑名ICはどうかな?と湾岸高速道路を降りてみると、出口すぐには平坦な田園。

あっ、コストコ桑名がオープンする可能性ってあるのね!」と私は感じた。

桑名市の人口が13万人で、名古屋市のベッドタウン化していることは関係ない。

 

コストコ桑名市オープン

 

コストコ桑名市ならば、名古屋市内に至近距離で、でも長島の交通渋滞を加速させることもなく、

住所がしっかり三重県だから税収も三重県に入ることで、

三重県にコストコあり!のプライドも満足させられる。

 

三重県コストコオープン予想動画を、YouTubeにあげました!

 

東海道の要衝だった桑名も、車社会・高速道路網の前には意味を失った。

それでも地面は動かないから、桑名市の地理上の優位性は変わらない。

愛知県という人口密集地帯の隣で、でもゆったりとした三重県の余裕さを保ちつつ、

全体を俯瞰できるというバランスを持っているのが、三重県桑名市だろうよ。

 

あとは双方の希望が合致して、コストコ桑名が誘致できるかどうかという、時の運。

やまひこ赤尾店さん、スーパーサンシさんたちの企業努力・コストコフェアも良いけど、

やはり本物の、本家本元のコストコジャパン倉庫店が欲しいと願ってしまう。

 

現実的には名古屋商圏の隣接地、その最有力候補はコストコ桑名市でしょうね。


2021年4月3日

「堀と桜と忠勝公と」

私がつけたそんな桑名城キャッチフレーズ、その3つに個性が強かったから。

桑名城の写真

初代桑名藩主・本多忠勝公は桜シーズンには桜に囲まれる。

桑名城の写真

揖斐川からの水を、天然の水堀としていたのだろうね、当時に桑名城は。

七里の渡し一帯もまた桜の名所、お散歩が楽しい場所。

水堀には花筏(はないかだ)ができていた、これも桜の美しさ。

桑名城にはお城らしい遺構はほとんど残っていないけど、水堀だけはしっかり形を留めている。

桑名城跡(九華公園)は桜の名所、水堀との組み合わせが美しいと思った。

ついでに近くの六華苑で、隣り合わせた和洋の美を堪能する。

桑名城の写真

このサンバルコニーが見事だったことを、10年以上前の初訪問からずっと覚えていた。

この日はお城Vlogの続き、桑名城を動画で撮って、そして六華苑も。

桑名市の2大名所を回って、素敵な動画撮影時間を持てました。

東海道の水運要所・桑名市、その栄えていた往時を偲ぶよ。

2015年1月5日

桑名城・九華公園ランニング写真

知らない場所を走る楽しみ、今回は桑名城をランニング。

なばなの里のイルミネーションを写真に撮る前、せっかくだから早めに出掛けて、なばなの里⇔桑名城の往復8kmをRUN。

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すぐに長良川・揖斐川の合流点付近、伊勢大橋を渡る。

長さが1kmもある橋は珍しい、なんだか光栄なランニング。

なんていうことのない生活の場所でも、一期一会を感じて走る。

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六華苑の洋館や七里の渡し跡を見ながら、揖斐川沿いの遊歩道を軽快にランニング、凄く整備された道で走りやすい。

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今日はこの方にお会いしに来ました、本多忠勝公は桑名藩主だった時がある。

徳川四天王の一人・最強の戦国武人。

鹿角の兜は極端に目立ち、敵兵たちから首を狙われるはず。

本当にこの兜で戦場にいたら剛毅。

岡崎城の像よりも武を強調しているかのような像だ。

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桑名城跡は九華公園として残っている、「九華」を「くわな」と読ませたセンスに脱帽。

水堀を巡らせた桑名城だった。

その水堀一帯をぐるぐると走る、僕の観光は走りながら行われる。

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美味しいものを提供してくれる柿安さん、本店はこの桑名城下にあった。

本多忠勝公像のすぐそこ。

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向うは伊吹山・関ヶ原の方角だな、この桑名城一帯も東西の交通の要所、徳川政権にとっても大事な場所だったのだろう。

そこに派遣された譜代大名・信頼の本多忠勝公、戦場以外でもご活躍。

とてもランニングしやすかった桑名城、未知の場所を自分の足で見て回ることはいつも楽しい。

2010年撮影、桑名市内の六華苑の写真

六華苑の洋館写真

これが六華苑の主役の洋館、まずは独特の色づかいに目を奪われる

館内を歩けば、あるある、こういう上流階級の生活風景

洋館の中はほら、西洋の美がいっぱい

六華苑の洋館写真

光浴スペースなのかな、こんなところで本でも読んだら寝ちゃいそう

もしも六華苑を1時間レンタルできるのなら、僕はここでお昼寝して過ごす贅沢を選ぶかもしれない

隣接しているのは日本の美、一度で二度美味しい

こんな庭園、小京都のお寺にも美で勝負できます

しかし不思議な美の合体、六華苑では西洋と和様とが

洋館の周りは、池泉回遊式の日本庭園

六華苑の洋館写真

洋館と和館がひとつの建物として合体だ

これが六華苑を象徴しているよ、西洋の美と日本の美の両立

2つの美が隣接どころか、接続している姿は珍しい

せめてもうちょっと間にスペース作って欲しい気持ちもある

近くにあるのは七里の渡し、揖斐川の旅人たちの船渡し

揖斐川から伊勢湾へと、水の旅の転換点でしょう

多度大社・御馬神の写真

多度大社は、三重県桑名市の有名な神社

神社の美って、小物にこそあるんだよね

絵馬の写真って、どの神社にも共通の美

日本酒がアートになっていて、神社とコラボしていた

多度大社・御馬神の写真

多度大社には白い御馬神がいます

多度大社・御馬神の写真

毎年5月に、この場所が上げ馬のお祭り会場となる

多度大社・御馬神の写真

よくもまぁ、こんな高い土嚢の上まで馬が上がるよ、って感心

多度大社・御馬神の写真

荒々しいお祭りの痕跡







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