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金刀比羅宮こんぴらさん、讃岐山越うどん名店巡りの写真

投稿日:2009年8月13日 更新日:




金刀比羅宮こんぴらさん写真

金刀比羅宮、こんぴらさん。ひらがなにした方が優しく響くかな。

江戸時代には、伊勢神宮と並んで「一生に一度は行きたい」と言われた金刀比羅宮。

参道はこれでもか!っていうぐらい店で埋め尽くされていて、それは賑やか。

金刀比羅宮こんぴらさん写真

金刀比羅宮がいかに名所なのか、その格がこの参道で示されている感じ。

金刀比羅宮こんぴらさん写真

800段近くある石段だから、面白いビジネスがあって、「石段駕籠」っていう人力タクシー。

金刀比羅宮こんぴらさん写真

本宮まで登ったけど、金刀比羅宮自体は普通の神社で、写真には美が残らない。

見かけた多くの人たちが、こんぴらさんの人気を示している。

こんぴらさん中腹には宝物館があった。三千年間の聖域、金刀比羅宮ならでは。

狩野探幽の貴重な書画や、刀・仏像を堪能。僕の目にはこっちのほうが美に移る。

参道に帰ってきたら、本家「とらや」冷たいぶっかけうどんでクールダウン。

金刀比羅宮こんぴらさん写真

愛知へ帰るべく、徳島から淡路島を通って、7時間がけの長距離ドライブでした。

 


 

讃岐うどん名店写真

さぬきうどんには人一倍興味があって、香川を訪れたいと思っていた。

瀬戸大橋を渡り、四国に初上陸するとテンションが上がった。

この日は、高松市で花火大会があって、えらい車の混みようでした。

知らなかったからびっくり、道理で良いホテルが取れない訳だ!と納得。

浴衣姿の人が行き交う高松市を歩き、一軒目は瓦町の「こんぴらうどん」で。

讃岐うどん名店写真

この店定番の「しゃぶしゃぶうどん」のだしは、絶品でしたね!

うどんが見えないぐらいに重ねられる牛肉も面白かった。

讃岐うどん名店写真

高松駅まで行って花火を見物。若者と屋台の数が多い。

東四国の若者が全員集まったのか?と思ったぐらい。

ビジネスホテル浅野の朝食でおばあさんが出してくれたうどん(↑写真上)もまた

シンプルに美味しく、すっかり気に入った。

讃岐うどん名店写真

名店「山越うどん」、朝9時過ぎに到着したのに、もう人の列、列、列!

凄い田舎なのに、朝一番からこんなに並んでいるとは、誰も想像できない。

「山越うどん」のメニュー

暑い日、日よけ傘とか麦わら帽子の貸出があり、なんとか暑さを軽減させて並ぶ。

ひたすら待つこと1時間かな、ようやく「山越うどん」の店内に入れました。

讃岐うどん名店写真

釜上げ卵山かけうどん、通称「かまたまやま」を2玉で注文した。

美味しかったよ、スムーズなのどごし、優しい食べ物。

チェーン店の讃岐うどんでも美味しいのに、「山越うどん」の滑らかさは圧倒的。

でも、やっぱりうどんには限界があるのか、美味しいっていっても、

他の讃岐うどんの1.2~3倍の美味しさだから、別に長時間並ぶほどでもないって思った。

名店だからって、他の店の5倍も美味しいわけじゃない。

「山越うどん」で充分満足して、金刀比羅宮に向けて車を走らせた。

 







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