ケンボックス

詩的・高品質な写真日記を。

終わりが始まった一週間、駐在員は帰任して当たり前の挨拶

投稿日:2019年10月27日 更新日:







いよいよ終わりが始まった一週間だった。

久しぶりの飛行機出張@アトランタ経由。

乗り継ぎ時間45分は、案外余裕で、35分で乗り継ぎ完結できた。

まるで直行便のようなスムーズな移動。

新しいことを求めて、SHAGGY’S BURGERに入ってみたら、

間違って使っちゃいけないカードを使っちゃった、3年間で初めてのミス。

終わりが始まった一週間
普通だったSHAGGY’S BURGER

ちょっと気が重かったけど、あの方と久しぶりに長時間話して理解し合えた気分。

お客さんに謝る気分で帰任を伝える、それもまた気の重い仕事だった。

世界の終わりのような表情って言われたけど、多少の演技は入りつつも、その通りですから。

引き継ぎして、体制変更をお客さんにパリス経由ジョージタウンで伝える。

あの方のキャッチアップ力に驚かされたな、仕事ができる人だ。

駐在員は帰任して当たり前、別に何も驚くことはなく、誰もが淡々と受入れてくださった。

ただし自分なりには好反応というか、この3年ちょっとを前向きに受け止めてくれたのかな、という印象。

終わりが始まった一週間
すげぇ一枚、綿花畑の上を飛ぶ飛行機の影

 

週末はパネラブレッドで3時間の執筆作業を3本こなした。

あと1ヶ月で忍び半蔵を完成させるスケジュールがちゃんと見えてきたよ。

季節と時間帯と天候を絞り込んで、ナチュラルブリッジでのドローン空撮。

 

どれもこれも、僕の能力の範疇内でちゃんと掌で転がしている。

本当に、僕の実力らしきものが付いてきたのかな。

アメリカ駐在して、なんでもこい!のおじさんになったようだ。

ちょっとやそっとのことでは驚かないし、もうなんでもあり。

この力をどう日本で活かすのだろう、僕は。

 

モノをどんどん捨てる、ミニマムな感じで改めて日本生活をスタートさせたいね。

離米する前に忍び半蔵を、年末にKYドローン動画を、それからは何をしよう。

アメリカに後ろ髪を引かれず、新生活を楽しみに思うようになってきたぞ。

 


2020年10月20日

日本に戻ることがまだ現実的に見えてこない今日この頃

 

まだ目の前の実務作業に追われる1週間になった。

生活のクロージングに時間を割くことができず、焦りが生まれてきた。

 

不要物は整理したし、引越日程も帰国日も決めたからなるようになるのだろうが、

日本に戻ることがまだ現実的に見えてこない今日この頃。

日本に戻ることがまだ現実的に見えてこない

きっと日本で惜しむものがあった。

パネラブレッドのレモネード、レガシートレイルでのバイク。

この1週間、家ではずっと忍び半蔵の加筆修正をしていた。

残りの1ヶ月でちゃんと完成するな、納得の品質まで持っていく見込みも立った。

 

やり残しがないよう、作ったTo Do メモをひとつひとつ遂げている。

先は分からないとはいえ、基本的にはもうアメリカに来るつもりはない。

残った人たちで仕事が続けられず、僕が呼ばれる予感もするが、そんな意地悪なことは考えまい。

日本に戻ることがまだ現実的に見えてこない

夕飯は豚しゃぶ、土日の午前中はずっとパネラブレッドでMac Book Air。

インフルエンザのおかげ?で63kg台の体重に戻ったことは嬉しいような悲しいような。

 

帰任に向けて、今まで経験したことないものをチョイスしていこう。

飛行機でATL経由を選ぶ、ホテルはLEX ESにしてみるか、帰国はJL DFWで。

もう一歩、別に必要性はないのだが、勇気と冒険の心で、新しいものに触れてみよう。

 







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