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金沢観光名所写真撮影スポットまとめ、兼六園・ひがし茶屋街

投稿日:2010年10月22日 更新日:







金沢観光名所写真撮影スポットまとめ

越前から加賀に入ると、加賀の繁栄ぶりが分かる。

田んぼが広がり空が広かった越前・越中を過ぎ、金沢市に入ると都会になる。

加賀百万石、前田家の城下町。兼六園に行ってみれば、日本の美だらけで。

金沢観光名所写真撮影スポットまとめ

金沢の近海町市場の「ひら井」で金沢三昧丼をいただけば、ブリの美味しさに舌を巻く!

ちょうど冬場のカニも解禁になったところだし、カニもエビも美味しかったなぁ。

加賀銘菓「加賀友禅ころも」はたまらない柔らかさで、美味しかった

金沢観光名所写真撮影スポットまとめ

長町武家屋敷にも行ってみると、また趣の違う写真が撮れる。

上を見上げれば高い駅ビルが見えるが、こうして残る歴史文化はそのままでいて欲しい。

ひがし茶屋街の茶屋・町屋の美もたまらなかった。

北陸随一の街・金沢、ここには美があるなぁ。

金箔のように、キラキラとした小さな光がいくつも輝いているような気がします。


 

兼六園・徽軫灯籠の写真、金沢観光の一眼レフ撮影スポット

兼六園・徽軫灯籠の写真

日本庭園の美しさは格別、ましてや日本三名庭園と呼ばれる兼六園ならば。

ハネムーンで訪れた金沢兼六園、今はデジタル一眼レフを携え、違う楽しみのために。

兼六園・徽軫灯籠の写真

金沢兼六園のシンボル、徽軫灯籠の周りは人でいっぱい。

背後を飾る雪吊りが始まった唐崎松、色づいた紅葉、輝く水面。

徽軫灯籠での一枚だけで、カメラが満足した気がした。

兼六園・徽軫灯籠の写真

京都や奈良で日本庭園はいくつも拝観したが、

兼六園ほどの規模で、様々な美を散りばめたアートは目にしない。

加賀百万石に相応しい飾り方というか、規模で他を圧倒しようとした意図が見て取れる。

歩足ゆっくりに周れば、いたるところに一眼レフの被写体として耐えうる美が点々と。

色んな具材を詰めた太巻を断面が見えるように切って飾っている感じ。

ひとつじゃないよ、カラフルな絵巻があちこちに置かれている、回遊式庭園の魅力。

このアートを継続するためにどれだけの人の力が携わり、

そしてどれだけの人が鑑賞するためにこの金沢の兼六園を訪れているのか。

兼六園・徽軫灯籠の写真

うらやましい、ねたましい。

僕の個人的なアートもこのぐらいのメジャーになれるよう頑張っていきたい

そう痛感させられた金沢・兼六園だったよ。

 


 

 

金沢ひがし茶屋街の観光写真

金沢ひがし茶屋街の観光写真

かつての茶屋街(歓楽街)、金沢のひがし茶屋。美がないはずがない。

僕がいつも探している日本の美がある、そう思ってひがし茶屋街を歩いてみる。

金沢ひがし茶屋街の観光写真

一角に見事なまでの茶屋街が息づいているじゃないか。

お店はほとんど和モダンって感じで、欲しかった日本伝統模様の手拭いを買った。

日本人ですもの、オフィスでもハンカチじゃなくて、手拭いを持ちたい。

それも矢がすり柄や唐草模様の、日本クラシックで。

そういう感情が年を重ねるごとに強くなっていて、ひがし茶屋街みたいなところが好きに。

金箔がお好きな金沢だから、キンキラキンの飾りが多いのですね。

金沢ひがし茶屋街の観光写真

金箔の倉があったので、夢中になってカメラを向けると素敵な一枚に。

整然とした街並み、小意気を善しとする文化というのに僕は魅せられている。

金沢ひがし茶屋街の観光写真

こういう美を、いつか僕なりに言葉に噛み砕いて、小説というアートに転化させたいと願うばかり。

 







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