丈山苑の写真、紺色の毛氈・呈茶で心静かに、安城市じょうざんえん日本庭園

投稿日:2021年10月30日 更新日:



割合近所に、本物の日本庭園を見つけた(もっと早く出逢いたかった)。

丈山苑(じょうざんえん)は愛知県安城市にあって、石川丈山(京都の詩仙堂を建てた風流人)の故郷だとか。

丈山苑

日本庭園を眺めながら、紺色の毛氈(青色の絨毯)で抹茶と和菓子をいただく。

最初にひとしきりカメラで撮影しまくって、その後でゆっくりと心静める呈茶時間。

昨夜の失敗を悔い、次の計画に改めて、30分かけて深呼吸していた。

丈山苑

ミニ詩仙堂かと想いきや、ミニっていうレベルではなくて、サイズ感としてもオリジナル詩仙堂と同格。

やはりミニ京都風とは言い難い、まるで京都が山を越えてこの安城の地に移ってきたかのような。

呈茶¥350は普通として、入苑料¥100が安過ぎる、その十倍の価値はあるだろうに。

丈山苑の一角だけは見事な森&せせらぎになっていて、もうどれだけ手を込んだアートなのだろう。

丈山苑

桜でも新緑でも紅葉でもない10月末、その分周りには誰もいなくて、僕一人のThinking Time。

詩仙堂や京都の寺院では叶わない贅沢な時間というわけだ。

この日のレンズはSONY SEL50F12GMと最高峰、F2.0を多用してボケ多めでも丸ボケは形が綺麗。

相変わらず、ピントの浅さにはびっくりします。

心穏やかに被写体と向き合う時間、平日の疲れも悩みも皆忘れました。

縁側に注ぐ日の光、動画ではより鮮明に撮れましたが、静止画でもちゃんと形を捉えることができた。

陽が強い日だったから、白砂と逆光が白飛び気味ね、C-PLフィルタに加えて少しF値を絞って暗めに。

丈山苑

抹茶の泡だけにピントが合う、和菓子はボケたままで、この奇才じみたレンズでの写真は好き。

ひとりでしたが、日本庭園を歩き、あれこれを写真撮影の技を試し、美しいものに多々触れた丈山苑。

残っていた柿、左下のオレンジは離れた場所にある柿が玉ボケになったもの。

それにしてもこんなに僕好みの場所・丈山苑が割合近場にあったとは、今まで出逢えずに後悔。

これから季節を変え、被写体を変え、僕は丈山苑を訪れるでしょう。

丈山苑Vlog動画を、YouTubeにあげました!

2013年撮影

デンパーク安城の花写真、愛知県のデンマーク風テーマパーク

デンパーク安城の写真

お花でブタさんを表現、お鼻はお花じゃないので、華々しい。

デンパーク安城の写真

初夏の訪れを感じさせてくれた明るいお花畑を写真に。

デンパーク安城の写真

アイディアも良ければ、手入れの具合の良さも驚き、素敵なアートね。

デンパークの中を走っているメルヘン号、娘と乗ろうとして来たのに、怖がって乗ってくれませんでした。

デンパーク安城の写真

安城は日本のデンマーク、農業の先進地、「田パーク」それでデンパーク。

モデルさんでも連れて来てポートレイト撮ったら絵になる場所ばかりね。

デンパーク安城の写真

大きな風車のあるデンパークの一角。

デンパーク安城の写真

2歳の娘が「ウシさん」と指さすのだから、このクオリティは素晴らしいレベル。

デンパーク安城の写真

大温室フローラルプレイスの中も写真映えする景色ばかり。

デンパーク安城の写真

デンマークの人魚の像、デンパークとは無関係でしょ。お花入れて写真撮っておきました。

アジサイの色の鮮やかさ、太陽光が均一な温室は素敵な写真が撮れるのね。

安城市のデンパークの写真、花と緑を整備している人たちに拍手を。

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