家族の先行帰任手続き、自分も日本一時帰国して生活立ち上げを手伝う

投稿日:2019年8月30日 更新日:



日本の食べ物での楽しみ話をメモしておこう。

こんなの日本生活に戻ったら、感じることもないだろうから。

 

アメリカ出発時は、ANA機内食の日本のお茶に喜ぶレベル。

日本到着して、空港で食べたマグロ3点盛りの美味しさ、しみじみと味わった。

サガミのネギトロ丼・蕎麦、ブロンコビリーのサラダバー、しゃぶしゃぶ。

丸亀製麺のぶっかけうどん、松屋の牛丼、オリジンのお総菜、コンビニのおにぎり。

どれも嬉しい時間だった、日本ってなんて優しく・素晴らしい食文化なのだと

 

帰任生活セットアップの合間、日本再発見の味旅をしました。

ららぽーと東郷のオープン工事が進んでいた、あと1年か。

ららぽーと東郷は工事中、オープンしたらどんなレストランが入るのか?

日本で暴食して2-3kgは太る覚悟だったのが、賞味1kgしか増えなかった。

以前みたいに暴食する意欲が減少していたのかな。

 

少年の頃から脳にプログラムされている「今食べれるうちに食べておかないとダメだ」

という訳の分からない思想が変容しているとしたら、僕にとってはありがたいこと。

食事に金をかけないと、人相や性格に貧しさが出てしまうと聞く。

十分な収入がある今、ちゃんと良い食事を取って、普通な生活を送ろうね。

 

いつか日本に帰任したら、こんなに豊かな食生活に戻れるのだと思うと、

明るい展望が見えてきたような気がする。

アメリカにも美味しいものはあったけど、

旅行中のSubway以外ほぼ日本食で過ごすつもり。

 

ごく普通の日本の食べ物に、異様に感動してしまった自分のお話。


家族海外帰任の諸手続きを済ませた。事前準備と段取りが大事!

 

ANAのフライトには、完全に家族旅行気分で搭乗した。

機内の心地良さはデルタとは較べものにならないね、

でも成田での乗り継ぎが眠気ピーク時間帯に当たるから一長一短、と。

 

その1週間後の単独日本→アメリカ移動とは、まるで違って楽しいフライト。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 家族海外帰任の諸手続きを済ませた_3.jpg

家族海外帰任の諸手続きを済ませた。

勝負は、僕の事前準備&段取り勝ちの結果に終わったんだ。

 

ホテルフロントで郵便物受け取りでき、翌朝は早くからレンタカー、

Roomyに荷物6個はギリギリ載って、家に着いたらちゃんと鍵は空き、

すぐにトランクルームからの引っ越し荷物搬送開始。

 

市役所での手続き、SIMロック解除したAT&T購入のiPhone7plusは

見事にイオンモバイルでSIM購入できた。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 家族海外帰任の諸手続きを済ませた_1.jpg

このN-BOXに早く乗りたい、でもまだ数年は僕の足にはならない。

N-BOXのG・EXグレード一択で探し当てられ、奥さんによる値段交渉で優位に。

冷蔵庫と洗濯機を買い、雨の中で汗かきながら庭の雑草を本気刈り。

小学校の教室なんて何十年ぶりに入ったのか、通学路を確認しながら。

 

銀行振込と住所変更、何度かかっても好きになれない健康診断に、

銀歯が取れてかかった歯医者で久しぶりの歯垢クリーニング。

大量のゴミ捨てで焼却場まで車を走らせた。

 

それこそ12年ぶりの人もいたな、会社への出社。

色々な方とお話しできて、なんだか元気を貰えた気がした。

メガネは53以下の幅広フレームに良いものがなく断念、

コンタクトレンズは1年分を注文、度を1つ下げたらよく見える。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 家族海外帰任の諸手続きを済ませた_2.jpg

2度も通った平針運転免許試験場。駐車場工事中につき、徳重からバスで往復。

印象に残ったのは、健康診断が受付から終了まで1時間足らずで終わったこと。

診察を行う側、受ける側の互いの協力関係がハンパない。

あんなのアメリカでやったら3時間どころでは終わらないはず。

段取りの良さに日本人を感じた。

 

受付用紙に印字された受付時間は、なんと秒単位だった。

 

僕の受付実施時間は、8時36分51秒。

その秒にどんな意味があるのだろうか。

日本人の几帳面さを示すものだろう、悪い気分はいでは、なんだか笑っちゃう。

 

これだけの予定を詰め込んで、失敗は国際免許証の受付時間9分オーバーだけ。

他を予定通りにこなすことができたのは、事前準備に余念がなかったからだろう。

生来のものだが、僕の強運もまだ健在のようだ。

 

こうして、家族先行帰任の諸手続きは完了した。

家族は安全地帯に戻った、そして僕1人でアメリカに戻る。


2019年8月22日

家族先行帰任が間近の心境と、1年半ぶりの一時帰国

アメリカに思い残すことがないよう、ウォルトディズニーワールドへ家族旅行。

家に戻ってくると、日本人補習校の最終日。

現地校は2nd Gradeを1週間だけ通う。

7時45分までに車で送り届ける久しぶりの朝早ルーティンは辛かった。

 

いよいよ引っ越しの日が来て、大量76個の段ボールが出て行き、

家の中は空白スペースが目立つ。

1年半前の単身赴任中に逆戻りだ。

 

日本から単身アメリカに戻ってきた後で、家族の痕跡(楽しそうな壁の絵とか)を

はがす自分はみじめそうだから、引っ越しのどさくさに取り去っておいたよ。

最後のタチバナ・レストラン、明日は奥さんの携帯を解約し、カローラを売りに行く。

家族先行帰任が間近の心境と、1年半ぶりの一時帰国

日本到着後の2日間ぐらいのスケジュールがハードだ。

フライト遅延なし→戸籍受取→引っ越し→家入れるか→携帯→N-BOXあるか、

と悩ましいが、その準備を念入りに整えてきたし、失敗するはずもない。

 

1年半ぶりの一時帰国なのに、1週間しか日本滞在できないのは物足りないが、

家族の新生活を立ち上げることにワクワクを感じる、心情的には本帰任みたい。

家族先行帰任が間近の心境と、1年半ぶりの一時帰国

心のゴールが見えない再・単身赴任生活に、一抹の恐怖がある。

日本に帰任できるのは2年先か、それとも3年先か。

一方で、この数年こそ、小説とドローンの成果を出す絶好の機会だ。

 

ここで成功できなければ、もう一生ダメだろうと自分を追い詰めて、

安易な商業的駄文ばかり書く日に決別して、まずは忍び半蔵を完成させよう。

自分の時間を究極に確保して、事に挑む。

 

そして、もう買う物も、アメリカの文化に新規挑戦する必要もないから、

お金をかけることはミニマムに、貯金に励む数年になるだろうよ。

 

こんな風に、先のイメージは、もうできているんだ。







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