平野神社の夜桜写真、京都一番のお花見画像の撮影名所

投稿日:2015年4月1日 更新日:



 

京都の桜名所・平野神社、夜桜をラフなスナップ写真で撮ってみた。

平野神社の夜桜写真

昼間の明るい桜とは違うイメージ、春のワクワク感と、昔と変わらぬノスタルジー。

平野神社の夜桜写真

真剣にお花見をする人がいれば、ただ飲みに来た人、どちらも平野神社への正しい訪問客。

それぞれの楽しみ方で満喫すれば良いってね、平野神社。

僕のような夜桜カメラマンも然り。

明るいレンズ、開放値で撮影、一脚使用・たまに三脚で、雰囲気を撮ることを重視。

平野神社の夜桜写真

↑の人影は幽霊ではありません、三脚を使った長秒露光、人の姿のリアルさを消すために。

平野神社の夜桜写真

華やかな平野神社の夜桜、危険度を少しも感じさせない楽園、待ち焦がれた春が踊り出している。

平安京遷都(西暦794年)から続く平野神社、もう1,200年以上、桜と酒を見続けていることになるのか。

お酒のみなら「一度は京都の平野神社で、花見の酒を呑みたい」と思うのだろうか。

平野神社の夜桜写真

写真愛好家として「一度は平野神社の夜桜を撮ってみたい」と思った僕も同類といえば同類。

引きつける餌が何であれ、平野神社にある何かを目指して集まる人々。

平野神社の夜桜写真

呑んでいるのは地元の方が中心かな、京都駅から遠いので観光客や外国人旅行者の姿も少ない。

酒は酒だが、どこか独自の風情を感じる平野神社の夜桜写真、ここもまた唯一無二か。

 


 

平野神社の写真、京都一番の桜名所・一眼レフ写真撮影スポット

平野神社の写真、京都一番の桜名所・一眼レフ写真撮影スポット

平野神社は京都の桜名所と聞くが、分かりやすくはない桜名所、飛び抜けた主役がいない。

平野神社の写真、京都一番の桜名所・一眼レフ写真撮影スポット

金閣寺の舎利殿や、竜安寺の石庭のように、はっきりしたメインキャラクターがいないんだ。

約60種類400本の桜が、1ヶ月以上の期間に咲くのが平野神社、

奈良から京都への遷都(西暦794年)からの桜の名所。

数字を使って京都・平野神社を紹介すると立派だが、歩いてみるとカメラを向ける場所に悩む。

祇園白川に似て、どこもが主役でありながら、どこも主役ではない。

美がどこにあるか、難しい選択を迫られる。

あるいは、平野神社の美をどう表現すれば良いか技術的に悩む。

平野神社の写真、京都一番の桜名所・一眼レフ写真撮影スポット

平野神社は夜桜が有名なのに、早朝から歩いているのも妙だ。

酔客と酒がない花見の席、これも主役不在の平野神社。

日中撮影は更に難度が上がる、常人では美しさを映し出せないような。

平野神社の写真、京都一番の桜名所・一眼レフ写真撮影スポット

派手を好まず、表面だけを見ず、桜と平野神社の重なりに美を見出すようにしたつもり。

僕の理解は正しいのか、誰も答えてはくれないけど。

平野神社の写真、京都一番の桜名所・一眼レフ写真撮影スポット

京都の桜名所を幾つも回ってきたけど、平野神社と醍醐寺が京都の桜名所ツートップ。

写真撮影ではセンスが問われる場所だ、平野神社。

お花見でお酒を飲むだけなら楽なのに。

 







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